ようこそ! つむじ風ねっとブログサイトへ、このサイトはブログ飄(つむじ風)の貯蔵サイトです。

NWO(ニューワールドオーダー)のおぞましき実態!その⑪

NWO(ニューワールドオーダー)のおぞましき実態!その⑪

テープ第3に入る!
Dr.L.Duneganに対するインタビューテープ書き起こしである
インサイダーとして告白者は
Dr.Lawrence Day
インタビュアーはR.Engel(「米国・命の連合」の理事)だ!

長いので、3回に分ける・・・。

 

 テープの実声を聞いて頂こう。残念ながら英語だが、感じはつかめるだろう。

 テープはここにある。

 翻訳は、田五郎(でんごろう)氏に依るが、段落だけは『読みやすくするために』転載者責任で、大幅に増やした。では、どうぞ!

Dollar_bill_showing_new_world_order

 

【転載開始】翻訳:田五郎氏(HN) 文責:飄平(HN)

原文http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/tape1.html(Tape one)

      http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/tape2.html(Tape two) 

  http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/tape3.html (Tape three) 

原題:New Order of the Barbarians(野蛮人の世界支配計画)

Dayが話した話題(目次)

 

(第1巻)

  1. 人口調節:子供をもつことの許可
  2. セックスの目的の切り替え-生殖なしのセックスとセックスなしの生殖
  3. 性教育と世界政府の道具としての若者を肉欲的にすること
  4. 人口調節としての税で基金化された堕胎
  5. 同性愛の推奨・・・・同性愛に行く何事もまた推奨される
  6. 安楽死と“死に至るピル”
  7. 入手可能な医療介護を利用することの制限は老人を容易に排除させる
  8. 医療の厳しい制限;開業医の排除;診断するのが難しく対処できない新しい病気
  9. 人口調節の1つの方法としてガン治療の抑制
  10. 暗殺の一つの方法としての心臓発作
  11. 思春期と進化を早めるための方法としての教育
  12. すべての宗教の融合・・・・古い宗教は消え失せねばならなくなるだろう
  13. キーワードの改定による聖書の変更
  14. 教化の道具としての教育の再構築
  15. 学校により長く置くこと、しかし、生徒には何も学ばせない
  16. 情報にアクセスすることの制限
  17. 学校をコミュニティーの中心にすること
  18. ある本は図書館から消えるであろう
  19. モラルと社会的無秩序を増大させるための法改正
  20. 市街地に無法地帯を生み出すための麻薬の乱用の推奨
  21. アルコール乱用の増進;旅行の制限
  22. 監獄の増大の必要性と監獄としての病院の利用

(テープ1巻おわり)

 

(第2巻)

  1. 変化
  2. 強まる統治
  3. 地球的相互依存:新しい構造を作るために、最初にあなた方が古いものを破棄しなければならない
  4. 愛国心は無駄になる
    2012-10-11 07:00の掲載)
  5. 失業:安全性の喪失
  6. 伝統を除去するための人口移動
  7. 世界市民:世界のスポーツ
  8. 狩猟
  9. 女子のためのスポーツ:女性らしさを重視しない
  10. 娯楽:暴力、セックスそしてセックスに鈍感になること:人々を“人的被害”にする準備
  11. 我々に若さを与えよ
  12. 80年代、90年代:死神。旅行制限―国民ID-チップ、その他
    2012-10-15 14:47の掲載
  13. 食糧のコントロール
  14. 気候管理
  15. 政治
  16. 人がどのように応答するかを知り、彼らをあなた方が思うようにさせる
  17. 偽造される科学的研究
    2012-10-16 07:00の掲載
  18. 国連の受容:最後は、方法を正当化する
  19. 戦争はいい:あなたは砲弾の餌食となり、人口を減らし、英雄は死ぬ
  20. テロリズム:コントロールのための偉大な道具
    の掲載)
  21. お金と銀行業
  22. 政府や有力者がすべての人々を監視している:あなたがテレビを見ている間
  23. 個人で家をもつこと:“過去のことである”
  24. 2,3の最後の項目
    の掲載)

(テープ2巻おわり)

テープ3

2012060108025726f

<AIDS>

注:このテープはR.Engel(「米国・命の連合」の理事)がDr.L.Duneganにペンシルバニアのピッツバーグで1991年に行ったインタビューである。テープ1と2(1988年に録音)は Duneganが1969年に聞いた講演の記憶を詳しく話したもので、そこではNWOのインサイダーだったDr.Lawrence DayがNWO(世界政府という長期間にわたり計画されている反動的独裁国家)と普通呼ばれている“世界システム”の計画を明かしたものである。この最終テープでDuneganはDayの性格と“新システム”の性質を暴き出している。

 

R.Engel(以後、E):これらのテープであなたが話しているDayについて少しお話いただけませんか?かれの人物紹介と彼の経歴、とくに人口調節に関連して。

 

Dr.L.Dunegan(以後、D): Dayは1959-64の間ピッツバーグ大学の小児科学科の長だった。その後、米国家族計画連盟の医学部門の責任者に移った。

 

E:それは、1965-68年か?

 

D:64年か65年から68年か69年までで、その後そこを離れた。私はどうして離れたのか、はっきりとは知らない。彼とは親密ではなかった。私たちは知り合い以上の関係ではなかった。私は彼の学生だったので、彼は講義で私を見ただろうし、学生として私の名前を知っていただろう。たぶん、私のテストの点数を正すとかそんな類のことをしただろう。もちろん、彼が教員として教室の前に立ち、私は彼が病気のことを話すのを聞き、ノートを取った。

 

E:興味があるのは、この人は良く知られていないことだ。Mary Calderone やAllen Gootmacher(sp)のように。彼らは(Dayと同様に)、ある時期、米国家族計画連盟の医学部門の責任者だったわけだ。しかし、Dayのことはよく知られていない。実際、私がSIECUS(Sex Information and Education Council of the United Statesアメリカ性情報教育評議会の公文書を調べたとき、彼の名前は、ほとんどなかった。

なので、彼は医学部門の責任者として良く知られた人物ではなかった。しかし、私は、たぶん彼は、彼の前任者にも後任者にもできなかった何が(連盟で)行われているか、をスクープしたと思う。

この特別な講演の様子を話してもらえませんか?おおよその日時、どんな折だったのか、どんな聴衆だったのかも少し。

 

D:それはピッツバーグの小児科学会の年4回行われる例会だった。そこでは、何人かの講演者を呼んで、小児科学に関係する医学的トピックについて話すことになっていた。この時は春の例会だった。春の例会はいつも2月の終わりか3月の初めに持たれていた。これは1969年の3月だった。

ピッツバーグではよく知られたラモントというレストランで行われた。美しい場所だった。出席したのは、周辺の80人くらいだった。ほとんどが医者というかもっぱら医者だった。圧倒的に小児科で、特に小児外科と小児放射線科の医者で、他の人は、小児科医ではなかったが子供の医学療法に関わる人たちだった。

 

E:講演は食事の後に行われましたか?

 

D:とてもおいしい食事で、みんな落ち着いていた。とても快適で、満たされて、講演に集中できる理想的な状態だった。

 

E:しかし、あなたのテープを聞くと、彼はみんなが椅子から飛び上がらんばかりのびっくりすることをいくつも話した、例えばガンの療法についてなど。

聴衆の中には、特にガンの治療を必要としている子供を扱ったり、ガンの子供を知っている人もいたことでしょう。そして、ロックフェラー研究所にガンの治療の処方箋があると聞いた。

にもかかわらず、テープから知る限り、ただ座っているだけで、そこにいた誰も何も言わなかった。彼は、科学的データが捏造されていることについても話したが、誰もあくびしていたのではと思うほどった。

講演はどれくらいの間行われたのか?

 

D:2時間だった。彼は、他の人が話するよりも長く、2時間以上話した。興味あるのは、彼の話はそれでも終わらなかった。遅くなり、彼は言った、“もっと、もっと話したいが、一晩中かかる。しかし、もうやめなければならない。”

そして、その時私は、重要で、私たちが聞いたことのないことがもっとあると思った。

最初のテープで言ったかどうか忘れたが、彼は講演の最初に、「今晩、私が話そうとしていることの大部分を皆さんは忘れてしまうだろう」と言った。その時私は、確かにそうだと思った。

人は忘れる。誰かが何時間も話しても、彼らが言ったことを大部分忘れてしまう。

しかし、このような説得力ある話であっても、確実とはいえないが、私たちはみんな素晴らしいディナーでお腹いっぱいで、リラックスして聞いていた場合、それを忠告として受け止めなかったのではないだろうか。私たちはその忠告を聞いた、そして忘れたのだ。というのは、何年か後に、そこにいた私の多くの同僚に、

Dayは、こう言ったか、ああ言ったか、それとももっと違うことを言ったか?”と聞いたとすると、彼らは“うーん、彼はそんなこと言ったか? それを、いくぶんは覚えているように思うが”と言うだろう。

しかし、ほとんどの人は印象をもっていない。私には驚くべきことだが。というのは、ガンの治療は1例である。しかし、彼は、ほかにもたくさんのことを言った。

 

E:医者はお金をもうけすぎる、とか?

 

D:そう、医者のイメージを変える話だ。「あなた方は、患者のために思い通りの診断をする専門家というより高給の技術者になろうとしている」と。私が思ったことの多くは、彼らに不快であったはずで、医者である彼らは反応すべきだったことだ。

私が驚いたのは、反応がほとんどなかったことだ。

それから、私が期待したのは、彼らが人間として反応してほしかったことだ。

そして、その会議に出席している大部分は、多かれ少なかれ、ユダヤ教・キリスト教に共通の“行動の倫理と規定(Judaeo-Cristian ethic)”に署名しているはずだ、そしてそれら(倫理と規定)は至る所で侵害されている、と思った。

そして、特に、私の友人の一人は、私と同じように動揺していると思ったのに、微笑んでいた。ということは、全く動揺していなかった。まあ、私はこれにも驚いた。

 

E:その理由の一つは、彼(Day)の名声から? 

 

D:権威ある人という意味か? そう。私は、そこには何かあるに違いないと思った。それは権威だった。私たちは、そこで、いくらかは、敬意を払う義務があった。

 

E:彼はたぶん、Dayが何を言っているのか分からなかったかのではないだろうか? 彼はいい人だと思うことはあっても・・・。

 

D:“彼はいい人なんだ。彼が実際、そんなことを言ったとは信じられない”という言葉を何度も聞いた。私はそれについて推測することしかできないが。

しかし、私はその時これらすべてについて不信仰の要素があると強く思った。これは誰かのおとぎ話のような計画だ。しかし、余りにも奇妙なので、決して現実には起こらないだろうと。

もちろん、今は、私たちは着実にそれが私たちの足元で確かに起きていることを知っているが。

 

E:具体的な分野について話す前に、私はこのテープにたくさんためになることがあると思う。

一つは、相手が目的としていることについて、用いているテクニックについて、あなたが(それと異なる)いい考えを持ったとき、向き直り、ごまかしやそれに類することのすべてに抵抗を始めることができる。

私は、彼が何度も繰り返した、4つか5つの“テーマソング”があると思う。

例えば、これは大切なことだと私は思うのだが、人々は、見せかけの理由と、本当に理由の間の区別ができない、ことである。言い換えれば、もし誰かに何かをさせようとして、最初そうするのが、かれのモラルに反したり、彼の宗教的信念に反したりして急に変わったものなら、受け入れやすい別の理由に入れ替えなければならない。

そして、それから彼がそれを受け入れたあと、引き返すことができない既成事実となる。

 

D:そのとおりだ。それに関連して、彼は“人々は正しい質問をしない”と言ったことだ。余りにも信用し過ぎる。このことは、思い起こせば、ほとんどのアメリカ人を指している。

彼は、ヨーロッパ人は、より疑い深く、知的に洗練されていると考えていたように感じた。アメリカ人はあまりに信用しすぎて、正しい質問をしない。



E:洞察力にほとんど欠けていることに関して、基本的に彼が何を言おうとしていたか推測できる。人々は簡単に騙されるか、余りにも信頼しすぎている、と。

すばやく、考えがよぎったのは、例えば、学校で、AIDS教育と呼ばれるものが、あれほど早く導入されたことだ。それには、ひどくびっくりした。というのは、1つのあるグループが、子供に男色の考えを導入したり、あるいは、性のことをより早く公的に教えたいと思ったことだ。

それがAIDS教育の理由ならば、ほとんどの親はたぶん、賛成しなかっただろうと思う。そうなると、彼らは別の理由を考えなければならない。もちろん、このAIDS教育と呼ばれるものは、子供をこの病気から防ぐためである。

しかし、それは、結局、ホモのネットワークの大きな利益になった。というのは、プロジェクト10のような様々なことを通じて、いまや、かれらはわれわれの子供に最若年からアクセスするようになった。

これらのプログラムはK-12(注:「幼稚園(KindergartenのK)から始まり高等学校を卒業するまでの13年間の教育期間」のこと)から続いている。

そして、私は、大学の中へ、そしてさらにその外へ(広がること)を想像する。そして、彼らは途方もないセグメントにたどり着こうとしている。子供について言えば、この話し手(Day)は、・・・かれは子供にポイントを当て続けた。老人たちは道端へ行こうとしている。そこで、NWOのコントローラーが重要視しているのは若者である。

 

D:その通り。そう、若者重視だ。このことを、明確に言っている。ある年齢を超えた人たち、彼らは彼らの道に定着する。彼らを変えようとはできない。彼らは価値感を持ち、それに執着しようとする。

しかし、彼らは彼らが若いときに若者に手をつける。彼らは柔軟だ。彼らは若者を行かせたいと思う方向に合わせる。これは正しい。

彼らは若者がターゲットだ。「あなたたちのように、年を取り時代遅れの頑固ものには、私たちの道は見えない。あなた方はどうせ死ぬか、それとも時が来れば、我々はあなた方を征服する。しかし、我々が望む考えに向けさせるのは若者だ」と彼らは思っている。

ホモに関して、さらに詳しく述べよう。オリジナル・テープにでていたとは思っていなかった。しかし、話していた。

まず最初に、

彼らは、“我々はホモを推進しようとしている。”

2に、

“我々はそれが奇怪で異常な行動だと分かっている。しかし、これは無法地帯の法律のもう一つの要素である。というのは、これに従うバカな人間はこの惑星に住むのに適していないからだ。彼らは道端に行くだろう。”

私は、彼が言ったことを一字一句正確には言っていない。

しかし、病気を作り出しているという話は間違っていない。そして、私は1か所だけではなく他でも彼(Day)がそう言ったことを思い出せる。なので、私はAIDSは実験室で作られた病気だと確信している。

そして、それは「我々のホモ計画に従うバカな人間を始末するのに使うのが目的の1つだ」と思う。

今、その内どれだけ自信を持って思いだせるか、どれだけ私の純粋な推量なのかはっきりさせることは難しい。しかし、これらを総合してみると、これは、何が起こったかを考えたものだ。

“もし、あなた方が、我々がホモを振興することによって十分説得されるほどバカなら、その立場にいる価値はなく、遅かれ早かれ道端に落ちることになる。我々はあなた方を始末するだろう。我々は、選別するだろう。・・・生き残る人と言うのは、我々のプロパガンダに騙されないほど十分賢明な人だ。”

これでつじつまが合っているか?

 

E: もちろん、つじつまが合っている。そして、私は性への早い手ほどきは、全体にわたる目的を持っている。後ほど深く考察したいと思う。

しかし、人の性欲化については・・・彼の言ったことをテープで言っているが、基本的に“なんでもあり”であり、これが私たちがいま見ていることだと思う。

それ(ホモ)は、そんなに多くはないが、言ってみれば、彼自身ホモとならなくても、プロパガンダの結果、彼はその種のことにもっと慣れるだろう、と言うことだ。それが「鈍感になる」ということだ。ホモにならなくてもそれを受け入れる。

 

D:プロパガンダの力で、敢えて、ホモに反対しなくなる。でなければ、同性愛恐怖症のラベルが貼られる。

女性に対するプログラムに反対しなくなる。でなければ男性優位論者のブタになる。それは反ユダヤ主義のようなものだ。

もし、このラベルが文化のなかに十分広がれば、人々はそれからぞっとするほど逃げられなくなる。黙っているのがより易しくなる。

E:もう一つのテーマは“変化”についての業務(business)だ。そして、宗教と家族に関する変化について話してほしい。

このテープを聞いていた時期に、ミサに行くと、そこで私は、祭壇で踊っている少女たちに、たまたま出合った。(D:ほーという(驚きと笑い?)

私が座ってテープを少し聞くチャンスを持った時、私は一人のカトリック信者として、・・・あなたが効果的な変化について話したが、それはたぶん最も難しくこと困難なことだが、私たちカトリックが長い間実行し、信じられてきたこと伝統的なミサを見に行くことである。

この講演が行われた1969年ごろ、全てがひっくり返り始めた。多くの人が今や、教会に入ると、そこに新秩序(Novus Ordo)があるのを感じていると私は思う。あなたは、ほとんど気になっていると思う。というのは、あなたは確信していない・・・。

 

D: (教会に行ったとしたら)私は今何に出会うだろうか?

 

E:あなたは小さな歌集を見る;もちろんそれは、徹底的に変えられている。そして、信者の代わりに、人たちを見る;あるいは、今や“テーブル”になった祭壇で何か変わったことが起きているのを見るかもしれない。

 

D:永遠のものとしての神の概念と、永遠のものとしてのイエスキリストの教え、そして、だから永遠のものとしての教会の教えは、神の権威に依存している。そして、神は神のやり方で変化をもたらす。要約すると、彼らがが言うのは、以下のことである。

「いや、私たちは神の場所を取る;変化するものと、変化しないものを確立する。それで、もし、我々が同性愛とかそういうものは、今日のモラルであると言う、昨日はそうではなかったが。しかし、それは今日なのだ。我々がそう言うからには、それはモラルなのだ。我々は明日に変えることができる。我々はそれを明日は再び不道徳にすることができる」と。

そして、「召使である普通の人たちが信じていると考えられている」と定義される神の役割を彼らは横領するのである。

もし、誰もが変化に慣れてしまったら、大部分の人は「変化したことを誰が決めたのか?そして、どうやって変化させたのか?」と聞こうとしないだろう。ほとんどの人は、ハメルンの笛吹や靴のスタイルやそのようなもののように、それについていく。

なので、それは神のルールの権利侵害である。そして、もし、あなたが“ヒューマニスト宣言”を読み、それの導入部分のどこかで、彼らは〝人間の知性は最も高い徳である”という。そう、どんな人間にとっても、最も高い徳は、あなたの神である。

これらの人にとっては、最も高い徳である人間の知性が神である。そして、どこに人間の知性はあるのか?そう、一人か二人の人間の脳の中だ。なので、これらの人たちは、実質的に、・・・私は、彼らがそう言うほど率直だということは知らないし、思わない。

しかし、かれらがそれを知っていても、知っていなくても、彼らが言っているのは、「私は神であり、我々は神であり、だから何がモラルであり、何が明日のモラルであり、来年のモラルはこうなるだろう。我々は変化を決定する」ということである。

 

E:そのとおりだ。そして、もちろん、要するに、あなたは人間の将来、新世代、私たちが見た新しい密議的な運動のすべてを説明した。

しかし、変化については、彼(Day)はこの変化をブロックする伝統的な2つの実態があり、人々を(NWOによる)不断の操作に抵抗させていることを認めているように見える。

もちろんもう一つの実態とは家族であり、そこには祖父、祖母、私たちの民族的背景などを含み、彼が、それが、経済であれ、音楽であれ、彼が言及したと思われるすべてのものは、家族を消し、国の権力を強める全体的な効果を持っている、という印象を私は持った。

それは恒常的なテーマであり、だから私たちが物事を評価するとき、私たちが一般的に私たち自身に言うべきことの1つは、”それはどんな影響を家族の命と家族に持っているか?”だと私は思う。

そして、私はどの下院議員や上院議員がその質問をしたなら、私たちはたぶん、連邦議会まで行動しないだろう、というのは、現れるすべてのことは、責任を認めず、家族の命を傷つけ、政府の権力を広げる効果をもっているからである。

 

D:それは、表向きの目的をもち、それから、真の目的を持っている。

 

E:はい。援助専門職と言われるものとして、そのように言うあなたの能力は、とても興味がある。他の要素は宗教のこの全体的要素である。かれはドグマ(教条)なしの宗教について基本的に話している。

宗教は他のすべての伝統的宗教から少し(ドグマを?)持っているので、誰も心地よくなくはない。そして、彼は言う。わざと腰を低くして、ある人たちはこれが必要だといい、そして、もし彼らがそれが必要なら、我々は彼らが必要とする何かを作るだろう。

しかし、もちろんそれは、道徳的な絶対不変の性質(moralabsolutes)と自然法である何かを宣言するようなものであるはずがない。この管理者たちのグループの主なターゲットは、もちろん、ローマン・カトリック教会であったし、今もそうである。そしてローマンカトリック教会に特に言及している。

 

D:宗教が重要なのはそれが永遠だからだ。そして、私たち、教会に従っていく人たちは、変化についてのルールを受け入れない。

しかし、もし私たちが私たち自身の宗教を作ったら、もし私たちが宗教とは何かと定義したら、それが私たちを満足させるように変えることができる。そうです。ローマンカトリック教会。私はここにカトリック教徒として少し喜んで座っている。教会が1つの障害であると指摘したのを聞いて。彼は、障害とは“我々はそれを変えなければならない。そして一旦、ローマンカトリック教会が落ちたら、他のキリスト教は容易に落ちる”と言ったことである。

 

E:会話が進むにつれて、彼が言ったことを思い出す。「いま、教会は邪魔になって立っているとあなた方は思うかもしれない。しかし、私は、彼らは我々を助けるだろう、と言いたい」。そして、彼ら、ローマンカトリック教会以外のすべてが、我々を助けるだろうとは彼は言わなかった。彼は、「彼らは我々を助けるだろう」と。残念ながら・・・・

 

D:彼は正しかった。

 

E:かれはこのことを明確には言わなかった。しかし、再び、それははっきりしたこれらテーマの1つである。・・・彼は明らかに「言葉の使用」が真に重要だと考えていた。というのは、彼は、このことを多くのことに関して、例えば聖書について、言及している。

精神科医・ミラルが “もしあなた方が人々を管理したかったら、最初に、言語を管理しなさい”のように 言っていると全く同じで、言葉は武器なのだ。

彼(Day)は明らかにそのことを大変よく知っていて、全体としての管理者もこのことを良く知っていると思う。もちろん、それは、作戦の一部だが。

しかし、言葉に関して“言葉は変わるだろう”ということは、少ししか言っていない。それを聞いた時、私は思った「ミサに関して、“祭壇”という代わりに、“机”といい、“いけにえ”と言う代わりに、“食事”といいなさい」と、そして人々は「そんなことは重要ではない」と言うだろう、と。

もちろん、彼らはこれが非常に重要なことを知っている。そうでなければ、どうして彼らはそれを変えることを気にするのか? また、そうでなければ、それが大切でないなら、どうしてその話をするのか?それは彼らにとって明らかに重要だからである。というのは、彼らは、言葉を変えることは、考えを変えることだと知っているからである。

 

D:彼らは、努力し時間をかけそれを変えようとしている、そして重要でないことには努力しない。

そう、彼らは完全に正しい。

聖職者はもはや、ある場合にはかつての聖職者が持っていた役割を持たない。というのは、言葉は意味を伝える。辞書の定義がある。ある言葉には、言葉に入れるのが少し難しい意味を含んでいる、・・・しかし、その言葉は意味を伝えている、ということを私たちは知っている。

そう、言語を管理する・・・あなたはあなたの言葉で、すなわち、英語だったりスペイン語だったり、あなたが親しんでいる言葉で考えている。しかし、あなたが考えたり、自分自身に話したり、ちょうど他の人に対して話すように言葉で話したりする。

そして、もしあなたが言語を管理することができ、その言語である人が自分自身に話したり、あるいは他の人に話したら、その人が考えることができることをコントロールするのにあなたは成功したことになる。そして、それ(言葉?)に、包含的、および排他的な両方の構成要素をもっている。

E:例として、ゲイという言葉をとりあげてみよう。私はFranz Leharの古いテープをいくつか持っていて、彼は陽気な軽騎兵(gay Hussars)・・幸せな兵隊・・について話している。

そして、今はあなたは同じ言葉を全く使うことができない。ホモセクシュアル、男色者は「ゲイ」という言葉で置き換えられてしまった。「ゲイ」はそれを使うとき、言葉だけではなく、イデオロギーも表現している。この言葉を使うということは、「はい、これのあなたの解釈が何であるかを、私は受け入れる」と暗黙に言っていることである。

 

D:彼らはたぶん何か月も、このために使う言葉を選び出す作業をする会議をもったであろう。「ゲイ」という言葉は、まず第一に不正確な言外の意味を持っていた。

ほとんどの同性愛者は全く「ゲイ」ではない。彼らはどちらかと言えばとても不幸せな人たちだ。彼らは彼らがしていることが気持ちいいと感じることができる、というすべての宣伝にもかかわらず、かれらのほとんどは、本当はそうではない。(両者はここで同時に話し始めた・・)【転載つづく】




認証コード(8886)

a:1096 t:1 y:1

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional