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2011年8月記事

2011年8月記事

2011年8月31日

瞬殺された『ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕) 拡散希望!! 』

ドイツ取材の映像をどうして、
Fukushima Central Televisionが
著作権侵害を申し立てることが出来るのだ???
だから、速攻、再掲!!


 瞬殺された動画!!


http://www.youtube.com/watch?v=5n_3NK-tsOU

Syunsatu


 こういうのを、イタチごっこという!!






  •   転載コメント         

    これはドイツの放送なのに、なぜか福島中央テレビが削除させまし­た。

    本当に薄汚い。まるで中国のやり方じゃないか。

    そして6:30からの発言が恐ろしく衝撃的です!

    「自分の体がどれくらい放射能被曝しているか検査したかった」

    「だが福島大学には拒否された」

    「市民の検査はしないと」

    「友人は隣の県の病院に問い合わせた」

    「ところが福島県知事から福島県民の診察を受け入れないよう指示­されているそうだ」  

  •    転載コメント      
          

    福島中央テレビが作った動画なの?これ。

    違うなら削除する権限ないわな。著作権者じゃないのになんで削除­要請出せるの?  

     
     

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a:19047 t:1 y:3

原口一博 元総務大臣 ON AIR ニュースの深層!!

福島原発核燃料冷却機器が、
人為的操作で、
停止されていたという衝撃の新事実!!
噂はあったが、
これは事実のようだ!!


 驚きの新事実!! いや、新事実ではない。既に囁かれ、噂されてきた事実である。確定事実となったに過ぎない。


 初期に原子炉温存のために冷却装置の手動停止を選択した? つまり、急激な冷却を嫌ったのだ。さもなくば、テロだ。同時にホウ酸投入も躊躇した。この事は初期の情報でも、窺えた。


 たかが、ネット検索である。それよりお粗末なジャーナリスズムの報道。こぞって隠したのだ。でも、次第に漏れ出てくる事実。この事実は真実だろう。


 問題は、何故?という、真相が明らかにされなければならない。これは政府の問題だ。




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a:19047 t:1 y:3

瞬殺された『たかじんのそこまで言って委員会-11.8.28 』の動画!

別に深い意味はないが
『たかじんのそこまで言って委員会-11.8.28 』の動画が
YouTubeその他で瞬殺されているので
youku.comから引っ張ってきた!!



 前半だけ観た。取りあえず、掲載しておく。



视频: たかじんのそこまで言って委員会-11.8.28
http://v.youku.com/v_show/id_XMjk5MjM5NTUy.html


【転載開始】たかじん「見解話すと炎上する」…島田紳介さん引退 



 タレントで歌手のやしきたかじん(61)が、28日に放送された読売テレビ系討論バラエティー「たかじんのそこまで言って委員会 日本復活!スペシャル」で、島田紳助さんの芸能界引退について言及した。

 番組の冒頭でコラムニスト・勝谷誠彦さん(50)とすり合わせた情報がほぼ一致したとし、「一致した見解を話すと、炎上してドッカーンとなってムチャクチャになるのは間違いない」と問題の根深さをにおわせた。

 吉本興業所属の勝谷さんも「僕とたかじんさんが南の青い海に浮いてしまう」と苦笑い。その上で「(渡辺二郎被告との)メールが出てきた時期が、ある所にガサが入っていろいろブツが出てきた時期に一致する。しかしえげつないリークしますね、大阪府警も」と話した。

 また、ゲスト出演した俳優・津川雅彦(71)も毒舌を披露。民主党代表選に立候補した前原誠司前外相(49)について、「(献金問題などで)前科者でしょ。紳助さんと同じですよ。罪人ではないけど引退した。紳助がまた出てきたことを考えたらあまりにもカッコ悪い」と話し、周囲を驚かせた。【転載終了】


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a:19047 t:1 y:3

2011年8月30日

現代の『天の岩戸』開きに挑戦するアメノウズメ塾!!⑩

アメノウズメとは天宇受賣命、
あの天の岩戸開きに貢献した女神で、
岩戸隠れした天照大神を引き出し、
世に光を取り戻した神話である。その⑩


 amnouzumeさんは、意気軒昂である。こうして観てくると、如何に洗脳された事実が多いか分かろうというものだ。いずれも投稿者が確認したものと、軌を一にしているので、証明にはならないが、同意する。


 殊に大きな事実こそ、人間は欺されやすいものである。『魔坂』である。まさかそのような事が偽りであったとは、考えたくないからであろう。


 ここで、事実について考えてみよう。


 事実には様々な事実がある。伝聞事実、風評事実、推測事実、分析事実、・・・いろいろある。それは発生した事象を抽象的に表す言葉が、事実と言うことであるからだ。欺されたことも事実である。


 発生する原因によって、様々な事実がある。だから、事実=真実ではない。


 では、真実とな何か?


 虚偽でない事を言う。だから、虚偽事実という事実もある。詐欺犯罪を立証するためには、虚偽事実を立証する必要がある訳だ。


 いずれにしても、事実で重要なことは、確定事実を掴むことである。立証された事実こそ確定事実であるが、そこまでは求めない。少なくとも『裏を取る』必要はある。『裏を取る』を取ることは、事実の淵源のルートを探ることである。


 確定事実こそが、事実であって、しかし、確定事実も真実ではない。真偽の判別は別だ。真偽の判別をへて、真実か虚偽かに分かれる。それ以外は不分別だ。


 真実を掴まないことには、真相は分からない。真実を掴むだけでは、真相は分からない。それを繋ぐ実相を読む必要がある。それには大いに判断力も関係してくるだろうから、各自の自由心証と言うことになるだろう。


 純粋な自由心証のことを、純粋なる理知と呼んでいる訳だ。


 


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a:19047 t:1 y:3

2011年8月29日

2011.08.28 10:00-11:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)

何とも意味不明な行動である!!
意味不明なところが、意味深であるが、
何を訴えようとしたのであろうか?
まさか、ギャグを披露している訳でもあるまい!!
不思議な東電原発事変に、不可解な言動事変!


 解説は不能だ。想像は逞しく出来る。


 Kazumoto Iguchi's  blogより、知ったが、あまりに面白いので拡散したい。これ以外に、Kazumoto Iguchi's  blogでは、ニューヨークの地震について、人工地震を裏付ける地震波の掲載もある。


 何と地下基地で、『核戦争(爆発)』があったらしい。地下基地の存在は、古くから、静かに喧伝されている。静かに喧伝とは、可笑しい表現だが、知る人ぞ知る話という意味である。



【転載開始】ワシントンの奇妙な地震は核爆発・jennifer(多重債務国は、良識派と幼稚派の内戦が勃発した気配です)

ワシントンの奇妙な地震は核爆発
元記事:Seismic evidence reveals underground nuclear detonation south of Washington DC
(※緑色は今回の爆発を現わし、黒は通常の自然地震)

 震央のおよそ85マイル南西のワシントンとLEE大学からの地震計、(www2.tricities.com サイトと類似するもの)
 緑色の線はワシントンメモリアルとワシントンナショナル大聖堂に損害を与えたワシントンD.C.で感じられた振動を示します。
 黒い線はヴァージニア部門の鉱物資源からのpdfファイルからの典型的な自然な発生地震を記述します。
 断層が決裂するとき、エネルギーは地震波のかたちで放たれます。
 地球の表面に到達する最初の波は「P」波(図2)です。
 P波は表面近くで毎秒およそ4マイルのスピードで進む 疎密波です( より速い深さの増加として)
 地球の表面に到達する次の波は「S」波です。
 S波は毎秒およそ1.5マイルのスピードで動くひずみ波です。
 PとS波は、ソナー波が水を通って伝わるように、極めて地球を通して伝わる物質波です。
中略
 ワシントンDCエリアのマグニチュード5,8の地震の地震計から見つからないものは「P」波です。
 断層決裂の直接の結果であるすべての地震には「P」波があります。
 核爆発にはP波はなく、非常に強烈で、そして瞬時です。(上記緑色の波形)
以下省略。【転載終了】



        さんが 2011/08/27 にアップロード       

      
       

【転載開始】ふくいちライブカメラ 2011.08.28 10:00-11:00 の映像記録 / Live Fukushima Nuclear Plant Cam / ※1時間の映像を3分間に倍速再生しています。
長編版/Long(15分/min):http://www.youtube.com/watch?v=zSND46QK7H8

00:23: 作業員が歩いてくる
00:26: カメラに向かって指を差す(何かを持って読み上げている?)
01:33: 更に近づいてカメラ間近で指差し

指差しの等倍速版(検証用動画)
>前半:http://www.youtube.com/watch?v=t3g8L_7cTkM
>後半:http://www.youtube.com/watch?v=dIyK0CN785s

 

投稿者のコメント           (fuku1live)          

東京電力本社 広報課に8/29 18時時、指差し作業員の件、

問い合わせを行いました。下記、得られた回答です。

(1)部外者ではなく、該当する作業員は把握している。

(2)このエリアに一般人は立ち入りできない

(3)通常業務の点検・カメラチェック等ではない

(4)行動内容、何をしていたかは不明

(5)不信感・誤解を与えるような行動を厳重注意した

※上記、掲載についても承諾を頂きました

       
         

I contacted Official TEPCO, today(29/8/2011).

Answers from Tepco.

(1) He is not an outsider. He is Tepoco's worker.

(2) This Area is restricted zone. Outsider cannot enter there.

(3) His action is not "check" nor "inspect". Not a routine work.

(4) Tepco did not understand what he means.

(5) Tepco warned him for his action.【転載終了】

       
   

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a:19047 t:1 y:3

血は水よりも濃い? 地より出でて、高き天に帰らん!!

まことに、血のつながりは、
争えないものである・・・・。
この情報は、ほとんど真実だろう!
この事をどうこう言うつもりもないが・・・
世事は血のつながりという幻影に下、
織りなされているという確たる娑婆の現実を
知る格好の材料だ!!
 


 誰は誰の子で、その子の親は誰と詮索しても、生まれた者にどうこう言うことは出来ない。一つの人生の階梯が始まったに過ぎないから、善し悪しの判断材料にはならない。


 人生の織りなしは、生まれ出でたその者の選択によって決まる自己責任の世界だ。


 だが、それに引きずられる人々も多い。寧ろ、引きずられる方が多いかも知れない。それも運命と言うよりか、どうにもならないから宿命と言うべき側面が多いかも知れない。

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 生まれたのは、言うまでもなく宿命である。引きずられるのは運命である。引きずられない人も少なからず居る。運命は魂に委ねられた選択できる権能で、悪党の子が、必ずしも悪党になる必要はないのである。


 それが、魂の自由であるが、一般的にかなり引きずられる。


 これらのケースは、引きずられた一面が強い。というか、親の七光と言うべきか、それは知らないが、かなり連続性が感じられる。


 俗に秘密結社の連中は、この連続性を殊の外、重要視するようだ。その傾向性は、ある面異常で、固執している。秘密結社=大金持ちというケースが多いから、物欲に異常に関心があるからであろう。と言うことは、ついつい、魂と言うことより、肉体的系譜が重要で、それがある限り安泰と錯覚しているかと勘ぐってしまいたくなる。


 実際のところ、魂と肉体は別である。つまり、肉体的系譜と魂の系譜は別であるにもかかわらず、肉体的系譜ばかりに重きを置いているフシがある。そこが低俗に流れる。


 勿論、縁は深いのであろう。だから、肉体系譜を同じくするのであろうが、それにどっぷり浸かっては、魂の自由性は埋没する。その事をおそらく知らない人々が多いと言うことだ。


 たとえ、石川五右衛門の嫡出子であっても、仮に釜ゆでまで付き合う必要はない。一人の人間として、どう生きるかと言うことが試されているから、そう生きる人は立派であるし、そういう人が多ければ、確かに人間は進化する。寧ろ、そういう場合が人間を育てる事が大きい。


 下記転載記事の真偽は定かとは言えないが、諸般の情報から総合すると、真実に近いと踏んでいる。


 序でに書いておくと、自称『明治天皇の娘』としている中丸薫氏は、転載記事のように堀川辰吉郎の嫡子であることは、知る人ぞ知る。まあ、氏はその方が都合が良く、説明も簡単だからそうしているのだろうと観測しているが、中丸氏ほど魂と肉体の関係を熟知している人も少ない。


 肉体と魂は別。魂は肉体を選ぶが、肉体は魂を選べない。魂は本来自由であるから、肉体に引きずられる必要はない。寧ろ、肉体を踏み台にして、魂の高い境地を捕まえるために、魂は肉体を選択するのである。


 言いたいのは、こういう事である。はたして、めでたくそうした魂に目覚めることが出来るか? それが今生に試されている。


【転載開始】
「血は水よりも濃い?」2:遺伝は正直だ!「悪党色を好む」
より転載
<前略>
父 池田大作(ソンテチャク)と子 前原誠司


父 ロスチャイルドと子 スターリン


父 アドルフ・ヒトラーと子 メルケル首相


父 堀川辰吉郎と子 中丸薫


父 笹川良一と子 鳩山由紀夫



人 というのは、実に微妙な仕方で親に似る。特に、男の場合はそうである。写真では分からないが、電話に出る声やしゃべり方がそっくりだとか、ちょっとしたし ぐさや癖がそっくりだということも多い。後ろ姿の歩き方がそっくりということもある。こういうのは、行動の遺伝にあたる。

これ以外に、外見の遺伝がある。身体の骨格、そのバランスがそっくりだとか、足や手の形や爪の形がそっくりだとか、目鼻口がそっくりだとか、さまざまである。

我々人間は無意識のうちに相手のそういう事柄をつぶさに把握し、相手の親子関係などを類推しているのである。


さて、問題はその親子関係が正当かどうかである。

昔は、本妻の他に妾や側室を取ることが正当であった。だから権力者や男の中にはたくさんの子供を作ったものもいた。徳川家康など大奥を作り、繁殖所を設けたわけである。アラブのハーレム、英米人のペントハウスや社交界も似たようなものである。

しかし、そういうことが一応禁止された現代社会ではどうかということになる。妾ならまだしも、不倫や信者の妻を強姦したとか、そういう結果の子供だったら、ちょっとまずい。

まあ、生まれた子供に責任はないが、作った父親には責任がある。

だからといって、自分の隠し子だから、見えない所から「親の七光り」でやたらとみつぐというのも困ったものである。本人の実力以上の功績を与えてしまうからである。

まあ、だれがその場合にあたるかは、すでにインターネット上にたくさんあるようだから、自分で調べてみるといいだろう。

いずれにせよ、一国の代表者は、不義の子やら不倫の子やら妾の子は避けたいものである。なぜなら、歴史的に見て、そういう国は結局、悲惨な歴史しか生み出していないように見えるからですナ。まあ、簡単に言えば、他国からバカにされるわけですナ。

それにしても政治家や権力者は性的にアクティブだ。恐れ入る。「悪党色を好む」とはよく言ったものである。もっと他にやることがないのか? 少なくとも、コンドームは着用せよ!【転載終了】


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a:19047 t:1 y:3

『悪徳民主党』勝利!! さようなら正統民主党!

結局、代表辞任、新代表選出は政治茶番であった!!
官僚主導の政治体制はビクともしなかったと言うことだ!!
民主党議員は、結局、
その僕である。
雌伏して、本物が登場するのを待つしかない。


 最近、政治に熱烈なものが感じられなくなっていた。海江田万里経産相が唯一、小沢一郎グループが推す代表候補となってから、一層、その感が強まった。


 海江田万里経産相は、既に経産省に飲み込まれた人物である。


 やっぱり、政治茶番が行われたのだ。野田、前原、馬淵、鹿野そして、前記海江田(全て敬称略)が代表候補となって以来、どこに沸き立つものがあろうか、と自身に問うてきた。


 その通りになった。


 民主党には、とっくに幻滅している。しかし、小沢一郎は別だ。


 上記代表候補は、典型的な幻滅民主党の顔である。どこに清新さがあるであろうか? 唯一、マニフェスト見直しに反対した海江田は、正統民主党の代弁を果たしたに過ぎない。


 そんな代弁が許されるはずはないと直感した。案の定、逆転敗北だ。

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 悪徳民主党は完全に官僚に洗脳支配されている。だから、決選投票では、野田に流れたのだ。今、正統民主党は177+8である。この数字は分かるだろう。言わば、成りたがりの民主党議員が、政権中枢を躍り出たくて、官僚主導の政治に妥協したのだ。


 日本の政治夜明けは、まだ、道のりが遠い。


 しばらくは、属国・官僚支配の政治茶番が続く。


 喜んだのは、財務省をはじめとする官僚だが、日本経済新聞は、これまでにないルビで号外を打った。喜びようが透けて見える。

Daihyousen

「DSXZZO3435541029082011000000_NONE_1.pdf」をダウンロード

「DSXZZO3435579029082011000000_NONE_1.pdf」をダウンロード


 まあ、そんな予感がしていたので、あまり驚くことはないが、茶番劇には『勝手にやっていてくれ!』という思いがあるので、ひたすら自滅するのを待つほかない。


 ここで言う、『正統』、『悪徳』民主党というのは、植草一秀さんの『知られざる真実』に倣って表現したのは、言うまでもない。


 実を言うと、悪徳民主党が元来の民主党で、正統民主党というのは小沢一郎率いる自由党淵源であるわけであるから、民主党に於いては、悪徳が正統であると言うことになる。


 何が何やら、ややこしくなってくる。


 斯くも政治は茶番であることを示唆している。


 要するに、民主党は小沢一郎を引き込んで政権党となった訳である。これは疑いえない。政権党になる直前、小沢一郎個人攻撃を受けて、一時受難を受けるが、政策立案に小沢路線を引き継いで勝利したのである。


 しかし、勝利すると同時に成り上がりの『成りたがり』民主党議員が、本質を理解せず、官僚支配の毒牙に罹り、詐欺師に変貌した。かろうじて177+8が小沢路線を堅持している。そう観ている。


 いずれ、袂を分かつ。そのならないことには示しは付くまい。又、それを確信しているが、まだまだ、鬱屈した政治状況が続くであろう。残念と言うより、時期が熟していないと観るべきだ。


 日本は、まだ蝕まれる。大多数がその事に気付くまで、続く。それまで仲良く自滅の途を歩んでくれ、と、自嘲すら感じながら眺めているほかあるまい。


 それまで、政治ブログの真似事も小休止と行くか・・・・・・!


 静かに高みの見物で、時折、上がる政治花火を小論するに止めようと思う!

  • NHKが馬渕派の動向を誤報して、決選投票を誘導したようです -- 通行人 2011-08-29 (月) 22:02:04

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a:19047 t:1 y:3

2011年8月27日

カダフィ NATOの狙いはアフリカ統一通貨阻止 ドル体制維持 (日本語字幕)

リビアの混迷する内戦状況!!
送られ来た貴重な情報は、
その混迷の深層を明らかにするか?!
民衆の蜂起を演出する虎視眈々な思惑・・・・・。


 NATO軍が参入してきた時点で、胡散臭い想いが誰でもするだろう。なんでリビアの蜂起にNATOが参戦するか? 名目は『民衆の保護』というが、よく使うプロパガンダだ。

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 その実、イラク・アフガニスタンと同様の侵略と差異はない。


 そんな思いの中に、貴重な資料を送付して下さった方がいる。HN-風さんだ。当方が、飄(つむじ風)だから、ひと風吹かせてほしいという要請だ。そういうことなら、ガッテン承知とすぐに調子に乗るのも、当方の身軽なところである。


 しかし、内容を観て驚いた。常日頃、書き出しの様な違和感を保っていたことも確かであるが、何しろ、リビアは遠い。マスコミ報道での情報は全て、バイアスが掛けられた西側情報しかない。


 はっきり言って、情報が少なく、鬱積もあったからとにかく転載拡散をする。評価は諸氏に委ねる。カダフィーは狂犬だが、西側にとっての狂犬だ。つまり、NWOにとっての目の上のたんこぶ、懐柔して、隙をうかがい抹殺する。。




 

 こうなると、ほとんどM16と、CIAの下手なヤラセという線が濃くなる。以下参考!


インド人のデモをリビア人のデモと嘘の報道

◆8月26日

 リビア情勢についてCNNが真実を報道をしていないと書いたが、今度はBBCがインド人のデモの様子を、リビアのトリポリの「緑の広場(Green Square)のものと偽って報道した。

  このYouTubeでみることができるBBCのコメンテーターは、自分たちがいかにお馬鹿であるかを天下に示してしまったことを分かっているのか?  ジャーナリストの端くれならば、映っているのがリビアではなくインドであることが、理解されて当然なのに、しゃあしゃあとリビアのトリポリの緑の広場から の中継だと説明している。はずかしいったらありゃしない。あるいはもっともらしくそのように解説すれば、視聴者はそう受け止めるだろう、とタカをくくって いるのだろうか? BBCも落ちれば落ちたものである。

 もしもこれが意図的なものであれば、どれほど悪辣であろうか。このように、この世界を牛耳る勢力は、一般人を馬鹿にし、いい加減な報道をしても、それを鵜呑みにする存在である、と思っている節がある。それほど世界の「一般人」は彼らに馬鹿にされているのであろう。

 お金の力でこの世を牛耳る、この世の神、と聖書に言われる闇の勢力の者たちは、しかし、自分たちの終わりが近いことをその内知るようになるだろう。

  日本でも今までさんざん嘘がまかり通ってきていたことで、一昔前と違って、今や多くの日本人が目覚め、その間違った認識から、離脱しつつある。欧米諸国は 深くこの闇の勢力に侵害されている様子だから、あまり期待はできない。したがって日本人が目覚めることが実際的であり、重要であろう。世界の最後の砦は、 日本である。【転載終了】


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a:19047 t:1 y:3

暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!68 追加記事転載

本家ブログ『(新)日本の黒い霧』さんの情報
引き続き日航機123便墜落事変の謎を追う!

事故ではなく、事変だ! 第68弾の追加記事

 

 既にご存じのように、コメント氏から本稿コメント欄に的確な指摘があった。ブログ主からもその回答が寄せられた。今回、それに対する追加記事が掲載されたので、転載する。

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 その内容は、以下のようなものである。


 そして、その内容評価は、読者に委ねる。敢えて立ち入らないが、双方のやりとりには、好感を持って意義深く感じている。


 真実の積み重ねが、真相を拓く。しかし、真実の羅列のみが真相を明らかにするのでもない。洞察が不可欠だ。即ち、推察とはシナリオに対する洞察を抜きにはなし得ない。


 『日本航空123機墜落事故の真相』は、こうした不断の洞察をもって、真実をつなぎ合わせることで見えてくるものと信ずる。


【転載開始】

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-----------------------追記(ここから)-----------------------
この記事の提供資料の写真について次のようなご指摘を受けました。


CUMは、よく見るとCU.M.となっており、これはcubic meterつまり立法メートルを示していると思われ、また、数値の前にはVOL(体積or容積)を示す単語があり、・・・VOL 3.8  CU.M./135 CU.Ftとかかれている部分が切れている状況と考えられます。つまり、何らかの体積あるいは容積(一部荷室容積?)の数値です。ち なみに、3.8立方m(メートル)は、約135立方Ft(フィート)です。
 
また、その上の行にはWT(重量の略語)があるので、重量が記載されており、・・・WT 153 KGS/338LBSと続くと推測できます。KCSとい われているのは、KGSの”G”の一部が消えて”C”に見えるだけだと思われます。ちなみに153kgは約338LB(ポンド)です。

たいへん合理性のあるご意見だと思います。私たちも「米軍機墜落」ありきの先入観があるので、時々、このような当たり前の解析方法を見逃してしまうことがあります。よってこの写真からだけでは、135系の米軍機とは断定できないことも合わせて記載しておきます。

しかしながら、他の重要証拠から135系の機体が墜落している可能性はいささかも揺るぎません。墜落機体破片の収集はほぼその目的を終了しつつあります。私たちも、そろそろ墜落機体の分析から、社会背景の分析にその着眼点を移していくべきだと考えています。

ご指摘ありがとうございました。

※このブログのコメント欄をオープンできればよいのですが、諸事情により止めさせていただいています。悪しからずご了承ください。
-----------------------追記(ここまで)-----------------------

【転載終了】

 


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a:19047 t:1 y:3

2011年8月26日

島田紳助問題は、『暴力団排除条例』の促進にある!!

暴力団排除条例が全国各地に促進されている!
即ち、条例を促し、取り締まりを強化する
官僚主導の取り締まり条例である。
法令ではない
条例である!!


 甚だ不思議なのは、何故、国会で立法しないかと言うことだ。そうなると、暴力団排除法という名称になるはずだが、そうではない。法令ではないのである。


 地方公共団体の定める条例である。


 平成22年福岡県を皮切りに、順次、47都道府県により制定されてきた。東京都の制定で一巡する。本格稼働が10月1日からと言うのは、そういう意味である。


 しかし、その条例の逐条は、おして横並べである。それは当然だ。警察庁の音頭取りで制定されるからである。つまり、これは警察官僚の音頭で全国一律に条例として制定されるからである。


 憲法には、第94条で、地方公共団体は、その財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する権能を有し、法律の範囲内で条例を制定することができる、とあるので、その機能を利用した上意下達の行政法と言うことが出来る。


 つまり、官僚主導の、言い方を変えれば、お上の指示による条例制定だ。民意の結集とは到底言えない。お上とは、官僚である。警察官僚主導による条例が、『暴力団排除条例』である。

Bouryokutsuihou


 何故、そういう条例の制定を急いだのか? 


 明らかに警察国家の足音がする。


 警察国家というのは、別名、警察官僚国家のことである。官僚利権の総仕上げの感が否めない。


 無論、


 暴力団の横暴を歓迎するものではない。暴力団という言葉は、『暴力団 その団体の構成員(その団体の構成団体の構成員を含む。)が集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体をいう。』と法令には定めている。


 そういう輩を歓迎する者はいない。本当に本当か? 昔、初期江戸の治安を護ったのは、ヤクザである。戦後のドサクサも同じだと言われている。


 だが、警察官僚の意図は別にある。暴力団の上前を刎ねるのが警察である。捜査機密費、警備等特別手当を恣意的に配分し、暴力団・右翼とマッチポンプをして利権を独占しているのが警察官僚ではないのか? 

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 賭博禁止法の裏で、パチンコ業界が幅を利かす。同じく、売春防止法が施行されて、闇売春が横行するのと同じだ。潤うのは警察天下り先ばかりである。


 今、ヤクザと警察の縄張り争いが激化している。その狭間に『島田紳助事件』が起こった。伸助はヤクザの親分に相談などしないで、警察にたれ込めば何の問題もなかった。それをしなかったのは、彼の性分であり、彼自身が任侠好きのアカンタレを売り物にしていたためである。

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Crm11082412290011p3


 暴力団は嫌いだが、任侠は好きだという民意は高い。任侠は地に落ち、暴力団というマフィアが台頭している。それは、一律にヤクザを暴力団として、封じ込めたからでもある。その暴力団と警察は表面上は対立しながら、裏ではマッチポンプしてる。抗争は裏金の格好の理由付けにされるし、右翼の街宣も同じと観て良い。


 だからといって、人間としての魅力が島田紳助にない訳ではない。寧ろ、無味乾燥で窮屈な偽善に満ちた警察官僚より、ヤクザの大親分の方が魅力がある。そう感じる大衆は多い。人間として人情機微に満ちているからである。下っ端は兎も角、暴れ者は兎も角、それを統べる親分は、人情無くして、率いることは出来まい。大親分の下では、抗争は確かに沈静化する。


 どちらを選ぶかは、民意である。ところが、条例は官僚お仕着せ、お上の下達であることは間違いがない。そこが腑に落ちない。


 別に、島田紳助の熱烈なファンではないが、民意は島田紳助の方に分がある。それを潰した吉本興業は、完全に官僚制度の軍門に下った。コンプライアンスという、面白くも可笑しくもない建前が、興行から上場会社に復帰する転換点だ。


 相撲が興行を捨て、文科省の公益法人の軍門に下ったのと軌を一にしている。人情が廃れて、四角四面の偽善がまかり通る。官僚の書いた条例の逐条が、全国一律都道府県の条例条文になっているのは、おぞましい光景である。


 一言一句とまではとは言わないが、基本的には全く、違わないのである。どうして、これが民意か?


 ここにその条文を掲載しておく。


「bouhai-jyorei-jyobun.pdf」をダウンロード(福岡県条例)

「jourei.pdf」をダウンロード(東京都条例)



【転載開始】暴力団そのものである警視庁と、マスコミが、島田紳助の暴力団との関わりを非難する偽善社会・日本

島田紳助の引退をめぐり、島田と暴力団との「交友」の証拠を、

警視庁がマスコミに横流し・リークを続けている。

日本の芸能プロダクションが暴力団の手によって創立され、

TV局が暴力団資金で創業され、

ソープランド=売春組織の運営を、警視庁と暴力団が一体化して行い、

生活安全課と称した風紀担当の警察官が、

ソープランド経営の幹部に天下りしてきた歴史事実を、「タナ、に上げて」、

マスコミと警視庁が、反暴力団の旗手のように「フルマウ」偽善。

市民が汗を流して稼いだ資金を暴力団が「甘い汁として、吸い上げ」、

その暴力団資金を「甘い汁として、吸い上げてきた」日本最大の、ヤクザ組織が日本警察の実態である。【転載終了】

 


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2011年8月25日

Evacuate FUKUSHIMA - 福島の子供を守れ -必見-

この動画は必見だ!!
これが世界の見方だ!?
そうでないなら、日本政府・機関は大いに反論すべきだ。
出来ないだろう!



 そこが暗部だ。この動画に繋がれているシーンは、それぞれほとんど公開されたものばかりであるが、多くは消されている。そして、こうして繋がれたものを観ると、如何にその異常性が浮かび上がる。


 山下俊一教授のコンサルティングと言い、プルトニウム無害論と言い、今からもう一度同じ事を全世界に向かって、公言したら良い。出来るか? そして、堂々とこの動画において揶揄されていることを抗議すればいいのだ。出来るか?


 出来る訳ないのだ! 斯くもトチ狂った学者という御用学者を寄せ集めたものだ。日本の知性が世界から嘲笑を受けている。そして、大切な国民の命、取り分け次代の子供達を未曾有の災厄から見殺しにしている証左を提示して余りある。


 今だに放射能を播き散らかしている福島第一原発が現存している。それを覆い隠すように、政治が動き、マスゴミは乱痴気騒ぎを繰り返すのみである。




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2011年8月24日

上杉隆、報道災害を語る-拡散-

これも
武山祐三の日記さんの情報ルートであるが、
極めて重要であるから、拡散する!!
全く、語られている通りで、そのネット追随者であるから同じ結論になる!!


 それは『報道災害』として語られているが、現在、既存の報道は多くの面で、取り分け、記者クラブは、隠蔽工作、プロパガンダ工作部隊の広報担当官に成り下がっている言う話である。


 報道が災害を生むから、『報道災害』である。災害を報道する意ではない。


 こういう報道姿勢は、隠蔽による未必の故意が成立する話だ。何の未必の故意かというと、少なくとも数十万人の避けられる放射能被曝を、隠蔽により招いたしまったというものだ。傷害ないしは致死に至らしめる罪である。


 刑法に該当する罪条があるかどうかは知らないが、一般論の話ではそうなる。まさしく、新たな報道災害である。


 最初の頃は、怒り心頭でこういう輩に対する侮蔑のやり場に困ったものであるが、最近は慣れた。記者クラブ、それに基づくイカサマ会見、そして報道に信頼を寄せてはいない。それを見越して、暴き拡散することを命題とするのみだと達観した。


 達観すれば、実行あるのみだ。


 これもいささか長い。だから、余計なことは書かない。ご静視聴を乞う。



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今年の9月・10月は天災の起きる可能性が大きい。-船井幸雄-

例の地球太陽エレニンの直列による
天災惹起の予測である!
実は、直列にかこつけて、人工地震を
引き起こそうとしている!!
勿論、トリガーはHAARPだろう!!


 直列の問題は、年に何回も起こっている。それで何度も天変地異が起こっていたら、地球が保つ訳がない。彗星など何年かに一度は太陽に近づく。それでも地球は何百年、何万年、何億年と保ってきた。

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 その間、何度も天変地異を経験してきたであろうが、そのインターバルは数ヶ月と言うことはあり得ない。そういう人間の体感時間で起こり得ようはずがない。これは人間の作為で予測された、つまり、自作自演カタストロフィー作戦である。


 一言で言えば、人工地震、人工津波、人工電磁波障害・・・等々であろう。


 しかし、だから、警戒を要する。


 見解はHAARPに地震波か?:研究用29、人工電磁波活動中! と軌を一にする。まことに懲りない面々と言うことになる。


 『NASA(米航空宇宙局)本部より関係者へ向けた緊急時の対策について 』にも書いたが、用意周到に準備されたカタストロフィー演出作戦だと看破する。いずれにしても、何か魂胆していることは間違いない情報であるから、注意し、警戒し、準備に抜かりなくする必要があるだろう。


 しかし、必ずしも全部成功裡に推移するとは思わない。トリックがかなり知られ来たから、それを防止する勢力も台頭してきていると感じている。



【転載開始】2011年8月22日

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 きょうは「あの世」のことを分りやすく書こうと思っていたのですが、それは後日にします。
 と言いますのは、出たばかりの拙著『予測はしないほうがいいのだが』の「あとがき」を8月15日のこのページで紹介しました。そこに書いたNASAとエレニンのことについて問い合せが多く来ているからです。
 事実、拙著の「あとがき」に書いたように、今年の8月末から11月11日まで、特に9月、10月は、絶対に天災に要注意だと私は考えています。
 その理由と具体的に分っている月日を、きょうは発表しようと思います。
 こんな文章は発信したくないのです。それはその月日にあわせて人工地震や人工的な大台風の可能性もありそうだからです。
 とはいえ、かなり具体的に知っている人もいらっしゃるようですね。それらの災害を避けるために9月10日、11日の「にんげんクラブ全国大会」があるような気もします。
 ちょっと真剣にお読みください。
 まず、拙著か8月15日のこのページの拙著の「あとがき」を、ゆっくりお読みください。
 ついでエレニン彗星のことを説明します。
 2010年12月10日にロシア人の民間天文学研究者のレオーニード・エレニンさんによって発見された彗星がエレニン彗星と呼ばれているものです。
 それは最近の大地震が、この星と太陽や太陽系惑星などと直列した前後におきているというので、問題になり出したのです。
 具体的には、2008年2月20日のインドネシアのマグニチュード(以下Mと書きます)7.4から2010年3月11日の日本のM9.0までの間の世界でおきたM6以上の地震のほとんどが、直列の日かその前後だというのです。少し実例をあげます。

2008年2月20日  インドネシア  M7.4  エレニン・地球・太陽の直列
      2月25日  インドネシア  M7.2  エレニン・地球・太陽の直列
      5月12日  中国      M7.9  エレニン・地球・海王星の直列
2009年7月15日  ニュージーランド M7.8 エレニン・水星・地球の直列
      9月 9日  サンホラ島   M8.1  エレニン・太陽・地球の直列
2010年2月27日  チリ      M8.0  エレニン・地球・太陽の直列
      3月 9日  インドネシア  M7.2  エレニン・地球・海王星の直列
2011年3月11日  日本       M9.0  エレニン・地球・太陽の直列

 というようです。
 この直列の日がいまのところ、次ぎの月日におこることが分っていると発表されています。

2011年8月31日
      9月 6日
      9月25日
     10月 8日
     11月11日
     12月 4日
     12月25日

 です。
 それだけではなく、今年9月10日にはエレニンが太陽にもっとも近づきます。
 9月20日には、エレニンと太陽の最小角度が19度になります。
 10月11日は、エレニンが地球に非常に近づきます。
 10月17日は、エレニンが地球にもっとも近づきます。約3400万km強です。
 10月20日には、エレニンが地球軌道に進入します。
 11月2日には、地球がエレニンの尾の中に入ります。

 詳しくはNASA宇宙局広報部に聞けば教えてくれるようです。NASAはすでに全職員とその家族に具体的に警告しております。ともかく8月31日~11月2日は、何がおこるか分らないと考えて、注意していた方がよいようです。
 10月4日(太陰暦で9月8日)前後は要注意です。「日月神示」に書かれているように、どこへ逃げても仕方がないとも言えますが、大難はわれわれの祈りや行為で小難になりそうです。
 9月10日、11日にパシフィコ横浜で今年も行なわれる「にんげんクラブ全国大会」は去年も一昨年も同様でしたが、大難を小難にするためにも私もぜひ参加したいと思っております。
 できますれば読者の皆さまもよろしく。
                                           =以上=

【転載終了】

                           
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2011年8月23日

原発推進=核武装担保を認める-石破茂自民政調会長-

語るに落ちたか!
核武装担保を歴代自民党政権は
企んでいた・・・・・!
東電・原発・軍事関連産業・政権政党・・・
に巣食うクロカモ=国営テロ集団の存在を示唆して
余りある!!


 やっぱり、そうか。核武装を担保するために、原子力発電は開始されたのだ。こんな事をゲロっていいのかね。最初から、感づいてはいたけど、この際、真実の拡散に感謝!!





 道理で、原子力村が堅牢な訳だ。原子力利権複合体は、日本の軍産複合体の別名であった。



 当然、原子力発電所では、プルトニウム備蓄の手段であった。備蓄が過ぎたから、世界の目を気にして、プルサーマルの実施を強行した。



 しかし、それでは収まらず、人工地震の被爆を余儀なくされた。との図式も成り立つ。



【転載開始】2011年8月22日 (月)
核武装の為の原発推進を公言する自民党石破茂氏

Photo



8月16日のテレビ朝日番組「報道ステーション」における自民党石破茂議員の発言を看過することはできない。石破氏の発言を文字に起こして下さった「ニコブログ」様の記述から石破氏の発言を以下に転載する。
 
安全神話みたいなものを政治的には作り出さざるを得ない状況だったのではないですかね。政治は結果責任ですから、責任は自民党が相当程度負わねばならないわけです。きちんと検証することなく、電力会社、経産省、そういうことを、あえて言えば鵜呑みにしてきた責任は免れないことだと思います。」
 
「原 発のウェートを減らしていきながら、再生可能エネルギーのウェートを高めていくという方向性に異存はありません。ですけども、原発をなくすべきということ を目標とするやり方には賛成してはおりません。原子力発電というのがそもそも、原子力潜水艦から始まったものですのでね。日本以外のすべての国は、原子力 政策というのは核政策とセットなわけですね。ですけども、日本は核を持つべきだと私は思っておりません。しかし同時に、日本は(核を)作ろうと思えばいつ でも作れる。1年以内に作れると。それはひとつの抑止力ではあるのでしょう。それを本当に放棄していいですかということは、それこそもっと突き詰めた議論 が必要だと思うし、私は放棄すべきだとは思わない。なぜならば、日本の周りはロシアであり、中国であり、北朝鮮であり、そしてアメリカ合衆国であり、同盟 国でるか否かを捨象して言えば、核保有国が日本の周りを取り囲んでおり、そして弾道ミサイルの技術をすべての国が持っていることは決して忘れるべきではあ りません。」
 
「原発に限 らず、この世の中に絶対というものはあり得ないことを、よくみんな認識したんだと思います。日本って絶対神話というのが流行りますよね。戦艦大和は絶対沈 まないだとか、日本は神の国なので絶対負けないとかね。だけど、突き詰めた議論なしに絶対神話を作る日本の悪癖、あるいは、議論を突き詰めずに、仕方がな いじゃないかとか、やむを得ないじゃないかとか、そういう物事の決め方。それは決して、いい結果をもたらすことはありませんよね。日本人はもっと突き詰め てモノを考えるべきだし、そうでなければ、結果は決して幸せにならないということだと思います。」


絶 対神話についての発言が文脈上、どのような意味を持つのかはよく分からない。原発を「絶対に安全だ」として推進してきた自民党の政策を否定しているものな のか。それとも、これまでは「原発は絶対安全だ」として原発を推進してきたけれども、重大な事故が発生したので、これからは「絶対に安全だとは言えない」 と宣言したうえで、原発を推進してゆくことを改めて宣言しているのか。
 
 何から何まで知り尽くしているかのような話しぶりではあるが、話の内容を詳細に分析すると支離滅裂というのが、石破氏の話の特徴かもしれない。
 
 見落とせない点は、日本の核武装のために原発ビジネスが必要であるとの主張を明確に示した点だ。このことは、これまでの本ブログ記事でも何度も指摘してきたことであるが、現職の自民党執行部がここまであからさまにこの点を明示したことは驚きである。
 
 石破氏は自民党政調会長の立場にあるから、「核武装のための原発推進」は自民党としての基本見解と理解するべきである。


電力業界との癒着が指摘される北海道の高橋はるみ知事が、北海道泊原発の再稼働にゴーサインを出した。九州電力玄海原発の再稼働がやらせメール問題で足止めを食っているなか、原発推進派の要請を受けて、なし崩しの原発再稼働に全面支援の行動を取ったものである。
 
  原発利権複合体によるこのような暴挙を主権者国民は看過すべきでない。東電福島第一原発の重大事故について、詳細な検証はまだ終わっていない。とりわけ、 3月14日の3号機爆発について、燃料プールの核燃料が核爆発を起こしたものであるとの指摘も存在しているにもかかわらず、東電と政府はスペクトル分析を 公表しない。
 
 東大先端技術研究センター教授でアイソトープ研究センター長の児玉龍彦教授は7月27日に衆議院厚生労働委員会で参考人として意見陳述し、さらに、8月12日に記者説明会を開催した。その発言内容はネット上に公開されているので、すべての国民が、まずはその発言内容に耳を傾けるべきだ。
 
 低線量被曝や内部被曝の危険性については、さまざまな見解が示されているが、児玉教授は従来の統計的分析、疫学的分析ではない、遺伝子分析の視点から重要な事実の指摘を示している。
 
  福島原発から放出された放射性物質の総量についても、熱量からの分析として、広島、長崎の原発20~30個分という数値が示されている。専門的な分析が求 められる事項であるので、素人が軽々に問題の結論を断定することはできないが、放射能の危険性を十分に踏まえた慎重な対応が求められる。


原発利権はとてつもなく巨大なものであり、政界も財界も言論界も、放射能ではなく原発利権マネーによって広範に汚染されている。
 
  原発周辺地域では農林水産物に深刻な実害が発生し、さらに消費者がこれらの農林水産物を敬遠するとの行動も根強く残存している。このことの責任はひとえに 放射能事故にある。生産者も被害者であるし、消費者も被害者である。政府は法律に則って、原発事故を引き起こした東京電力に適正な責任を求め、東電の資金 力で賄えない部分については政府が責任を持つ必要がある。
 
 農林水産業に対する補償を万全に行わないことが、農林水産業者を苦しめる結果を生むのである。
 
 ところが、政府は事故を発生させた当事者である東京電力に法律に沿った責任を求めずに、本来東電に帰せられるべき負担を一般国民に転嫁する問題処理スキームを新たに作り、過去の事故に遡って適用するという、法治国家としてはあり得ない対応を示している。
 
  今回の事故は、日本で定期的に発生する巨大地震、巨大津波に対して、その発生頻度がそれほど高くないとの認識の下、経済的負担を考慮して十分な備えを取る ことを怠ったために発生した人災である。2009年にも巨大津波に対する備えが不十分であるとの提言を受けながら、その警告を無視してきた事業者の責任は 極めて重い。


原 子炉の5重の防護壁が重大事故の発生を絶対に阻止するとの主張も、現実がいとも簡単に崩壊させたが、燃料棒がむき出しになれば2800度の高熱に達する一 方で、防護壁の鋼鉄が1400度で溶融することを踏まえれば、防護壁が簡単に崩壊することは素人でも推測することができる。
 
「絶 対」としてきたことが「絶対」ではなかったことが明らかになった以上、今後についても「絶対」はあり得ない。この点は石破氏が指摘するとおりである。しか し、「絶対」がない以上、原発事故の重大性を踏まえれば、「脱原発」を決断する以外に、その災厄を完全に除去する道はないのではないか。
 
 石破氏は「絶対神話」を否定するなら、直ちに「脱原発」を国民的論議に高めて、真摯な論議を行うことを提案するべきではないのか。
 
 ここで、別のロジックが「脱原発」を妨げる。それが、核武装のための原発推進論である。石破氏の主張の核がここにある。最終的には主権者国民が判断することであるが、世界で唯一の被爆国である日本は、核武装ではなく核廃絶運動の先頭に立つべきである。
 
 自民党が核武装のための原発推進を掲げるなら、選挙の際に、そのことを隠すことなく主権者に語り、その上で主権者国民の信を問うことが絶対に必要だ。【転載終了】


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福島メルトダウンの背後にある衝撃的事実 -拡散-

次第に明かされる真実の状況!!
 武山祐三の日記で知らされたのであるが、
推測された、懸念された、きっと意図的に隠された
重要事実であろう!!


 今もその延長線上にある。ということは、何時、福島第1原発の二の舞も有り得ると言うことだ。それを隠して、再稼働を強行すると言うことは、ほとんど未必の故意による原発事変再現確信犯と言うことになる。

110313_tsumani02

<2011/3/13東京新聞の記事>

「110313_tsumani02.jpg」をダウンロード



 原子力村の住人の罪は大きい。


 懲りない面々とは、こういう事を言うのであろう。今の刹那の利権のために、将来の広範な国土と地球を汚染する愚を、立ち止まって見直す勇気が必要だ。


 長い転載なので、余計な事は書かない。一度、じっくり読んでほしい。




【転載開始】  

福島メルトダウンの背後にある衝撃的事実  

 

日本は、原発災害は、想定外の津波と地震の組み合わせで、ひき起こされたと主張している。だが新たな証拠は、日本の原子炉は事故を起こす運命にあったことを示唆している

 

The Independent

David McNeill in Tokyo and Jake Adelstein

 

水曜日、2011年8月17日

 

(写真のキャプション:国際原子力機関の事実調査チームのリーダー、マイク・ウエイトマンが、事故後11週目の5月に福島第一原子力発電所の損傷を検査)

 

それは日本で進行中の原発事故ミステリーの一つだ。津波が襲う前に、3月11日の地震は、福島第一原子力発電所に対して、一体どれだけの損傷を与えたのだろう?

 

リスクは高い。もし、地震が、原発と、核燃料の安全性を、構造的に損ねたのであれば、日本中のすべての同様な原子炉を停止する必要があり得るのだ。 54基のほぼ全ての原子炉は、休止中(35基)か、あるいは、来年4月までに停止予定であり、原発再稼働に関するあらゆる論議に、構造的な安全性の問題が のしかかっている。

 

この議論において、原発の運営者である東京電力と、日本政府は、とうてい信頼に足る裁定者とは言えない。3月11日後の数日間、"メルトダウンはし ていない"と、政府のスポークスマン、枝野官房長官は繰り返した。東京電力の当時の清水正孝社長は、周知の通り、容易には信じられない発言として、後 刻、"想定外の事故だった" と語った。事故から五ヶ月たって、枝野官房長官が話していた時点に、メルトダウンが既に起きていたことを我々は知っている。想定外どころか、事故は業界の 評論家達によって、繰り返し警告されていたのだ。

 

何ヶ月もの嘘と虚報の中、定着している話が一つある。地震こそが原発用の電力を損壊し、原子炉6基の冷却を止めた、というものだ。津波が、そこで 40分後に、原発の予備発電機を押し流し、あらゆる冷却を停止させ、世界で初めての三重メルトダウンを生じさせた、一連の出来事を引き起こしたのだ。

 

津波が施設に到達する前に、もしも再循環水配管と冷却水配管が地震の後で破裂していたらどうだろう?電力が停止する前に?建設後40年の老朽第一号炉、日本で依然稼働しているお祖父さんの古炉形に詳しい人々で、これに驚く人はまれだ。

 

破損して、劣化しつつある、きちんと修理されていない配管と冷却装置の問題は、長年指摘されていた。2002年9月、東京電力は、極めて重要な循環 水配管の亀裂に関するデータの隠蔽を認めた。この隠蔽を分析した、原子力資料情報室は、こう書いている。"隠蔽された記録は、再循環配管として知られてい る原子炉の部品の亀裂に関係している。これらの配管は、原子炉から熱を取り出すために取り付けられているものだ。もしこれらの配管が破裂すれば、冷却液が 漏出する深刻な事故となる。"

 

3月2日、メルトダウンの9日前に、政府の監督機関、原子力安全・保安院は、再循環ポンプを含め、原発機器の極めて重要な部分の検査をしそこねてい ることに対し、東京電力に警告した。東京電力は、検査し、必要があれば修理をし、原子力安全・保安院に、6月2日に報告するよう命じられていた。現時点で は、その報告書は提出されていないようだ。

 

インデペンデント紙は、原発で何人かの作業員と話したが、皆、同じような話をくり返した。津波が襲う前に、配管と、少なくとも原子炉の一基に、深刻 な損傷が起きていた。今でも事故が起きた原発で働いていたり、関係したりしているため、全員が匿名にしてほしいと希望した。事故が起きた日に、福島原発に いた保守技術者の作業員Aは、シューと音をたてて、洩れる配管を思い出している。

 

"ばらばらになる配管をこの目で見ましたし、原発中では、もっと色々壊れているだろうと思います。地震が原発内部もかなり損傷させたことに疑問の余 地はありません... 一号炉タービン建屋の壁の一部がはがれ落ちるのも見ました。あの亀裂は、原子炉に影響したかも知れません。"

 

原子炉壁は極めて脆弱だと、彼は言う。"炉壁が余りに堅牢だと、内部からのわずかな圧力で、ひびが入る可能性があるので、壊れやすく作られている必 要があるのです。もし内部で圧力が維持されれば...内部の機器を損傷する可能性があるので、圧力が逃げられるようになっている必要があるのです。危険な 時には、たわむように設計されているのです。そうでないと、もっとひどいことになり得ます。他の人々にとっては衝撃的かも知れませんが、我々にとっては常 識です。" 30代後半の技術者で、やはり地震の際に現場にいた作業員Bはこう回想する。"地震は二度襲ったように感じられ、最初の衝撃は余りに強く、建屋が揺れ、配 管が曲がるのが見えました。数分間のうちに、配管が破裂するのを見ました。壁からはがれ落ちるものもありました...

 

"誰かが、皆避難しなければだめだと叫びました。けれども、冷却水給水用配管だと思われるものを含め、何本かの配管がひび割れしているぞと言われ、 私にも見えたので、私は避難しながら、大変に心配でした。それは、冷却液が原子炉炉心に到達できないことを意味しています。もし十分な冷却液を炉心に送り 込めなければ、炉心はメルトダウンします。原子力学者でなくても、そんなことはわかります。" 車に向かって進む際に、第一原子炉の建屋の壁が崩壊し始めるのが見えた。"穴があいていました。最初の数分間、誰も津波のことは考えていませんでした。私 たちは生き残ることを考えていました。"

 

地震が原子炉に大きな損傷を引き起こしたという疑念は、数分後に、原発から漏れた放射能についての報告によって強化される。ブルームバーグ通信社は、午後3.29、津波が襲う前、原発からおよそ1.6キロの所で、放射能警報が鳴ったと報道している。

 

地震が、原子炉に対して、直接的な構造上の損傷を引き起こしたことを、当局が認めたがらない理由は明白だ。「東京電力: 帝国の暗黒」の著者、恩田勝亘氏は、こう説明している。政府や業界がそれを認めれば、"彼らが運用しているすべての原子炉の安全性にまつわる疑念が生じま す。彼等は、同じシステム上の問題、同じ配管損傷を抱えた、多数の古めかしい原子炉を運用しているのです" 地震は、もちろん日本では日常茶飯事だ。

 

元原発設計者の田中三彦氏は、3月11日に起きたのは、冷却液損失事故だと説明している。"東京電力が公開したデータは、地震から数時間後の、冷却 液の膨大な喪失を示しています。これは電力喪失のせいにはできません。既に、冷却装置には大変な損傷があったので、津波が到来するずっと前から、メルトダ ウンは不可避だったのです。"

 

公開されたデータは、地震直後機、午後2.52に、AとB系統両方の緊急循環冷却装置が自動的に起動したことを示していると彼は言う。"これは、冷 却液の喪失が起きた場合にのみ、起こります。" 午後3.04から3.11の間に、格納容器内部の水噴霧装置が起動した。田中氏は、これは他の冷却装置が駄目な場合にのみ、使われる緊急対策だと言う。午 後3.37頃に、津波が到来し、すべての電気系統を破壊する頃には、原発は、既にメルトダウンに向かって進んでいたのだ。

 

原発の現場検査を行い、東京電力のデータ改竄について、最初に内部告発をしたケイ菅岡氏は、事故が起きたことに驚いていないと語っている。日本政府 宛の、2000年6月28日付け書面で、東京電力は、原発において、ひどく損傷した蒸気乾燥機を、彼が問題を指摘してから10年間稼働し続けていると警告 した。政府は警告を二年間、放置していた。

 

"私はいつも単に時間の問題だと思っていました。" 事故について彼はそう語っている。"今は、自分が正しかったことが幸福と思えない、人生の一時期です。"

 

調査期間中、恩田氏は東京電力の原発で働いた何人かの技術者と話をした。一人は、配管が図面と合わないことがよくあったと語っていた。その場合、唯 一の解決策は、重機を使い、配管を十分近くに引き寄せ、溶接して、閉じることだ。配管の検査は、ぞんざいなことが多く、近寄りがたい配管の裏側は無視され ることが多かった。修理作業は大急ぎで行われる。必要以上に長く、放射能に曝されたい人などいないのだ。

 

恩田氏はこう補足した。"福島原子力発電所を初めて訪問した際、配管の蜘蛛の巣でした。壁や天井の、地上の配管。配管を跨ぎ、配管の下をくぐって歩 かなければなりませでした。時には、頭を、配管にぶつけました。原子炉の熱を制御し、冷却液を運ぶ配管は、原子力発電所の静脈と動脈です。炉心は心臓部で す。もし配管が破断すれば、不可欠な冷却水が炉心にまわらなくなり、心臓マヒになります。原子力の用語で、メルトダウンです。簡単に言えば、冷却液を運 び、熱を制御している配管が破裂すれば、原子炉炉心は冷却できません。冷却液が炉心に届かないのですから。"

 

1977年から、2009年まで東京電力に勤務し、元福島原発の安全担当者だった蓮池透氏は、"福島原発の原発事故の緊急対策には、炉心冷却のため に海水を使うという記述はありません。海水を炉心に注入は、原子炉を破壊することです。それをする唯一の理由は、他の水や冷却液が使えない場合です。"と 語っている。

 

3月12日の夜明け前、原子炉の水位は急落し始め、放射能は上昇し始めた。当日午前4時過ぎに発表した東京電力の報道発表にはこうある。"格納容器 内の圧力は高いが安定している。" 発表の中には、多くの人々が見落としている一つの記述が埋もれていた。"緊急冷却水循環システムが炉心内の蒸気を冷却していた。それが機能を停止した。"

 

午後9.51、社長命令で、原子炉建屋内は立ち入り禁止区域となった。午後11時頃、原子炉の隣にあるタービン建屋内の放射能レベルは、一時間 0.5から1.2 mSvのレベルに達した。言い換えれば、メルトダウンは既に進行中だったのだ。このレベルだと、20分間、このレベルの放射能に曝されれば、日本の原子炉 作業員の許容量5年分を超えてしまう。

 

3月12日の午前4時から6時のある時点で、吉田昌郎所長は、海水を原子炉炉心に注水するべき時期だと判断し、東京電力に通知した。海水は、水素爆発が起きてから数時間後、午後8時頃まで、注水されなかった。その頃では、おそらく既に遅すぎた。

 

3月末、東京電力は、"福島第一原子力発電所一号機の原子炉炉心状態"という題名の報告書中で、少なくとも、こうした主張のいくつかを 多少は認める方向に進んだ。報告書には、配管を含め、重要な設備に、津波前に損傷があったとある。

 

"これはつまり、日本と海外の業界による、原子炉は堅牢だという保障は、吹き飛んだということです" と、独立した放射性廃棄物コンサルタントで、グリーンピースと協力しているショーン・バーニーは語っている。"地震危険度の高い地域にあるすべての原子炉 に対し、基本的な疑問が生じます"

 

バーニー氏が指摘している通り、東京電力も、冷却液喪失の16時間後、第一号炉爆発の、7ないし8時間前の、大量の燃料溶融を認めている。"こうし たこと全てを彼らは知っていたに違いありませんから、膨大な量の水で水浸しにするという彼等の決断は、太平洋への漏洩を含めて、更なる膨大な汚染を、必ず ひき起こすものでした。"

 

地震によって、原発がどれほど損傷したのか、あるいは、この損傷だけが、メルトダウンの原因なのかは誰にもわからない。ただし、東京電力のデータと、目撃者の証言は、損傷がかなりのものであったことを明らかに示している。

 

蓮池氏はこう語っている。"東京電力と日本政府は色々説明していますが、辻褄があいません。彼等がまだ提供していない一つのことは、真実です。そうすべき頃合いです。"【転載終了】

 

【元記事転載】

記事原文のurl:www.independent.co.uk/news/world/asia/the-explosive-truth-behind-fukushimas-meltdown-2338819.html

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The explosive truth behind Fukushima's meltdown

Japan insists its nuclear crisis was caused by an unforeseeable combination of tsunami and earthquake. But new evidence suggests its reactors were doomed to fail

By David McNeill in Tokyo and Jake Adelstein
            

Wednesday, 17 August 2011

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AP                  

International Atomic Energy Agency fact-finding team leader Mike Weightman inspects the damage to the Fukushima Daiichi nuclear power station in May, 11 weeks into the disaster

It is one of the mysteries of Japan's ongoing nuclear crisis: How much damage did the 11 March earthquake inflict on the Fukushima Daiichi reactors before the tsunami hit? 

The stakes are high: if the earthquake structurally compromised the plant and the safety of its nuclear fuel, then every similar reactor in Japan may have to be shut down. With almost all of Japan's 54 reactors either offline (in the case of 35) or scheduled for shutdown by next April, the issue of structural safety looms over any discussion about restarting them.

Plant operator Tokyo Electric Power Co (Tepco) and Japan's government are hardly reliable adjudicators in this controversy. "There has been no meltdown," government spokesman Yukio Edano repeated in the days after 11 March. "It was an unforeseeable disaster," Tepco's then president Masataka Shimizu famously and improbably said later. Five months since the disaster, we now know that meltdown was already occurring as Mr Edano spoke. And far from being unforeseeable, the disaster had been repeatedly forewarned by industry critics.

Throughout the months of lies and misinformation, one story has stuck: it was the earthquake that knocked out the plant's electric power, halting cooling to its six reactors. The tsunami then washed out the plant's back-up generators 40 minutes later, shutting down all cooling and starting the chain of events that would cause the world's first triple meltdown. 

But what if recirculation pipes and cooling pipes burst after the earthquake – before the tidal wave reached the facilities; before the electricity went out? This would surprise few people familiar with the 40-year-old reactor one, the grandfather of the nuclear reactors still operating in Japan.

Problems with the fractured, deteriorating, poorly repaired pipes and the cooling system had been pointed out for years. In September 2002, Tepco admitted covering up data about cracks in critical circulation pipes. In their analysis of the cover-up, The Citizen's Nuclear Information Centre writes: "The records that were covered up had to do with cracks in parts of the reactor known as recirculation pipes. These pipes are there to siphon off heat from the reactor. If these pipes were to fracture, it would result in a serious accident in which coolant leaks out."

On 2 March, nine days before the meltdown, government watchdog the Nuclear Industrial Safety Agency (NISA) warned Tepco on its failure to inspect critical pieces of equipment at the plant, including recirculation pumps. Tepco was ordered to make the inspections, perform repairs if needed and report to NISA on 2 June. It does not appear, as of now, that the report has been filed.

The Independent has spoken to several workers at the plant who recite the same story: serious damage, to piping and at least one of the reactors, occurred before the tsunami hit. All have requested anonymity because they are still working at or connected with the stricken plant. Worker A, a maintenance engineer who was at the Fukushima complex on the day of the disaster, recalls hissing, leaking pipes. 

"I personally saw pipes that had come apart and I assume that there were many more that had been broken throughout the plant. There's no doubt that the earthquake did a lot of damage inside the plant... I also saw that part of the wall of the turbine building for reactor one had come away. That crack might have affected the reactor."

The reactor walls are quite fragile, he notes: "If the walls are too rigid, they can crack under the slightest pressure from inside so they have to be breakable because if the pressure is kept inside... it can damage the equipment inside so it needs to be allowed to escape. It's designed to give during a crisis, if not it could be worse – that might be shocking to others, but to us it's common sense." Worker B, a technician in his late 30s who was also on site at the time of the earthquake, recalls: "It felt like the earthquake hit in two waves, the first impact was so intense you could see the building shaking, the pipes buckling, and within minutes I saw pipes bursting. Some fell off the wall...

"Someone yelled that we all needed to evacuate. But I was severely alarmed because as I was leaving I was told and I could see that several pipes had cracked open, including what I believe were cold water supply pipes. That would mean that coolant couldn't get to the reactor core. If you can't sufficiently get the coolant to the core, it melts down. You don't have to have to be a nuclear scientist to figure that out." As he was heading to his car, he could see that the walls of the reactor one building had started to collapse. "There were holes in them. In the first few minutes, no one was thinking about a tsunami. We were thinking about survival."

The suspicion that the earthquake caused severe damage to the reactors is strengthened by reports that radiation leaked from the plant minutes later. The Bloomberg news agency has reported that a radiation alarm went off about a mile from the plant at 3.29pm, before the tsunami hit.

The reason for official reluctance to admit that the earthquake did direct structural damage to reactor one is obvious. Katsunobu Onda, author of Tepco: The Dark Empire, explains it this way: A government or industry admission "raises suspicions about the safety of every reactor they run. They are using a number of antiquated reactors that have the same systematic problems, the same wear and tear on the piping."  Earthquakes, of course, are commonplace in Japan.

Mitsuhiko Tanaka, a former nuclear plant designer, describes what occurred on 11 March as a loss-of-coolant accident. "The data that Tepco has made public shows a huge loss of coolant within the first few hours of the earthquake. It can't be accounted for by the loss of electrical power. There was already so much damage to the cooling system that a meltdown was inevitable long before the tsunami came."

He says the released data shows that at 2.52pm, just after the quake, the emergency circulation equipment of both the A and B systems automatically started up. "This only happens when there is a loss of coolant."  Between 3.04 and 3.11pm, the water sprayer inside the containment vessel was turned on. Mr Tanaka says that it is an emergency measure only done when other cooling systems have failed. By the time the tsunami arrived and knocked out all the electrical systems, at about 3.37pm, the plant was already on its way to melting down.

Kei Sugaoka, who conducted on-site inspections at the plant and was the first to blow the whistle on Tepco's data tampering, says he was not surprised by what happened. In a letter to the Japanese government, dated 28 June 2000, he warned that Tepco continued to operate a severely damaged steam dryer in the plant 10 years after he pointed out the problem. The government sat on the warning for two years.

"I always thought it was just a matter of time," he says of the disaster. "This is one of those times in my life when I'm not happy I was right."

During his research, Mr Onda spoke with several engineers who worked at the Tepco plants. One told him that often piping would not match up to the blueprints. In that case, the only solution was to use heavy machinery to pull the pipes close enough together to weld them shut. Inspection of piping was often cursory and the backs of the pipes, which were hard to reach, were often ignored. Repair jobs were rushed; no one wanted to be exposed to nuclear radiation longer than necessary.

Mr Onda adds: "When I first visited the Fukushima Power Plant it was a web of pipes. Pipes on the wall, on the ceiling, on the ground. You'd have to walk over them, duck under them – sometimes you'd bump your head on them. The pipes, which regulate the heat of the reactor and carry coolant are the veins and arteries of a nuclear power plant; the core is the heart. If the pipes burst, vital components don't reach the heart and thus you have a heart attack, in nuclear terms: meltdown. In simpler terms, you can't cool a reactor core if the pipes carrying the coolant and regulating the heat rupture – it doesn't get to the core."

Tooru Hasuike, a Tepco employee from 1977 until 2009 and former general safety manager of the Fukushima plant, says: "The emergency plans for a nuclear disaster at the Fukushima plant had no mention of using seawater to cool the core. To pump seawater into the core is to destroy the reactor. The only reason you'd do that is no other water or coolant was available."

Before dawn on 12 March, the water levels at the reactor began to plummet and the radiation began rising. The Tepco press release  published just past 4am that day states: "The pressure within the containment vessel is high but stable." There was one note buried in the release that many people missed: "The emergency water circulation system was cooling the steam within the core; it has ceased to function."

At 9.51pm, under the chief executive's orders, the inside of the reactor building was declared a no-entry zone. At around 11pm, radiation levels for the inside of the turbine building, which was next door to reactor reached levels of 0.5 to 1.2 mSv per hour. In other words, the meltdown was already underway. At those levels, if you spent 20 minutes exposed to those radiation levels you would exceed the five-year limit for a nuclear reactor worker in Japan.

Sometime between 4 and 6am, on 12 March, Masao Yoshida, the plant manager decided it was time to pump seawater into the reactor core and notified Tepco. Seawater was not pumped in until hours after a hydrogen explosion occurred, at roughly 8pm. By then, it was probably already too late.

Later that month, Tepco went some way toward admitting at least some of these claims in a report called "Reactor Core Status of Fukushima Daiichi Nuclear Power Station Unit One". The report said there was pre-tsunami damage to key facilities, including pipes. 

"This means that assurances from the industry in Japan and overseas that the reactors were robust is now blown apart," said Shaun Burnie, an independent nuclear waste consultant who works with Greenpeace. "It raises fundamental questions on all reactors in high seismic risk areas."

As Mr Burnie points out, Tepco also admitted massive fuel melt 16 hours after loss of coolant, andseven or eight hours before the explosion in Unit One. "Since they must have known all this,  their decision to flood with massive water volumes would guarantee massive additional contamination – including leaks to the ocean."

No one knows how much damage was done to the plant by the earthquake, or if this damage alone would account for the meltdown. But certainly Tepco's data and eyewitness testimony indicates that the damage was significant.

As Mr Hasuike says: "Tepco and the government of Japan have provided many explanations. They don't make sense. The one thing they haven't provided is the truth. It's time they did."【元記事転載終了】


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2011年8月22日

暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!68

本家ブログ『(新)日本の黒い霧』さんの情報
引き続き日航機123便墜落事変の謎を追う!

事故ではなく、事変だ! 第68弾



 次第に核心に触れる展開になってきた。


 途中からだと、奇想天外だろうが、はじめから追いかけていた方には、見えてくるものがあるだろう。


 断定するものではないが、軍事兵器なるものは、表面に公開されたものと、そうでないものとでは相当の乖離がある。ヒトラーのドイツ時代、今で言う空飛ぶ円盤が製作されていたことは、事実のようだ。成功していたのか、実験に過ぎなかったのか、それは定かではない


【転載開始】

JAL123便墜落事故-真相を追う-そしてミサイルは発射された(17)

2011-08-22 11:40:05 | JAL123便墜落事故
※被曝治療、人体の放射化など、核汚染に関する記事は「 核汚染日本の再生」カテゴリーをご参照ください。なお、核汚染について危機感を同じくする優れたブログ「放射能防御プロジェクト」があります。こちらを読むと被爆治療を通して私たちが予見していたことが、今、本当に日本で起きつつあることがわかります。残念ながら、東北・関東はもちろん、日本国民の多くが福島原発起因の放射性物質を体内に取り込んでしまったのは容易に推察されます。

多くの日本人が真性の放射能キャリアになってしまった現在、もはや「人体の放射化」があるかないかを議論する意味はありません。今必要なのは体内の放射性 物質を速やかに取り除くことです。そして、その手段はあります。しかし、福島が今も放射能を吐き出し続け、国土が広範囲に汚染されている状況では、その手 段を行使することすら無意味です。状況を改善させるには、何よりも先に福島の放出を止めることです。100兆円かかろうが、200兆円かかろうが、もはや お金の問題ではありません。これをやらない限り地球上に逃げ場はありません。日本発のカタストロフィーはもう始まっています。


 * * *

今回は前回の「そしてミサイルは発射された(16)」に続いて、提供された資料の分析を行います。やはり新事実が出てくる訳ではありませんが、私たちのこれまの検証結果を補強する材料としては充分なものです。


■TV放映された航空機破片

以下の写真は、前回同様、1990年に放映された「報道特集」の中で、123便の墜落現場に落ちていた機体の残骸としてTV画面に映し出されたものです。

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写真1:TV放映された航空機破片

この破片映像を見て「何かおかしい」と感じた資料提供者様の感性には脱帽します。この写真を早速、国際軍事評論家のB氏に見てもらったところ、はっきりとB747(ジャンボジェット)の物でないことが同定されました。詳細を以下に記します。

「"TB216"と書かれた大きな文字はおそらく民間機のものでしょう。しかし、その下の小さな文字には米軍の軍事用語が使われています。それぞれ
 CUM 爆弾燃料チャージャー
 Cur タンカー:現金・郵便・物資などの運搬
 KCS タンカー:燃料などの運搬、空中給油機
の意味になります。複数の用途がここに記載されていますが、要するに、民間機を軍事転用したタイプの航空機で、燃料輸送や一般輸送・その他として幅広く使 われる機種の共通部品であると考えられます。ここで考えられる機材はただ一つ、民間旅客機ボーイング707の軍事仕様タイプ、135シリーズです。この破 片に記されている"135"もそれを指していると思われます。」

これまで回収された特殊な機体破片、報道写真などから、本ブログでは米軍の「RC-135」が同現場に墜落していると断じていました。このTV映像も、まさしくその米軍「135」シリーズ墜落の痕跡を示すものです。

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写真2:米軍ボーイング135シリーズ
    左上から時計回りに、C-135 一般輸送機、RC-135 偵察機
    EC-135 空中指揮管制機、KC-135 空中給油機、この他に、
    VC-135 VIP輸送専用機などがある

どのタイプに特定できるかと問われれば、現場で見つかった位相差レーダーの断片などから、RC-135またはEC-135の可能性が高いと判断できます。 所属については戦闘の状況などから、B氏は米国海兵隊のものである可能性が高いと予想していますが、F106と思われる戦闘機破片が見つかったこと、「小さな目は見た」で紹介した大型機と小型機(戦闘機)が編隊飛行していたとの目撃例から、北米防空宇宙軍(NORAD)の空中管制機であったとも考えられます。

そして極めつけは「そしてミサイルは発射された(10)」 で紹介した、明らかにジャンボジェットのものとは明らかに大きさの異なるジェットエンジンでしょう。これがしっかりと新聞の第1面に収められています。 ジャンボのエンジン直径は2m以上あり、人物との比較で分かるように、この写真のように小さくありません。しかし、ボーイング135シリーズのTF33系 エンジン(直径1m)なら納得です。これを再掲します。

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写真3:エンジン回収作業中の写真("慰霊の園"に展示された上毛新聞1面)


■NORAD出撃の意味を考える

以前、北米防空宇宙軍(NORAD)の役割として、対ソ重要防空任務に当たる他、地球外存在からの脅威に対抗する任務があると触れたことがあるかと思いま す。B氏によると、軍事関係者との公式会見でUFOや宇宙人の話が出ることは絶対にないが、オフレコ、例えば会議の後のラウンジでの会話の中では、むしろ 既定の事実として対宇宙戦略が語られることがあったとのことです。1985年当時、NORADに所属していたF106戦闘機の主な任務とは、未確認飛行物 体(UFO)の追尾であったことも、そのようなオフレコ談義の中で聞いたともおっしゃっていました。そして、NORADこそ、地球上で唯一の対宇宙軍であ るとも。

いきなり、UFOや宇宙人という切り口では、さすがに私も参ってしまうのですが、よく考えてみると、これまでの御巣鷹事変の調査で、限られた狭いエリアに 各国の戦闘機が揃って墜落している事実や、核だけでなく、電磁パルスビームなどの超兵器類が当時使用されていた形跡があることから、123便絡みの出動に おいては、日本またはソ連(現ロシア)の最新兵器が使用される可能性を充分考慮した上でNORADの出撃要請に至ったとも推測されます。その「新兵器」と 呼ばれるものの中には、航空機の遠隔操縦装置や、いわゆる「空飛ぶ円盤」と同形の特殊飛行兵器があったとしてもそんなにおかしな話ではありません。はっき り言うと、私はいわゆる一般に目撃されるUFOと呼ばれるものは、実は地球製の軍事兵器ではないかと疑っています。もうその辺の話をオカルトではなく現実 として語ってもよい時期ではないでしょうか?

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写真4:米軍B2爆撃機にも別タイプが数種存在する?
    左から、通常エンジン型(TypeI)、電磁流体エンジン型(TypeII)、
    3極プラズマエンジン型(TypeIII):いわゆるUFOタイプ
    複数タイプの存在はB氏も未確認ながら話に聞いているという

話を戻します。これに加え、「小さな目は見た」 の証言も非常に重要です。3機の大小の機影をNORADの飛行編隊のものとすれば、123便の墜落時刻の15分前にはNORADの編隊は御巣鷹周辺に飛来 していたことになります。123便がここに来ることを事前にわかっていたのでしょうか?それを説明可能にする仮説は幾つか立てられます。

仮説1:
 123便を無線誘導して御巣鷹の南方、長野県川上村の広大な
 レタス畑に不時着させようとした
仮説2:
 敵側(日本、ソ連)の地下基地がこの周辺にあることを知って
 おり、ここが作戦ポイントとなることを予測していた

仮説1を可能にする前提としては、まず123便の垂直尾翼が操舵可能でなければなりません。これについては「折れなかった垂直尾翼(1)」 で、これまで信じられていたフライトレコーダーやボイスレコーダーの記録が、衝撃報道されたその音声共々、捏造されたものであることを証明しました。操舵 を失った恐怖のダッチロールも作り話です。123便は操舵可能だったはずです。また、123便を川上村に誘導する根拠も存在します。123便の高濱機長は川上村の山向う、群馬県上野村の出身(*1)なのですから。しょっちゅう行き来はなくても、川上村がどういう地形かはよく分かっていたいたはずです。そして、この場合、NORADは123便を救助しようとしていたことになります。

仮説2については、これを説明可能にする事実があります。123便の墜落現場の西側、南相木村の北部に茶臼岳という山がありますが、その山の周辺道路を建 設したのは実は陸上自衛隊の工兵部隊です。その道路は昭和56年、つまり123便の墜落から4年前に完成しています。123便の墜落後も、自衛隊が南相木 村の既存のトンネルを爆破し、新たに付け替えたりするなど、この土地での自衛隊の動きは非常に奇妙です。私もこの「自衛隊道路」を何度か通行しましたが、 人気のない山間部にも拘わらず、昼夜を問わず必ず乗用車が何台か道端に停めてあります。同地に建設された東京電力神流 川発電所が軍事基地である可能性は、このブログで再三お伝えしておりますが、どうやら、早い時期から自衛隊がここに目をつけていたのは確かなようです。そ うであったとすれば、8.12の軍事衝突直後の短い時間に、目立つ軍機破片を車両を使って地下基地内に運び入れることも可能だったはずです。NORADは 地下基地の存在を既に掴んでおり、遠隔操縦装置(*2)やその他の特殊兵器が配備されていることも知っていた。よって、最終決戦がここで行われることを想 定していたのかもしれません。

いずれにせよ、ボーイング135シリーズを含むNORADの飛行編隊らしき機影が墜落現場周辺で目撃され、無残にもここで一部、または全機撃墜されたことは、もはやゆるぎない事実として認められるべきでしょう。


*1 高濱機長は上野村出身:裏は取れていないが、同じく上野村出身者の証言です。機長の奥方は隣町の神流町出身。同年夏、事故前に上野村に家族でハイキングに 来ていた話は、よく因縁話として語られるが、同村出身なら特に不思議な話ではない。事故機乗員の身元を伏せるのは航空業界の通例であるため、隠蔽や情報操 作と受け取らないでほしい。不思議なのは、同村の現住人までもが誰もこのことを語らないことだ。

*2 遠隔操縦装置:これが123便に向けて実戦投入されていたとするなら、やはり垂直尾翼の操舵が効いていなければ辻褄が合わない。


 * * *


本文中、「日本、ソ連の地下基地」と書いたのは意図があってのことです。私が推定している御巣鷹の地下基地の実態は、どうやらクロカモ(日本の闇組織)とソ連(現ロシア)勢力によって運営されている可能性が濃厚です。ロシアの関与を 仮定すると納得のいく点が多いからですが、それについてはまた報告させていただきます。日本の陰謀論は悪徳米帝国一辺倒ですが、その議論の背後に巧妙なプ ロパガンダが隠されていることに気がつかなくてはなりません。ロシア関与のその向こうには、ユダヤ(イスラエル)、フランス、ドイツ、中国など、英米とは また違う顔を持つ強国が控えています。福島原発事故はもちろん、最近の某国新幹線事故、北欧乱射事件などで名前が取り沙汰されている国ばかりです。もちろ ん、国の顔の背後にもまたぞろ国境無き軍産複合体が潜んでいるのでしょうが。


QUAEREBANT ERGO EUM PRENDERE ET EXIVIT DE MANIBUS EORUM
そこで、ユダヤ人たちはまたイエスを捕らえようとしたが、イエスは彼らの手を逃れて、去って行かれた。
(ヨハネの福音書 第10章39節)


南の島フィリピンより

管理者 日月土

 

【転載終了】


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2011年8月21日

これが津波だ! これが現実だ! そして、心に刻んでおこう!!

新たな津波新公開映像!!
そして、その集大成!!
重複するが、心に焼き付けておこう!!
無惨な、しかし、目を背けるべきではない現実だ!!
鎮魂と慰霊の掲載だが、見る人は注意!!



 いろいろ想いはあろう。いろいろ見解はあろう。そして、いろいろ感慨はあろう。
批判も甘んじる。


 現実に目を背けるより、バイアスを掛けない事実を見つめよう。それは、認識する上で、きれい事でない事実こそが新たな前進と再生の糧となる。


 時あたかも24時間テレビが、この電力不足を叫ぶ傍ら、平然と商業ベースを隠して、あまりにお為ごかしの慈善番組が公共電波を占拠している。

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<画像は今回の24時間テレビではないが、何故、この夏場に!!>


 好きにはなれない。実際は、電気が余って仕方がないのであろう。電力会社の販売促進には好都合だ。


 これは明らかにチャリティーではない。チャリティーとのバイアスを掛けた一大商業番組だ。そんなことは火を見るより明らかで、莫大な制作費用と、出演料は誰が出しているのか? スポンサーに決まっているだろう。


 スポンサーは、何を慈善したのか。慈善というバイアスで好印象を醸すために、少々高額のスポンサー料を支払ったかも知れないが、慈善と称して制作費から各種寄付行為が為される。そして、大々的に吹聴される。


 全てを否定する意図はないが、一種の偽善である。好きでない理由は、それだ。そして、貧者の一灯がかき集められる。うまい商売と言うべきではないか。


 皮肉な言い方だが、慈善というなら、電通と特定電波局と、そして、タレント稼業の特需事業である。その為に、今回は東日本大震災が持ち上げられる。


 しかしながら、福島第一原発事変は、多く取り上げられることはないだろう。


 

津波 TSUNAMI and an earthquake and run away people

東日本大震災の教訓(C) (岩手県宮古での津波) 

宮古 40mの大津波 Tsunami Miyako-city Iwate pref. 

津波を見に行ったら流されそうになったので近くの学校へ退避

東日本大震災 放送できなかった遺体収容現場! 

東北地震 母親の遺体を発見した少年に取材 the boy found the corpse of mother 


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2011年8月20日

福島第一原発の現状と展望!! 如何に隠されているか?!

推量するしかない現状・・・・
どう楽観視しようとしても晴れぬ疑惑!!
それは、ダダ漏れは一向に改善されてはいないと言うことである!!
地下から吹き上げる水蒸気?!
何カ所もある!?


 メルトダウン、メルトスルーしているのだから、どのようにそれを停止しようとしているのか? 今だに明確な説明はされていない。


 テントで覆っても、循環浄化冷却しても、どうしてメルトダウンした核燃料物質、メルトスルーした核燃料物質を完全冷温停止出来るだろうか? その説明はない。


 だれもその現状を把握できていないからだ。あまりに高放射能レベルで近づくことも出来ないからだ。それで、冷温状態にあるなどと言うことは、決して言えない言質である。


 時折、吹き上げる水蒸気、謎の蛍光発光・・、何の説明も為されていないが、素人でも想像は付く。そして、極めて高い放射線量(10000ミリシーベルト超)、これが、単なる放射性物質の停止状況ではない。再臨界状態であると考える方が自然である。


 地下から吹き上げる水蒸気は、地下に於いて、再臨界した放射性物質があり、地下水を水蒸気化している。火山の噴火の小規模版だろう。これが塞がれると水蒸気爆発になる。


2011.08.04 20:00-21:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)
http://youtu.be/RstudYQxKHc


 地下水を水蒸気化する程の高熱とは、再臨界状態以外考えられないではないか。言わば、露天の開放型原子炉が形成されているのであろう。これで、何で冷温停止、あるいは安定的状況と言えるであろうか?


 勿論、これは全くの公開資料に基づく当て推量であるが、決して『デマ』ではない。主張の自由、思考の自由、言論の自由である。『デマ防止法』なる言論弾圧が無きにしもあらぬから、釘を刺しておく。


 

 さて、このような状況で、『大丈夫、大丈夫』は口が裂けても言える話ではない。臨界による放射性物質はダダ漏れ状態にある。地下に、水中に、そして大気中に、最大は地下で崩壊を繰り返すであろう。そして、水中は浄化装置に繰り込まれるかも知れない。爆発的ではないが、大気中に一定量が常時排出されている。


 その量は、専門でないから計算しない。(おそらく、専門的には、容易に判ることである)

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 問題は、情報が公開されないから、こういう推量でもしなければ、理知を納得させられない。就中、実体を推し量れない。これに近いことが事実であれば、恐ろしい状況下に直面していると言うことだ。


 大丈夫もクソもない無い話だ。


 大丈夫論は論外として、大したこと無い論、あるいは、放射能パニック症候群だとする論、に対して異議を書きたい。無闇に恐れるな、と言うことと、最悪を想定して、準備に怠らず、楽観に生きると言うことは、根底から異なる。


 つまり、前者は実体のない精神論だし、後者は実体そのものである。恐れるものは恐れるべきである。問題は如何に対応するかと言うことが大事だ。


 風評被害という言葉が蔓延している。風評とは根拠のない噂と言う意味である。事実は風評とは言わない。風評被害とは言えず、実害と言うべき事柄も全て風評被害で片づけられる。

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 風評で政府は牛肉出荷停止しているのか? そうではないであろう。 しかし、役人は全て『風評被害』でコメントを統一している。それは指示である。『大丈夫論』と同じ軌跡にある。『今直ちに健康に影響は無い論』と同じである。


 実体を直視すべきだ。実体とは事実であり、意図とか、信念に無関係な実相をいう。意図も分かるし、信念も分かるがそれらとは無関係に実体が重要だ。


 さて、


 匿名で紹介したいが、深刻なメールが寄せられる。返す対応は限られている。せめて真情に共感するしか術がない。真偽について問う以前の問題である。

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 真偽と言えば、福島在住の児童・生徒が約1割、12,000人が2学期から、疎開の意思をもって転校することが報ぜられている。これは真実だ。


【メール転載開始】
・・・・<前略>
中学生の娘がおりまして、この夏休み、2ヶ月ほど関西の日本海の近い地域に疎開しておりました。
しかしながら、新学期も始まるため、子供の希望もあり、◯◯に戻りました。

私達は、◯◯都民として暮らしております。学校も職場も、東京です。
汚染の数値は、両方をチェックしておりますが、最近、諦めの境地です。

特に夫は、未だに、マスコミを信じているので、私がネットで得た情報を訴えても、聞く耳を持ちません。

娘は、私が、放射能の危険性を口うるさく言うと、「うざ、私は大丈夫!」と、これも、また、マスコミに洗脳された◯◯娘に育ってしまいました。
勉強の合間に、息抜きに見せていたバラエティー番組が、彼女のすべてとなっています。

彼女の中には、原発事故など無いのでしょうね。

私は、細々と、行き場の無い猫の保護活動を手伝っております。
その関係で知り合った方が、急性白血病で、わずか10日で亡くなりました。
御親戚の方が、大熊町等原発4キロ圏内に多くいらっしゃって、何度も出向いていたようでした。
急性白血病による免疫低下により、感染症にかかり、命を落としました。

私は直接の面識はございませんでしたが、その方の御親戚が、原発事故により、強制的に避難させられて、すぐに戻れるだろうと置いてきぼりにされたペットの犬を救出するために、愛護団体との中継のため、メールで何度かお話しさせてもらっていました。
あまりに突然のことで、未だショックから立ち直れません。
7月30日に体調不良で少しお休みする、そのわずか10日後に亡くなってしまった。<後略>

<追伸><前略>
3月12日、ニュースで、原発が水素爆発を起こした時、私は夫に申しました。
夫の実家は、◯◯市内にあります。 ◯◯職だった義父は、日本海に近いところに、別荘も持っておりました。
「そこに逃げよう」
しかし、夫は、「何キロ離れていると思っているの?大丈夫だよ」と、のんきにパソコンで遊んでいました。。。。

あの時、政府が、放射性物質の拡散情報をきちんと知らせてくれていたら。。。。
車もあった、ガソリンも満タンにしてあった。
逃げる事が出来たのに。。。。。

ガソリン不足、節電も考え、私と娘は、3月15日、あの、恐ろしい量の放射性物質が降下した日に、自転車に乗り、近所に買い物に行ってしまいました。
「これからは、無駄に車も使わないように、被災地の方が、寒さに凍えながら、避難所暮らしをしているのだから、私達も我慢しよう」と。。。

3月22日辺りの連休、学校が休校になって退屈していた娘は、何度も、普段だったら、車で行っていた遠方のスーパーまで、一人自転車で往復してしまいました。
その日の予報は、雨。 雨は危険だと制止する私を振り切り、出かけて、そして、濡れて帰ってきました。

すぐにシャワーを浴びせましたが。

3月下旬、娘は体調を崩しました。 とにかく、だるくて起きられない、のどもずっといたい、頭もいたい、めまいもする、気持ちも悪い。。。。。

その頃から、私は、ネットで情報を集めるようにしました。

<中略>

地震が人工的に起こされたこと、世界は、すべて、ある特定のグループにより、操られていること、ワクチンや食料等の危険性、マスコミがマスゴミと言われている現状。知らなければ、幸せだったと思われることを知ってしまいました。

夫は私がこんな知識を持っていることは、知りません。
<中略>

しかし、娘の体調の悪さ、私自身、のどが焼けつくような痛み、咳、そして、夫本人も、普段と違う咳をし始めて。。。。体調不良も訴えるようになって。

そこで、事の重大さを少しは分かったようで、何とか、私達の疎開を認めてくれたのです。
このように、2ヶ月もの間、空気、水、食料のきれいな場所で過ごせた事、今後ももし何かあった時には、逃げる場所があることは、幸せだと思います。

<中略>

かつて私たちが暮らした◯◯◯ポールに、まだ知り合いがいます。
彼女は、イギリス人の夫を持っていて、ケーブルテレビで見るNHKのニュースと、海外の放送が情報源です。
彼女から電話がありました。「ねえ、原発事故って、まだ、収束していないよね?
NHKを見ていると、もう終わったように言っているけど? 日本のテレビでは、情報が得られないから、BBCやCNNを見ているけど。。。。
それに、この前の国会中継、こっちの人が、皆、馬鹿にして笑っているわよ。
(不信任案提出の国会中継)英語と中国語で放送するから、みんな、見ているけど、日本人って、馬鹿だねって、言っているわ。。。。」
彼女も、6月からの夏休みに、日本に一時帰国して来ました。
ほんの1か月前まで、日本への渡航は禁止されていた、また、日本に滞在するシンガポールからの留学生は、すべて、引き揚げさせられたそうです。(彼女は、大学の教員です)

<後略>
※ 匿名性の保持のため一部伏せ字、一部省略した。その他は、原文のママ。 メール公開は承諾を頂いている。
【メール転載終了】

 


 はたして、現状はどうかと言うことだ。少なからずのメールに似たようなケースは多い。今、女性は現実的だ。男性は世間の柵(しらがみ)に、楽観的だ。楽観的と言うより、現実を敢えて避けている。


 それもある意味、無理もなかろうと思う。多くは生活を支えるために奮闘しているケースが多い。しかし、それも健やかであることが大前提だ。


 許せないのは、こういうケースに放射能パラノイア(偏執)呼ばわりする場合がある。役所も政府機関もこうした情報に戦々恐々だ。酷いことにこうした情報をデマとして、情報統制を掛けようとする空気すらある。


 当ブログも、多分一連の咎の嫌疑を受けて、4月1日~2日強制停止の『名誉ある』処分を受けたが、明確な指摘もなく、質問にも応答無く停止解除で事なきを得た。


 真実は、喩え、都合に関係なく、ディスクロージャー(内容開示)されなくてはならない。それが健全な社会である。健全な社会で一致団結すれば、どんな困難な状況も克服できる。そういう国である。日本は。それを取り戻す必要がある。


 最後に、内部被曝と線量は、外部被曝線量と比較する方が可笑しい。内部被曝で検知される線量は外部被曝の600を乗ずる必要がある。ホールボディーカウンターで計れる数値は、参考になっても安心の根拠にはならないのである。


 牛肉の内部被曝を照らせば、分かろうというものだ。


 

 


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2011年8月19日

これまでの資本主義経済は崩壊する!!-小沢一郎-

資本主義経済、就中、金融資本主義は、崩壊する!
極端な自由原理主義が格差と不公平が紛争を招く・・・・
卓見である! だから、共生の取り組みが、
必要なのだ!!


 それに対する 無知蒙昧が、小沢叩きをするのである。と言うより、欲望に目が眩んだ我利我利亡者が、小沢一郎を叩くと言った方が良いかも知れない。

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 それが見えてくる。時代の流れの見えない既得権派が、既得権死守に血道を上げる。それをマスコミ・メディアが追随する。


 マスコミ・メディアはスポンサーとして、既得権派と深く結びついているからだ。そして、資本主義が衰退していくに伴い、既得権派も衰退する。つまり、スポンサーが衰退する。今では、もっぱら、政府・外郭団体の御用メディアとして生き残りを掛ける。


 大震災後は酷いものだった。電力各社の広告宣伝、中でも原子力発電関係の広告宣伝が皆無になったものだから、公益社団法人ACジャパンの広告宣伝が占めてしまった。公益社団法人ACジャパンの協賛会員の最大は電気事業連合会だ。

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 あの有名な『こだま』もここで繰り返し流れた。一種のメディア共助組織だ。


 今又、新総理選出に関して、ぞろ動きを始める気配が濃厚だ。


 しかし、よくよく考えてみれば、元が衰退すれば、既得権派も何もない。元というのは日本そのものであるし、さらに資本主義の盟主アメリカだ。自由原理主義は、無節操に私利私欲を追求したものだから、市場が崩壊寸前だ。


 意図的な経済崩壊だとする見方もあるが、穿った見方と言えなくもない。


 一部の巨万の富を独占したところで、使い道がなくて困っている。あぶく銭が貯まって、さらに貪るからますます格差が広がる。終いには市場がなくなれば、お足(通貨)が存在価値がなくなるのは必定だ。


 そこで、一端、世界をぶっ壊して需要を喚起しようという寸法であろうが、3度目のドジョウがあわよく居るだろうか? その魂胆はミエミエだから、どうも苦慮しているようだ。その前に、資金繰りに窮して、通貨そのものが崩壊しかねない状況になっている。

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 ハルマゲドン計画もどうもうまく行ってないような気がする。


 残るは、前倒ししてブルービーム計画で宇宙戦争でもおっ始めるつもりかもしれない。しかし、本物が登場してくると、都合が悪い。昨今のUFOの世界的多発は、ブルービーム計画とは異質である。


 それはさておき、資本主義はこのままでは崩壊する。マルチ商法が無限に拡大することがないように、息切れする。これは誰が観ても明らかだ。生活に根ざした経済が復興しなければ、いくら架空の夢を追いかけても意味がない。方や博打に生きる渡世人と、方やその日の糧を得られず、塗炭の苦しみの生活を余儀なくされる社会など誰も望まない。


 既得権者というのは、言わば渡世人(ヤクザ)と同じで、胴元に縋ってシノギを得ている枯れ落ち葉だ。武士で言うなら、平手造酒(みき)(大利根無情)だ。武士というなら、散り際を知っているはずである。

大利根無情 三波春夫 Minami Haruo 1997
http://youtu.be/aVH0Xzq0OMM


 そういう時節が、刻々と近づいている。そう感じるのは投稿者だけか?


【メール転載開始】◎「日本一新運動」の原点―69

              日本一新の会・代表 平野 貞夫

○ 巨大メディアの「小沢排除」が国を滅ぼす
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 8月9日(火)、菅首相が国会の答弁で、ようやく退陣の段取
りについて発言して、この後に想定外のアクシデントがなければ、
8月中には辞めることになる。それに合わせるように、民主党の
岡田幹事長は、政権交代マニフェストの基本部分を自民党と公明
党の要求を丸のみして修正・見直すとした。事実上、菅首相を辞
めさせるために民主党の心を売ったといえる。

 巨大メディアの関心が、後継代表選出に移った矢先、野田財務
相が飛び出し、巨大メディアの太鼓たたきが始まった。おそらく
背後には財務省があってのことだろう。何しろ「大増税」と「大
連立」を、早々に打ち上げさせて世論づくりを始めたのだ。この
流れでは、まともな代表選なんか期待できない。民主党は実質的
には崩壊したといえるが、ここに至った原因やこれからの問題を
整理しておきたい。

(小沢一郎に於ける政治理念の進化)

 21世紀に生きる政治家がまず認識すべきことは、20世紀で
謳歌してきた「資本主義」が、変質というよりも崩壊したことで
ある。残念ながら、わが国の多くの政治家や有識者はこの認識に
欠けている。これが混迷する日本が立ち上がることができない原
因である。この基本的歴史認識が国民的に合意できれば、新しい
日本を創ることができる。

 小沢一郎氏は平成元年(1989)、自民党海部政権の幹事長
時代、米ソ冷戦の終結を体験して私にこういった。「誰もが資本
主義が勝った。これで世界が繁栄して平和になると思っているが、
僕はそうは思わない。ソ連の崩壊はパンドラの箱を開けたような
混乱になる。過激な経済戦争で世界中に不公平が生まれ、それが
原因で各地で紛争が多発する。大変なことになる」と。この予言
は的中した。

 これが20数年前の自民党幹事長・小沢一郎の世界観だった。
当時、こんな考えを持つ政治家は他にいなかった。「パンドラの
箱」が開いた世界で日本はいかに生きるべきか。そこで小沢氏を
中心に議論を行い「あらゆる技術の異常な進歩とグローバル化に
よって、これまでの資本主義が変質した。新しい資本主義、新し
い人間社会を考えよう」ということになった。

 こういった歴史観にもとづいて、これまで日米安保条約に依存
し、米ソ冷戦を利用して、わが国が生きてきた「一国平和主義・
一国繁栄主義・一国民主主義」を反省する。そして、「自立・責
任・共生」を国民のコンセンサスとし、国家運営の基本とすべき
であるという、小沢一郎の政治理念が形成されていく。

 この理念にもとづき、平成5年に『日本改造計画』が刊行され、
大ベストセラーとなった。自民党の政策として実現するつもりで
あったが、当時の自民党の大勢から反発をうけ、離党して「新生
党」を結成することになる。平成5年8月に非自民細川連立政権
の政治理念の主役となるが1年足らずで自民党が政権に復帰する。

 小沢一郎の「自立・責任・共生」の理念は「新進党」で議論さ
れ「日本再興のシナリオ」となり、そこには「人間の絆」が追加
される。新進党が解党し「自由党」を結成した小沢一郎は、これ
までの考え方を統合発展させ、人づくり基本法案をはじめとする
「日本一新11基本法案」にまとめて国会に提出した。少数会派
の自由党なるが故に、国会で議論されることなく廃案となった。

 平成15年に民主党と自由党が合併する。自由党は、政権交代
という大義のために人事・政策などすべて民主党の方針を丸のみ
した。民主党には政治理念も基本政策もなく、政府権力に就きた
い亡者、既得権を維持し特定の政策しか考えない労組出身者、自
民党の長老より悪い不良政治家、市民運動の美名に隠れた過激派
などの溜り場であった。

 平成18年の通常国会での偽メール事件で民主党の体質が国民
に知られ、それを立ち直らせたのは小沢一郎が民主党代表に就任
してからであった。小沢代表は、自己の利益しか頭にない民主党
の亡者たちをどうにかまとめ、「国民の生活が第一」という政治
目標のもと、「逆転の夏」と銘打った平成十九年の参議院選挙で
勝利を得たのである。そして、自民党に代わる政権交代を国民に
期待させ、2年前の夏の総選挙でそれが現実となったのだ。

(何故、小沢一郎を排除しようとするのか)

 小沢氏は「国民の生活が第一」という政治目標を達成するため
に、「共に生き共に幸せになる」という「共生社会」を創ろうと
呼びかけている。そこで「自立・責任・共生」という理念を実現
しようとしたが、民主党の党是にできない宿命があった。それは
雑居政党民主党にとって、この理念を持てば、自分の否定になる
政治家が多勢いるからだ。

 問題はそれだけではない。わが国では巨大メディアや官僚など
既得権で生きる人たちが「小沢排除」こそが自分たちが生き延び
る条件だと思っているのだ。世界は1980年代から激しい情報
革命が起こり、巨大メディアがかつてのように社会の木鐸として
機能しなくなった。21世紀となり、慢性的不況で民間の広告収
入が減った巨大メディアは、税金を使う政府広報に依存するよう
になった。小泉政権での「裁判員制度」、菅政権の「納税者背番
号制度」などがその一例だ。

 さらに情報社会化の進展に応じて必要となる改革が、巨大メデ
ィアの収益を減らしていく。自己改革を怠った日本の巨大メディ
アにとって、小沢氏が改革しようとする記者クラブ制の廃止、ク
ロスオーナー・シップ(新聞社とテレビ会社の株の持ち合い)禁
止、電波料金のオークション制の導入などは、健全な情報社会の
ために絶対必要なことである。それを断行されると経営に大きな
支障が出る巨大メディアは、小沢一郎なら実現すると恐れおのの
いている。かつて私は複数の巨大メディアのオーナーから「小沢
から離れて我々の味方になれ」と口説かれたことがあり、その子
細は昨年のメルマガにも書いている。

 小沢一郎にとって「自立・責任・共生」の政治理念を実現する
ためには、巨大メディア改革が欠かせない。本来ならメディアが
先んじて新しい日本社会の建設理念を提起すべきであるが、20
世紀資本主義の影を慕い経営を変えようとしない。この巨大メデ
ィアと政権交代を阻止したい麻生自民党政権が、検察権力の悪質
な部分とコラボレーションして行われたのが、小沢一郎を政
界から排除するための「西松事件と陸山会事件の捏造」であった。
 二つの事件が手続的にはともかく、実質的には菅・岡田民主党
も絡んだ政治的謀略であったことが、国民の目には明らかになっ
た。残念なことには、巨大メディアがこれまでのことを反省する
ころか、ポスト菅の代表戦についても、「小沢排除」の再現を報
道しはじめた。その一例が朝日新聞(8・11、東京版)の社説
である。

「古い発想の旧リーダーが裏で糸を引き、代理戦争を演じたので
は、世代交代の意味がない。これまで党を引っ張ってきた菅・小
沢両氏に鳩山由紀夫前首相の『トロイカ』は今回、行動を慎むべ
きだ」
 恐ろしい発想だ。この1年余、さんざん菅首相を煽ててきた朝
日新聞の責任は大きい。性懲りもなく小沢一郎の政治理念と政策
を拒否し続ける巨大メディア、中でも朝日新聞社説の姿勢が日本
を滅亡の道へ向かわせていると私は思う。小沢一郎が掲げる政治
理念のどこが古い発想か。自らの改革を怠る陳腐さを棚に挙げて
よくいえたものだ。

 今の日本の政治家で、資本主義の変質と崩壊を認識しているの
は小沢一郎氏しかいないことは縷々述べた。日本人の自立と責任
の精神で共生社会を創るべく、「日本一新11基本法案」を策定
した小沢一郎という政治家を、巨大メディアと民主党はいつまで
「党員資格停止」のままにしておくのか。

 菅首相を筆頭に民主党執行部と、谷垣自民党総裁ら二大政党の
指導者に問う。貴君らはこの国を何処へ向かわせようというのか。
歴史観を持たない政治は衆愚に通じ、国を滅ぼす愚か者とのそし
りが免れないことをもう一度指摘しておく。【転載終了】


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謎の飛行物? 重慶空港が突然閉鎖、空港側はダンマリ―中国 

最近はUFOの出現が日も置かない!!
葉巻型のUFOか?!
世界のどこかで頻発している!!


 これほどはっきりと姿を現すのは、珍しい! どう見てもこれは気球ではない。空港が1時間閉鎖されたと言うから、穏やかな話ではない。


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 これでも、気球だ、風船だと言い逃れるあたり、よほど混乱をしていたものと見える。気球でも風船でも空港閉鎖を余儀なくされれば、詳細な発表が必要だろう。


 それが全くないと言うことは、未確認飛行物体(UFO)の大接近遭遇だ。


【転載開始】

UFO seen at China airport
NS
Thursday 18th August, 2011 

Air traffic at an airport in China was restricted for about an hour after a UFO was spotted over it, media reports said Thursday.

The UFO was seen over the runway at Chongqing Municipality's Jiangbei International Airport, following which flights were disrupted, Shanghai Daily reported.


Air traffic was restricted for about an hour from 12.30 p.m. The restriction was lifted after the UFO left, the news daily said.


Authorities in Chongqing have not offered an explanation for the unusual phenomenon.


Airport officials, however, were of the opinion that it could be a sky lantern or a large balloon. A sky lantern is used by Chinese when they pray for good luck.【転載終了】



【転載開始】
謎の飛行物? 重慶空港が突然閉鎖、空港側はダンマリ―中国                                                   
2011年8月18日 11時46分 重慶市の江北空港で17日午後、突然滑走路が1時間ほど閉鎖され複数の飛行機が近隣の空港に目的地を変更するというハプニングが発生した。空港側は閉鎖の原因について全く説明せず、「謎の飛行物体が上空を漂っていた」との情報がネット上で流れた。重慶晨報が伝えた。

 現地時間17日正午過ぎより、全国各地から重慶に向けて飛んでいた飛行機が次々と西安、貴陽などの近隣空港に着陸した。実際に乗っていたネットユーザーが次々とその様子を「報告」した。


 あるネットユーザーによると、昼過ぎから午後2時ごろまで1時間以上滑走路が閉鎖されたという。ネット上では「滑走路上空に謎の浮遊物が現れた」との情報が流れ、閉鎖の原因を巡って「気球だ」「風船だ」「UFOだろう」と議論が巻き起こった。


 突然空港の滑走路が閉鎖した原因や当時の状況について、空港側は「答えられない」と語るに留まっており、真相は謎に包まれたままだ。(編集担当:柳川俊之)【転載終了】


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2011年8月18日

わが高速鉄道に知的財産権はない=共産党機関紙(中国)

もう、誰にも分かるイカサマは通用しない!!
『過ちは、改むるを憚る事なかれ』と言うのは
論語である!!
中国は広い、且つ深い!!
共産党といえども、論語の従うことは結構なことだ!!



 確かにあれは酷い事故であった。それ以上に、あの始末の付け方は、酷い。そして、それを惹起したお粗末な開発の性急さは、中国の恥さらしと言っても過言ではなかった。

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 そして、『
天網恢々、疎にして漏らさず』は老子である。いずれも中国の古典だ。中国は深いのである。中国共産党は好きではないが、中国は広く深い。その共産党もそんなに長くは保つまい。それでも中国は長く続く。


 共産主義そのものは、歴史のあだ花で、手段であり、方便だと考えている。いずれはその役割を終える。そして、中国共産党が延命しているのは、その中核に三千年の歴史の叡智が生きているからであろう。


 マルクス・レーニン主義などとっくに捨てた中国共産党だ。おまけに毛沢東も捨てた。只、その官僚体質は広く社会に巣食っているのだろう。日本も同じだ。ひょっとして反省しない官僚体質は中国以上かも知れない。


 猿でも反省はする・・?? 兎も角、こうした詐称を認め、反省したと言うことは注目に値する。

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 よく考えてみてみると、反省しないのは白人だ。殊に帝国主義・植民地主義を全く反省しない。今だに広島・長崎原爆投下を反省しないどころか、人工地震だの地下資源探索だので核爆発を繰り返す。


 中国について、あれこれ言うが、少なくとも日本は中国・朝鮮・東アジアの連携無くして将来はない。中国もいくら背伸びしたところで、先端技術と経験技術に関して、日本を抜いては得策ではないことを知り抜いたであろう。


 これは単に鉄道技術に限ったことではない。


 環境工学・資源工学・先端技術諸々に於いてだ。空母など恐れるに足らぬ。あんなものは、数発の優秀な誘導ミサイルの標的にしか過ぎない。そんなにバカな中国ではあるまい。

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 どこにでもいる馬鹿な官僚と利権・汚職の構造が、とんでもない失態を繰り返しているに過ぎない。


 追突事故の発生以来、自主開発と主張する中国高速鉄道の知的財産権問題に対して常に疑問の声が上がっている。中国共産党の機関紙である人民日報のウェブ サイト・人民網は15日、「わが国の高速鉄道には知的財産権を主張できる技術は存在しない」と認め、今後はより安全性を重視すると主張した。国際財経日報 は同日、「政府メディアがはじめて詐称を認めた」と報じた。

 中国鉄道部の王勇平報道官は7月7日、中国高速鉄道が新幹線技術の盗用ではないかとの疑問を完全に否定、中国高速鉄道の安全性と高い性能を示すと同時 に、「中国人が創造した奇跡」として自主開発による知的財産権を主張していた。また、鉄道部の何華武チーフエンジニアは、「線路、車両、通信信号のどこに も何ら問題はない。万が一の故障の際にもシステムが自動で安全措置をとる」と繰り返していた。

 しかし、北京―上海高速鉄道では開通から5日間で4回も故障が発生したほか、7月23日には杭州(浙江省)発・福州駅(福建省)行きの高速鉄道で多くの人命が奪われた追突事故が発生した。

 人民網はエンジニアの発言を引用し、「数年すれば国外の設計を元に、中国でもボギー・モーター・変圧器などの生産や、国外の核心部品を使ったコンバー ターや自動制御システムの組み立ては可能になるだろう。しかし、先頭車両の設計基準・原理・車体を広くすることのリスクの有無などは分からない。われわれ にできるのは、塗料の塗り方や座席の素材の変更、室内装飾程度のことだ」だと報じた。

 さらに記事は、追突事故は中国の高速鉄道に警鐘を鳴らしただけでなく、中国政府主導の経済路線における飛躍的発展や安全技術より市場を優先する戦略の課題を浮き彫りにしたと指摘した。(編集担当:及川源十郎)【転載終了】

 


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2011年8月17日

逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!48

今度はあまり遅れず、転載する!!
いやはや、人工地震が増えれば、
地震激増は納得する!!それだけの話だ! 



 その傾向も、漸く収まると言うから、心強い。人工地震にHAARPが関与しているのは当たり前に話で、それを否定する理由は知らない。それも暫時終熄するようである。そうなると嬉しい限りだ。

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<ガコナHAARPの上空の現れた棒状の雲(チリの地震前)>


 確かに世界経済が機能不全に陥っているというのは、肌で感じる。勘で感じるという意味だ。そうでなければ、あれだけの事前情報は流れまい。必死で隠そうとしているのは、マスメディアで、なんとかコントロールされている風情を取り繕っているとしか見えない。 


 マスメディアしか情報を見ない人々には、そうとは思っていないだろうが、狼狽えている方は経済をコントロールしている人々である。


  ドルは完全に崩壊する。そんなことを言えば、まともに取り上げられないだろうが、事実はそのように推移しているではないか? 1ドルが50円になると書いたたって、3年前は『いくら何でも・・・』と、嗤われたが、もう寸前に来ている。


 

  別に予言でも何でもなく、情報を分析すれば、そうならざるを得ない。というか、崩壊する訳であるから、1円でも有り得る状況である。そうなるだろう。

 

 これは専門知識を擁する話ではない。専門家と称する人々は如何に洗脳するかを考えて、理屈をこね回している人々のことで、素直に物事を見ない人々だ。その証拠に悉く予想を外してきた。原発事変を観ても全く同じ構造だ


 何故か? 事実を隠して、希望を語るからである。希望と言うが、洗脳を依頼する側の希望で、本当の希望でない。詐欺師の希望である。詐欺師の希望は、被害者の絶望だ。


 それが、漸く、難しくなってきたのであろう。信用調査会社の信用ランキングの混迷ぶりはそれを物語っている。つるべ落としのつるべが崩壊寸前の兆候だ。


 その為の混乱は予想されるが、それも詐欺が曝かれるという意味だとすれば、真実が啓かれるという状況であるから、甘んじて受け止める必要がある。


 その意味で、マシュー君のメッセージは大方同意できる。


 問題は、オバマであるが、投稿者は一貫してオバマを影ながら支持してきた。今でもそれは変わらない。それはマシュー君以前からの話であるが、マシュー君がそれを補強したので、注目した所以である。


 結論は未だ見えない。


 


 

【転載開始】火曜日, 8月 16, 2011

Genmorita   

マシュー君のメッセージ(48)


このグラフをご覧下さい。

これは世界の過去100年間に起きたマグニチュード6から8の大きな地震のデータです。


USGSとはアメリカ地質調査所のことで、地球規模で天然資源調査・地図製作・地震観測などを行う米国内務省所管の研究機関です。

これを見て、地球がいま大変革を経験していることを疑う人はいないでしょう。


でも、どうしてこのような明白な事実を誰も口にしないのでしょう?それはマシュー君が言うように、既存の科学ではまったく説明がつかないので学者 や専門家 たちは黙って見て見ぬ振りをしているからです。3・11東北大震災も過去の例ではあり得ないような地震がつづき、いまでも止んでいません。


双対性のことが語られていますが、マシューブック2に対極性との比較が説明されているのでそれをかいつまんで紹介します。


宇宙創成のはるか太古の昔に、魂たちの間の優劣が宇宙の残虐性と邪悪さの根源になり大量のネガティビティー(破壊的エネルギー)が造られました。 それが闇 と光という対極性となって同等のフォース(力)を生み、それらエネルギーのバランスをとることがカルマのシーソーを経験する目的になったのです。


双対性は個人の内部にある相反する性格や態度の範囲のことです。そのバランスをとるために、それぞれ個人が取り組んで努力するためにあります。


***************************

マシューのJPG

8月11日


株式市場、マードックのメディア帝国、ソマリアの惨状、イギリスの暴動、アメリカ議会、双対性最後のあがき、オバマ大統領、ライトワーカーの用意と使命、これから起こる変化、黄金時代の側面、密度の説明、見えないヘルパーたち


1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。
 この数十年間、地球上の生命が助けられているという証拠がほとんどなかったために、誰も重大でかつてない事が起きていることなど思いも寄りませ んでし た。けれども、この千年の最初の10年間にたくさんのことが起きて来て、思慮深い人たちが言わば点と点をつなぎ始めました。そして今では大きな変化が進行 中という兆候は紛れもありません。


2. イルミナティの想像を絶する富を築くひとつの手段である株式市場が2週間荒れましたが、それは彼らがすでにそのコントロールを失っているか らです。 国によっては株価が暴落前に値を戻し、また値上がりするというように、彼らの操作がいまでもいくらかは株式取引に影響を与えていますが、彼らのかつての支 配が完全に除かれ、新しい金融商業基盤が機能し始めるようになるのに長くは掛からないでしょう。


3.    ルーパート・マードックのメディア帝国による政界への影響力と不正な情報収集手段が暴露されたことによって、このような大衆マインドコントロールの構造が 破壊されるでしょう。イルミナティたちは、主要マスコミ報道の虚偽や歪曲、意図的な省略によって、あなたたちに知って考えてほしい情報だけを出版し、放送 しています。というのも、彼らは、あなたたち同様、思考のパワーを知っているからです。


4. 飢餓寸前にいる何百万のソマリア人の惨状が、光に満ちた人たちによって無理やり世界の注目を浴びるようになりました。ほかのライトワーカー たちが避 難民たちの支援活動をしていますが、この人道的に深刻な状況を緩和できるはずの各国政府が、官僚主義と腐敗によって何もできない状態にあり、援助の申し出 も活かされていません。


5. イギリスのロンドンと各都市での暴動と大規模の破壊行為は、貧者をさらに貧しく、金持ちをさらに豊かにしている現状への根深い怒りと失望と なってさ らに広がる様子です。略奪と放火では問題の根幹に触れるわけではありませんが、必要とされる是正措置を講じる方法がないので、それに関わる者たちは出来る だけの手段を使って、彼らの生活と将来への絶望的な感情を表そうとしているのです。


6. 長い間国民を抑圧している王政や独裁政権の国で激しい戦闘が起きているのも同じ絶望感からです。その違いは、自由の戦士たちが表面上は組織 や兵器を 持っていて、ほかの国々の公認を得ていることです。そして彼らはこれ以上耐えられない現状を変えるために命を賭す覚悟なのです。


7.   最近、連邦議会の議員たちが債務上限の引き上げを巡って最後の最後まで口論をつづけたことで、アメリカが世界の注目を浴びましたが、今は国家の非常時の問 題を解決する代わりに休暇に入ってしまいました。この政府は、国家の最良の利益のために働く代わりにイデオロギーの違いを問題にするような頑固な派閥政治 家たちを抱えています。彼らは、また多くの議員たちもですが、私利私欲と利己主義から動いているのです。


8. それらの状況はまったく異なるように見えますが、密接に関係しているのです・・それらはすべて人類の双対性の著しい例です。一方は自分たち の利権の 基盤であるあらゆる制度と政策を維持しようと思い、もう一方は自分たちの生活の向上と子どもたちにより明るい未来を残すために変化を求めているのです。双 対性は状況を他人の目から見ることを妨げるので、誰もが恩恵を受ける賢明な結論を導くような分別ある冷静な議論の代わりに、我を通そうとすることばかりで 行く場のない結果になってしまうのです。


9. もうひとつの双対性の面は、満足行かない状況に至らせた責任を引き受け、賢明で建設的な変化に向かって本気になって行動をとる代わりに、ほ かの人た ちを非難することです。  海外にも影響を与えている国家の経済不安についてバラク・オバマ大統領を非難しているアメリカやほかの国の人々は、彼の本質は双対性ではなく調和統合であ ることを理解していません。ほとんどの指導者たちは国内の対立するグループを結束させたいと言いますが、それは誰もがその指導者の望むことをなんでも受け 入れるということです。でもオバマ大統領のビジョンと指導力は、こころと精神とを統合してあらゆる人々にとってより良い調和した協力関係を創造しようとい うものです。


10. 生前の合意で極めて重要な使命を選び受け入れる方が、闇が支配する第三密度の世界でそれを一度に成し遂げるよりもはるかに簡単です。オバ マ大統領 は職務について以来、闇の中の闇という連中に立ち向かっています。彼の光はいささかも陰ってはいませんが、地球とあらゆる人々のために成し遂げようと彼が 思っていることに対する容赦ない反対勢力のストレスの影響が目立ってきています。


11. この政府とほかの国の政府機関にも何人かの光のメンバーがいますが、その人たちも、イルミナティと彼らが収賄、強請(ゆすり)、死の脅迫 によって 支配する人間たちの恐ろしいほどの流れに逆らっているのです。光の勢力がその悪質な流れを変えつつありますが、闇の巻き返しと地球のアセンションにいまだ 気づいていない多くの魂たちの両方が、混乱と騒動を引き起こしています。


12. 大衆はいま起きていることが理解できないので、政治経済の分析家たちの説明を頼りにしています。それらの”専門家”たちも今起きているこ とがどう してなのか理解できないので、さらに混乱を増しています。彼らができるのは過去に基ずく分析と予想に過ぎません。歴史は繰り返されません・・長い双対性の 時代はあなたたちの世界でのカルマの目的を果たして、終わろうとしているのです。あなたたちがいま見ているのは、その最後のあがきであり、”良いもの”は 最良に、“悪いもの”は最悪になるのです。地球がその旅をつづけてより高い波動領域に入って行くにつれ、それらの極端なものは光によって和解するでしょ う。そこにバランスが生まれます。


13. 世界変革のこれらの最終段階はデコボコ道になりますよ、と僕たちはあなたたちに警告しました。闇に根付いたあらゆるものが光の元に照らさ れると同 時に、腐敗と嘘にどっぷり浸かったシステムが完全に崩壊し、賢明さとスピリチュアル(霊的)で道徳的な完全性を備えた人たちによって新しいシステムが構築 されるからです。また、自分たちをこれほどに強力にさせた真理をイルミナティはうまく隠しつづけて来ていることも僕たちは伝えました。そのお蔭で、人々が もっと容易に受け入れられるように徐々にそれらの真理を明らかにして改革を進める事ができなくなっています。あなたたちの年で2012年の終わりに地球が 第四密度に入る前に現れるたくさんの啓示と重大な変化は、デコボコがやってくるのがさらに早くなって多くの人たちには大変になるだろう、ということです。


14. あなたたちには出来ますよ!この転生でのさまざまな障害を乗り越える経験と供に、あなたたちのたくさんの転生から持って生まれた叡智とス ピリチュ アル(霊的)に、感情的に、霊能的に備わっている能力があるので、どのような困難に出会おうともあなたたちにはそれを上手に乗りこなす用意が出来ていま す。まだ目覚めていない多くの人々は、あなたたちほどではないかもしれませんが、自分たちにもこの防御パワーがあることを知りません。でも逆境にも負けな いようにする能力が備わっていなければ、彼らはそもそも地球にいないでしょう・・逆境を乗り越える手助けをすることが、彼らがそこに生まれることを選んだ 理由なのですから。けれども、眠っている状態では、彼らの直感も休眠させていることになります。急速にやってくる真理の開示と改革が地球の黄金時代へ導く 最終段階であることを彼らは理解しないでしょうから、恐怖を抱くでしょう。恐れは彼らの行く道を困難にするでしょう。でもそれも彼らには分からないでしょ う。


15. 宇宙最高評議会が黄金時代を計画したとき、その移行期間にどうしても転生したいと要求した魂たちの中には、第三密度の限界に屈して、その 一部にな りたいと熱望した事を忘れる者もいることは予想されていました。主にその忘れている魂たちは、第三密度カルマを成就して、例え肉体をもっていなくても、地 球と供に第四密度へ進化し、それから地球と一緒にアセンションしているあなたたちの霊界であるニルヴァーナへ行きたいと思っている者たちです。そのような こともあろうかと、評議会は賢明にも計画の中にスピリチュアルにも知的にも進化している宇宙文明社会からの多くのボランティアを先導者として加え、忘れて いる魂たちを受け入れられる範囲で助けるようにしたのです。


16. あなたたちがライトワーカーとしてできる最大の助けは恐れを減らしてあげることです。ですから、言わば、あなたたちの才能を隠さないで、 輝かせて ください。あなたたちの落ち着きと自信から来るエネルギーがまわりの人たちに放射されて、その面でその人たちを助けることになるのです。話しを聴こうとい う人たちには誰でもあなたたちが知っていることを分かち合ってください。ある人たちは深く考えるでしょう。気づく寸前にいる人たちは受け入れるでしょう。 そしてほかの人たちは、こころを閉ざした人たちがよくするように、新しい情報の信憑性を検討せずに、否定的に反応するでしょう。


17. 間違った宗教教義と不完全な科学を頑に信仰している人たちがもっとも抵抗するでしょう・・彼らの信仰が正に生きることや生活の基盤ですか ら。”9・11”の真実とアフガニスタンとイランの戦争の理由・・あらゆる戦争のです!・・が明らかにされても、それで亡くなった人たちの家族や友人たち は信じようとしないでしょう。愛する人たちの死んだ本当の理由を知ることに圧倒されてしまうからです。これらの人たちはすべて思いやりと理解が必要です。 彼らはニルヴァーナに移行した後で真実を受け入れることができるでしょう。


18. もし親愛する人たちが受け入れない側になっても悲しまないでください。スピリチュアルな進化は、あらゆる魂自身がそうであるように、それ ぞれ独自 のペースで歩むのです・・あなたたちの愛する人たちが宇宙の真理に気づきスピリチュアルに成長するしかるべき時が来れば、そうなるでしょう。


19. 魂が進化するにつれ、さらにほかの人々の進化を助けようという気になります。そうすることによって、それ自身も成長しつづけるのです。よ り高い密 度の宇宙文明人たちの統一された目的は、その強力な光を低い密度の人々に送って成長を助けることです。あなたたちの中には、進化が遅れている地球の魂たち に特に光を送るためにそのような文明社会から来ている人たちがいます。


20. 多くの転生で重要な分野での経験をもつライトワーカーたちが影響力ある地位にあると同時に、あなたたちのほとんどは、あなたたち自身が本 来そうで ある光に”なる”だけであなたたちの使命を全うしていることになるのです。黄金時代がもうすぐ間違いなくやって来ること、そして地球が急速に接近している コンティニュアム(時空連続体)内では、あなたたちが愛に満ちた世界でもう歓喜の中に暮らしているという内なる声を信じて、あなたたちがこころから平和に 生きることを実証して見せてください。なんとドキドキするような時期に地球にいるんでしょう!


21. では、質問を受けているほかの課題に移りましょう。このメッセージに初めての人たちのために、僕たちは喜んで以前話した話題についてのコメントを含めましょう。


22. 世界で起きている深刻な混乱は、惑星地球がより高いエネルギー領域に入って行きつづけるにつれ収まるでしょう。そこでは光が非常に強く なっている ので、闇に傾いている人間たちは肉体的に生き残れません・・多大な苦しみに責任ある人たちはもう地球にはいなくなるでしょう。


23. 国内経済だけでなく世界経済が崩壊する方向に向かっています。高潔な人たちが指揮をとって破壊的影響を最小に食い留めてくれるでしょう。


24.  政府が個人の金(ゴールド)を没収することはありません・・持ち主が変わるのはイルミナティによって不正に蓄積されている数兆ドルもの金です。


25. 多くの読者たちが希望しているような金銭的なアドバイスをすることは僕たちの領分ではありません。でも言えることは、電気が止まったときのために必要な食料といくらかの現金を用意していた方がよいでしょう。


26. これからの数ヶ月の間に、不正な法律はすべて廃止され、闇の陰謀から提案されている法律が施行されることはないでしょう。


27. 謎の惑星Xやほかの天体が地球と衝突するとか接近して影響を与えることなどありません。またフォトンベルトはあなたたちの惑星から非常に離れた距離にあるので、その蛇行軌道が問題になることはあり得ません。


28. ノルウェーの爆発と集団殺人は”やらせ”ではありません。犯人は僕たちが話している人類の”悪いもの”の最悪な例です。


29. イルミナティの長年にわたるフリーエネルギー開発に対する抑圧が数ヶ月内に終わるでしょう。また人類と地球に害を与えて来たHAARPの使用も終わります。


30. 脳に障害を与える現在の無線通信装置はより高い波動領域の中では作動しません。同様な機能やそれ以上の機能をもつ安全な装置が手に入るようになるでしょう。


31. 土壌や水や大気中の汚染物質除去には劣化ウランと核廃棄物も含まれます。核施設は解体されます。


32. すべての戦争は段階的に終わり、戦闘中か占領軍の兵隊たち、あるいは単に軍基地があるからという理由で外国にいる兵隊たちは、自己の国々へ帰還するでしょう。


33. お金と地球の天然資源が公平に分配されるようになると失業と貧困は問題にならなくなるでしょう。そうすることが地球の黄金時代の先導役になる光の存在たちのもっとも重要な目標です。


34. 食物連鎖の中の動物たちは魂のレベルでこのことに合意しています。いまそれらの生死が晒されているどう猛性は、優しい性質になり、人間たちへの奉仕への感謝に変わるでしょう。あらゆる動物たちは魂の存在として敬われるでしょう。


35. 光の吸収も黄金時代の暮らしにもヴィーガン・ダイエットである必要はありません。けれども、あなたたちがより軽い密度領域に入って行くにつれ、からだが同様に軽くなって行き、多くの人たちは動物食を美味しいと思わなくなるでしょう。


36. 僕たちの宇宙ファミリーがいつ大勢で着陸するのかを僕たちが知っていれば、大喜びであなたたちに言うでしょう。その日やほかの何か大きな 出来事が 起こる特定の日を僕たちは教えられません。なぜなら、とりわけ自由意志の選択をはじめ、あらゆる可変条件が関わっているからです。そのために時間の予測が 瞬く間に変わってしまうのです。


37. 第四密度は、不動のバリアー(障壁)によって第三密度から分断されているある単一の”状態”でも魂の進化の場(ステーション)でもありま せん・・ どのような密度も同じです。この宇宙にあるあらゆるものは干満するエネルギーであり、もっと科学的には、膨張収縮するエネルギーです。そしてエネルギーに は閉じられた境界区分はありません。密度に番号があるのは、魂たちが成長するにつれて、新しい学びと進化の機会を提供する波動レベルに前進し、それぞれの 密度にはそのような多くのレベルがあることを、あなたたちに理解してもらうためだけなのです。さらには、第四密度の魂は、そのパーソネージの転生経験にし たがって第三密度やさらに低い密度に退化することもあります。


(マシューブック2『新しい時代への啓示』の”魂のつながり”に魂の多くのパーソネージの包括的な説明があります)。


38.   第三密度は、たくさんのレベルを含んでいて、その最も低いものと第四密度の最初のレベルとの違いは夜と昼のように劇的ですから、特に厳しい経験になるので す。第三から第四に至る進化のプロセスは、たくさんの同じ物体・・イメージしやすいように例えばドミノにしましょう・・のいくつかが山の麓にあって、ほか は登っているとたとえられるでしょう。もっと近くで観察すると、ドミノたちは違うスピードで動いているだけでなく、あるものたちは真っすぐに登りつづけ、 あるものたちはちょっと左に寄ったり右に寄ったりしながら登り、また前は先頭にいたのにドミノの後方に落ちているものたちがいます。


39. 同じ例えを用いて、このスピリチュアルな再生と世界変革の時代が70年ほど前に始まったとき、地球の住民の大半は山の麓に集まっていまし た。その とき以来、多くの人々は寄り道をしたためにやっと半分登ったばかりで、中にはあまりにも後ろに落ちてしまってやっと遠くからしか山が見えないという魂たち もいます。そしてほかの多くはとても速く真っすぐに登って来たので、ほとんど山頂に到達するところです・・この最後のグループに僕たちは、「やったー!」 と言います。


40. 黄金時代ではテレパシーで交信できるようになるでしょう。それでも声を出して話すことも大切ですし楽しいでしょう。テレパシー交信が再び 当たり前 になると、言語が異なる人々ともテレパシーで交信できるようになります。翻訳プロセスがテレパシーにもともと備わっている機能だからです。


41. カルマが転生ごとに必ずしも異なるわけではありません。カルマが存在するような進化のレベルでは、たいていの転生は、ほかの転生で魂のパーソネージが選んだけれども失敗したものとまったく同じ学びを見事に完成するためにもう一度トライすることです。


42. あらゆる魂は、その進化の状況にかかわらず、霊界、肉体をもった文明社会、あるいは宇宙のどこにいようと、自由意志を持っています。地球 の黄金時 代に暮らすすべての魂たちの自由意志の選択は、そのような高い波動の中では闇は存在できないので、光の中になるでしょう。


43. 黄金時代がそう名づけられたのは、その世界の暮らしが地球の過去何千年の暮らしに比べると目を見張るようだからです。その時代の素晴らし さがすべ てその入口にいっぱいあるわけでもありません。闇に根ざしたものはすべて無くなっているでしょうけれど、あなたたちとあなたたちの惑星が旅をつづけるうち に、あなたたちは素晴らしい“新しい”知識と能力をつぎつぎと発見していくでしょう。”新しい”と引用府を振ったのは、あなたたちの魂はすべての知識と能 力をもっていて、あなたたちはそれらと意識的にコンタクトすればいいだけのことだからです・・そして、そうなるでしょう。


44. 霊界と肉体を持った宇宙文明社会にいる光に満ちた魂たちから揺るぎなく送られている光、あなたたちの上空にいる何千の宇宙船の乗組員たち からの技 術的支援、そしてあなたたちの中に暮らしている宇宙ファミリーたちの有益な影響に加え、あなたたちは目に見えないヘルパーたちに囲まれているのですよ。あ なたたちの守護霊たちやゲートキーパー(門番)たち、そして必要なときに彼らのはたらきを強化する天使たち。つかの間に肉体化して案内と保護をするより低 い領域にいる天使たち。その端的な経験が、なにかで困っているときとその後で急に”分かった”と言うときの違いである指導霊(スピリット・ガイド)たち。 そして、自然界の人たち・・あなたたちがデービック王国と呼ぶさまざまな種類の魂たちです。彼らは無くした自動車のキーやイヤリングを見つける助けをした り・・彼らがふざけて物を隠すというのは作り話です・・やろうとしていたけれど忘れていたことを思い出すようにこずいてくれます。これらのたくさんの魂た ちは、すべて神の特使たちで、いつでもいるヘルパーたちなのです。


45. あなたたちは創造主の永遠で無条件の愛の本質である光の中にひとつ(ワンネス)であることを知って、旅をつづけてください。そこにあらゆる魂たちの始まりがあります。    


___________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

【転載終了】


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2011年8月14日

何故、『大麦若葉搾汁』青汁を普及(拡販)を始めたか?

それは大震災の前の2月25日であった!!
それは、
本物の『青汁』を認識してほしい一念であった・・。
しかし、
折しも原発が爆発し、放射能禍の艱難の時を迎えた
直感した!! カリウム・カルシウム=セシウム・ストロンチウム


 内部被曝の予防に、少しでも役立つことを願った。はたして、それは可能か? それは断言できるエビデンス(臨床データ)がある訳ではない。しかし、体内の豊富なカリウム・カルシウムの不足ない状況は、ヨウ素剤と同じく不可欠である考えるのは自然であった。

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 この確信は、変わらない。何度も確認した。

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 他にも数々の方法論が、知見を伴い紹介されている。乳酸菌もそうだし、その派生加工食品である発酵食品や、みそやその他の有為な食品に対する希望は大きい。


 それほどまでに、放射能禍は深刻であり、それに対する無認識は甚だしい。無認識と言うより、意図的な忌避である。それは政府・関係官庁の姿勢に現れている。


 これでは救われるものも救われない。


 一般市民は、国民は不安を募らせる一方である。その不安について、全てに応えることは到底不可能であるが、その一助になればと願っている。


 他のすぐれた知見・手法・方法は全て視野に入れるべきである。


 只、充足したミネラル・栄養は、重要である。その点奇しくも青汁は生理学的に理に適っている。その事は奇遇ではあるけれども、普及(拡販)は時節を何時にした訳である。折しも、生鮮食品に対する放射性物質の汚染は拡大している。

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 予想されたことである。


 しかし、あまりにも隠蔽が大きく、全ては後手に回っている。牛肉も牛乳も、そして、米に到るまで誰しも予想されたことである。だから、安全基準は不意に引き上げられた。


 安全基準が引き上げたからと言って、急に安全になろう筈がない。基準の引き上げは、単に政治上の、統治上の都合でしかない。放射能(性物質)フリーが望ましいことは言うまでもない。


 こんな事は、誰でも分かることだ。


 しかし、今、それを声高に叫んでも詮無い状況にある。基準を引き下げても放射能汚染は現実のものとなっている。それが変わる訳ではない。逃げられる人は逃げるべきだと考える。投稿者も当然そうしてであろうが、それが叶わない人々が圧倒的に多い。

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 せめてもの想い以外にない。


 さて、その実際は兎も角、確信はある。しかし、あくまでも確信であるから、効能効果を主張する意図は、全くない。


 さて、そんな中、放射能フリーかどうか不安視するメール・問い合わせが多くなった、それほど全国的放射能拡散が深刻化している。勿論、直接的拡散もあるが、危惧されるのは、餌、肥料までに及んで、間接的拡散である。


 その原因は、隠蔽と過小評価と、体系的な対策の欠如にある。その原因は、事ここに至っても、利権複合体質と官僚体質の悪弊にあろうと考えられるが、そんなことで済む問題ではない。彼らも被災の対象者となることは、残念ながら必至である。


 目に見えない放射能禍は、静かに全てを平等に覆い尽くす。

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 賢明なことは、いち早く、防御の対策を一致団結して摂ることだ。しかし、仲々それは捗らない。愚かと言うほかない。


 兎も角、放射能フリーを実践することだ。小さな事からでも取り組みたいと考えている。近々中に放射能フリーに努めた野菜の紹介を始める予定だ。今、ネゴシエーションを詰めている。成功すると嬉しい。


 ところで、既に普及(拡販)している『大麦若葉搾汁』青汁=グリーンマグマであるが、99.99%放射能(性物質)フリーである。それは下載の画像にあるとおり、生産・製造加工は大分県の産である。

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 現在出荷の分は、ほとんど大震災以前のものである。この後もその点については、厳重に管理される。その事は多くメーカーに問い合わせが来ていることから、明確に回答を得ている人々も多い。


 しかるに、今後、警戒されるべき要素は少なくない。無策による間接的放射能(性物質)拡散である。これは声を大にして、対策の実行を求めなければなるまい。そして、格段の監視が必要である。


 大体、基準値の引き上げが、非合理である。何等、科学的合理性が主張されては居ない。単に、科学的に因果関係が立証されないという『大丈夫、大丈夫』コール掻き消された意図的なものである。

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 そんなものは、峻拒する。低放射線量安全神話も峻拒する。無碍に恐怖を煽る意図はないが、そんな話に洗脳されるほど無批判で居られようか?


 本物は本物だ。


 本物と確信しないものは、普及(拡販)しない。ブログの記事も同じだ。しかし、それを強要するものでもない。単に一つの主張であり、一つの実践である。勿論、間違いもあろう。それはそれで謙虚に認める意思はある。それは仕方のないことである。批判は受け止める。それしかあるまい。

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 先にも書いたが、本来、『大麦若葉搾汁』青汁=グリーンマグマは放射の対策で始めた訳ではない。本質的に健康に欠かせない要素を啓発・提供を実践したいからだ。


 それは、基本的に不可欠なミネラル・微量栄養素、そして、酵素だ。しかも生きた酵素は不可欠である。それは一般論として、生理学的定説である。病理学的に何かの疾病に効く等と主張しているのではない。


 投稿者は、玄米を食し、『大麦若葉搾汁』青汁=グリーンマグマを6g以上食することを推奨している。それは老母(84才)に対しても同じである。近頃は、春ウコン(乾燥粉末)を7g/日、5回以上に分けて摂取している。

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 格別にどこかが悪いという訳ではない。『知って行わざるは、知らざるなり』だからである。乳酸菌も始めた。しかし、これは飯山一郎さんという大御所が居るし、その『弟子達』が蒼々たる勢いだ。心強い限りである。これ以上、言及する立場でもない。


 グルンバによる土地改良大計画には、刮目している。


 最後に、『大麦若葉搾汁』青汁=グリーンマグマの生産・加工工程を写真で可能な限り紹介して、本稿を終わる。 

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2011年8月12日

ベガサスの宇宙人と、宇宙語と同時通訳!? 

まあ、信ずるも信じないも自由だ!!
面白い!!
確かに宇宙への窓が開け始めている・・・・
バシャールとは違うが、 同通する!!


 面白い、と言っては良くないかも知れないが、やっぱり面白い!! 所謂、異言という奴だが、宇宙語は初めてだ。


 異言、異なる言語を学ばずして語る。これは幾度も遭遇した。英語、ドイツ語、中国語、サンスクリット語・・・・・そして、アトランティスの言葉もあった。これは魂の記憶で、転生の証明でもあったが、宇宙語は初めてだ。


 確認できる術はないが、面白い。


ペガサス『愛と悟りと運命』
http://youtu.be/EfljP0UN6pQ

ペガサスの地球開闢記念ワークショップ 
http://youtu.be/VbGdReUXdno

  • いよいよペガサスさんの登場ですね。ペガサスさんの本、DVDはとても楽しくわくわくする情報です。セミナーにも参加しました。その時は宇宙語はありませんでしたが、最近宇宙語を話す人が増えていますね。圧縮したセンテンスをすごいスピードで同時通訳してゆくペガサスさんにはびっくりしました。早すぎて全然わかりませんでしたが・・・。宇宙語といっても、この小さな地球にさえたくさんの言語があるのですから、宇宙には人間の咽頭の構造では発音できなかったり、聞き取れない音だったり色々ユニークな言語がごまんとあるでしょうが、実際には宇宙の友たちはテレパシーでコミュニケーションしているようですね。バシャール達は、英語を習って駄洒落を楽しんでいるそうですが・・・。少し前に受けたセミナーでも、セドナからの人でしたがやはりいくつもの宇宙語を聞かせてくれ、これを聞いた人は半年後に宇宙語を話せるようになります、とおっしゃっていましたっけ。宇宙語を話すといってだから何?てなことですが、宇宙人の存在が特別なものではない事、困った時には遠慮なく助けを求めていい事を自然に受け入れられるようになるためには、少しずつ来るべき宇宙文明の本当の幕開けに備える為に -- amaryllis 2011-08-13 (土) 03:02:12

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Japan government prepares plan to flee Tokyo(首都機能移転計画)

現実になるかも知れない!!
東京は遷都
宣旨(せんじ)があったとは
寡聞である・・・・・・。
だから、遷都ではなく奠都(てんと)である!!


 東京は東の都であるが、厳密には首都ではない。遷都宣旨(せんとせんじ)は行われていないからである。京都が今だに首都であって、天皇陛下は東京行幸遊ばされているのである。

 首都機能を、東の都(東京)に移したに過ぎない。


 東京奠都というのが正しく、奠都(てんと)というのは、新たに都を定めることを言う。京都と東京は並立する都であって、首都と称するならば、京都と言うことになる。東京は首都機能を持つ都であろう。


 だから、首都移転とは言わないで、首都機能移転というのであろう。


 日本は、今、原点に立ち戻る機会なのかも知れない。原発事変が生みだした原点回帰が本物になるかも知れない。 


【転載開始】

Japan government prepares plan to flee Tokyo

Updated August 09, 2011 08:30:28              

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Photo:Fears for the future: a stunned woman stands amongst rubble in Ishimaki city after the earthquake (Yomiuri Shimbun: Reuters)

Japan is considering the possibility of creating a back-up capital city in case a major natural disaster, like the March 11 earthquake, strikes Tokyo.

A new panel from Japan's Ministry of Land and Infrastructure will consider the possibility of moving some of Tokyo's capital functions to another big city, like Osaka.

Japan is located on the junction of four tectonic plates and experiences one-fifth of the world's strongest earthquakes and geologists have warned Tokyo is particularly vulnerable to powerful earthquakes.

It is feared if a massive earthquake like the March magnitude 9.0 quake struck Tokyo, it could destroy the country's political and economic base.【転載終了】


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暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!67

本家ブログ『(新)日本の黒い霧』さんの情報
引き続き日航機123便墜落事変の謎を追う!

事故ではなく、事変だ! 第67弾



 今日で事変から、丸26年が経った。そして、意外な展開が見えてきた。誰もが予想しなかった展開だが、数々の証拠が、その意外性を裏打ちする。勿論、全くの無関心が多数であることは承知している。


 物事は、小説よりも奇なり、と言うことが多数ある。中でもこの事変は特異だ。


 特異であるから、今まで見えなかった事象が見えてくる。これは3.11大震災についても言えることである。特異事情は繋がってくるのである。そして、その繋がりは、全て人を介している。事故であれば、災害だ。同じく、自然災害なら、人には無関係だが、人工地震なら当然、人が介在していることになる。

Tky201103150426


 『トモダチ作戦』は、満を持して始まった。そして、速やかに福島第一原発は爆発した。否、爆破された。こういう小説よりも出来すぎたシナリオを読み取ることが、可能である。


【転載開始】

JAL123便墜落事故-真相を追う-御巣鷹事変、26年目の夏に

2011-08-12 01:31:24 | JAL123便墜落事故
 
あの忌まわしい悲劇から、早くも26年の年月が経過しました。123便の乗客乗員、全ての犠牲者のご冥福を祈ると共に、同事変により人知れずその命を散らすこととなった、米国軍兵士、旧ソ連軍兵士、自衛隊隊員、警視庁・警察関係者、その他の方々に追悼の意を表します。

 * * *


思えば、本件の調査を始めたおよそ3年前、大事故と報道された本件が、これほどまで複雑な背景を有しているとは想像もしませんでした。調査開始当初、世の 中は陰謀論やスピリチュアルの話題が花盛りであり、当然ながら、123便事故についても「自衛隊の標的機の衝突説」、「米軍によるミサイル撃墜説」などが 囁かれていました。このブログは、それら諸説の検証からスタートし、単なる資料分析の範囲においては、後者の「米軍撃墜説」がより有力であろうと論じてお りました。


その見方がガラっと変わったのが、2年前、墜落現場を何年も探索し続けたS氏との出会いです。彼から提供された多数の「ミサイル破片」、「軍機の破片」、 「軍機搭乗員の装備品」、その他などから、墜落現場周辺からとんでもない軍事衝突の痕跡が発見されたのです。これらの分析が可能になったのも、私の師であ り、軍事分野において深い見識を兼ね備えた国際軍事評論家B氏の存在が非常に大きかったことは言うまでもありません。私のブログを通しS氏とB氏が繋がっ たことで、事故の真相がよりはっきりと見えてきました。それは、それまでの陰謀説をはるかに凌駕した、
世界規模の軍事衝突だったのです。

これまでの記事の繰り返しになりますが、墜落現場からは、複数の米軍機破片が回収されただけではなく、ソ連空軍のミグ戦闘機の破片、ソ連製装甲車の装甲 板、そして航空自衛隊の戦闘機破片までもが見つかっているのです。それに加え、軍用毒ガス瓶や糜爛性毒ガス原料までもが、現場で発見され、調査チームの手 で回収されています。軍用毒ガス瓶はその口が開いているので、おそらく、M氏が目撃したという多くの生存者を、秘密保持のため絶命させる用途に使われたの でしょう。更に恐ろしいことに、核兵器使用の痕跡までもが残っており、私やS氏などは現場調査を繰り返した影響で軽い放射線症にもかかっています。事件か ら20年以上経過した現在でも、事故現場周辺の自治体では高目の空間放射線量が測定されています(ただし311前の測定)。


調査に対する妨害も熾烈でした。移動用車両に発信機を取り付けたり、ブレーキに細工するなどはまだ可愛い方で、排気に神経ガスを混入した特殊車両で前方を 走ったり、電車内でニセ車掌が毒を撒いたり、そして、外食店で料理に毒物を混入してきたことも何度かありました。未だにその所持が公表されていない、電磁 パルス銃や光線銃、超音波銃等で私たちを狙ってきたことも、このブログでお伝えしてきた通りです。それも、国家の治安を守るべき、公安警察や自衛隊の手か ら発射されたものもあれば、アジア系外国人、地元ヤクザと思われるならず者たちからのものもありました。彼らは皆、裏で繋がっているのです。


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写真1:S氏に近づく白百合を掲げた女。制服に注目、ある有名企業のものだ。
    軍事暗号の一種で、その意味は「和解」または「家族へ死を」(B氏談)
    花を捧げ和解を求めるべき相手は私たちではない!

公安警察、自衛隊と書きましたが、これらが組織内でひどく分裂し、すでに統制がとれていないこともこれまでブログでお伝えしてきたつもりです。私たちを 狙ってくる分派は、もはや正規の警察とも自衛隊とも言えず、別の組織に牛耳られた私設軍隊であると断言してよいでしょう。上記の写真で示したように、一部 の有名企業もその仲間です。このような生死に関わるひどい妨害を体験し続ければ、彼らを操る闇の組織の存在に気がつくのは自然な帰結です。私はこの鵺(ぬ え)のような姿の見えない組織を「
クロカモ」と呼ぶことにしました。

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図1:ゴッホ作「ひまわりのある静物」
   このメッセージの終わりに南国の花を添えて


 * * *



日本航空123便事故、それは間違いなく隠された戦争の犠牲です。よくもまあ、26年間も隠し続けられたものだとある意味感服します。しかし、26年目の 夏を迎える直前の3月、新たな攻撃が日本へ向けて加えられました。「核」あるいは「放射能」による「日本殲滅計画」です。私が、今一番危惧すること、それ は123便事件、あるいは
御巣鷹事変のような国家の存亡に関わるような重大事変をこれだけ長い期間無視し続けた日本人 の心の有様です。26年間、真実を見ようとしなかったオイディプスたちが、今まさにその目を奪われようとしています。目を失いそして死んでいくか、苦痛に 耐えそれでも前を見て歩んでいくのか、その決断に日本人の心の有様が問われています。

私は外地フィリピンから、123便の犠牲者に祈ります。「あなた方の命を掛けた警告が、ついに現実のものとなってしまいました。どうか愚かな私たちを許してください。」と。


 PATER NOSTER, QUI ES IN CAELIS,

 SANCTIFICETUR NOMEN TUUM,
 ADVENIAT REGNUM TUUM,
 FIAT VOLUNTAS TUA,
 SICUT IN CAELO, ET IN TERRA.
 PANEM NOSTRUM SUPERSUBSTANTIALEM DA NOBIS HODIE;
 ET DIMITTE NOBIS DEBITA NOSTRA,
 SICUT ET NOS DIMITTIMUS DEBITORIBUS NOSTRIS;
 ET NE INDUCAS NOS IN TENTATIONEM,
 SED LIBERA NOS A MALO.

 天にまします我らの父よ

 願わくは
 み名の尊まれんことを
 み国の来たらんことを
 み旨の天に行わるる如く地にも行われんことを
 我らの日用の糧を今日我らに与え給え
 我らが人に許す如く我らの罪を許し給え
 我らを試みに引き給わざれ
 我らを悪より救い給え
 アーメン

※この「主の祈り」こそ、この世に真実を知らしめ、お互いの過去を許し許される関係に修復したいという、「(新)日本の黒い霧」スタート当初からの一貫した精神を象徴した言葉です。特別な日を迎え、再度この祈りを祖国に向けて捧げます。


南の島フィリピンより

管理者 日月土

【転載終了】


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2011年8月11日

地球温暖化詐欺 その③(最終回)

『地球温暖化詐欺』が、語彙として登場!!
遅きに失した感もあるが・・・
詐欺は出来るだけ早く曝かれなくてはならない
詐欺だから、その裏を知る必要がある!! その③(最終回)


 温暖化詐欺という言葉は、強烈だが、その性質をもっとも良く表している。それ以外の言葉はない。同時に金融詐欺も、世界の潮流だ。それに比べて、『オレオレ詐欺』など、小粒中の小粒だ。勿論、老母(父)の情を食い物にする犯情は、心根に置いて許されるものではないが、いずれ、捕縛される

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 しかし、温暖化詐欺も金融詐欺も捕まることはない。戦争の殺人は勝てば勲章で、敗ければ人道の罪とされるトリックによく似ている。温暖化詐欺は、これで多くの格差を助長し、飢餓を産み、資産を奪い、放射能を撒き散らし、挙げ句、多くの人命を損なったことは、戦争以上だ。 


 もう詐欺は許されなくなってきた証拠だろう。何もかも曝かれ始めた。金融詐欺ももうすぐ破綻だ。金融は博打だ。最後は胴元に資産をはぎ取られる。胴元はその仕組みを作った国際金融資本家(銀行団)だ。その一人勝ちでは賭場も破綻する。


 残された途は、その他一般の人々の奴隷化だが、果たしてなし得ようか。そのアジェンダ(政策目的)はある。キチガイじみたそのアジェンダはあるだろうが、果たして成功するであろうか。人口削減計画を実行するも、今だに人口は増え続けている。体の良いマーシャルプランを発動するしか、新たなシステムを構築は出来まい。


 それもこれほど手の内を観られて、うまく働かせることが出来るだろうか? 新たな戦争でも起こして、人々を塗炭の苦難に巻き込めば、それも仕方なしに受け入れるだろうが、どうもそういう状況ではなくなった。


 手の内を読まれては、新たな詐欺は通用しない。


地球温暖化詐欺 7/8
http://youtu.be/nQNqgW4AnWY

地球温暖化詐欺 8/8
http://youtu.be/d9gUPd_On-E

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封印された大震災~愛知・半田(=人工地震か?!)

封印されていた戦時の東南海大地震!!
『地震の次は、何をお見舞いしましょうか?』
人工地震の先魁か?!
NHKの貴重なドキュメント放送!!-リチャード・コシミズblogより-



 どうせ近いうちに消されるだろう! 確保した。「人工地震」という口述はないが、きっとそうだろう。時期も一致する。

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 人工地震は、旧式の兵器である。と言っているが、その通り。今に始まったものではない。繰り返し実験を経て、繰り返し実行に移された。これからもその予定だろう。

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 斯くも多くの状況証拠がありながら、そして、そのメカニズムの解明結果を擁しながら、誰も口をつぐんでいるのは、不思議なくらいだ。意図的なプロパガンダも意図的な隠蔽も性質が同じだ。

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<初っ端に出てくる地震波形が....「最初から激しいP波」>


 情報のコントロール下にあると言うことだが、もう既に、バレまくっている。


 

20110810 封印された大震災~愛知・半田
http://www.dailymotion.com/video/xkgfxg_20110810-yyyyyyyy-yy-yy_

20110810 封印された大震災~愛知・半田 投稿者 PMG5

太 平洋戦争後期の昭和19年12月、東海地方を、マグニチュード7.9の巨大地震が襲った。死者1200人以上に達した大震災で、被害が集中したのが、軍用 機工場だった。建物の倒壊により、工場で働いていた10代の少年少女が、命を落とした。しかし、この事実は、国の徹底した情報操作によって、“封印”され る。国は、なぜ地震の被害を隠そうとしたのか。近年発見された機密資料や被災者の証言から、大震災の実態をひもとく。‥‥この情報操作はいま、福島原発事 故に通じるような気がします。なぜ国は情報を操作し、国民に真実を知らせまいとするのか、それを考えるヒントがあります。
                                       

  • 私の父はこの地震のあった日、同じ三河湾の吉良吉田という海辺の町に住んでいて19歳でした。父は船のエンジンを回す少し特殊な仕事をするために、徴兵でまさしく地震の当日出航する予定だったのが、地震のせいで無期延期になったそうです。たくさんの家が倒壊し、友人も何人か亡くなったそうですが、幸い父の家族は全員無事だったそうです。つい2,3日前にも、その時の地震で津波は来なかったのか私が尋ねたところ、来なかったという返事でした。終戦後父は故郷を離れ、同じ愛知県の車の街である刈谷市に居を構え、今もそこで元気に暮らしています。一人娘の私は東京にいるので、父は母を亡くしてからは一人で暮らしていますが、つくづく、あの地震のお陰で自分は生きながらえることができた、もし出航していたら間違いなく戦死していたと言っています。今回のこの映像を見て、また東日本大震災もそうですが、生死を分けるものって何だろうか、世の中に偶然はない全てが必然だとすると、やはりこの世に生を受ける前に、こういう運命を決めてくるのだろうかと考えさせられます。また(この地震jが人工であろうと自然であろうと)、被害が大きくなったのは人災のせいだと生き残ったおばあさんもおっしゃっていましたが、昔も今も政府の隠蔽体質は少しも変わっていないのですね。 -- amaryllis 2011-08-13 (土) 04:36:47

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2011年8月10日

地球温暖化詐欺 その②

『地球温暖化詐欺』が、語彙として登場!!
遅きに失した感もあるが・・・
詐欺は出来るだけ早く曝かれなくてはならない
詐欺だから、その裏を知る必要がある!! その②


 それにしても、真相は実にお粗末なものだ。言っていることは大層なことでも、動機と言ったら実にお粗末、幼稚なその場凌ぎの発想から来ている。大体、悪党が言い逃れするのも、それに似て、その場凌ぎが多いが同通する。

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 実際、1970年頃から持ち上がった地球温暖化問題だ。その為に『第3の選択』というドラマか、ドキュメントかは知らないが話題になったものだ。今から考えても付合する。 


 その頃から、虎視眈々と地球の滅亡ドラマが仕込まれていたと言うことだろう。それにしても、思いつきはマンガチックの感を否めない。ところが、それにマスメディアが荷担してプロパガンダするから、流れが作られる。


 地球温暖化と二酸化炭素の関係は、完全に否定されているにも関わらず、いつの間にか一人歩きしている。それがプロパガンダの滑稽なところだ。要するに騙しだから、その真相などどうでも良いことになる。如何に声高に叫ばれるかが、この際、重要だと考える不遜な人間の策略だ。



地球温暖化詐欺 4/8
http://youtu.be/tLhIBe_87aM

地球温暖化詐欺 5/8
http://youtu.be/6hERKrs72VI

地球温暖化詐欺 6/8
http://youtu.be/CocpbM8Vn4g

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2011年8月9日

地球温暖化詐欺 その①

『地球温暖化詐欺』が、語彙として登場!!
遅きに失した感もあるが・・・
詐欺は出来るだけ早く曝かれなくてはならない
詐欺だから、その裏を知る必要がある!! その①


 然り。その裏は、原子力村の利権複合体と同じで、一部の特権企業複合体の経済誘導政策に他ならない。例えば、原子力政策もこの『地球温暖化詐欺』の恩恵に預かっている。

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 その他、数え上げればきりがないくらいの産業基盤の根底を左右しかねないのが、この『地球温暖化詐欺』の実態なのである。もっと突っ込んで言えば、南北問題はこの『地球温暖化詐欺』の産物だ。


 もう近いうちに破綻するであろうが、二酸化炭素排出権等という、金融商品もその詐欺派生商品に過ぎない。


 どこまでも詐欺経済がその根底にあるのであって、科学的根拠などこれぽっちもないと言うことが、次第に明らかになってきていると言うことだ。



地球温暖化詐欺 1/8
http://youtu.be/P--pmZpwYEY

地球温暖化詐欺 2/8
http://youtu.be/wP4BSKzYwqA

地球温暖化詐欺 3/8
http://youtu.be/V6q0-a25rDE


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口閉じねば消(殺)す!?-古賀茂明氏-(転載)

当然、懸念された出来事!!
転載する!!
これぞ『クロカモ』集団の悪どい手口
その一角、東電を法的整理、再生せよ・・・・。


 
当然、危惧されていることである。何かあったら、一派の仕業だ。銘記しておこう。

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 言わば、もはや内戦の状況に入ったか。国民から遊離した利権複合体が、国家簒奪を国民犠牲の上に再構築していると言うことである。米国聚落を横目に観てますます猛り狂うであろう。


 彼らは、東電を温存して、利権複合体を修復して、核開発まで持っていくつもりだ。原子力発電廃絶は、核開発断念に繋がる。それを死守するつもりだ。


 闇の深層は深い。

 


福島3号保管核燃料棒一束しか確認出来ず!核燃料即発臨界爆発原因?7/1(字幕
http://youtu.be/aDbYj0rcyH8


【転載開始】公開日:2011/08/09 00:00

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口閉じねば消(殺)す!?改革官僚、古賀茂明氏自宅に不可解、不気味トラブル続出!!指示は東電?実行は東電の飼い犬暴力団?

 

 大手新聞やテレビは報じす、夕刊紙が大きく取り上げていた。経産省のキャリア官僚の古賀茂明氏が、東電福島原発事故の深刻さを読み、

「直ちに東電の財産を保全し、株主責任、銀行の債権放棄で破たん処理し、JALと同じ扱いにすべき。そして後、発電部門と送電部門を分割。そうしなければ一般国民にしわ寄せが及ぶ」

 との私案をまとめ経産省官房幹部らに提出。

 

 この古賀氏の私案が各界で大きく取り上げられると、上司の次官が突然「715日までに(経産省を)辞めろ」と圧力をかけてきた、これは多くの読者も報道でご存知と思う。が、古賀氏は自分に非はない、と辞任を踏み止まっている。これも報道され、国民の非難は海江田大臣、菅総理にも向かっている。

 

  これにごうを煮やしたのは東電を含む全電力会社と経産省、原子力安全・保安院。そしてその利権に群がっている自民党政治家、暴力団、右翼、マスコミらだ。 このうちのどの世界が動いたのか・・・次官が辞任を迫ったことが報道された以降、古賀氏の自宅に数々の嫌がらせが起きている。

 

 730日、古賀氏が妻と共に川崎市の自宅に戻ると停電していた。不思議なことに古賀氏宅の隣近所で他に停電して家はなかったという。古賀氏が東電のサービスセンターに復旧を頼むと、オペレーターは「1時間程度でお伺いします」と答えた。その後、高津営業所から、

「あちこち停電しているので時間がかかります」

 との連絡が入り、それから3時間、真っ暗闇にほうっておかれ、復旧したのは午後10時半だった。

 だが、東電のホームページでは、神奈川県内の停電を伝える情報は一切出ていなかった。

 

 復旧作業に来た作業員は、

「漏電の可能性があるかもしれないので、工事者にみてもらってください」

 と伝えて帰ったという。

 

 この少し前には、自宅玄関前で、ハクビシンが頭と口から血を流して死んでいたことがあったという。朝起きて、戸外に出ようとしたところ、いきなり玄関先で死骸に遭遇したというのだ。

 

 これは悪質な嫌がらせなのか。

「送電線を切ったり、動物の死骸を送りつけたりすれば、れっきとした犯罪になってしまう。しかし、脅しや恫喝というのは、『嫌がらせなのか、それとも偶然なのか』という微妙な状況こそが最も効果がある」(公安関係者)

 東電下請け工事の関係者にこの事実を教えず個人宅を停電できるのかを尋ねると、

「できますよ。料金を上げたり下げたりすることも自由自在です」

 と驚くことを教えてくれた。

 

「バブルの頃の暴力団が立ち退きを迫る地上げの嫌がらせとまったく同じ手法です。明らかに暴力団が絡んでいるとみて間違いないでしょ。東電の勝俣会長が指示?まさか。私の立場でそんな軽はずみなことを言えるはずないでしょ」(捜査関係者)

 

 広域暴力団の大幹部はこういう。

「東 電に借りのある連中がやったんでしょ、恩返しのつもりで。でなければ今後も東電が安泰とみた連中が『あいつは俺たちが黙らせた』と恩を売るつもりでやった のかも…この世界はみんなスノギがきついんで先走る連中もいないとは限りません。私のとこはこんなことは絶対にさせませんよ。東電と経産省と政治家が悪い のは明らかなんですから」

 

安藤隆晴警察庁長官殿、何か起きなければ動けない警察ではありますが、やはりパトロールしてやるべきでは?ま、神奈川県警を広域暴力団に指定してしまえ、ってキャリアに申し入れし、週刊誌に書いた筆者だから、神奈川県警は動かないかな。そうだ。一句思い出した。「泥棒も 痴漢も揃う 神奈県警」。【転載終了】

 

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2011年8月8日

ガコナHAARP胎動・・・・予言もあるし、要用心!!

ガコナのHAARP情報!!
詳しくは『650nTの地震電磁波が出た!
ふぐり玉蔵さんも警告!!
新機軸は『コテ造&ママゴン 』だったが、
早々に消えた!!
世見』も同様の「啓示」が・・・・・・。


 『コテ造&ママゴン 』は、おそらくどこかさる筋から、警告を受けたのであろうと、推測する。所謂、『デマ監視』と言うやつだろう。勿論、単なる憶測である。


20110806haarp


 それ以外の確証はある訳ではないが、一部、宏観異常現象もどき?も見受けられるようだ。太田区のボラの大量死もその一つだ。『酸欠』と観られているが、注意に越したことはない。


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<千葉の稲毛海岸の魚の大量死-玉蔵さんブログ


 《参考》

日本地震前兆現象観測ネットワーク 1870 '11 8/7


①『佐藤さんから、臨時情報(8月7日)』
柿岡によると、5日の磁気嵐は、6日深夜に終了。これに伴う地磁気水平成分の最大変化量は、約163nT。


②『赤道環電流』
推定70~80万万アンペアに達したと思われる。
HAARPはこれに比例して動いた。


③『柿岡の水平成分最大変化』
約163ナノテスラ。
磁気嵐がこの規模に達したのは、2006年12月以来約5年ぶり。


④『AE指数』
オーロラ活動に伴う電離層電流の強度だが今回はAUが750ナノテスラ、ALが-2000を少し越え、AEは2500を少しオーバーした。
オーロラが活発になると、電流が増え、磁場強度が大きく変化する。
AU(プラス方向に変化する東向き電流)とAL(西向き電流、マイナス方向の変化)で2方向の電流の夫々の変化を比較する事で、オーロラ活動を詳しく分析できる。AE指数と呼ぶのは、AUとALの強さを加算したもの。


⑤『HAARP』
北極に近いガコーナの変化量は。
Z成分(青)最高、54575ナノテスラ
H成分(黒)同、13750ナノテスラ
D成分(青)-1300ナノテスラ


⑥『磁気減少量』
極地方の人(体感の敏感な人)は血液中の鉄(ヘモクロビン)が反応して、旧号に書いた症状変化が出たかも知れない。


⑦『再掲。。国分寺の電離アップ(略)』
国分寺は4日00:00と00:15に単独2連、赤。fxは11.27メガに伸びた。
いずれも、太陽エネはゼロの電離度アップ(地球エネ100%)。関東周辺は注意。
勿論、120時間内、地球エネ(地下岩盤破壊)100%。


⑧『再掲。。6日のi国分寺、P型嵐』
120時間で11日迄。


⑨『再掲。。国分寺のEs赤色』
8/5 17:00 - 18:00 の間、発達、最大値は18:00 頃の約 14.9MHz、現在、強いEsが発生、混信発生の場合あり、注意、現況確認。
太陽エネは約25%以下(地球エネ75%以上)。関東及び周辺(含、遥か沖)120時間。要注意。


⑩『その検証』
6日16時15分 千葉県東方沖  M5.2 千葉県  震度3
7日12時33分 茨城県北部  M4.8 震度4
注)埼玉の梶さんの埼玉県と非常に近いので震度4で80に上がった可能性あり。
7日15時31分 鳥島近海    M4.8
注)上記予測の含、遥か沖は鳥島。
7日22時33分 福島県浜通り  M4.3  震度3 


⑪『昨日のM&K情報(抄)』
略。東西方向は18~20にアップ。
場所は旧号通り。規模は100迄上がった訳ではないので多分、警戒級だろう。
梶さんからは又、80前後、両者の反応にタイムラグ。


⑫『ラドン』
上昇は止まり、反転2411。41カウント減。
この動き、マークの要あり。《転載終了》


 2週間の地震発生数は、世界で以下の通り。やはり、環太平洋取り分け、日本・アジア・オセアニアが圧倒的に多い。


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<8-8 last2weeks ago-Worldwide earthquakes with M4.0+

 

 


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最後の酋長(シャーマン)=クレド・ムトワに「奇跡」が起こる

多くはクレド・ムトウについて関心が少ないかも知れない!
最後のアフリカのシャーマンだと言われている・・・。
デーヴィット・アイクのソウルメイトだ!
彼は倒れ、半身不随になったとの情報はあった。
それが、奇跡的にヒーラーによって癒された・・・・。





 
驚いた!! しかし、納得する。井口博士のブログにも転載されているが、こういう事は、さらに広く拡散されるべき事だ。だから、ほとんど同じソースで同じ転載をする。


 これもついでに、転載しておこう。クレド・ムトウについては、これを参考に・・・。

 


【転載開始】脳卒中から回復

みなさんは「奇跡」がクレド・ムトーワ師に起こるのを見ようとしている-しかし、それは現実がそうであるべきままにただ起こっているだけだ。

私=アイクさん

私はすばらしいヒーラーと会った-その人はアンドレアスと言う。彼の友達で仲間でもあるマイクとは4月にドイツで話をしたが、その時に、私はすぐに、私の大親友でソウル・メイトでクレド・ムトーワのことを考えた。
ムトーワは脳卒中を起こし、左手が使えなくなり、体の左側全体も使えなくなっていたのだ

私は、アンドレアスとマイクに1週間ほどクレドを訪ねてもらって、アンドレアスに魔法のような(物理の真の法則)ヒーリングを偉大なるクレドにほどこしてもらうよう手配をした。

みなさんはクレドが数ヶ月前に脳卒中の発作を起こして以来、はじめて左手の動きが戻ってくるのを見ようとしている。これを涙なしに見ることができる人があったら、驚きだ。私はそう確信している。

数日間の治療のあと、歩くこともできなかった傷ついてたクレドが、あたかも脳卒中などなかったかのように、私が知っているクレド・ムトーワに戻っていた。
これは、ある意味では異常なことであるが、わたしはアンドレアスがドイツで仕事をしているのを見て、そんなことが起こると思っていた。
クレドが脳卒中の後遺症で絶望的になっているときに、私は次のように言った。「ある人をあなたに会いに行かせるよ。彼があなたを治してくれるだろう。そうなると思うよ」

クレドが歩けるようになり、マイクと一緒のところのビデオもある。

元記事【転載終了】


 ヒーリングが存在するか? 要するに『手当』である。手当は治療の古式ゆかしい基本である。古式ゆかしいが、新しい。信ずるも信じないもここにその実証がある。


 疑えばきりがないが、無理に信ずる必要もない。只、ムトウが倒れ、半身不随になったいたことは時系列的に事実である。そして、歩き、左手で絵を描く。素晴らしい。又、喜ばしい。


【転載開始】クレド・ムトワに「奇跡」が起こる
    2011-08-04 (木)

クレド・ムトワに「奇跡」が起こるのをお見せします。
しかしそれは本当にそうなるべき唯一の現実。

デーヴィッド・アイク ニュースヘッドライン
2011年8月3日水曜日

私は四月にドイツで講演したとき、アンドレアスという素晴らしい治療師(私は本気で素晴らしいと言っている)とその友人で同僚のマイクに会ってすぐに、脳卒中で左手と左半身全体が不随になった私の偉大な友人で心の友クレド・ムトワのことを考えた。

私はアンドレアスとマイクがクレドを一週間訪問してその偉人に対して神秘的な治療(物理学の本当の法則)を行うように手配した。

クレドが数カ月前の脳卒中以来初めて左手の自由が回復するのをお見せしよう。もし泣くことなしに見られるなら、私のほうがビックリしてしまう。確かに私には不可能だ。

You are about to see a 'miracle' happen to Credo Mutwa
http://youtu.be/Z66nUYyIrHc

二、三日の治療のあと、歩行が困難だったこの傷ついた男は、私が長く知っていたあのクレド・ムトワに戻った。ま るで脳卒中などまったく起こらなかったかのように。それはある水準では驚異的だが、私はドイツで仕事中のアンドレアスを見てから、これが起こるということ を知っていた。クレドが脳卒中の影響で絶望していたので、私はこう話した。「あなたのところに会いに来させたい人がいて、彼があなたを治すでしょう。彼が そうするだろうと私は知っています。」

これを見るときは、それ以前はクレドが脳卒中のために左半身不随でほとんど動けなかったことを覚えておいてほしい。これの前に彼は電話で私にこう話していた。「デーヴィッドさん、私は今は役立たずの残骸です。」

もうそんなことはありませんよ。ほんとうに。

まったく、なんと素敵なことだろう。

これはマイクと一緒に再び歩いているクレド。

Credo Mutwa walking again after being healed from the effects of a stroke
http://youtu.be/0ya9_J9FLfo


これは左手で再び絵を描いているクレド。

Credo Mutwa painting with his left hand
http://youtu.be/-a7yx9CrqKc

そしてこれは私が知るあの男に戻ったクレド。

Credo Mutwa talking about African life
http://youtu.be/OaG_9cJM_Fc


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2011年8月7日

逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!47

大局見地と、杞憂的見地は
相反する!
その区別は難しいが、投稿者は常に大局的見地だ!!



 その辺が、マシュー君や宇宙人バシャールをこよなく好む原因だろうと思っている。しかし、その言説は概ね一致しており、首尾一貫性がある。単なる好嫌いだけで転載しているのではない。

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 たしかに、世はまさに断末魔の様相を呈している感はある。経済はそうだし、地震・原発・放射能は戦慄の事象を人々に想起させている。しかし、観るものからすれば、ネタはバレている。? 


 地震は人工地震だし、原発は爆破だ。放射能は甚大だが、必ず、克服できる。経済は破綻するが、膨らませるだけ膨らませた博打経済が破綻するにすぎない。博打経済とは、金融詐欺経済である。


  これは一定の混乱はもたらすが、普通に立ち返る事を意味する。博打の胴元が変われば、真っ当な仕組みを新たにすることは不可能ではない。知恵の問題だ

 

 今、混乱に乗じて、さらなる富の収奪を勤しんでいる状況にあるが、所詮は、博打の水揚げ金の取り立てだ。博打は一般社会では非合法であるから、その取り立ては法的に無効である。ただ、世界金融経済ではそうなっていないだけだ。

 しかし、理屈は同じだ。為替差損で日本は大損をこくだろう。又、キャリートレードであぶく銭をしこたま稼ぐ者も出てくるだろう。そして、日本は大きく買われるかもしれない。買った企業が破綻で潰れては意味をなさないだろう。


 金持ちになっても、周りが全部貧乏人では意味をなさない。金の使い道があってこそ金だが、その道を破壊して何が金か? 金持ちには金持ちの使命があるのだ。金融危機を一番恐れているのは、金持ちだ。その中でも国際金融資本家だ。


 そうは思わないか? 貧乏人は世界経済の破綻など実はそれほど関係ないのだ。只、衣食住を憂えている。中でも食料の高騰を恐れている。本当か? 今も貧乏なら五十歩百歩だろう。


 それでも今まで何とか生きてきた。これは紛れない事実だ。これからも生きられる。食料を餌に脅しの手口だ。どんなに食料を支配しても、最終的には売れなければ意味がない。脅しが効かなければ、在庫一掃するときが来る。必ず来る。


 アメリカは、否、アメリカを支配する一部の権力簒奪者は、9.11自作自演テロでアフガン・イラクを占領し、麻薬と石油とその他の諸々の富を収奪した。しかし、それ故、アメリカは瀕死だ。もうアメリカに寄生できない。


 宿主を殺したら、寄生虫も死ぬ。今、日本にその刃を向けている。同じ結果になるだろう。寄生虫は寄生虫らしく、分を弁えなければならないが、そうでないから狂っているとしか言えない。


 9.11自作自演テロも、今では完全にバレバレだ。只、それを知っている者がまだ少ないだけだ。だが、必ず、燎原の野火となるだろう。マスメディアは、後追いするようになるだろう。マスメディアは完全に衰退に入った。


 この機会に、『WTCタワーに激突した飛行機は存在しない!!』の最後の動画が消されているので、別の動画を再掲しておいた。不都合な情報を消しても、必ず、どこかで復活する。


 そして、護教の盾さんで知ったが、この動画は英語版だが、実によく調べている。すべてはCGだったのだ。まあ、とくとご覧になって頂きたい。



SEPTEMBER CLUES (NEW) first half
http://blip.tv/september-clues/september-clues-new-first-half-1279126


 


 

【転載開始】水曜日, 7月 27, 2011

Genmorita           

マシュー君のメッセージ(47)

 

このメッセージが最初届いたとき、日本の福島原発災害に一言も触れていないことにショックを受け、すぐスージーさんにその理由を問うメールを出しました。


すると、次のような返事をもらいました。


「マ シューのメッセージは現在の出来事を詳細に統計立てて報道する新聞のようなものでも、あるいはインターネットに掲示される調査研究者たちが発見したことを そのまま伝えるためのものでもありません。このメッセージの目的は、報道されている状況について一般には知られていないことを伝えることです。そのことに 関しては、福島について言うべき新しいことはなにもありません。


この数ヶ月間、人々は最近オバマのことが言及されないのはどうしてなのか と訊ねています。それは、黄金時代のマスタープランと強力なイルミナティ対抗者という背景からオバマが誰なのかすでにメッセージで言われていないことは何 もないからです。それは一般の人々が知らない情報です。それは、マシュー(そしてハトン)がそれについて話した時も今も変わりません。


オ バマがどうして何かをしたのか、しなかったのか、マシューに説明してもらいたいという人たちや、彼がこれから何かをするのかしないのかと訊ねる人たちがい ます。ほかの国々の人たちも同じことをその人たちの指導者について訊いて来ます。そのような情報を伝えるためにこのメッセージがあるのではありません。


人々 はCODEX法案やほかの提案されている法案が議会を通過するのか、もしそうしたらどうしたらいいのかといつも訊ねて来ます。それに対してマシューは、と きどきメッセージで不公平で不正な法律はやがて廃止されると言っています、と答えています・・何も変わっていないのですからそれ以上必要ありません。 (注:CODEX法案はFDA(米国厚生省)の権限拡大を目的としたもの)。


それは、本人や子どもが病気の人たちと同じです。その人たち はそれについてどうしたらいいのかマシューに言ってもらいたいし、人生の目的をどうやって見つけられるか、どうしたら安全な投資が出来るか、あるいはどう やってテレパシー交信ができるのかマシューに教えて欲しいのです。普通は多くの人々に影響することなのでメッセージで答えてほしいと彼らは言います。メッ セージにそれらの話題のどれかが入っている場合は、それは恐れを軽減させたり、人々がスピリチュアルに進化するために知る必要があることを理解する助けの ためです。そのふたつの非常に大事なことは、同時に宇宙法則の説明と、私たちはみな神の分身であること、そして宇宙のあらゆる生命と不可分に永遠につな がっていることと合わせて、このメッセージの目的です。


Genさん、こういう事です。誰でも個人的に影響を受ける特別な関心と状況があり ます。それはその人の国や世界かもしれません。日本の恐ろしい状況はたしかに世界にも影響を与えています。でもマシューとハトンはそのことについて公表さ れていないことはすでにすべて述べています。その情報をまた繰り返しても何の役に立ちません。


あなたと家族のみなさんに恵みと愛を


スージー


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マシューのJPG

2011年7月11日


魂の目覚め、アメリカ独立の目的、イルミナティ離反者、3Dカルマの完了、ケムトレイル、気象操作、テレパシー交信、エレニンの嘘情報、恐れのパワー、多次元存在への準備


1.  この宇宙領域のすべての魂たちからこころからのご挨拶をします、マシューです。あなたたちの世界で起きていることで高ぶっている僕たちの気持を共有した いと思います。一週間前アメリカ合衆国は独立記念日を祝いました。この国では、また多くの国でも、なにか大事なことを祝うときは花火が欠かせません。僕た ちがいま目撃している無数の輝く光が地球から宇宙に向かって止めども無く打ち打ち上げられている様子は、あなたたちのもっとも見事な花火と言えるでしょ う・・この素晴らしい輝きの眺めほど爽快で元気づけられるものはありません。


2. 地球がより高い波動とほかの天体との新しい配列に向う アセンション行程で強度を増している光に、これまで知らずに眠っていたたくさんの魂たちが目を覚まして反応しています。今ではほかのすべてのライトワー カー(光の使者)たちと・・それに気づいているあなたたちとまだ自分の正体がそれだと明かしていない何百万の人たちです・・一緒になって、これらの新し い”光の人たち”が周りの人たちすべてに光を送っています。


3. そのことで話を進める前に、アメリカとその意図された世界規模の重要性 についてちょっと触れましょう。この土地が英国領から独立した国家であると宣言した合衆国憲法起草者たちは、自分たちの行動が正義感からの信念だけではな く、神に付与された霊感に基づいていたことは知りませんでした。植民地を統括するというその霊感のより高い目的は、あらゆる国々からの人々に無限の機会を 進んで与える国、違いが大事にされるだけでなく、あらゆる人々のために奨励されるような国を創造することでした。アメリカ合衆国は、その住民たちすべての 技能、才能、豊かさ、先進的な考えが合わさって、賢明で公正な統治の下で自由な人民が平和と繁栄に暮らすことを世界に実証する国になるはずだったのです。


4.  ところが、歴史的に言って、その新生国家の市民が自由であったのはほんのわずかな瞬間だけでした。 大英帝国を築いたイルミナティの目的は、彼らの支配基盤を減らすことではなく、増やすことでした。革命戦争をもたらした不正は、言わば地下に潜ることに なったのです。最初の異なる入植者たちのグループが”新世界”と呼ばれる大陸に上陸したときから、闇に傾倒し、その後イルミナティと呼ばれるようになった 人間たちは、西方の大陸の支配を企んでいました。そうして世界支配への道を広げて行ったのです。神は創造主の自由意志の法を守らなければならないので、そ れらの闇の人間たちの自由意志が蔓延(はびこ)り、アメリカ合衆国が世界の導く灯火になるという計画が”陽の目を見る”ことは決してなかったのです。


5.  独立宣言の署名から225年以上たった今になってやっと、アメリカ合衆国とほかのすべての国々で自由が達成されつつあります。イルミナティによって延々 と繰り返されてきた闇が光に明らかにされ、王家と独裁者たちによって長い間抑圧されてきた人々にも世界の目が向けられています。あなたたちのカレンダーで 来年の末に地球が黄金時代への入口に到達するときには、地球のあらゆる魂たちが自由になり、たくさんのライトワーカーたちが導き役になるでしょう。


6.  喜んでお知らせしますが、新しい”光の送り手”の中には”光を見て”熱狂的にそれを受け入れたイルミナティの離反メンバーたちがいます。ほかにも利己的 な理由から・・断末魔のイルミナティを見て、自分たちは彼らと関係ないように見せたい・・離れた人間たちもいますが、それでも結果はよいものになっていま す。 それらの人たちは、これまで改革を遅らせたり阻止していたところでもう妨害者ではなくなっているからです。彼らもやがて光を受け入れるでしょう。


7.  自分たちのパワーが回復不可能にまで衰退していることを今でも受け入れようとしないイルミナティの頂点にいるメンバーたちは、今でも影響を与えて光の勢 力のはたらきを阻止しないまでも弱めたりしています。また、この宇宙でも未曾有のこの時代に活発に関わることを自分自身が選んだというリアリティに目覚め ていない多くの善良な魂たちが、いまだ第三密度の思考で身動きの取れない状態にいます。


8. 古いシステムが新しいものに取って代わり、 僕たちの宇宙ファミリーが地球本来の健康と純粋な美しさを取り戻すお手伝いする間、あらゆる魂たちが光を喜んで受け入れて欲しいと心から願います。けれで も、だれにでも自由意志があり、光を受け入れるか、あるいはほかの第三密度世界でこの転生を繰り返すかは、その人たちが魂の合意で選んだことです。


9.  神とほかのすべての魂たちと分離できない自分たちの真の存在について、どんなにたくさんの人たちが目覚めても、あなたたちの文明社会の対極性の長い時代 はほとんど終わろうとしています。何千年にわたって夥(おびただ)しい戦争、残虐、無慈悲を繰り返して来た支配的男性エネルギーが充満する女性エネルギー によってバランスをとるようになっています。バランスがある中には光だけが存在するのです。


10. ところで僕たちにとって非常にうれし いのは、僕たちの宇宙ファミリーが公に認められることの遅れで一度は落ち込んでいたライトワーカーたちが、地球のアセンションが間違いなく急速にコースを 辿っている証拠としてもうそれを必要としていないことです。ほかの宇宙文明人たちのことや、とくにその内の何人かはあなたたちの中に何年もいること、ある いはこの惑星をぐるっと囲んでいる宇宙船の乗組員たちの上陸について公表する適切な時期にまだなっていません。 この時点で第一に考えなければならないのは、選んだ第三密度カルマを完全に経験していない多くの人々です。地球外生命体の兄弟姉妹たちと一緒にはたらき暮 らすことにワクワクするあまり、これらの人々は自分自身のカルマの道程から逸れて第四密度へ進化する機会を逃してしまうかもしれません。


11. あなたたちとあなたたちの優しい兄弟姉妹たちがいつお互いに挨拶を交わすのか僕たちは知りません。でも日ごとにその素晴らしい時は近づきつつあります。その間、あなたたちはほかの重要なプロセスの進展を喜ぶことができるでしょう。


12.  最近のアリゾナの嵐は人工的なものでしたが、技術的に操作された気象の数と規模は著しく減少しています。だからと言って、そのような企みがもうなくなっ たり、これからはその影響がまったくなくなるというわけではありませんが、最近の数年と数ヶ月内に起きた壊滅的な出来事はもう繰り返されることはありませ ん。母なる地球は、そのような深刻な被害を与えないやり方で、残りのネガティビティー(破壊的エネルギー)を解放するというその目的を果たすでしょう。


13.  そして、以前ケムトレイルが頻繁にあったところで、今では空がきれいになっています。その飛行に関わっていたパイロット、整備士たちなどがケムトレイル の本当の目的・・有毒な積載物がオゾン層ホール修復のためではなく人々を病気にさせ大気、水、大地を汚染するため・・を知った時、彼らはこれ以上はたらく ことを拒否しました。真実を知ったほかの者たちは多額の報酬の見返りに進んで関わりましたが、資金が途絶えると彼らもはたらくことを止めました。けれど も、この件のもっとも決定的な要因は、この飛行を命令し、あるいはその資金を出した人間たちが光を受け入れた人たちに加わったことです。それでケムトレイ ルをあなたたちの空に縦横に残したいと思っている者たちはその術をほとんど失ったのです。


14. 政権、国家経済、環境破壊、汚染、貧富 の差、そして人々が長い間抑圧されている国々での自由戦士たちの勝利といった劇的な変化が必要とされるほかの多くの領域では、光と闇の勢力がこう着状態の ように見えるかもしれません。比較的に言って、たった一握りの人間たちでケムトレイルを終わらせ、恐ろしいテクノロジーの使用を減らすことはできますが、 大きな国際的な目標を達成するためには何百万もの人々を巻き込むことが必要です。実際には非常に大きな進展があるのですが、その多くがいつもの閉ざされた 戸の背後で進んでいるために、世界的な規模の成功は段階的にもたらされ、迅速に止めたりはっきりと減少させたりできる状況よりもっとゆっくりになるでしょ う。これからの数ヶ月間地球の旅があなたたちをさらに高い波動に連れて行くにつれ、闇の意図に根ざしたすべてのものが終わりを迎えるさらに多くの証拠が見 られるでしょう。


15. たぶんその恩恵を受けている人たちだけに知られている光の進展のひとつの尺度に、いま開きつつあるたくさんのテ レパシー交信があります。あなたたちに気をつけていただきたいのは、光と闇の両方の存在がなんとかあなたたちに近づこうとしていることです。ですからキリ ストの光(創造主の愛)であなたたち自身を守り、光の存在だけがあなたたちにコンタクトしてよいと要求してください。


16. まだ多くの 主要マスコミと娯楽の分野で重要なできごとから目を逸らさせようとしていますが、このようなかたちの大衆マインドコントロールがひび割れていることは啓示 を受けた人たちにはあきらかになってきています。インターネットで嘘の情報をそれに気づいていない人たちが相変わらず広めていますから、どの情報が本当で そうでないのかさらにしっかりと見極めることが大切です。とりわけどんなことでも恐れに陥らないようにしてください。


17. たとえば、 あなたたちの科学者たちがエレニンと呼んでいる天体彗星があなたたちの惑星に危険をおよぼすことはまったくありません。これも、あたかも”政府が隠してい る情報”からの”漏れた”という情報を広めて恐れを増大させようという企みです。これは、あなたたちの政治指導者たちが切迫した危機について知らせてくれ ないから頼れないということですが、その意図は恐れなさいということですから陰湿です。


18. お母さん、恐れの深刻な影響と、それがどのように人々を捕らえてしまうかについてよく理解していない読者たちのために、マシューブックのひとつからそれについての文章を抜き出してここに入れてください。


___________________________________

恐 れのエネルギーは恐れの対象あるいは状況と光のエネルギーとの間にバリアー(障壁)をつくる。そのバリアーのために、恐れでいっぱいになった人々の魂にあ る光も、ほかからその人たちに送られた光も、意識領域に到達できないために、彼らの生命を支配しているそれらの恐れのパワーを排除できない。そのバリアー は牢獄の壁のように感じられるために、人々を恐れの中に孤立させ逃れられなくする。そのうえ、この光エネルギーの遮断によって、恐れているもののパワーが すべて強化されるので、さらに多くの恐れを引き込むことになる。


そして、恐れている人たちはさらに恐れで一杯になった状況をつくりそれにはまってしまう。引き寄せの、あるいは”類は友を呼ぶ”の宇宙法則によって、彼らが送り出す指向性エネルギー流が”同類”のエネルギー流を引き寄せ、それを送り出したところに引き戻すんだ。


恐 れは強力な伝染力をもっているだけでなく、その力が増して行くために、恐れの感覚のエネルギー流がねばねばした先端を持つようになり、それがエネルギー相 互反応を引き起こして常識やまともな判断そして賢明な決定を阻害してしまう。恐れの感覚は非常に陰湿なために、そこから逃れ出る道はさらに恐れに向かう、 そして時には闇に向かう出口しかないと人に信じ込ませてしまう。恐れは、偏見、専横、どん欲、残虐性、闘争心、欺き、軽蔑、憎悪と罪のない動物たちの虐待 の元凶だ・・それらの性格と行為は恐れによって歪められ傷つけられた精神からもたらされる。 


あらゆる物理的形態はある波長で振動してい るエネルギー波動であり、それぞれの形態は”同類”のエネルギーを引き込むことでそれ自身を維持している。闇のこころと精神の人間たちは恐れでできてい る。だから引き寄せの法則によって、闇の人間たちが生き残るために必要とする燃料をそれとは知らずに与えている恐れている人たちによってつくられるエネル ギーを彼らに引き寄せることになる。


恐れはまた光に対するもっとも効果的な武器でもある。だから恐れをもたらすことは両者にとってお互い を利することになるんだ。それらの恐れている人たちを弱体化させ虜にするまさに同じエネルギーが、闇の人間たちの燃料を補給しつづけるだけでなく、恐れの 中に生きている人たちが簡単に支配され欺かれ、闇の意図と行為をもつ権力者たちに立ち向かうことを恐れるようになる。


だから恐れにはほん とうに強力な影響力がある。でもコスモス(大宇宙)でもっとも強力な力(フォース)は光だ。だから光の中に暮らす人々は恐れることなど何もない。死を恐れ る人たちはどうなのか?あなたたちが死と呼ぶのは、肉体からあなたたちの多くが天国と呼ぶ地球の霊界であるニルヴァーナへの、魂の電光石火の移行のこと だ。その素晴らしい領域の光の中で、恐れに満ちた過去の転生をもつ人々がつぎの肉体の転生ではより強く恐れに負けないように準備するんだ。それがその魂た ちの永遠の生命の中での進化のつぎのステップだ。


_____________________________________

ありがとう、お母さん。


19.  あなたたちのリニアル(線形)時間概念がひきつづきどんどん速くなって行くので、地球が黄金時代へ入る秒読みもさらにスピードを増しています。残された 時間を有意義に使ってください。あなたたち自身の神性を認め、意識への魂のメッセージである直感を信頼ししたがってください。目を見張るような素晴らしさ で溢れる第四密度には場違いなつまらない考えと興味と行為は捨ててください。


20. あなたたちに必要な限り、僕たちの宇宙ファミリーの 助けがあるでしょう・・この宇宙の強力な存在たちからの溢れるような光、あなたたちの上空にいる、そしてまもなく着陸する予定の宇宙船の乗組員からの技術 的な支援、そしてあなたたちの中にいる僕たちの優しい兄弟姉妹たちの大きくなっていく影響力です。


21. あらゆるものは一つというワン ネスの中の多次元的存在として、宇宙でのふさわしい地位を占める心構えをあなたたちがする中で、あなたたちの魂に必要な情報とパワーはすべて備わっている ことを信頼してください。あなたたちに本来備わっている宇宙法則の叡智と潜在的な能力がとても役に立ちますから、僕たちやほかの光のメッセンジャーたちの ような外部の存在たちに答えを求めることももうなくなるでしょう。僕たちが長い間もたらしてきた気づきと導きはいつでもあなたたち自身の知っていること で、僕たちがやったことはあなたたちにそれを思い出させようと優しく突ついていただけだと知って、たぶんあなたたちは微笑むでしょう。


22.  この全宇宙でももっともワクワクするこの時期に参加したいと思っていた何十億ものたくさんの魂たちの中から選ばれたという栄誉をあなたたちは手にしてい るのです。その特権と責任を大いに歓び、この宇宙のあらゆる光の存在たちの限りなく永遠で無条件の愛があなたたちの道程の一歩一歩に供にあることを知って ください。


___________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
【転載終了】


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2011年8月6日

暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!66

本家ブログ『(新)日本の黒い霧』さんの情報
引き続き日航機123便墜落事変の謎を追う!

事故ではなく、事変だ! 第65弾



 最近、123さんの動静が知れない。少し心配している。多分、大丈夫だろうが連絡が途絶え、氏のサイトの更新が止まっていると、良くない想像をしてしまうのは人情だ。


 日航機の事変は、単に事変だけに止まらない連関を持っている。それ故、連載を止めない。いずれ、点と線が繋がることもあろう。そういう事変であると確信している。


 今回は多くを書かない。連続性を保つために転載する。


【転載開始】

 

JAL123便墜落事故-真相を追う-そしてミサイルは発射された(16)

2011-07-29 21:37:41 | JAL123便墜落事故
※被曝治療、人体の放射化など、核汚染に関する記事は「 核汚染日本の再生」カテゴリーをご参照ください。1985年のJAL123便日航機事件と今回の福島原発の件は、根源を同じくする問題であると私は捉えています。

 * * *

このブログに古くからお付き合いしていただいてる読者にとっては、既に目新しい話ではなくなっていることですが、123便の墜落現場には123便以外の多 くの機体破片が散乱しており、私たちの現地調査で収集され、その一部については国際軍事評論家のB氏の分析によって機種や所属まで判明していることは、こ れまでお伝えしてきた通りです。

これまで、私たちの調査活動に対し、一般の方から資料提供を受けることも度々ありました。今回お知らせする情報は、それらの資料の中から新たな墜落機種の 断片が確認されたこと、そして、これまで墜落が疑われていた機種について、その信憑性を強化する更なる証拠が見つかったことです。


■報道ビデオに写り込んだ小さな水平尾翼

まず下記の写真1をご覧ください。

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写真1:報道映像に映り込んだ小さな水平尾翼
    赤い線と寸法は資料提供者が描き込んだもの
    オレンジ色の線は計測用に筆者が描き加えたもの

資料提供者によると、11990年、TBSの「報道特集」で放映された123便墜落直後の現場ビデオ録画に、123便のものとは異なる機体が映り込んでい たと言います。親切に、赤い線補助線と寸法まで描き込まれていたのですが、実際の画像を見れば分かるように、「100cm(1m)」と「70cm」と記載 されている赤線の長さの比率が、目分量でも明らかに間違っているのがわかります。背景に写る樹木の大きさから推し量れば、大体のところ 最長辺で1m前後であることは納得できるのですが・・

とりあえず、補足を入れずにこの画像をB氏に分析していただいたのですが、B氏の見立ては次のようなものでありました。、

「小型戦闘機の水平尾翼に見える。この画像から正確な判別は難しいが、1985年当時、日本周辺に就役中だった機種から選定すれば、アメリカ海軍のA4、または韓国空軍のF-5Eのものである可能性が高い。」

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写真2:A4スカイホーク(左)とF-5Eノースロップタイガー(右)
    形状的にA4のものとは言いにくい

それまでの調査で、小型ジェットエンジンのものと思われる小さな径の空気吸入口グリルの断片などが見つかっており、F-5Eが飛来し、撃墜されている可能 性は調査当初から考えられていました。しかし、この写真の小型水平尾翼と同様、他の機種(ヘリコプターのエンジンなど)と明確に区別することが困難なた め、今に至るまでF-5Eが墜落しているとの明言は避けていました。

ところが、現在、私が避難先にしているフィリピンの公園に、退役したフィリピン空軍のF-5Eが展示されているのをたまたま発見し、水平尾翼の形状がどう なっているか、実際に手で触れながら観察してみることができました。その時、計測メジャーがなかったので不正確ですが手尺で寸法を測りました。測った部分 は水平尾翼先端の縁の長さ、および機体側の縁の長さです。

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写真3:公園に展示されていたフィリピン空軍のF-5E

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写真4:展示機の水平尾翼

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図1:水平尾翼の実測値

先端部と機体側の縁の長さを測定したのは、その比率を特定すれば、実寸値が曖昧な写真1からも、F-5Eとの関連が読み取れると判断したからです。そこ で、写真1に両縁を示すオレンジ色の補助線を加えて、その比率を測ってみました。なお、尾翼機体側(下側)は枯葉などに多少埋まっていると見てやや下方側 に補助線を、尾翼先端側(上側)は明らかに破損しているので、少し上方に補助線を引きました。写真1上の両縁の比率は次のようになります。

     先端側:機体側=1:2.8

一方、実測値から計算した比率は次のようになります。

     先端側:機体側=1:2.8

補助線の引き方に任意性が残ると批判はあるでしょうが、比率は実測値とほぼドンピシャです。これに、機体側縁長がおよそ1m前後であろうという写真からの 判断、そして、何より、写真1と写真4とを見比べた時に、その形状がそっくりであるという見た目の判断から、写真1の水平尾翼がF-5Eのものであると、 ほぼ断定してもよい条件が揃ったと言えます。御巣鷹事変を巡る新たな軍用機の墜落がこれで確認されました。


■説明困難なF-5Eの飛来と別機種

ところが、F-5Eが墜落していたとすると、新たに、軍事・政治的に説明困難な問題が生じることがわかりました。B氏によると、当時、とりあえず航続可能 圏内にF-5Eを配備していたのは韓国空軍だけであり、仮に韓国から飛来していたとしても、長野・群馬県上空で戦闘行動をして本国に帰還するというミッ ションには無理が多いと言います(カタログ上の航続距離は3700kmあるが、戦闘時はその1/3程度。偵察任務なら飛来可能だ)。また、政治的には、韓 国空軍が日本の上空を侵犯するというという国際信用上の重大問題が生じることになります。もっとも、その点に関しては、「韓国空軍は米空軍の指揮下にある (B氏)」という現実から見れば、事実上の米空軍とみなすことは可能です。

もう一つ別の可能性があるとB氏はいいます。米国海兵隊で訓練飛行に使われていた複座のT38がF-5Eとほぼ共通の機体設計であり、それが現地に飛来し ていたというものです。訓練機とは言っても、訓練飛行だけに使用されるとは限らず、現実には、連絡用途や偵察任務に借り出されるのは、むしろ軍事の常識で す。御巣高で起きた急変に対し、米国海兵隊が持てる機材を急派し、情報を探ろうとしたのは、韓国空軍のF-5Eの飛来よりもより説得力のある話であると考 えられるのです。


写真5:T38タロン複座機

いずれにせよ、F-5E、またはT38という非力な軍用機が現地に派遣されたという事実は、同機の担当任務が極めて限られていたことを物語っています。そ れと同時に、同機をどうしても派遣しなければならなかった背景として、私は、予測不能の展開に、米国軍内の慌てふためく様子が見て取れるのです(日本・ソ 連側もそれは同じだったでしょうが)。

※提供された資料により判明したもう一つの事実については、次回のこのシリーズでお知らせします。


 * * *


これまで、123便の真実追求の大先輩、池田昌昭氏や、私たちの調査チームの他に、この事件を深く追う人々は極めて限られていると思っていました。しか し、これまで複数の資料提供を受けるに付け、この事件を以前から疑い、長い時間をかけて情報収集している方が少なからずこの世に存在していることを知りま した。資料提供者には改めて感謝の意を伝えると共に、どうかいつまでも、気の毒な私たちの同胞のことを忘れないでいただきたいとお願い申し上げます。私は 日本を助けたいと願っているのです。


PATER CLARIFICA TUUM NOMEN VENIT ERGO VOX DE CAELO ET CLARIFICAVI ET ITERUM CLARIFICABO
「父よ、御名の栄光を現してください。」すると、天から声が聞こえた。「わたしは既に栄光を現した。再び栄光を現そう。」
(ヨハネの福音書 第12章28節)

南の島フィリピンより
管理者 日月土【転載終了】

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2011年8月5日

生きるといふこと!!

敢えて、『』を使った!!
『無常といふこと』という
小林秀雄の文章が頭をよぎったからである!


 かといって、高尚な文学記事を書こうとしているのではない。だが、氏の『・・・常なるものを見失ったからである。』という下りは、久しく妙にこびりついている。

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 無常と言うことと、生きるといふことと切っても切り離すことは出来ない。


 確かに、生きるといふことは、艱難辛苦に満ちている。四苦八苦とも言うが、生きるその様を言い表している。少し、敷衍(ふえん=広める)すると、

四苦とは生老病死のことである。八苦とはそれに愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦が加わる訳であるが、要するに、愛するものとの別れ、憎み合うものの邂逅(かいごう)、求めて得られず、沸き上がる心の不安である。

 兎も角、苦しみが伴うのが生きるといふことである。


 何のためにそんな苦しみに生きるかという疑問であるが、それは無常だからである。それらの苦しみは無常である。


 言わば、これは映画を見ている人とスクリーンの関係と同じだ。スクリーンに繰り広げられるドラマは、光源が絶たれるとすぐに消えてしまう。しかし、その間、鑑賞している人は、まさしく、ハラハラ、ドキドキのし通しである。時には、涙を流し、怒りに震え、恐怖を体験する。


 いわゆる、カタリシス効果だ。劇場を出た人は、良くも悪くも、少なくとも入る前とでは気分は一新している。これを劇的という。


 生きるといふことは、これと同じであろうと思う。生きる目的は何かと問われるなら、難しい話は抜きにして、生命(いのち)のカタルシス効果のためにあるのだろう。その為には、その生命(いのち)が、同じ無常であっては意味がない。


 ある登山家に『何故、山に登るのか?』と問うたという話がある。それは『山が、そこにあるからだ。』と、応えたという。本当かどうかは知らないが、有名な話である。

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 山登りは、きつい。ましてや、プロの登山家の登山に至っては尋常ではない。いわゆる命を賭している。それでも登山家は、並々ならぬ意欲を示す。その理由は、何か? 『山が、そこにあるからだ。』


 マラソンも同じであろう。野球であれ、相撲であれ、レスリング、ボクシングも同じだ。勝って、一瞬の『ヤッター』という達成感もあろうが、希である。それより、敗北する人の方が遙かに多い。場合が多い。


 それでも、人は生きる。何故であろうか?


 成功のために生きると言うが、それはそれはホンの一部で、そう願っている人は確かに多いが、大抵はその逆の場合が多い。大半は、勝利するより敗北のケースがほとんどだ。


 生きるといふことは、常なる観点から判断する必要がある。常なるとは永遠の意味である。


 生命(いのち)で言えば、永遠の生命(いのち)と言うことだ。生命(いのち)は永遠である、と言うことが仮にも必要だ。それがないと、本当に生きるといふことの謎が解けない。

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 普通、生きるというと、赤ん坊として生まれて、成人し、やがて死ぬまでの期間である。これは、まさしく、四苦八苦の世界である。それでも生きるために生まれたことは、間違いないであろうから、何がそうさせているのか?


 人が生きるといふことは、常なる観点を自ずから把持している事になる。逆論になるかも知れないが、人間誰しも永遠の生命(いのち)を持った存在であると言うことになる


 つまり、スクリーンの画面を眺めている本当の生命(いのち)の存在がある。自分の一生を、もう一人の自分が眺めている。そう考えざるを得ない。もう一人の自分が永遠の存在、つまり、常なるものだ。

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 この世は、言うまでもなく全ては無常だ。儚き夢である。そこに身を置き、様々な体験をする立体モーションピクチャーがこの世だ。その主人公は身を置いた自分であり、もう一人(常なる存在)が、その観客であると同時に、プロデューサーでもある。


 こう考えると謎が解ける。


 何故、人は生まれ、苦界に身を置き、生きようとするか? その謎が解ける。それは、もう一人の自分(常なる存在が計画したことだからである。その計画は、単なる無常の世界の成功物語ではないはずだ。

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 スクリーン上では、時には悪役も引き受けなければならない。失敗もシナリオにある場合がある。貧乏もあれば、苦難のシナリオも用意されている。主人公の自分は、その不運を嘆くが、もう一人の自分(常なる存在はそんなことは眼中にない。あるのは作品全体の総体評価である。


 評価と言えば、あまりにクールであるから、言い換えよう。もう一人の自分がプロデュースするにあたり、何を考えているかと言うことだ。観客ももう一人の自分(常なる存在であるから、媚びへつらいは必要ない。考えられるのは、豊富な体験と言うことになるだろう。


 そう、人生は体験を積むためにあるのである。生きるといふことは体験なのである。その重要性を無意識に認識しているから、人はひたすらに生きる。その事を裡(うち=こころ)に秘めているのだ。


 百人いれば、百様の人生がある。当然である。主人公は人それぞれの自分であって、百態の体験が生まれる。それをよしとしているもう一人の自分(常なる存在が必ず居る。その自分が駆り立てているから、無意識の意欲が存在する。これが生きる源泉力だと考えられる。


 もう一人の自分(常なる存在を魂と言い換えることも自由だろう。だから、魂は永遠である。永遠でなければならない。

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 その魂からすれば、この無常の世界はかけがえのないスクリーンと言うことが出来る。そして、それ故、それを望んで生まれて来る。これが実相だと考えている。


 最後に、幸せについて言及したい。


 多くの場合、願望が成就する事を幸せと考える。それには違いはないが、常なる観点に立つと、願望の成就が全てではなくなる。


 無常の世界では、勝った敗けたも一つの成果である。しかし、所詮はいずれも無常であるから、儚き夢に過ぎない。儲けた損したも同じだ。それらに託する幸福感も又同じ儚き夢である。

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 山に登頂した時の達成感、試合に勝った時の満足感、経済的に成功した時の充足感、これなども同じ刹那の話なので、夢の又夢だ。スクリーン上の一つのドラマの盛り上がりにはなるが、ストーリーはそれでは終わらない。


 山があれば谷がある。必ずある。山高ければ、谷深しは、無常の摂理だから、そんなものは永遠ではない。必ず、最終的には消えてしまう。


 幸せを常なる観点からすれば、『仕合わせ』とも言う。仕組み合わせとも読める。つまり、シナリオのことである。良きシナリオは良き人生と言うことになる。


 何を言いたいかというと、人生の中の一点の『ヤッター』の高揚感は、本当の幸福ではないと言いたいのである。本当の『仕合わせ』とは、人生全般の作品の出来加減で、言い換えれば、体験の豊富さを量るスケールと言いたいのである。


 その証拠に、長く生きた人ほど幸福感は大きいと言うことだ。そうでもない例外もあるが、その場合は、まだ、体験の途上にあって、味わう余裕のない状況だ。四苦八苦の最中に呻吟している状況だ。単に長く生きたから、シナリオを演じ終えたとは、必ずしも言えまい。しかし、長く生きた人の多くは、シナリオの終局面に立ってる。


 又、大きな幸福は、『仕合わせ』を噛みしめる度量を必要とする。それは、厳しいかも知れないが、本当の自分のシナリオを信ずることだ。そして、それにひたすらに生きてみることだ。


 それが、生きるといふ事だと考える。



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2011年8月2日

現代の『天の岩戸』開きに挑戦するアメノウズメ塾!!⑨

アメノウズメとは天宇受賣命、
あの天の岩戸開きに貢献した女神で、
岩戸隠れした天照大神を引き出し、
世に光を取り戻した神話である。その⑨


 本サイトは、この記事に限らず、全て、リンクフリー、転載フリーである。本記事に限らず、すべてについてそれは適用する。但し、お気に召すならばの話であるが・・・・!?

 

 このシリーズは、こちらからお願いする。転載に次ぐ、転載を、拡散が目的である。洗脳は解かなければ、真実が見えてこないからである。その後、自由に考えればいいことだ。


 真理は、汝を自由にする! である。


 話は変わるが、福島第一原発が終息したような風潮が広がっている。そんなことがあるものか。時限爆弾が大きく爆発していないだけだ。しかし、ちょろちょろ小爆発を繰り返している。そして、そのたびに監視カメラをあわてて隠す。その記録動画を消す。



 姑息な手法だ。おまけに下手な言い訳を用意する。10シーベルトの放射線量だぞ。かつては100シーベルトを超えた。どんな言い訳を用意しても、これは核分裂継続中という明白な証明ではないか!!


高い放射線量、配管底の放射性物質か
http://youtu.be/YObgF2PJLRM

 

【転載開始】
福島第1原発事故 1・2号機西側配管、別の場所でも10シーベルト超
 

◇特殊カメラで判明

 東京電力福島第1原発1、2号機の原子炉建屋の西側にある排気塔下部の配管付近で事故後最高値の毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)以上の 高い放射線量が計測された問題で、東電は2日、近くに同様に10シーベルトを超える可能性がある高線量の場所があると明らかにした。東電は2日、現場付近 の写真を公開した。

 東電は7月31日、がれきの撤去をした後の線量を確認するため、ガンマカメラと呼ばれる、空間の放射線の強弱を判定する機器で排気塔周辺を撮影した。

 その結果、排気塔底部の配管付近と、高さ約10メートルの配管付近で同程度の高線量を示した。

 底部は1日に作業員が線量測定した結果、測定上限の毎時10シーベルトを超えた。

 もう一方の地点は、1号機の非常用ガス処理系の配管とみられる。実際の線量は作業員が測定しなければならないが、東電は「付近で作業予定がないので測定の予定はない」としている。【岡田英、足立旬子】【転載終了】

 


 どうして、物質の付着でこれほどの高線量がでるか??? 騙しにも程がある。臨界状況にあるということだ。東海原発臨界事件とほとんど同じではないか。この状況に身をさらしたら、人間は数十分で死ぬ。


  いやはや、能天気というか、誰もそんなことを知らないとでも思っているのだろうか? それとも、知らないのは広報担当者本人なのか? あり得る! きっ と、原子力に全く無知な広報担当者を充てているに違いない。そうすれば、本人が無頓着であるから、嘘がウソに見えないメリットがある。

 

アメノウズメ塾中級編⑦アメリカが石油で設ける訳
http://youtu.be/qyMcH-vtuOI

アメノウズメ塾中級編⑧ 原子爆弾、第二次世界大戦は何の為?
http://youtu.be/R88OxZYpQMM

アメノウズメ塾中級編⑨日本人の戦争の罪意識は何処から来るのか? 
http://youtu.be/Ke0mv8hnI0o


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2011年8月1日

児玉龍彦(こだま・たつひこ)氏について、知らない人が多い!!

自分も寡聞だ! 当然だろう!!
今は、お調子者の御用学者が幅を利かしている・・・
有為の正直者が、底辺に追いやられている!!
小出先生もその一人だ!?
覆す必要がある! それが維新だ! 革命だ!



 3.11大震災、原発シンドローム以来、人心が大いに変化した。 有為の人士が声を上げ始めた。日本に人材が居ないのではなく、封じ込められていたのだ。現代版の『天の岩戸』だ。そう感じられる。


児玉龍彦(こだま・たつひこ)氏
1953年東京都生まれ。1977年東京大学医学部卒業。東京大学医学部助手、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て、現在は東京大学先端科学技術センター システム生物医学教授

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 良心=太陽が封じ込められていたのだ。心あるものはもっと騒がなくてはならない。お祭り騒ぎが必要だ。闇=利己心が世を覆っている。無能で、利権に踊らされた屑学者や、政治屋が上位を占め、世に狂い咲く。末法の世の中だ。


 古川佐賀県知事など、氷山の一角に過ぎない。所詮は原発利権が送り込んだ政治屋に過ぎない。だからヤラセメールを指示する。これが公僕か。


 多くの犠牲者、被災者の怨念が、人々の魂に活を入れた。そう思わざるを得ない。もうこんな事は許されなくなるだろう。懺悔か? それとも狂い咲いたまま滅亡か? その選択に迫られている。

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 児玉龍彦(こだま・たつひこ)氏の国会参考人動画が、20万件ヒットした途端、例によって姿を消した。しかし、増殖は止まらない。日々、YouTubeには新規アカウントでアップされ続けている。sengoku38と同じイタチごっこが始まった。もう消そうとしても消せないだろう。


 マスメディアにも、申し訳程度に動画の一部が顔を出した。


 昨日の後半部分をアップしておく。


 全編については、衆議院TVにある。これはさすがに消せないだろう。3時間近くの長上場だ。7月27日編だ。これをアップして何故悪い。何が利用規約違反だ。昨今は何でもかんでも利用規約違反だ。体(てい)の良い情報隠しに過ぎない。


 そんなことは先刻承知の人士は多い。隠せば隠すほど拡散される。消せば、何かがあると考える反骨人士が圧倒的に増殖している。投稿者もその一人だが、これからもっともっと増えるだろう。


 それが本当の刷新闘争だ!

 


児玉龍彦 20110727_衆議院_厚生労働委員会_質疑 
http://youtu.be/LunV27H3oW8


ついでに・・・・!


東電や政府にいいようにあしらわれないために知っておきたい話
http://youtu.be/CONRzqDAKcs


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