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2011年11月記事

2011年11月記事

2011年11月30日

本格的な冬の到来が、すぐそこまで来た・・・・!

何と言っても寒さは健康の大敵!!
免疫が低下するからだ・・・・・。
特に老人にはそれが良くない!
いや、
老人ばかりではない。
昨今は、低体温症の人々が激増している・・・・・。


W01



温泉≠浴用剤




ではないが




Image2826_2

ここに日本で唯一

温泉成分を

そのまま浴用剤に

封じ込めた逸品がある!!

その違いが、

分かるだろうか?

色も匂いもない・・・・・が、

確かなぬくもりだけは

感じるだろう

お健やかに!!





 

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ビルゲイツCO2方程式の”妙”!!

詐欺師ビル・ゲイツの人口抑制理論を暴く!!
井口博士が見事に解き明かしてくれた・・・・。
これで二酸化炭素削減・人工削減が
詐欺師の理論であること承知出来るであろう!!
温暖化そのものも詐欺理論ではあるが・・・


 詐欺師に欺されるのは、思考停止するからだ。思考停止は、洗脳から生まれる。洗脳とは英語でbrainwashingと言うらしい。文字通り、脳みそをwashing(洗う)されている状況だ。

 


 水に浸かった回路と同じで、少しも機能していない状況だろう。頭は生きている内に使え、とも言われる。又、頭は誰のものでもない。自分で使うためにあるのである。


 ところが、洗脳(brainwashing)されると、自分の思考ではない他の何かに変わっている。依頼思考である。他人の考えがそこを占める。自分の中の他人である。これでは欺されるのも仕方がない。


 その手法は、まず、ショッキングドクトリンである。最初にありもしない前提でショックを与える。その反応を利用して、欺瞞理論を投げかける。それが温暖化であったり、パンデミックフルーだったり、戦争、ホロコーストetc.諸々である。9.11自作自演テロなどその典型であろう。


 

 考えない人々は、そのショックに逢って、ますます、思考を停止する。そこに詐欺師は忍び寄る。様々な手口があるが、要するに、慈善とか援助とか救援がそれである。解放、救援などは、ショックに苛まれた人ほど、英雄視して、ころっと欺される。


 悪いが、『トモダチ作戦』もその流儀によるものだ。


 

 だから、彼らは慈善団体を作るのである。何のことはない。非課税団体で富を温存しているに過ぎない。それよりも許せない偽善は、慈善の振りをして、毒物を忍ばせることだ。ワクチンにエイズを、あるいはアジュバンドを忍ばせて、元より悪い病を拡げる。


 軍隊は、およそ人殺しがその大きな任務である。自衛の為ならそれも止む得ぬ最終手段であろう。しかし、人の家(国)に上がり込んで、解放だの救援だの宣う戦にまともな魂胆はない。


 まさに、

マタイによる福音書 / 12章 34節   
まむしの子らよ。あなたがたは悪い者であるのに、どうして良いことを語ることができようか。おおよそ、心からあふれることを、口が語るものである。

 


を地で行っているようである。


 もっとも温暖化キャンペーン寵児として、アル・ゴアはノーベル賞を得た。そのアル・ゴアは原子力産業の旗手である。いずれももう破綻している。二酸化炭素温暖化説は破綻している。原子力産業も早晩破綻だろう。 


 あっ、そうそう、ビル・ゲイツは慈善者とまだお思いの方のために、『これを観ても、まだワクチンを打ちたい??』と、『ビル・ゲイツがモンサントの株を買ったと言うことは・・・・?!』の拙稿をご参照頂ければ、幸甚だ。


 


【転載開始】ビルゲイツCO2方程式の”妙”:ゲイツさんから人口削減ワクチン接種してネ!

みなさん、こんにちは。

さて、今回は、ちょっと趣きを変えて、
風雲急を告げるこの世界?:ETの手を借りられないからYouTubeの手を借りると?
の中でメモした話題の1つ、ビルゲイツの「CO2」の式の問題をメモしておこう。

その奇妙な方程式を、「ビルゲイツCO2方程式」とここでは呼んでおく。

co2.png

<中略>

つまり、

CO2 = P・S・E・C

ここで、P = 人口、S = サービス数/人口、E = エネルギー/サービス、C = CO2/エネルギーであるという。

この式を見て、ビルゲイツは、一番左の「人口P」だけを取り上げる。そして、この人口が下がれば、CO2排出が下がるという主張を行っているというわけである。まあ、これぞ典型的な詭弁であるが、実に面白いので、これを分析しておこう。

ビ ルゲイツが意識的か無意識的か知らないが、右側のS, E, Cを全部人によらず同じであるという前提を置いている。しかし、言うまでもなく、これは明らかな間違いである。人口といっても、一般人をとるか、企業人を とるか、主婦をとるか、エリート層をとるか、金持ちをとるか、で異なるからである。

つまり、これは、上の式のどこがまちがっているかというと、それぞれの式は、人の種類、ないしは、カテゴリーXの関数であるということである。要するに、

CO2(X) = P(X)・S(X)・E(X)・C(X)

でなくてはならないということである。そして、トータルとしてのCO2排出量はそれらの全部の和であるはずだから、それぞれのカテゴリーにいる人の分布確率を表す確率n(X)=P(X)/P, P = 全人口とすれば、

C02/P = ∫CO2(X) dX/P =∫ n(X)・S(X)・E(X)・C(X) dX

のようなものでなくてはならないということである。なぜなら、サービス数、エネルギー使用量、CO2排出量といっても、1%の大金持ちと99%の貧乏人ではその数が異なるはずだろうからである。CO2/P は1人当たりのCO2排出量という意味である。

そ こで、1%の大金持ちと99%の貧乏人とではこの量にどれほどの差がでるのかを見積もり、この世を去るべきは、1%の大金持ちと99%の貧乏人とのどちら であるかを知りたいところである。以下はその試みの1つだが、おおまかな話であるから、正確ではない、つまり厳密な話ではない。しかしだいたいの大きさの 見積もりはできているだろうと思う。

まず、n(X)について。
1%の金持ち、富裕層の場合はもちろん、この場合は定義から、n(富裕層) = 0.01。一方、99%の貧乏人の場合は、やはり定義からn(貧乏人) = 0.99。

次に、S(X)について。
一般に1%が富の90%を手中に収めているという神話を正しいと信じると、自分が受けることのできるサービスの数は自分の所得にほぼ比例するから、S(富裕層) = 0.9 、S(貧乏人) = 0.01。

次に、E(X)について。
こ のエネルギー消費は、90年代後半から発達した、我々理論物理学者が研究して来たネットワーク理論によると、一般に社会層 r(ランク)の下がるにつれてべき級数的に下がることが分かっている。つまり、E(X) = E/r^α。ここで、α=2〜3程度の数である。したがって、α=2、r(富裕層) = 1とすれば、r(貧乏人) = 100というところだろう。それゆえ、E(富裕層) = Eとすれば、E(貧乏人) = E/10000となる。

最後の、C(X)について。
これは、エネルギーあたりのCO2排出量という、化学現象に基づくから、それほどの差はでないだろう。だから、だいたいだれについても一定で同じと見積もることができるだろう。したがって、C(X) = Cであろう。

さて、このデータを使って、まず富裕層の場合を見積もると、

CO2(富裕層)  = n(富裕層)・S(富裕層)・E(富裕層)・C(富裕層)
= 0.01P・0.9S・E・C = 0.009 P・S・E・C = 0.009・CO2

となる。これに対して、貧乏人の場合は、

CO2(貧乏人)  = n(貧乏人)・S(貧乏人)・E(貧乏人)・C(貧乏人)
= 0.99P・0.01S・0.0001E・C = 0.00000099・CO2

となる。つまり、

CO2(富裕層) = 0.009 >> CO2(貧乏人) = 0.00000099

要するに、富裕層は貧乏人の10万倍もCO2を排出しているということになるわけですナ。いやー、実に面白い。

と いうわけで、ビルゲイツCO2方程式が言っていることは、もし我々がCO2排出量という特殊な量で見る限り、ビルゲイツのような富裕層がいなくなれば、あ と10万年は地球は大丈夫だということになるわけだ。何たる皮肉な結果?というより、計算するまでもなく、そんなことは最初から分かり切っていることなん ですナ。まあ、暇な人は、ご自分で見積もってみることをお勧めする。

早速ビルゲイツさんから人口削減ワクチン接種してもらいましょうかネエ?【転載終了】

 


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2011年11月29日

今、フクシマ核燃料は地下12メートル以下に!!

日本のマスメディアに全く登場しない・・・
『フクシマ』の現実がここにある!!
冷温停止以前に、メルトスルーした核燃料が、
水蒸気爆発惹起が避けられないというのだ・・・!!


 その実現は、神のぞ知る状況であり、極めて重大な事態であると海外では報じている。にもかかわらず、日本のマスメディアは、娯楽番組に徹しており、ナタリーウッドの数十年前の殺人事件捜査を報道していると、あきれかえっている。


 小出宏明助教のメルトスルー地下12メートル推定発言などは、決して、報道しない。


 情報は、日本のメディアには当てに出来ない。


 相当以上の深刻な状況だ。


 もし、


 メルトスルーした核燃料が、臨界に達し、そして地下水に触れ、水蒸気爆発をしたらどうなるのであろう。その可能性は不可避(inevitable)であるとしている。その事に対する備えは、全く見られない。


 これまでもそうであった。『大丈夫、大丈夫』は全く、大丈夫ではなかった。米の安全宣言も、時日を置かずして、もろくも崩れ去った。しかも、安全宣言と言っても、499ベクレル以下は、何のお咎めも受けず、市場に出回っているのだ。


 本当に、狂っているとしか言えない。


 拙稿『元東電社員の内部告発!!-消されているが、一部見つけた-』で掲載した木村俊雄氏の最近動画が公開されている。これも早晩消される虞がある。拡散しておきたい。



【翻訳】福島では避けられない大規模な水蒸気爆発

11月17日、福島第一原発3号機の建設者である上原晴夫さんは 、日本でインタビューを受けた。 彼は"チャイナシンドローム"状況は、プラントでは避けられないと警告している。

上原さんは8ヶ月をみて、、津波や原子力発電所の壊滅的破壊から
、原子炉の状態は何等改善が見られず経過したしたこと、それはおそらく溶融燃料がコンテナ船に逃されており、現在は地球を燃やしていると述べた。

2011年9月20日に、
小出 宏明京都大学原子炉実験所助教授は、核燃料棒からの材料は、原子炉第一と第三の地下12メートルの深さになることが推定している。

上原さんは、破片が太平洋に広がっていると述べた。 11月15日に、数トンの放射性残骸はマーシャル諸島に達した 。

燃料は、地下水の源に達すると、上原さんが説明したように、水、土と海の汚染になる。 より多くの壊滅的な、地下の過熱水は最終的に大規模な水蒸気爆発が惹起される。

日本との代替メディアのメディアがここ数日間、この物語をカバーしているが、それは一様に、マスメディアによって無視されている。

福島はもはや重要ニュースだ。 にもかかわらず、マスメディアはスターと祝日を過ごすような娯楽番組を流した。ロブカーダシアンとダンスや、女優ナタリーウッドの30歳時の殺人事件の捜査を披露などである。
(相当意訳した)【翻訳終了】

 


【元記事転載】Massive Hydrovolcanic Explosion Inevitable at Fukushima

Kurt Nimmo

Infowars.com
November 22, 2011

 On November 17, the architect of Fukushima Daiichi Reactor 3, Uehara Haruo, was interviewed in Japan. He warned that a “China Syndrome” situation is inevitable at the plant.

Haruo said that considering eight months have passed since the tsunami and the crippling of the nuclear plant without any improvement in the condition of the reactors, it is likely melted fuel has escaped the container vessel and is now burning through the earth.

On September 20, 2011, Hiroaki Koide, assistant professor at Kyoto University’s Research Reactor Institute, estimated that material from the nuclear fuel rods may be twelve meters deep underground at reactors one and three.

Haruo said debris is spreading in Pacific Ocean. On November 15, tons of radioactive debris reached the Marshall Islands.

If the fuel reaches an underground water source, Haruo explained, it will result in the contamination of water, soil and the sea. More catastrophic, underground super-heated water will ultimately create a massive hydrovolcanic explosion.

Although media in Japan and the alternative media have covered this story over the last few days, it has been uniformly ignored by the corporate media.

Fukushima is no longer news worthy. Instead, the corporate media has turned its attention to Rob Kardashian and Dancing with the Stars and the other major distraction that is likely to persist through the holidays, the re-opened 30 year old murder investigation of actress Natalie Wood.【転載終了】


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天然の放射性核種と人工核種は危険性が大きく異なる!!

放射線に天然も人工も違いはないが・・・
核種にはそれがある!
その理由は・・・・・
動画を視聴すれば分かる!


 

 その理由は、一言で言えば天然核種には、人体が適応しているからだと言うことになる。例えば、カリウム40、ラドン等々である。体内蓄積が行われないという。これは納得の話だ。


 その道理をごっちゃにして、自然被曝量が多い地方があるだの、ラドン温泉が健康によい事など引き合いに出して、被曝安全論を振りかざす論者は浅薄としか言えない。こう言うのを為にする議論と言うべきだ。


 それしても下記動画は、今から20余年前のものだ。道理である。傾聴に値する。


埼玉大学名誉教授(放射線遺伝学) : 市川定夫氏 (1980年代後半?収録)
  [ 天然の放射性核種と人工核種は危険性が大きく異なる。]


 今、人口核種がフクシマ由来でどれだけあるのだろうか? セシウム、ヨウ素131、ストロンチウム、キセノン、プルトニウム・・・・etc.言われているけれども、そんな生やさしいものではない。200種、あるいは300種に上ると考えられる。


 そして、


 プルトニウムなどは、初期に置いては飛散しないと、真顔で公言されていた。そんなことはない。高温で蒸散したものはアメリカ大陸までも到達しているのである。

Hukusimairyou


 核種から放射される各種の放射線は、天然、人工の差異はない。その物理学的・化学的作用に差異はない。低線量ではその作用が小さく、高線量ではその作用が激烈であるだけだ。


 低線量が健康に寄与するだのと説があるが、これも為にする議論である。物理学的・化学的作用に差異はないから、放射線が他者に与える作用は同じである。それに対する生体反応が違うことはあろうが、それは許容範囲の問題である。


 少しの負荷は、生体が許容して、反応として強化されることはあろう。あるいは免疫賦活する可能性も考えられる。その作用機序は解明される必要はあるし、応用されることも否定されない。


 とは言え、それは天然核種について言える話だ。それを拡大して、人工核種まで言及するのは為にする議論である。


 そんな道理は、冷静に考えれば誰にも分かる話だ。そんなことを抜きにして、この期に及んで論議する神経の鈍さを、あざけりを持って受け止めるほかない。論議するのは自由だが、事の本質を見誤らせる詭弁と言うべきだ。

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 折りしも、福島第一原子力発電所所長が、入院された。ご回復を願うが、時が時だけに、事態が事態だけに、その病状を気遣う。やむを得ない成り行きであろう。


 これだけははっきりしている。内部被曝による放射線障害は物理学的法則で甚大且つ、深刻である。それをそうと表明しないのは、詭弁である。


 

 
【転載開始】2011/11/28(月) いま、日本という国家は… (7)
 

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「福島第1原発の吉田所長(56)が、急きょ、入院を余儀なくされ、退任へ」
という衝撃的なニュースが駆けめぐっている。
東電は、「定期検査」の、「大したことはない」のと、衝撃の沈静化に躍起だが…、
かなり重篤なようだ。
 

今回の吉田昌郎所長の入院事件(これはまさしく事件だ!)は、日本の将来を
暗示する象徴的な事件だ。
つまり今後また、どんな深刻な被曝患者が出ても、「大したことはない、大丈夫」
の一点張り…、これが東電と政府の方針なのだ。
メディアも真実は報道しない、何も知らせない…。だから国民は何も分からない。
何があっても何事もなかったかのように、何事も放射能とは関係のない些細な
事件であるかのように報道される…。
何も心配いらない! 心配する必要もない! と。
だから、誰も心配しないまま、世の中は、政治も経済も外交も、人々の暮らしも、
一見何事もなく平穏無事(であるかのように皆が錯覚して)に進んでゆく…。

 

流行病(はやりやまい)で多くのヒトが死んでも、
「今年のインフルエンザはタチが悪くて、死亡率が高いんだって…」
といった程度で、誰も、放射能による免疫低下が原因だなんて思わない。
だって、マスコミが伝えないんだから…。医者も言わないし…。

 

病院という病院が満杯になって、葬儀屋という葬儀屋が大繁盛していても…、
誰も彼も、あなたも私も、学校の先生も、大学教授も、政治家も、医者さえもが、
アタマとカラダがブラブラ病になっていて、健康そうなシトも何となくケダルくて…、
思考停止になって、判断が甘くなって、なげやりになって、すぐに寝てしまう…。
こんな清朝末期のような状態に、10年後の日本はなっている…。
キッパリ! と予言しておくからね!【転載終了】


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2011年11月28日

暴力団排除条例施行は警察天下り利権拡大が目的

大阪維新の会が勝利した!!
予想通りだ・・・・
本当に風穴が空くか?!
革命の風は西から吹くか、
兎も角、『風雲児』は勝利を収めた・・・・。


 国難の時は、何が起きてもおかしくはない。『独裁者』も時には必要だろう。果たして、特に体制に君臨した官僚・公務員に対しては、『独裁者』でなければ、役には立たない。

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 『独裁者』でなくても、そう呼ばれることは必定であるから、同じ事だ。


 それほどに官僚国家日本である。それほどに公務員天国日本である。そして、警察国家日本が目前に迫っている。挙げ句の果ては、裁判所独善のお裁きが待っている。


 これに歯止めが掛けられるのであれば、『独裁者』を許す。『風雲児』よ出でよ。との立場である。


 大阪維新の会が、一つの旋風となろう。そして、それに阿る連中も多く現れる。誰とは言わないが、それをいちいち気にしていても始まらない。要は、どこに向いて政治をしているかが問題なのである。人格も品格もあればあったで、悪くはないが、2の次だ。

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 今回、選挙は既成政党、団体(公労協)、メディアを総敵にしての戦いであった。


 そのことが重要なのである。一定の民意を結集した。その事が重要なのである。民意が政治を動かす、その事が重要なのである。それを『風雲児』橋下徹新(正確には候補)市長が為した。大阪維新の会がそれを為した。その事が重要なのである。


 政治は妥協の産物だから、異論は当然あろう。


 しかし、今は国難。体制の変革が求められている。体制は大きくその擁護に動き出すであろうから、予断は許せないが、この風穴は大きい。

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 政界再編の大きな動きを招くだろう。

 

【転載開始】2011年11月26日 (土)

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暴力団排除条例施行は警察天下り利権拡大が目的

10月1日に、東京と沖縄を最後に、全都道府県で暴力団排除条例が施行された。
 
 この条例は、一般市民が暴力団との交際を絶つことで、暴力団の資金源を根絶するのが目的とされる。違反すると市民も罰せられることになる。2004年に広島県で制定されたのをきっかけとして、全国で整備が進んだ。
 
 警察から勧告を受け、公表され、従わなければ罰金50万円以下または1年以下の懲役が科せられる。暴力団を対象とした条例としては刑罰が軽い。つまり、一般市民を対象にした条例なのである。
 
 11月26日の深夜、テレビ朝日が「朝まで生討論」でこの問題を取り扱った。
 
 BLOGOSでは、作家の宮崎学氏、ジャーナリストの須田慎一郎氏などによる討論会の速記録が公開されているので、一度、通読されることを強く推奨する。
 
 宮崎氏は実父がヤクザの組長であったこともあり、この分野に対する造詣が深く、思考が奥深い。
 
 組織的な犯罪を常習的に実行する組織が暴力団であるなら、暴力団の存在は社会悪である。その撲滅を図ることは正当であると考えられるが、やくざ発生の経緯から現在までの歴史的経緯を踏まえれば、短絡思考だけで問題の本当の解決を得ることはできない。


日本国憲法は基本的人権として、思想・信条の自由、結社の自由などの権利を定め、これを、侵すことのできない永久の権利と定めている。
 
 また、憲法第14条は法の下の平等をも定めている。
 
 暴力団排除条例が、日本国憲法との関連で、そのように位置付けられるのかを厳密に考察することは、憲法が保障する基本的人権を擁護する視点から不可欠である。
 
 宮崎氏によるとヤクザには、博徒と呼ばれる人々とテキ屋と呼ばれる人々の二つの系譜があり、これを総称してヤクザと呼んでいるとのことである。
 
 因みに、ヤクザを呼ぶ呼称には、任侠、ヤクザ、暴力団の三つがあり、もともとは、任侠またはヤクザと呼ばれていたものに、昭和39年に開始された警察による第一次暴力団壊滅作戦の際に、「暴力団」という名称が付せられたのだという。
 
 宮崎氏は、暴力団は官が付した名称、任侠ではきれいごとに過ぎるとして、「ヤクザ」の名称を用いているとのことである。
 
 
 言うまでもないことだが、やくざ、あるいは暴力団が実行する犯罪行為そのものが容認されることはない。犯罪行為に対しては、ヤクザであろうと、一般市民であろうと、法令に基づき厳正に摘発と処罰が行われなければならない。
 
 しかし、仮にヤクザの存在そのものに違法性があり、存在そのものが許されないのだとするなら、ヤクザ、あるいは暴力団の存在そのものを非合法化する法律を制定すればよいということになる。
 
  しかし、そのような法律の制定により、組織的な犯罪活動組織を根絶できるのかどうかは定かでなく、また、特定の結社に対して、犯罪行為が存在しない段階で 非合法化することが、日本国憲法の保証する結社の自由に抵触しないかどうか、など、クリアすべき課題が多いのが現状である。
 
 暴力団排除条例は、これらの根本的な問題について真正面から取り組むことを避け、一般市民の日常行動に対して、極めて曖昧な制約を課すものであり、一般市民に大きな戸惑いを与えるものになっている。

ヤクザに「博徒」系と「テキ屋」系があることを記述したが、日本の至る所で開かれる神社・仏閣の祭りの際に登場する露天のほとんどが、この「テキ屋」系やくざによるものである。
 
 神社・仏閣が境内の使用を露天商に認めて、露店が開かれれば、これは、神社・仏閣が暴力団に利益を供与したことになり、勧告を受け、公表され、罰金50万円又は1年以下の懲役に処せられることになるのだという。
 
 
 宮崎氏によると、ヤクザの発生起源については学説がいろいろとあって必ずしも明確ではないとのことであるが、宮崎氏の解説をもとに以下に概略をまとめさせていただいた。
 
 西暦1500年代の中頃、戦国時代後期にいわゆる野武士というのが生まれた。野武士というのは、今日は徳川、明日は豊臣という傭兵で、農民層から構成された。武力で戦争の手助けをする集団である。
 
 これがヤクザの起源であるとの考えがある。これが江戸時代にいまの源流となるヤクザに発展していった。たとえば町火消しとか町奴とか言われるような人たちがいまのヤクザの元となっているということだ。
 
 また、明治になって、明治政府に反発して秩父で秩父困民党事件という一揆が起きた。この一揆で焼き討ちが起き、無政府状態になるが、その中心にいたのがヤクザだと言われているということである。
 
 彼らはある種乱暴だから、いまふうの綺麗な言葉でいうボランティアのようなことはできなかったかもしれないが、社会の中で必要な役割をそれぞれ果たしてきたと言えると宮崎氏は指摘する。

 ヤクザの元は戦国時代、江戸時代に確立されて、明治維新以降、博徒が発生したのだという。

さらに、第二次大戦後、米国は日本占領政策の一環として、戦犯容疑者の右翼大物を釈放して日本統治に利用していったが、この右翼組織とやくざが密接な関係を有し、米国と自民党を中心とする日本統治者=日本の支配者がヤクザを積極的に利用してきたことも明白な事実である。
 
 また、芸能界とヤクザ界の関係が現在でも取り沙汰されるが、この点についても宮崎氏は次のように述べる。
 
「元 を正せば同じなんです。江戸時代に歌舞伎者というのがいたでしょ。これはヤクザなのか侍なのか、芸人なのかわからないわけですよね。元を正せば、それで興 行をして、お客さんを集めて、そこで観覧料をもらって、生きていくのは芸人ですよね。それを取り仕切るのがヤクザ、興行師だったわけです。だから元々同じ ところからスタートしていると考えなければいけないのであって、確立した社会があったわけではないんです。渾然一体だった時代から来ていると見た方がい い。」
 
 さらに宮崎氏 は、「社会からドロップアウトした人たちが、結局食っていくために集まってくるときに生まれたのがヤクザだとした場合に、その中に在日の外国人の方とか、 あるいは日本における差別を受けている人たちとかが多くなってきた。それは歴史的な流れにおける事実だと思います。」
 
とも付け加えている。
 
 
 犯罪は悪であり、暴力も悪であるが、日本におけるヤクザ問題、暴力団問題を考えるためには、歴史的な経緯と日本社会の歪みの問題を明確に認識することが不可欠なのである。
 
 
  暴力団、ヤクザの問題よりも、はるかに深刻であるのが日本の警察、検察の問題である。宮崎氏は「日本最大の暴力団は警察です。人の身柄は拘束できる、ピス トルは持っているわけですし。それははっきりしていますよね」と述べるが、暴排条例の裏側に存在する警察利権の拡大を見落とすわけにはいかない。【転載終了】


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きたっ♪-転載- 補足するべき点はない! 感じるんだ!

ふぐり玉蔵さんではないが・・・・

考えるな!




 

感じるんだ!!



 

ということ!


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で、まず聴いて!


【転載開始】
きたっ♪


人類ははるか昔、
本当の時を奪われたせいで五感が低下し

テレパシーだとか
想念の力だとか

今とは想像を遥かに超えた
別の次元のクリエイティブなテクノロジーを
失ってしまったんだよ

いつの時代も毒を持った悪い奴らがいて
その能力を独占するために偽物の時間を作り出し

物質に頼る文明を発達させるために
破壊という科学を生み出して

戸惑う人びとに対して自分たちの身勝手な
屁理屈を定義つけるために宗教を操り

その裏でエネルギーを牛耳って
経済というお金のシステムを構築してきた代わりに
偉大な能力を失ってしまった

何千年もかけて遺伝子的に記憶障害が起こり
何度も何度も生まれ変わって
完全にその能力を忘れてしまった俺たちは
記憶喪失なのだ

四次元の科学や哲学の話で
ファンタジーに興味のない人には面倒臭がられるけど

まー要するにお金を儲けるためにメディアを駆使し
人々をコントロールし 騙して 自然を破壊し
無責任に危ないものをいっぱい作ってきた奴らが

自然を愛し 自然を育んで
自然と共に生活してきた人たちに

長年に渡ってものすごい苦痛を与えてきた
事実が明らかになってくると

犠牲になってきた人たちの上に
電気っていう暮らしがあるんだよ

そして パンドラの箱の底を覗くと
太陽光発電だとか 無限エネルギーだとか

自然を壊さなくても自然を利用した技術が発達してて
今は原発がなくても十分電気が賄える時代なんだよ
しかも低コストで

今ある原発をすべて止めても
水力火力をフル稼働するだけで賄えるんだよ

それを隠して騙す理由は
ものすごい利権が絡んでいるのさ

金だよ 金

末期的に気が狂ってるよコイツらは

原発一基作るのに1兆円ほどの援助金が
国から電力会社におりて

電力会社はターゲットを決めて
その土地の人たちに近づいて

金をばら撒くんだよ

おっさんをキャバクラに連れてって
お年寄りを温泉旅行
接待 接待 接待

街が復興するよなんて子供だましな嘘ついて
反対派推進派に人々の心を
お金で引き裂いていくマニュアルがあって

海を売った漁師に莫大な漁業権を支払って
安全対策やら 危ない秘密の実験やら
プロパガンダの広告費で莫大にかかってる

そのお金はみんなの税金だよ

そうやって59基ある
日本の原発が作られてきたんだよ

体に50個以上の時限爆弾を
つけて生活してるのと同じで

1個でも爆発したら
そこにはもう人が住めなくなるし

なんにも生息できなくなって
じわじわと汚染が広がっていく恐ろしいものが
59個あるんだよ

嫌なイメージだけど
核の平和利用の名の下に

日本は核兵器を持ちたいがために
これだけ強行して作ってきたんだよ

中国電力は山口県上関町の田ノ浦の
美しい海岸を埋め立てて

これから日本最大級の原発を
2基作ろうとしてて

その対岸に住む祝島の人たちは
30年も反対してやめてくれって言って
生活をほっぽり出して
必死に食い止めてきてるんだよ

豊かな自然と共に
みんなそこにずっと住んで生活してるんだぜ

歴史もあって
広大な自然が残ってる素晴らしいとこなんだぜ

そんなの全部無視して強行しようとしてるんだぜ

この期に及んで
「福島原発とうちは関係ありません」って言って
毎日工事してるよ

愚かだよね

この前地震があった静岡の浜岡原発も
大丈夫っていまだに止めてないし

何が大丈夫
はぁ?

お前の頭が大丈夫なのかよ

末期的に気が狂ってるし
宗教よりもきつい洗脳されてるっていうか

自分たちで安全安全ってほざいてきた
その呪縛にかかってるよね

ほんとに馬鹿

でもそんな馬鹿野郎に騙されてきた
俺達も馬鹿野郎だし

完全に罠にはまってるよね

ツイッターやネットで原発を反対している人の
揚げ足を取るようなレス多いけど

そんなやつほど薄っぺらく
なんにも実態がわかってないし

情けなくなるぜ

そんな君達も原発を推進するなら
応援するなら

広島・長崎の原爆
第五福竜丸の被曝

1953年国連で
核の平和利用のキャンペーンが始まり

その裏でソビエトとアメリカが冷戦下で
核開発を競い合って

読売新聞 読売テレビの正力松太郎を介して
アメリカから日本に原発計画が進められ
ウランが渡ってきたところから日本に原発が誕生し

今にいたるまで知ってから話してくれよ

気持ちは変わると思うぜ

原発によって社会全体に影響している
負の連鎖なんて見えてきたら

吐き気がしちゃうよ

まともな心を持っていればね

テレビや新聞は騙すために使われているよ
特に日本はひどいよ

今もテレビの報道機関はひど過ぎるね

プルトニウムのプの字がやっと出てきたね
この世で一番危険な物質だよ

福島の3号機は
関西電力の星野監督が出てるCMでもお馴染みの
プルサーマルだよ

プルトニウムで発電してるやつさ

星野さんも反省してるかな
あれが爆発してるんだぜ

なのに次の日の新聞の一面は

計画停電

プロパガンダだぜ

自分たちの悪事を隠すために
いったいどれだけの人を犠牲にするんだよ

ふざけんなバカヤロー

プルトニウムは放射線とは比べちゃいけないよ

この物質を少しでも吸い込んだら
すべての細胞やられちゃって
遺伝子もぶっ壊されて
再生もできなくなるんだぜ

それが漏れてるにもかかわらず
長い間プの字に触れないやつらの口癖は

ただちに人体に影響はない
ただちに人体に影響はない
ただちに人体に影響はない

今年の流行語大賞だぜまったく

一大殺人集団 組織犯罪だよ

原発に関してだけじゃなくても
しっかり情報が公開されていれば
救えた命はもっとあったはずだよ

テレビ局イコール原発

このシステムがいかれてるぜ

人の命をなんや思ってるねん
あほんだらボケカス!

まぁそうやって嘘つきまくって
人々騙してきたやつらが
今何をやってるかっていうと

国民のことよりも責任を逃れるために
頭フル回転させて必死で言い訳を考えてるよ

それが奴らの仕事さ
おかしいよね

ヒューマン・エラーだぜ

もうバレバレだよ

全世界が見てるよ

今世界中がこの日本に襲ってきた痛みを
日本人がどう乗り越えるか注目してるよ

日本の若者がどう行動するか

アーティストやミュージシャンが
この痛みをどうアートにして訴えて
思いを込めて乗り越えるのか

世界中のみんなが見てるぜ

日本は一大事なんだよ

揚げ足を取り合いしてる場合じゃねーんだよ
もう寝てる場合じゃねーんだよ

原発なんてもう時代遅れ

スウェーデンなんて原発は破滅に向かってるから
原発をやめますかって
やめたら始めのうちは苦労しますけどって
国民に真実を話したら

国民はやめようっていって
すでに原発なしでやっていこうとしてるぜ

日本もとっくに自然エネルギーの技術だけで
やっていける技術は持ってるんだよ

それを騙して 脅して 隠してるだけ

お金のために

早く気づいておくれよ!

どうしてそんな無関心でいていられるのさベイビー

青森県六ケ所村の核の再処理工場には
核の廃棄物用の3千トンのプールがあって
核の廃棄物があふれてて

埋め切れないから廃液を海に捨ててるんだぜ
信じられないだろ

それをみんなに黙ってるんだぜ
隠してるんだぜ

その工場が爆発したら日本どころじゃなくて
地球がつぶれるほどの核がそこにはあるんだよ

原発に関してだけでも隠してることは
たっぷりあるんだよ

まだ騙そうとしてる現実がこの前の計画停電さ

あれは国民に
原発がなかったら不便だとか困るとかって植えつけて
原発をこれからも維持するために
わざとやってるんだよ

そんなことやったせいで
死人まで出たんだぜ

そんなことしなくても
オール電化が流行ってるくらい
日本の電力は余り余ってるんだよ

みんな、普通に考えてくれ

日本は温泉大国でそこら中に温泉があるだろ
温泉掘って地熱発電もできるんだよ

フィンランドの人たちは
なんで日本は地熱発電しないんだって
首をかしげてるよ

日本は島国だから
潮の満ち引きを利用した無限エネルギーも有効で
開発は進んでるんだよ

送電線一つにしても
今使ってる電線は発電所から
それぞれの家庭や施設やビルに届くまでに
ものすごい電気を垂れ流してるんだぜ

君の家に届くまでにものすごいロスがあるんだよ

今は電気が殆どもれない送電線が
すでに日本にはあるんだよ
日本人の技術はすごいんだぜ

一兆円あったら太陽光どんだけ作れるんだよ

なぜそうしないかって?

核兵器と金だよ
薄汚い金!

ものすごい利権が絡んでるのさ
それにみんなたかってるの

日本の電気は独占企業で
それ自体が法律違反してるよ

みんな、何のために税金払ってるんだよ

カネ・カネ・カネ・カネ・カネ

お金も大事だけど
もっと大事なものもあるよね

そこを忘れちゃいけないよ

お金があっても家は買えるけどホームは買えない
時計を変えても時間は買えないし
本は買えても知識は買えない
ベッドを買えても眠りは買えない

医者に診てもらうことはできても病は治らない

電気を買ったら自然が壊れちまったよ

なにかしてあげたくてもお金しか出せなくて
モヤモヤしてる人いっぱいると思う

お金を出すことは善意でいいことだけど

自分の出したお金がその出したところに
どういう風に使われて
どう人の役に立つのかってまで考えて
義援金を出してる人は少ないね

ただモヤモヤした気持ちを
お金を出すことですっきりさせているだけで
無関心な人 多いね

その会社が儲かってるだけかもしれないよ

だからたとえばライバル電力とか作って
京都でいうと京都中の屋根を太陽光にして

京都なんて100メートルも掘れば
どこでも温泉出てくるし
一家に一風呂なんて粋じゃない

それで地熱発電にして
地熱は弊害もあるしそこはみんなで考えて
バランスとって

京都はダムもあるし
曇ったって大丈夫

雨なら今ある水力で
これ以上自然を壊さなくても
電力供給できると思わない?

もちろんそれをするには資本がいるし
支援金を募集してそのお金を具体的に
どう使って具現化していくか

プロセスもしっかり公開して
みんなでやっていけたらいいよね

使い道がしっかり公表されて
有意義ならお金を出す価値があると思うよ

義援金詐欺があるくらいだし
大企業だからって信用しちゃいけないよ

大企業だからこそうまくごまかせるんだよ

こんなこと言いたくないけど

今の日本じゃ情けないけど
信用できないね

原発は今まで俺たちの暮しを支えてくれました
今まで実態を知らずにそれを許してきました

本気で原発を設計してきたその危険性を
一番わかってる技術者の人も

俺たちが遊んでいる間も

高い給料もらって必死に設計してくれたんじゃないかな

百歩譲って原発に感謝しようって気持ちはあるんだけど
騙されてきたんだし
やっぱり感謝できないよね

そして後の何世代にも渡って核を残す
汚れたものをこの国に無責任に作ってきた

電力会社
原子力安全保安院
官僚
政府
財界のお偉いさん
大企業
マスメディア
御用学者

そして
それらに関係する奴らのおかげという名の戯劇を
これ以上見るのは悲し過ぎますが

この確信犯たちに目を背けずに
真実の目でしっかり追求し
これからどこへ向かっていくべきなのか

真実を知ろうとする気持ちがあれば
クリエイティブなイメージが生まれ
具体的な提案を示すことができるし

何千年かけて失ったものを
また何千年かけて取り戻せる
きっかけにもなるはずだよ

とにかくもう 原発は必要ない

これ以上無関心で騙され続けたら破滅するぞ!

電気が足りる足りないの問題じゃねーんだよ!

電気がなくても生きていけるけど
自然がなかったら生きてけないだろ

取り返しのつかないことが
もうすでに起こってるんだぜ

人間のエゴに巻き込まれた動物や植物たちにも
迷惑どころの話じゃねーし

何が一番可哀想かって?

子どもが一番可哀想だろ!

俺たちの未来なんだぞ
守ってやれなくてどうすんだよ!

50年100年200年後の世代に
今の俺達のこの時代を
ヒットラーと呼ばれてもおかしくないぜ

みんなが事実の裏に隠された真実を見れば
武器なんて物騒なものを持たなくても
一撃で世の中ひっくり返るんだよ!

どんなに遠回りしたって
何度生まれ変わったって
目指すところはひとつさ

愛だろ 愛だろ 愛

綺麗事でもねぇし
照れてる場合じゃねぇんだよ

ラブなんだよ!

愛なんだよ

ラブって言ってみろよ
愛って言ってみろよ

愛って言ってみろバカヤロー!

だからバカヤローって叫ぶんだ

バカヤロー!
バカヤロー!
バカヤロー!
バカヤロー!
バカヤロー!

さぁ立ち上がれ!
声上げろ!

原発絶対反対!
原発絶対反対!
原発絶対反対!
原発絶対反対!

ただちに撤廃せよ【転載終了】

  • 嬉しい。本当に嬉しい。ありがとうございます。一人でも、多くの人々に聞いて欲しいです。未だに、原発を肯定する人、聞いてください。お願いします。私たちは、地球に住まわせてもらってるんです。自然に生かされているんです。みんな、目覚めてほしい。 -- 海の 2011-12-08 (木) 22:02:25

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2011年11月27日

現代の『天の岩戸』開きに挑戦するアメノウズメ塾!!⑬

アメノウズメとは天宇受賣命、
あの天の岩戸開きに貢献した女神で、
岩戸隠れした天照大神を引き出し、
世に光を取り戻した神話である。その⑬


 目を覚まさなければならない。


 何が真実で、何が偽善か? 心眼を開け、そして、洗脳から解放されよ! 次なる獲物は、君だ!! 悪鬼に取り入る者は、悪鬼の餌食だ。これは古来、例外がない。





 序でに、おまけ。


 カダフィーは、射殺された!!(グロなので、閲覧には注意!!)


 無抵抗の戦士を、裁判もなくリンチ殺人をする。これで、分かるだろう・・・・・・。



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『WTCタワーに激突した飛行機は存在しない!! 補足』の補足

拙稿『WTCタワーに激突した飛行機は存在しない!! 補足』の
コメント欄が談論風発なので、少し、補足の補足しておこう。
勿論、判断は自由である、
が、検証を究めてほしい!!


 カテゴリー『9.11』には、嫌になるほど書いてきた。全てが正しいとは言わないが、参考にはなるだろう。9.11WTCテロには、壮大なウソが山ほどある。これは間違いないことである。


 そして、今だに欺されている人々が多い。


 飛行機は存在しない?


 その飛行機は何処に行ったか? どこかに運ばれ、乗員乗客は拉致されている。これが推論である。生死は知れない。この件に対する記事は、今だに拙稿では上梓していないが、調査はしている。


 これらは宿題として、提供したい。振るって検証を期待する。自ら調べることは可能だ。自ら検証したことは、何にも増して目覚めを生むだろう。


 さて、2番機の衝突画像について、CGであるエビデンスを動画で提供する。


 

良くある別角度の衝突映像!!


そのスローモーション


 ポイントだけ指摘しておこう。

 飛行機と背景画像は同期していない。ビルの消えるように吸い込まれていく。あとで内部から爆発する?そんなこと有り得るか?



さらに別角度、地上からだ!

 途中で音声が消える。当然、爆音もないからだ。又、周りの雰囲気が衝撃映像と全く不釣り合いだ。



良くあるプロモーション動画!!



 これは良くできている。当然、臨場感を後で加味したのであろう。


 とにかく、やたら流しまくられた衝突映像はゴマンとあるが、すべてはおそらくCG画像だろう。その検証動画もそれと同じほど多い。それらを全て検証する必要がある。その後で、議論すべきだ。今回のはそのほんの一例だ。


 いくらでもネットで視聴出来るから、その後で、どうぞ!!


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平成23年11.17 ブ-タン国王陛下の演説 (動画版)

ブータン国王国会演説の動画版を掲載する!!
多分、全編収録したものだろう・・・



 先に演説書き起こし版を掲載したが、それと一言一句対照したが、齟齬はない。従って、両方にカットされた形跡はない。




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2011年11月26日

「欧州危機」は「金融テロ」だ?! そして、世界に拡がる・・・

世界の国債が暴落している・・・
いよいよ金融崩壊のトリガーが引かれたのか?!
しかし、
これは自然現象では決してない!!
テロである!! 自作自演テロである!!


 そもそも、国債の価値があるとするのは、誰が決めた? BISだろう。それに続く、ムーディーズや、フィッチやS&Pなどの信用格付け機関がある。それに伴い、銀行が国債を買いまくり、資金は実体産業には流さない。

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 デフレが起こるのは自明である。


 BISが自己資本組み入れを容認しているからだ。つまり、国債をしこたま銀行に引き受けさせる魂胆が透けて見える。それに協働するのが信用格付け機関だ。


 それを信用格付け機関が、恣意的に評価を下げればどうなる? 国債価格が暴落するに決まっている。こんな事は小学生でも解る理屈だ。それを似非経済学者が大層に評論する。そんな話であろう筈がない。


 これを自作自演の金融テロと呼ぶに相応しい。


 もともと、BISにせよ、信用格付け機関も身内のヤラセであることは自明であるから、自作自演の範疇に入るだろう。

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 これは金融詐欺の総本山であって、国家破産の究極の手法である。


 こうすれば、銀行が自己資本率を喪い、疲弊する。つまり潰れるのである。これが金融崩壊だ。さらに銀行は大半が国際金融資本の手中に入るから、内債、外債を問わず、第三債務者として国債は国際金融資本の手中に収まるのである。


 これは、国家丸ごと金融支配下に収めるもっとも手っ取り早い金融詐欺である。こうして、アイスランドも狙われた。そして、ギリシャ、イタリア、ドイツまでも・・・・。


 日本も例外ではないのである。日本は外債ではないと言っているが、その国債を多くの銀行が引き受けている。その銀行の株主は外資が食い込んでいる。破綻すれば、丸ごと外資になりうる。そして、日本郵政会社は最大の日本国債の引き受け手ではないのか。

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 それは郵政民営化であるからして、株式の公売によって、容易に外資に乗っ取られることはあり得る。斯くして、日本国債の外債化が完了する。

 

【転載開始】「欧州危機」はオバマ政権とユダヤ国際金融資本が仕掛けた「金融テロ」だ!

2011-11-22 15:01:44 | 政治・社会

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(添付図は2008年ー2011年のギリシャ国債の格付け変遷グラフ)

オバマ政権とユダヤ国際資本は、強欲な「米国超金融資本主義」の全面崩壊を回
避し「米国危機」を「欧州危機」にすり替え得るために、傘下の格付け会 社
(ムーデイーズ、S&P,フィッチ)を使って「ギリシャ危機」を演出し、「イ
タリア危機」「スペイン危機」「フランス危機」へと拡大させようとしています。

格付け会社は、もともとリスクの高いギリシャ国債をわざと信用度の高い格付け
にして世界中の金融機関が購入するように仕向けたのです。

格付け会社は2010年初頭突然ギリシャの財政危機を理由にギリシャ国債の格付けを
急落させました。

その結果、ギリシャ国債の価格は暴落し国債金利は急上し、国債を購入した欧州金融機関は
軒並み巨額損失を蒙り資本を大きく毀損させられて「ギリシャ危機」が発生したのです。

ムーディーズは2008年段階でギリシャが深刻な財政危機に陥っていることを
知っていたにもかかわらず、格付けをわざと高くして世界中の金融機関 が購入
出来るように仕組んだのです。

上のグラフで見ると、ムーディーズはギリシャ国債を2008年から2009年
末まではA1+Aと高く格付けしていましたが、「ギリシャ財政危機」 を理由
に2010年はじめに1段階下げ、2010年半ばにはつるべ落としに一機に6
段階垂直に下げて価値のない「紙くず」にしたのです。

その結果、ギリシャの経済は大不況にっ突入し失業者が増大したのです。

首相交代したギリシャ新内閣はEUやIMFからの金融支援を受けるために国民
への緊縮財政を強いられているのです。

現在進行している「ヨーロッパ危機」はオバマ政権とユダヤ国際資本が生き残り
を書かて仕掛けた「金融テロ」なのです。

▼ 「1000兆円借金」は財務省官僚が仕掛けた増税のための「大嘘」!

「財政危機」は植草氏が主張されているように、日本の財務省官僚が国民に大嘘
をついて危機を煽り増税を飲ませるための「謀略」です。

財務省は日本の借金は2011年度末には1000兆円となりこのまま放置すれ
ばギリシャと同じ財政破綻は避けられない、と国民を威嚇しています。

植草氏二(に:転載者注)よれば、本当の意味の政府債務は赤字国債残高の391兆円でしかなく、日本の国家資産が647兆円あるので「国家のバランスシート」は黒 字であり「財政危機」ではないのです。

我々「賢明な国民」は、「平成の関東軍」財務省を解体して「国民生活第一の財
務省」を一日も早く創設しなければならないのです。

(終わり)【転載終了】


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2011年11月25日

総統閣下は友邦日本のために演説なさったようです!!

これはあくまでもパロディーなので、
あんまり、神経質に捉えないよう・・・・・!
別に投稿者はナチズム励賛しないし、
反中国でもない!!


 しかし、これは良くできている。面白い。それだけだ。


パロディー動画


実際のナチス党大会での演説(日本語訳)


 敢えて、論評するなら、尖閣問題は日本の固有の領土であることに疑いはない。しかし、国際紛争を惹起する格好のテーマである。それは、良くも悪くも利用される。悪用されると言った方が正鵠を得ているかも知れない。


 日中の乖離は、NWOの政策である。西欧アングロサクソンミッションは、中国を当面の戦争の一方の旗頭と考えているから、日本との乖離が必要不可欠なのである。日本は一応西欧側に組み込んである。


 そう言う訳であるから、資源問題が有ろうがなかろうが、日中の火種として尖閣問題は好都合なのだ。中国はイランに与し、イランはイスラエルに対峙する。イスラエルは当然、西欧各国が支援する訳であるから、その対峙から、第三次世界大戦に導こうとする。


 日本は当然、中国に対峙する必要がある。それは西欧に与する期待があるからだ。尖閣に漁船を派遣して、刺激を与えているのは、おそらく、上海閥であろう。江沢民一派との推測がある。それは上海閥が西欧アングロサクソンミッションに与しているからでろう。


 西欧アングロサクソンミッションについては、拙稿『プロジェクトアバロンの動画(日本語版)と翻訳』に詳述されてあるから、参考にされたい。


 ヒトラーのナチズムも突き詰めると、その政策の中に登場させられた。第二次世界大戦の惹起のためである。その時、日本は極東の反逆児であるとして、引きずり込まれたのである。そして、現在がある。そして、今だに思いのままに行かないので、攻撃に晒されているのであろう。

Rothschildhitler_3  

  1. Photo_4







Hitleraltersheim_5


 ヒトラーはベルリンでは死ななかった。南米で90余才まで生きて、ナチスの残党は米国で生き延びたとする説がある。それは近いであろう。少なくとも多くのナチスの科学者は事実上、米国に移住し、現在がある。


 ドンデモ説になるかも知れないが、南極にはナチスの基地がある?!

2

<この画像は、現在のグーグルアースで誰でも見ることが出来る!>


 そう言うことは、さておいて、このパロディー動画を愉しんで頂きたい。それはその一線上にあると考える事が出来る『名演説』だ。ヒトラーは世界に恐怖の戦慄を与える役回りを良く熟した。その論功で、生き延びたとされる。


 そして、イスラエルが建国された。そのイスラエルは第三次世界大戦の為に存在しているのである。そして、三度、破壊される。そういう段取りだ。


 そんなゲームを許せるか!!それにしても、ヒトラーは名役者だ。ほとんど、悪霊が憑依して浮かれたように演説している。 



認証コード(7659)

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2011年11月24日

官僚(公務員)が支配する国家-踊る政治家、欺される国民-

大阪府・大阪市ダブル選挙で
風穴が空くか・・・・・??!
是非もあろう、
橋下徹候補の勝利は間違いない!
『独裁者』橋下市長誕生は、
何が変わるか?!


  是非があろうというのは、巷の橋下評である。『独裁者』、『風雲児』はたまた、『ヤクザのせがれ』まで、大きく分かれる。実際のところ、寡聞にして、良くは分からない。

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 只、鳥瞰するにはっきり言えることは、既存の政党・既存の利権組織を敵に回していることは明らかだ。人格も見識も報道に依るほか知れないから、寡聞としか言いようがないが、その報道が曲者だ。


 既存メディアの報道は、そのほとんどが利権がらみであるから、その敵は味方と言うことになる。脱利権・脱官僚・脱政党という観点に立てば、『風雲児』であることは間違い有るまい。


 閉塞した日本の政治に風穴を空けなければならない。


 だとすれば、


 『風雲児』が求められる。口では良いことを言うが、最終的には官僚のお為ごかしに欺されて、結局はその使い走りに成り下がった既存政治家が如何に多いことか。それでは刷新は出来ないのである。


 マスメディアに『独裁者』と呼ばれたもう一人の前市長が居る。竹原信一前阿久根市長である。氏は、マスメディア・公労協・検察そして、似非右翼に攻撃され、最後は何も知らない市民に結局は利権構造の包囲に破れた。これは明らかである。

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 不正選挙で敗れたとの憶測もある。


 今は混沌の時代を生きている。混沌の時代というのは、何が本流か見失った時代だ。つまり、民主政治は国民・住民主体の政治のことであるが、実際はそうではない。官僚支配、公務員身分制度による、偽善民主政治がまかり通っているのである。


 現在のマスメディアは社会の木鐸ではない。その某塵売りも是非は兎も角、風穴が空きかけたか?


 現在の警察・検察は法の番人ではない。


 現在の裁判所までも、罪刑法定主義に立たない、最高裁事務総局の官僚裁量に陥っているから、国家の根底は腐っているのである。


 つまり、最低の正義が今喪われている。従って、国家は国民の依って立つべきところではない。寧ろ、国民を使役する機関に成り下がった。あれだけ大震災の被害を被りながらも、利権構造はなくならないばかりか、原発推進は尚も執拗に進められようとしている。増税まで大震災の理由に推進されると言うことは、何を基調に政治が行われよとしているのは、何をか況や、であろう。


 放射能対策は、皆無である。

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<ジョン・タイターは工作員だが? 予言ではなく予告と考えるとズバリ!>


 あるのは災害復興利権が大手を振っている。これは間違いない。除染は利権だけで進められ、実効は上がらないであろう。放射能消滅技術は何等活かされていないし、『冷温停止』は彼方であり、数万トンの真水でただ冷やすだけに終始している。


 この事が明らかになるのは、そう遠い時期ではない。


【転載開始】公開日:2011/11/23 07:43

衝撃!!東電内部告発!!「原子炉冷温停止でも爆発の危険が続く!安心したら大間違い!」と。

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 内部告発「自民党参議院議員の議席を国民の電気料で買った!」の告発内容を配信していませんが、もう少し待ってください。その前に、直近に入った告発を配信します。

 

 読者は、“爆発し放射能撒き散らした原発”は、冷温停止すれば安心なのだと思い込んでいませんでしたか?筆者もそう思い込んでいました。ところが、これはとんでもない勘違いだったのです。以下、告発内容です。

 

「渡邉先生は原子炉が冷温停止すれば、もう安心と思っていませんか?」

―原子炉も活動が止まって廃炉になるんじゃないの?

「違いますよ!分かり易く説明しますと、今、毎日何万トンもの真水を注入して冷やしているのは、高温になるとまた爆発するからです。それはわかりますか?」

 

―分かったような分からんような。停止するってことは高温にならないんじゃないの?

「そうじゃないんです。毎日数万トンもの水を注入し続けているから冷温になって活動が休まるだけなんです」

―ということは、水の注入を止めたらまた高温になって活動を始めるってこと?

 

「そうです。ですから、未来永劫大量の真水を注入し続けなければならないんです」

―おいおい、東電はそんなこと一言も言ってないじゃないか。冷温停止するば安心ですって、細野剛志のヤツもそんな口振りだよ。

「危険は続くんです。気を緩めたら大変なことになりますよ。ウチのことを言うのは情けないですが、東電や原子力安全委員会、細野原発大臣の言うことはごまかし、嘘と思ってください」

 

―ふざけた話じゃないか。国民はどうすりゃいいんだ?

「東電の社員としては困りますが、すべての原発を廃炉にして自然エネルギーに切り替える以外にないです」【転載終了】

 


 この国は、このままでは危ない。


 日本は建国以来の危機に瀕している。それは、グローバリゼーションの攻勢もさることながら、この国を構成している国民一人一人の自覚の欠如にある。その欠如を促す、言論の退廃にある。言わずもがな、マスメディアの罪は殊の外、大きい。


 マスメディアもこの国の一員であるなら、そして、官僚・公務員もそうであるなら、放射能にその区別はない。国の危急にその区別はない。国を去り、暖かく受け入れてくれる場所があるなら、そうすれば良いが、それは間違いなく幻想だ。早く目覚めなければなるまい。


 米国は間違いなく、崩壊する。欧州もそうだ。詐欺集団はやがて崩壊する。


 詐欺集団の言えば、国内にも存在する。何と、彼のブータン国王の演説を都合が悪いと言って、部分削除したという。それはこれだ。確認したが、拙ブログ『ブータン国王陛下、王妃のさわやかな日本訪問、演説!!』の書き起こしにも確かに存在しない(後日、確認したが、この書き起こしには、カットはない)。真偽は確認しようがないが、本当だとしたら詐欺報道である。

106640p


 さる方から、教えて頂いた。


 

【転載開始】世界史において、かくも傑出し、重要性を持つ日本」

ブータン国民は、常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年もの間、偉大な日本の成功を心から分かち合ってきました」

「日本は、当時外国の植民地であったアジアに自信と進むべき道への自覚をもたらし、以降、日本に続いて世界経済の最前線に躍り出た数多くのアジアの国々に希望を与えてきました」

「日本は、過去においても現代においても、世界のリーダーであり続けます」 

「このグローバル化した世界において日本は、技術と革新の力、勤勉と献身、強固で伝統的な価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです」【転載終了】

 


 斯くほどに嘆かわしい国内事情がある。


 どうしても日本を世界のリーダーたらしめることを恐れているのだ。その事を国民に自覚させることを恐れている。その表れである。


 既に見限った『どじょう』総理であるが、格好の内幕を伺った。

 

【転載開始】財務省に放つ・・草の者が証言します。

「野田? あれほど使いやすい総理もなかなかいない。 前の総理も・・

菅18

おだてりゃ、踊りだすよな・・そんなアホだったが、
あれはアレで・・基本的に、性格が猜疑心の塊だから・・
物事が前に進まない。
そこ行くと・・野田はいい!
基本的に政策なんてさっぱり分からないから・・
オレたちの言うことに口挟めやしない。
消費税?
アレは上手くいったよ。
洗脳? 失礼だな! オレたち流に言うと "ご説明" ・・だよ。
現世の愚民に罵倒されようと!
未来の賢民は・・
"総理が我々を救ってくれた"・・とこう言うでしょう。
高度成長の礎を築いた池田勇人大勲位と並ぶ・・
歴史に残る大総理・・
と呼ばれ、奉られるでしょう!
移ろいやすい民意に翻弄されるのではなく・・
凛とした天意に・・
我々は従わねばなりません!
これでコロッといっちゃうんだから・・
アイツもチョロイもんだよ・・。
選挙の心配もしてたから・・
"総理! 消費税増税を最初に言い出したのは
自民党の連中ですよ! 反対できるわけないでしょ?
反対なんて言い出したら、過去の言動との矛盾を突きましょう!
みんなで消費税増税やれば・・
有権者なんて、どれに投票するか混乱するだけ・・。
大丈夫! 大きく負けることありません!
仮に・・負けたって?
消えるのは、オザワのとこの連中ばかりです。
残ったオリジナル民主と・・ダメ垣さんとこと、
そうかな連中で連立組んで、長期政権!
私たちも・・省あげて応援しますよ!」【転載終了】


 橋下徹氏の良いところは、是非の非を測っても、果敢に挑戦する意志と何事も事実を余すところ無く語る姿勢だ。それが今一番、日本にとって重要である。詐欺集団は、口では旨いことを言うが、心根は自己の保身と、欲望の浅はかな夢を貪っている。


 

 長くはなるが、最後に竹原ブログから引用転載しておきたい。


 【転載開始】大阪ダブル選に想う 

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 「大 阪に行かれたということですが、大阪市長、府知事選挙の予想を」と、(株)データ・マックスの児玉社長からテーマをいただいた。「私は選挙が下手ですから その手のことはさっぱり」と、正直に申し上げた。選挙は難しい。有権者に、本当の話をそのまましてもなかなか通じない。反対する人、無関心な人、そして自 分を支持してきた人までが政治や議会の真実をまったく理解してはいない。かなり深く選挙にかかわってきた人たちも肝心なことをほとんどわかってはいない。

 「議会制民主主義の真実は演芸会である」。そのことを知らない。議会も選挙も演芸会。ほとんどの国民は、大阪にたとえて言えば「吉本新喜劇」、それが議会や選挙だと思い込んでいる。

  演芸会だから演説や報道、うわさなどの掛け合いがポイントになる。政治のほとんど、経済、教育、報道までが官僚独裁であることは隠されたままだ。役人と結 託したメディアが、客受けしそうな部分や、選挙介入に役立つ部分を抽出して報道している。教育とメディアが政治の幻想をねつ造し続けている。だから選挙予 想は難しい。演芸会場で芸人の客受けを予想するようなもの、しばしば派手な嘘が客に受ける。客はほとんど勝手な思い込みだけで投票する。このように薄っぺ らでバカバカしいやり方で選挙が仕組まれている。


  そもそも、「市長と議員が議論して物事を決めている」と、皆さんは思い込んでいる。しかし議会には議論がない。議会では議論をしてはいけない仕組みになっ ている。そのことを、議員を体験した人以外はほとんど理解できない。議会だから議論があって当たり前だと思うのが正常だ。しかし議会には議論がない。奇形 が議会の通常、常識なのだ。奇形の民主主義だ。
 政治貧困の原因は、おそらくこの辺りにあるのだろう。議会では、市長や議員など、提案者が質問に3回だけ答えて、議員だけで多数決する。それだけだ。議員同士の議論をしてはいけない。繰り返して言う。議会には議論が存在しない。


  このことを長年議会のあり方に関心を持ち、市議会議員定数削減にも尽力してきた方に、あらためて丁寧にお話しさせていただいたところ、その方は大変に驚い た。「一般の人にそんな話をしても、とても受け入れてはもらえない。そんなことを言うあなたが変人だと言われます」。これには私のほうが驚いた。この話 は、私が繰り返し言ってきたことだからある程度、理解いただいていると思っていた。しかし一番肝心なことがまったく通じていなかった。それでもその方が私 を支持してきたのは、何かの感性に突き動かされてのことだったのだろう。

  「この国には憲法を守る仕組みが無い」、「役人身分は憲法も法も守らない、国民に我慢を強いるのに法律を利用するだけ」、「裁判所が役所に従属し、判決は でたらめが横行している」、「役人身分権力から国民を守る仕組みもない」、「法治に見せかけた、役人身分による野生の無法国家である」、「政治家は、たま たま役人社会に就職できた臨時職員身分」などを話してもなかなか受け入れてはもらえまい。おぞまし過ぎる社会全体の真実を受け入れる事は、誰にとっても非 常に難しいことだと思う。

  今回の大阪市長、府知事選挙についても触れておきたい。市長候補・橋元徹氏、府知事候補・松井一郎氏、維新の会は実に正直、そして誠実だ。まっすぐに公務 員の身分制度を指摘している。そのため自民、民主、共産そして記者クラブ報道、週刊誌などから攻撃を受けることになった。他方、大阪市長に出馬している前 市長はもちろん、府知事候補の倉田かおる氏は「上から目線ではなく、府民と市町村が主役の府政」など、記者クラブメディアと結託し、作り上げたエセ構図を 利用している。本質的には住民の誤解を利用している。

 橋本徹氏は講演会で語った。「嘘、デタラメな報道をされて、最初は頭にきた。でも、あれだけやられると吹っ切れた」。結局、国民の本当の敵は政治家ではない。本当の敵は公務員の身分制度、それと癒着、結託したメディアなのである。大阪からの日本革命を心から期待する。【転載終了】


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この偽善が見抜けるか??!

聖書に数多く偽善について
書いてある!!
『あなたがたは、わざわいである。
あなたがたは白く塗った墓に似ている。
外側は美しく見えるが、
内側は死人の骨や、
あらゆる不潔なものでいっぱいである。』
を贈ろう!!


 リビアの抵抗運動を麗しく賛美する。その言葉を、オキュパイ・デモに重ねてみると、その偽善ぶりが明らかになる。


 

 もう一つ、贈ろう!!


 自分の目にある梁は見ないでいて、どうして兄弟にむかって、兄弟よ、あなたの目にあるちりを取らせてください、と言えようか。偽善者よ、まず自分の目から梁を取りのけるがよい、そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目にあるちりを取りのけることができるだろう。 (ルカによる福音書 / 6章 42節)

 


 世は混沌の時代である。良きことと悪きことは、同じ足音で忍び寄ってくる。欺されるな!!



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2011年11月23日

WTCタワーに激突した飛行機は存在しない!! 補足

かつて『WTCタワーに激突した飛行機は存在しない!!』という記事を
拙ブログに掲載した・・・・
少し、補足しておく!
まあ、マスメディアの情報は
全て、眉に唾を付けて観るべき事が多い!!


 都合の悪い動画は、必ずと言って良いほど消される。下手をするとYouTubeアカウント迄、消される。又、アカウントは作れば良いだけに話だが、面倒だ。


 そう言う訳で、前『WTCタワーに激突した飛行機は存在しない!!』記事を補足しておきたい。再掲動画も加えておいた。


 飛行機の激突は捏造である。


 全て、Computer Graphics(コンピューター・グラフィックス)の処理による捏造であることが、判明した。断定しても良かろうと思う。捏造であるから、その齟齬は必ず、顕れる。


 実にいい加減な話だ。それを今だに信じている人々は多い。嘆かわしいが、マスメディア神話が先行しているから無理もない。マスメディアは洗脳機関であることは、ことある事に指摘してきたが、一事は万事で、これからは眉に唾付けて視聴するようになる人が増すだろう。


 それが9.11真相究明の目的である。9.11に限ったことでではない。あらゆる面にその魂胆は見受けられる。日本のマスメディアも例に漏れない。CG捏造まではしないだろうが、報道にはあらゆる恣意的な洗脳意図が汲み取れる。


 この事を肝に銘じて、読み解く必要がある。現在、その最たるものは、『小沢一郎関係』『TPP』『福島原発』等々である。留意されたい。




 CG捏造と、音声までも・・・???!



前『
WTCタワーに激突した飛行機は存在しない!!』記事の再掲動画である。


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逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!51(全文)

全文公開された、転載しよう。
オキュパイ、TPP騒動・・・・。

そして、再び燃え上がるエジプト!!
世界は急展開している、確かに急展開している!! 


 一層の混乱と見るか、新たな息吹と見るか、大きく分かれるであろう。表層は混乱の時代である。混沌と言っても良いかも知れない。エジプトのように、圧政の反発からの民衆の蜂起もあれば、何処とは言わないが、その名を借りた謀略叛乱もある。混沌である。


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 その違いを見究めるのは、極めて難しい。それ故、混沌である。


 

 そうした時、判断は偏に心眼を研ぎ澄ます必要がある。心眼とは心の眼と書く。魂の眼で観ることである。肉体の眼で見ることを、『見る』と書くが、心眼で『見る』ことを『観る』と書く。


 つまり、観察し、魂で判断することである。その意味でマシュー君のメッセージは役に立つ。


 今回のメッセージは、難しく、且つ、深い。何度も読み返す必要がある。その理由は、森田氏の翻訳が、厳密で原文に忠実である理由でもあるが、読み手としては意訳が必要だ。

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 例えば、パーソネージという言葉も聞き慣れない言葉である。又、訳すのが難しいので、そのままを使用されたと踏んでいるが、日本流に言えば魂の宮とでも訳すことが出来よう。意訳である。どんな人でも魂の宮として、千差万別である。深い意味で、パーソナリティーと言うことだ。


 それを抱きつつ、全体の進化の道程にある。その中で、各個のパーソネージ(魂の宮)が進化を遂げていると寸法だ。それは絶妙に調和されている筈だ。そういう風に観ずる。

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 その基本ポリシーは、ポジティブ(積極性)と言うことだ。これは言わずもがなではあるが、極めて重要だ。それがあれば、何も恐れる必要がない。全体が進化し、それに調和して、各個のパーソネージ(魂の宮)が進化する。


 ネガティブはその中にあって、パーソネージ(魂の宮)の脱落を意味する。同時に、全体を左右する。一個は全体であって、全体は一個の為に存在する。


 相当、意訳した。でも納得である。面白い時代である。面白い世界である。


 

【転載開始】金曜日, 11月 10, 2011

Genmorita   

マシュー君のメッセージ(51)

 
あらゆることに偶然はないといいます。

私たち(多分これを読んでくださっている方々はみな日本人だと思うので)が、この日本という地理的、文化・歴史的に希有な国に生まれ、そして今回の311大震災を経験したことの意味を深く考えさせられます。

私たちの目の前に起きている現実はあまりにも不条理だからです。

それはどうしてなのでしょう?

私はNVC(非暴力コミュニケーション)という、平和で真の人間のつながりを築くスキルを学んでいます。

NVCでは問題や苦しみがあるからこそ、そこに解決と癒しの鍵があると見ます。

人間のあらゆる行為や言葉や態度は、根源的な”無条件の愛”の現れだと考えるからです。たとえ恐ろしい、憎しむべきと人々が言う犯罪行為であっても・・

そして、すべては自分自身に100%責任があるということ・・

現実という世界を、どう受けとめるかは、100%私たち個人個人の見方次第だからです。

これはホ・オポノポノの世界観でもありますね。

世界(現実)を変えたかったら、自分を変えるしかないのでしょう。

逆に言えば、自分次第で世界はどうにでも変えられるということです。

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マシューのJPG

11月5日

11/11/11エネルギーの高まり、衰えるイルミナティの活動、恐れ、自由意志とカルマの起源と目的、ネガティビティの始まり、創造主による自由意志の法の修正、バランスの重要性、神の説明、魂全員のゴール、第一と第二密度の生命体、コミュニティのモデル


1.  マシューです、この宇宙領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。”占拠”運動がアメリカ中に広がり、それがさらに他の国々に広がり、そし て”アラブの春”を呼び起こした自由の精神が継続することで光が着実に進行する様を、僕たちはあなたたちと一緒に眼の当たりにしてきました。これらの大き な変化が地球のアセンションプロセスからのより高い波動によってもたらされていることを知らない人たちでさえも、あなたたちの世界が急速に重大な変化をし つつあることには気づいています。


2. そしてこの勢いはまもなくさらに加速して来るでしょう。天体カレンダーには”タイム・ポケット” がありますが、それはエネルギーの高まりにはとくに都合がいいのです。そのひとつが数日後の11/11/11にあるでしょう。このエネルギーの高まりに よって、地球の旅のスピードを大きく増すことになるのですが、それは人々に異なる影響を与えるでしょう。ネガティビティ(破壊的エネルギー)の低い波動に はまってバランスを失っている人たちは気が動転するような肉体的と精神的な衝撃を経験するでしょう。ライトワーカーたちは、自分がそうだと気づいていない 何百万の人たちも含めて、加速する宇宙の流れに乗って気持が高まる感覚を覚えるでしょう。


3. 真理と変革はあなたたちの真っただ中に一 気に起きて来るでしょう。あなたたちの惑星を何千年にわたる闇の支配から自由にするための最高宇宙評議会のマスタープランにはもうこれ以上の遅れは許され ないからです。長い間イルミナティの支配にあったヨーロッパ経済を立て直そうという取り組みも世界経済の差し迫った崩壊を防ぐことはできないでしょう。地 域レベルの政府そして各国の政府が暮らしの向上を求める市民の要求に応じ、戦争とほかの暴力行為が徐々に収まっていくのはその理由です。


4.  これからもしばらくはイルミナティが、秘密工作によるテロ、株式操作、政治家への強請と脅し、いくつかの地域でのケムトレイルの限定的再開、気象操作、 そしてもちろん恐れに満ちた嘘の情報といった錯乱と破壊行為によって劇的な変化へのあらゆるプロセスを妨げようとしつづけるでしょう。光が惑星地球に引き 続いて強さを増しているのですから、彼らがどうしてそうやっていられのかと思うのも当然です。答えは恐れです。


5. いま起きていること とこれから起きることを恐れている人たちは、知らず知らずに闇が生き長らえるのに不可欠な恐れのエネルギーをつくってイルミナティを助けていることになる のです。あなたたちの世界にもうすぐやって来る黄金時代はすでにコンティニュウム(時空連続体)では存在していることを知っていれば、落ち着いていられま す・・そう、落ち着いて、でもワクワクして・・そしてあなたたちの気持の高い波動エネルギーが世界に輝き渡るでしょう。絶え間ない地球のバランス運動に よって、恐れを克服するために光を必要としている人たちにあなたたちの光が届くことができるのです。


6. ライトワーカー(光の使者)た ちの確固たる姿勢、気づきを得た人たちすべてからの光、そして僕たちの宇宙ファミリーの支援によって、イルミナティの最後に残されたパワーも弱まっていま す。来年になれば、オバマ・アメリカ大統領がその光に満ちた使命をやり遂げるのを妨げて来た彼らの恐ろしい勢力も消え去り、彼の改革への取り組みを妨げ、 あるいは歪めてきた巨大な権力組織の真実が明らかになるでしょう。表舞台からは見えないところで、オバマ大統領がほかの宇宙文明社会からの進化した魂たち と協力していることも知られるようになるでしょう。そしてあなたたちは、彼がほかの指導者たちと協力することでその手腕を発揮し、あらゆる国家間の安定化 と平和な関係をもたらすのを見るでしょう。


7. 2012年の終わりの直前か直後に第四密度に入るという地球の自由意志の選択が輝かしい 成功裡に終わることは、彼女の70数年前の第三密度からのアセンションの始まりから確定されていることです。一人ひとりの魂への彼女の愛から、地球は全員 に一緒に行ってもらいたいと願うでしょう。でもこれは個人個人の自由意志の選択の問題です。地球住民の個人的と集合的な意識についての僕たちの認識では、 そのほとんどが自由意志を理解していません。このことについては長い間哲学的そして神学的議論の的になってきましたが、自由意志の起源とその目的を理解し なければ、その理解もありえません。


8. この理解の欠如が僕の母への質問とコメントとなって来ています。僕は母に頼んで、そのいくつかを選んで僕たちのメッセージのこの部分に入れるようにしてもらいました。


9.  憐れみ深い神がどうしてこんなにたくさんの彼(神)の子を苦しめることができるのですか?どうして神は光の存在たちの自由意志より闇の存在たちの自由意 志を優先させるのですか?どうして神は善良な人たちに彼らが受けるに値しない恐ろしい不幸をもたらすのですか?神は全能ですからやろうと思えば闇などすべ てなくせるのに、どうしてそうしないのですか?自由意志などありません・・人生は私たちが積んだカルマによって運命づけられています。もし神が本当に愛す る神なのなら、どうして世界平和への努力が報われるようにしないのですか?聖書が言っている復習の神は本当かもしれません。でも誰もが神の掟を破っている わけでもないのに、どうして数人のしていることに何十億の人間が代償を払わなければいけないのですか?そして、うんざりするほどの恐怖が衰えることなくつ づいています。毎日のように私たちは次から次と暴力のニュースを聞きます・・人々のマインドコントロール、膨大な略奪、侵略、投獄、計画的な飢餓、レイ プ、児童虐待、隷属、虐待、そして大量殺人計画です。ところが依然として”最高本部”はまったくの沈黙です。どうしてですか?


10. 自 由意志とカルマについて明確に知ることは非常に重要です。それは単に多くの魂たちがこのような疑問への解答を求めているだけでなく、この宇宙の生命を司る 宇宙の原則を理解することが、地球と一緒にアセンションするか、このかつてないチャンスを無視するかの鍵になるからです。


11. あなた たちの選択する権利である自由意志、そして想像できるものであればすべて現実にできるその切り離せない具現化能力の仕組みについて話しましょう。あらゆる 魂への最大の贈り物となるはずだったものに、どのように闇が入り込んできたのでしょう。そして魂がスピリチュアル(霊的)にそして知的に進化するために必 要なバランスある経験を得るための限りないチャンスであるカルマはどうしてできたのでしょう。


12. それはすべて創造主の最初のそれ自 身の現れ・・”ビッグバン”・・から始まり、それが聖なる光と愛の領域と大天使たちを創造しました。創造主はその最初の魂たちへの無限なる愛から、ある時 点でそれらに自由意志と内在する共同創造能力を与えました・・そうして創造主のエッセンスである愛と光のエネルギーを使って思う通りのものを創造すること ができるようになったのです。初めは完全なる純粋さが保たれていました。大天使たちは次の天使界をつくることを思いつき、創造主のエネルギーを使って彼ら のような愛と光のエネルギーと気づきだけの魂たちを創造しました。


13. 想像を超える時が過ぎて、大天使たちは神と女神たちをつくり ました。それらは彼らの共同創造者たちと同じように純粋なエネルギーだけの存在たちと、ほかは形をつくる潜在パワーをもつ存在たちでした。その潜在パワー によって、実体、あるいは密度をもつ物質の具現化が可能になりました。それによって魂たちが想像できる形は何でも創造できるようになり、彼らは大宇宙を構 成しているいくつもの宇宙を共同創造しました。創造主は神と女神たちを選んでその宇宙を統治するようにしました。そして、あなたたちの多くが”神”と呼ん でいる、その神たちの一人がこの宇宙の統治者になったのです。


14. その共同創造の長い時間のあいだに具現化されたものは、エネルギー だけのもの・・大天使たち、天使たち、そしていくつかの神と女神たち・・にしても、形をもったもの・・他の神と女神たち、そしていくつもの宇宙・・にして も、それらはすべて創造主の純粋なる愛と光のエッセンスからできていました。そして、あらゆる魂たちの始まりは創造主の内にあり、それは永遠に変わらない ので、創造主は大宇宙全域のあらゆる魂たちにも最初の魂たちと同じ特権を持たせたいと思いました。そこで神と女神たちを選んで、それぞれの宇宙を治める法 を定める権利と責任を持たせ、しかし同時に自由意志を含む宇宙の法を尊重しなければならないことを命じました。


15. ある時点で、人間 と動物をつくる材料が手に入ると、自由意志は勝手なことを始めました・・あなたたちが知っているルシファーとその堕ちた天使たちの物語です。彼らはその二 つの材料を組み合わせて、ケンタウルス(半人半馬の怪物)、サテュロス(半人半獣の生き物)、マーメイド(人魚)といったあなたたちの(ギリシャ)神話に 出て来るような半分人間、半分動物の知性ある生き物をつくり始めました。それらは、メッセージを速く伝えるとか水中ではたらくといった人間が出来ない、あ るいはしたくない仕事をさせる目的でつくられ、ほかは陸地や海の恐竜のような単に恐ろしい存在としてつくられました。当時は老化のDNAプログラミングは ありませんでしたから、それらの知性ある生き物たちはあなたたちのカレンダー年で数千年もの間惨めに生きることができたのです。


16.  ルシファーとそれに従う者たちがそのような生き物たちをつくることに熱中すればするほど、彼らは光から遠く離れて堕ちて行きました。自分たちの自由意志 の贈り物を間違って使っていることに気づいた者たちは、光に満ちたものを具現化することに戻りました。ほかの者たちはアイデアの貧しい生き物たちをつくり つづけたために、彼らの光が暗くなるにつれ、ますます重く濃いエネルギーを創造し、ついには彼らの生命力である創造主とのつながりのわずかな閃光を残すだ けになりました。彼らの思いと行為そして彼らがつくった生き物たちすべての苦しみによって創造されたネガティビティ(破壊エネルギー)が、”闇の勢力”と 呼ばれる強力で巨大な力(フォース)の場を形成したのです。


17. この宇宙のどこにでもいる貪欲さと無慈悲さと権力欲にこころを惹かれ る魂たちがその救い難い闇の手先になるのは、そのフォースがあるからです。最近ではこの創造主に由来する相互作用の科学的原則が引き寄せの法則、あるい は”類は友を呼ぶ”として知られています。魂たちの闇の思考と欲望のエネルギーは、その巨大なネガティビティの場にある同じようなエネルギーを引き寄せ、 それをその魂たちの暮らし、世界そして彼らの世界の集合意識にもたらすのです。それが地球に起きたことです。人類が植民された後、かつてこの宇宙の中で楽 園として知られ、神のお気に入りの創造物のひとつであったこの惑星はそれらの文明社会人たちによってもたらされたネガティビティに飲み込まれてしまったの です。


18. その法則を変えられるのは創造主のみです。自由意志の場合、これまでそれが2回ありました。太古の昔、もっとも密度の濃 い、あるいはもっとも闇の深い魂たちが自分たちの自由意志を使ってより弱い魂たちを捕まえるだけでなく、それらの弱い魂たちの自由意志も奪いました。それ が大宇宙全域の光と闇の間にあまりにも大きな不均衡をもたらしたため、すべての天体の相対的運動を安定に保つのに重要なバランスを回復させることが必要に なりました。そこで創造主は、深い闇の魂たちに捕らえた魂たちにその自由意志を戻すことを命令しました。そして彼らはそうしたのですが、それらの魂たちは あまりにも長い間自由意志の使用を奪われたため、絶えず送られている光を受け入れ始めるまでは闇に簡単に操られていました。


18. 創造 主が行った二つ目の例外は、宇宙では二度と核兵器の使用は許さないということです。なぜならそれが魂たち・・肉体ではなく魂です・・に与えた計り知れない 被害があったからです。もしそのようなことがされようとしたら、宇宙の支配者はそれを阻止する権限を与えられています。地球の近くにいる僕たちの宇宙ファ ミリーが、2001年9月11日以来12回以上のイルミナティの核テロ計画を神の認可を得て阻止して来たのは、それがあったからなのです。


19.  自由意志によって意図的に、混乱、破壊、死、苦しみがもたらされる他のすべての場合、その宇宙の支配者はそれに介入することはできません。ですから神が 闇の自由意志を光の自由意志よりも優先させているように見えるかもしれませんが、決してそうではないのです。神は地球の暮らしが愛と平和で満たされて欲し いのです。でもそのような世界に背いて足を引っ張ろうという者たちを阻止することはできません。そしてこの宇宙のあらゆる魂たちは神の分身であり、神はそ の魂の分身たちを無条件に愛していますから、神がどちらかの肩をもつことはありません。


20. お母さん、神がこのことを説明している部分を捜してここに入れてください。


私の全なる存在の一段階では、私は純粋な光と愛であった。それから私の創造物の分身たちがマシューが言う闇に堕ちて行った。だがそれらはそれでもなお全体である私とは不可分であった。そしてそのようにそれらは今でもある。・・


地 球の”進展”については、私はどのような苦しみでもそれを経験している魂たちとも供に泣くし、喜びを感じている魂たちとは供に喜びを分かち合う。私はあら ゆる”最悪”とあらゆる”最高”の魂だ。だから、”最高のもの”と分離できないし、”最悪のもの”とも分離できない。いま地球に起きていることを見て私が 喜んでいるか?幸せな人間たちには、そう私も同じだ。独裁的権力を失うことを心配している人間たちには、私も同様に感じている。・・


あな たは、私がどちらか一方を支持していることに、あるいはこう言った方がいいかな、どちらの側にもつけないことに困っているね。でも、あなたの考えを正すの にほかにふさわしい誰がいるだろうか、私の子?私は、あなたたちが望むとおりの優しさと探求するこころを持ち、光に照らされた道にいる。だが、これは否定 できないが、それと等しく私には、あなたたちが悪と呼ぶ関心と行為と動機をもつ魂の部分がある。私とその魂とは分離できない。その魂が何をしようと、その 結果がどのように”邪悪”にあなたたちに思われようと、それらはすべて私を合成する部分になり、そして私とは分け隔てできない分身なのだ。だから、私自身 の中でどちらかの側につくということ自体まったく明らかに非科学的なのだ、そうだろう?
 

   地球のすべての生命が、平和、愛、分かち合 い、思いやりと助け合いの中にあってほしいと私が思うか?もちろんだよ!しかし、指をパチンと鳴らせばそうなるようなパワーが私にあるだろうか?あなたも 知っているように私にはない。だから、あらゆるところに、あらゆる魂たちに私の愛と光を送るのだよ。そして、私は闇の場所にいて泣いているよりも、むしろ 光の当たる場所で喜んでいたいよ。   
            

(『新しい時代への輝き・マシューブック3』”神との会話”より抜粋)


ありがとう、お母さん。


21.  あらゆる魂たちの究極の目的は神と創造主との再統合です。あらゆるものの始まりへのその回帰にはバランスが必要です。あらゆる魂たちへのその無限の愛か ら、創造主はある方法をつくり、それによって魂たちがその自由意志の選択でバランスを失ってもそれを取り戻せるようにしました。その方法がカルマとして知 られるものです。カルマが”悪く”あることに対する罰とか”良く”あることへの報酬という考えは誤りです。カルマは科学的な因果の原則であり、それによっ てバランスを得あるいは取り戻すことができるのです。ネガティビティ(破壊的エネルギー)が優勢になるとバランスが大きく崩れます。ひとつの魂であろう と、大宇宙であろうと、バランスを取り戻すのは光のエネルギーです。


22. 神の分身として、あなたたちは誰でもあらゆるもののワンネス (全体性)のバランスに影響を与えています。そのためにあるのが私たちの数多くの転生と集合魂・・”親の魂”とでも言えます・・なのです。それは肉体を もった転生、あるいはあなたたちが輪廻転生と呼ぶパーソネージ(訳注:肉体をもって転生を経験するひとつの魂)のすべての転生の複合的経験です。それぞれ のパーソネージは、独立した、永遠の、神聖なる魂の存在であると同時に、集合魂の分離できない分身であり、これからも常にそうあるでしょう。そこではれぞ れのパーソネージの転生での自由意志選択がほかのすべてのパーソネージに影響を与えます。それらの集合的経験によって集合魂のバランスが崩れたときに、” 将来の”パーソネージたちがその欠陥を補ったり弱点を強化するための機会としてカルマがあります。そうして集合魂とそのパーソネージ全員がバランスを達成 し、進化の道を前進できるのです。


23. 地球の惑星体とその歴代の人類がネガティビティに埋まっていた長い時代の間、双対性と分断化 が支配したため、ほとんどのパーソネージたちは重いカルマの学びを背負いました。例えば、他人の犠牲の上に富と権力を築いた人が貧しい人たちを救おうとは しませんでした。そのような転生とバランスをとるために、集合魂のつぎのパーソネージは悲惨な貧困を経験することを選んだのです。同じ原則が好戦的で征服 欲な考え方にも当てはまります。でも、闇が支配する深い第三密度でやって行くのは簡単ではありません。集合魂が強大なエネルギーの貪欲さ、権力欲そして残 酷さを克服するためには、何百回以上ものパーソネージによる転生経験が必要になるのです。


24. それでは、ほかの場合では魂たちがたく さんの転生が必要とされることをたった一回の転生で達成できてしまうという、宇宙でも未曾有のこの時期に自由意志と具現化とカルマを照らし合わせてみま しょう。第三密度のカルマを成就してスピリチュアル(霊的)と知的に第四密度に進化できるこのかつてない機会を逃したくないと何十億の魂たちが思いまし た。そして彼らは自分たちのほかの転生とバランスがとれるような厳しい試練を経験する魂の合意を選んだのです。比較的に言ってわずかな数の魂たちが、それ らの大勢の魂たちがその選択を経験できるような状況をもたらすことができました。


25. その多数の魂たちのカルマが達成されたとき、そ れらの少数の魂たちが光に加わるという彼らの約束に従わなかったことを僕たちは以前話したので詳しい話は繰り返しません。けれども、合意したこと以上の苦 難を経験した何百万の魂たちが魂レベルで彼らの合意の完了前に地球を離れることを要請し、その要請が認められたことはうれしいことなので、もう一度言いま す。それらの魂たちは合意が完了したとみなされます。彼らはニルヴァーナから地球に光を送りながら、スピリチュアルに進化しています。


26.  そのような魂たちが選んだものほど深刻ではない状況にも、自由意志は平等に適用されます。魂たちのお互いの無条件の愛から、そして転生をともに分かち合 いたいと願うすべての魂たちに恩恵をもたらすようにつくられた、あなたたちの生前の合意によって、あなたたちは遺伝的形質・・健康、知性、才能やほかの生 まれながらの能力・・のためにあなたたちの両親を選び、祖先たち、兄弟姉妹たち、養育の程度、文化、地理的条件、経済的手段、教育を選んだのです。あなた はたちは人生の伴侶や伴侶たち、子どもたち、良き師たち、友人たち、敵対者たち、そして親しい仕事仲間を選びました。あなたたちの人生でもっとも重要な影 響を与えるこれらのたくさんの魂たちをうまく組み合わせるのは、あらゆる転生が同時に起きているコンティニュアム(時空連続体)の中で可能なのです。


27.  あなたたちとほかのすべての主要な参加者たちが合意して選んだことを成し遂げるために、何人かが彼らの経験のバランスのために辛辣な、あるいは傷つける ような役割を演じますが、それは同時に合意のうえであなたたちと他の人たちがバランスを成就するのに必要なことを経験する機会を、その人たちが与えてくれ ているのです。理由もなく厳しく、頑強で、意地悪、あるいはずるいように見える人たちは合意の文面にしたがってその役割を演じているのかもしれません。


28.  それぞれの参加者が合意して演じる役割がなんであれ、魂の意識へのメッセージ・・良心、ひらめき、直感、創造性、願望・・は個人の魂の合意にいつでもし たがっています。それがその人の合意事項だからです。そのメッセージを無視することは、合意した役割から多少とも、あるいは大きく外れることになります。 自分自身の合意や他人の合意がなにか知る人はだれもいません。でもあなたたちはそのメッセージの導きにしたがって行動し反応することで、あなたたちの”見 知らぬ”選択を間違えなく実行できるのです。


29. そのことを理解すれば、憤慨、苦々しさ、批判的態度あるいは怒り・・バランスを崩す 原因になる低い波動エネルギーを発する感情です・・ではなく、忍耐と感謝と寛容の気持が得られるでしょう。それらの気持は光を発してあなたたちのバランス を保ったり、取り戻すだけでなく、その高い波動エネルギーがそのような人たちに届いてその行動と態度を和らげるのです・・そうすることこそあなたたちが選 んで合意したことかもしれません。あなたたちの表現を借りると、それは”お互いがプラスになる(ウィンウィン)”状況です。


30. で は、自由意志についての違う質問とほかの問題についての質問に答えましょう。ニルヴァーナにも自由意志はもちろんあります。創造主の法は、大宇宙の場所に 関係なく、肉体を持つ文明社会であろうと霊界であろうと、あらゆる魂たちに適用されます。ニルヴァーナの住人たちは彼らの集合魂の知識を利用できます。バ ランスある経験があらゆるパーソネージたちの目標ですから、彼らの魂の合意の自由意志選択はその知識を基本にしています。


31. 私たちが死んだ後でも闇が支配しているでしょうか?
人 が招かない限り闇が支配することは決してありません。悪魔崇拝といった闇の想念の実験をしたり、欲と嘘に魔が差したり、尽きない権力を追い、暴虐行為に よってそれを勝ち取ることは、諸手を上げて闇を招いているようなものです。これは、魂が生前の合意で辛辣な、あるいは傷つける役割を引き受けることとは まったく違います。


32. いいえ、地球と一緒にアセンションするために、自分がどの文明社会から来たのか、あるいは魂がどのくらい進化しているのか知る必要はありません。

   
33.  はい、魂の合意を最初に選んだものよりも長い肉体生に修正することは可能です。魂はスピリチュアルな進化の大きなチャンスが望めると思ったときだけ、時 間の延長を要請します。要請はすべて魂レベルで行われ、そのレベルで認可や拒否されるので、人々が本来選んだよりも長生きしているのかどうか知ることはで きません。


34. 可愛がっているペットたちは、黄金時代に行く人たちと一緒に行けるでしょうか?
動物たちにも魂の合意がありま す。それには地球が第四密度へ入る前に終わるような寿命事項があるのもあります。けれども全体的には、地球のすべての動物たちの純粋な精神のお陰でまちが いなく一緒に行くでしょう。その多くがいまだに双対性にはまっている人間たちよりも、動物たちの方がその性格によりはっきりした変化がいま起きています。 異種間の友好関係の例が増加しているのです。補食動物と、獲物と考えられる動物たちでさえ極端に飢えていない限り一緒に平和に暮らし始めています。かつて はあらゆる動物たちはお互いに、そして人間たちと一緒に平和に暮らしていました。黄金時代では再びそうなるでしょう。


35. 第一密度の 生命体は第三密度の世界では見られませんが、地球の深海にいる原始生命体以外であれば、第二密度の生命体は見ることが出来ます。それらは極めて短命な微小 の飛んでいる昆虫としてよく存在しています。でもそうしている間は食物連鎖での役割を果たしているのです。ニルヴァーナのもっとも基底レベルにいて、絶え ず注がれている光を受け入れた魂たちにとって・・それらの魂たちは光を極度に恐れているので、それは針の先のように小さな光です・・小さな短命の昆虫は第 一密度の生命体からの出現を表わしているのです。そのようなより低位の密度からの進化には線形(リニアル)時間で何千年の年月と計り知れない数の生命体が 必要です。第二密度での進化はよく昆虫界でなされますが、そこでは自然の法則によって驚くような本能的能力が展開されます。

 
36. 地球の黄金時代が始まる前に、地球に3日間の闇が訪れることはありません。その3日間というのは惑星地球がフォトンベルトに入るだろうという説に関係していますが、あなたたちの惑星がそのベルトに近づくことはまったくありません。


37. コミュニティ(共同体)モデルはいつできるのでしょう?
2012 年の終わりまでのこれからの何ヶ月間に、崩壊後の経済復興のための資金調達など、あまりにもたくさんなことが起きる必要があるので、黄金時代になるまでは 大きな規模のコミュニティはどうやら無理のようです。世界中のたくさんの人たちとグループでスピリチュアル(霊的)なコミュニティをつくろうという気運が 高まっています。持続可能を目指すそのようなコミュニティには、教育から健康管理、そして農業から文化的資産といった理想的な暮らしに必要なあらゆるもの が含まれるでしょう。

 
39. 質問されている問題にそれぞれ答える代わりに、僕たちはこう言います。恐ろしいことが起こるかのような予測や予言が現実になることはありません。あまねく強度を増している光のエネルギーに共鳴しているアイデア、計画そして活動だけが現実になるでしょう。

   
40.  あなたたちの空をいま回っている乗組員たちがいつ着陸するのか僕たちが正確に知っていたら、よろこんで教えます。けれども今の時点ではそれが出来ないの で、確信をもって言えるのはそれがそれほど遠い先ではないことです・・来年中にたくさんのことを準備しなければなりませんし、乗組員たちの現地での受け入 れ体制もそのひとつです。上空にいる僕たちのファミリーたちとあなたたちの中にいるファミリーたちがつねに連絡を取り合って、あなたたちがイルミナティ支 配の長い歴史に終わりをもたらせるよう全員で一生懸命手助けしています。


41. あなたたちがしっかりと光の中にいてくれるお陰で、あな たたちの兄弟姉妹たちとの再会と歓びの日がさらに近づいています。そのとき、どんなにあなたたちが彼らから・・そしてこの宇宙のほかのすべての光の存在か ら・・大切にされ、敬われているのか、そして地球がそのエデン自身に戻る速さを、あなたたち自身で知るでしょう。これからの数ヶ月はあなたたちの想像を超 える楽しくダイナミックなものになるでしょう。
                   ­­­­­­­­­­­­­­­­

___________________________________
愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

【転載終了】

Nyuusann

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2011年11月21日

デヴィ夫人をバッサリ!! 飯山節に反論出来るか?!

よくぞ言ってくれた!!
賢所にましますやんごとなきお方の
醜聞を垂れ流す
はっきり言って、醜い素性・・・・。


 飯山一郎さんの切れ味鋭い一刀両断!!


 あ~あ、すっきりした、というのはこの事だ。デヴィとは何者か? これで大体想像が付く。夫人というの表向きで、そうか、そう言うことだったのか!

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 大体、デヴィ夫人について、寡聞だが品は感じられない。一度だけ、転載したことがある。それは『飯島愛さんの死!!』という拙ブログの記事だが、そう言う話題には格好のブログ内容が書かれていたからだ。


 それとこれは雲泥の差だ。


 そもそも内容からして、場末の週刊誌のネタ本と何等変わらない。とてもじゃないが国民の統合の象徴である天皇家をどうこう言える上品な内容ではない。兎も角、その後のブログ記事を追跡してみると、イギリスのタブロイド版の新聞記事もあっと驚く、露骨で醜い批判記事だ。

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<多分、デヴィ夫人が問題にしているのがコレ??>


 どれも主観的で、誹謗中傷の域を出ない。良くもここまで言えるものだと、読む度に、気分が悪くなる。


 相当の恨みを感ずる。とは言え、デヴィ夫人がそれほど恨む意味が分からない。関係ない話ではないか? 日本国民の立場に立つと書いてあるが、デヴィ夫人はインドネシアの第3夫人に収まった身、別名、側女である。それをどうこう言うつもりはないが、世が世ならば、インドネシアに帰化した身だ。


 テレビ等で活躍しているのは、散見するが、所詮はバラエティータレント過ぎない。且つ、いささかも上品として承ったことはない。伝聞に過ぎないが、デヴィ夫人はこちらで観ると、あまり良からぬ噂のない社交場にも時々顔を出す。それが渡世だろう想われるが、社交場の看板をギャラとしているのであろう。


 飯山さんの露骨な一刀両断は頷ける。


 と言うことは、これも渡世の成せる技に違いない、と考えている。


 誰かが書かせているに違いない。その目的は、やはり、国論の混乱を危殆するのが目的だろう。


 そもそも、現皇太子殿下(東宮殿下)を廃嫡して云々と言うことが、理に適っていない。その原因を雅子妃に転嫁するのも暴論だ。まさかそこまで週刊誌も書けないだろうから、それを煽っている役割を担っているのだ。


 そう言う意味では、『くのいち』説は的を得ているかも知れない。


 

日本という国の未来図は、考えるだに恐ろしい。
その最悪のシナリオはこうだ。

あんなに美しかった日本の国土が、ヒトが住めるところではなくなり…、
いや、ヒトが住めない、住んではいけない土地が日々拡大し続けている…、
そうして、やがて、福島県を中心にした広大な国土、日本民族の祖国が…、
世界の核廃棄物の最終処分場になる!
という地獄絵図だ。

「最終処分場」ならまだいい。
ハッキリ言ってしまえば、「処分場」ではなく、たんなる「捨て場」だ。
四方を海に囲まれた絶海の日本列島は、「核廃棄物の捨て場」としては最適だ。
カネのかかる「処分」などは不要だ。何もしなくていい。
飛散しないようにコンクリートの槽をつくり、ソコに捨てるだけでいいのだから…。
安いもんだ。安いことは良いことだ。みんなが喜ぶ…。
「ザマァ見ろ! ジャップ! のぼせ上がったイエロー・モンキー!」

今後、世界の原発資本は世界中に原発を新設し、その数、千個をこえていく…。
その間、耐用年数をこえた古い原発も100基~200基のオーダーになる。
これは解体しなければならない。その解体廃棄物は、どこに捨てたらいいのか?
それよりも、世界中で日々増え続ける膨大な量の核廃棄物…。
原発をつくれるだけつくってきた、そして今後もつくれるだけつくっていくが…、
ソコから出る膨大な量の核廃棄物をキチンと処理する処理施設は、あるの?
ほとんどない! まったくない! と言ってもいい。
「いや大丈夫! 日本列島に捨てればいい! 名案だろ?」
こう、今、DGどもは高笑いしている…。

奴らは、いま、こんな不届きなこと↓も企んでいる。
「この先、ジャップどもが結束しないよう、彼らの要(かなめ)も解体しておこう…」
われわれ日本人の要(かなめ)…、
すなわち東京皇室の解体までをも、奴らは日程に入れはじめたのである。
(つづく)



2011/11/21(月) いま、日本という国家は… (3)

外国要人の夜伽(よとぎ)要員だった女が、情報収集能力に長けた「くのいち」と
しても、まぁ、有能だったため、いつしか大統領の妾(メカケ)から第三夫人へと
成り上がった…。
しかし、この「第三夫人」なる女が「ゲイシャガール」か「生贄」でしかなかったこと
は、本郷功次郎や津川雅彦に娼婦のように遊ばれて捨てられてしまった下品な
実態を見れば歴然である。
もし「第三夫人」というのが本当なら、こんな売女(バイタ)には絶対にならない。

その後、このヲンナは六本木にディスコクラブを開店したり、国連環境計画支援
チャリティなる資金集めパーティを開催し、集まった寄付金をそっくりネコババし
たりと、やることなすこと「貴族実業家」と言うより詐欺師に近い。
ようするにカネがないのだ。あるのは金欲と自己顕示欲と、あと性欲かな?
こんなヲンナが、いまは DG の謀略機関のパシリ犬となって、おそれおおくも
東京皇室の撹乱工作に狂奔し、吠えまくっている…。

マスゴミでの看板は「第三夫人」だが、実態は詐欺師で、娼婦に近い電波芸者…。
こんなヲンナに引っ掻き回されるニッポン…。
これも、国家滅亡に向かう亡国軌道に落ちた石コロみたいなエピソードのひとつ
なのだろう。【転載終了】

  • 利権をえさに日本の商社にたかっていたとか -- 通行人 2011-11-22 (火) 20:33:00

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ブータン国王陛下、王妃のさわやかな日本訪問、演説!!

ブータン国王・王妃の訪日は
一陣のさわやかな旋風であった・・・
又、国会での演説が素晴らしい!!
心温まるし、旧き日本の魂を呼び起こすものだ。


 ブータンは小さな国だ。しかし、日本と関係は深い。あの大東亜戦争当時から、一貫して親日だ。ブレはない。


 日本の着物に似た民族衣装、ほとんど瓜二つの顔かたち。ツランツングースの流れを汲んだ遠き親戚の国王がよくぞ参られた。そう親近感を抱いた方は少なくないであろう。

106640p


 国賓が、空港から通常の導入路から入られる姿にも感動したが、それ以上に、立ち居振る舞いの自然さが、よその国の国王とは感じられない親しみを振りまいた。


 日本に友は多い。


 世界には日本人よりも日本らしい人々が居る。日本とは大和(やまと)ということ、大に和すると言うことだ。そういう日本に立ち戻る縁(よすが)を観た思いがする。きっと、その思いは投稿者ばかりではないであろう。


 で、


 演説の全文書き起こしを転載して、それを再確認したい。



■「皆様は大災害に静かな威厳をもって対処された」

ブータン国王:  天皇皇后両陛下、日本国民と皆さまに深い敬意を表しますとともにこのたび日本国国会で演説する機会を賜りましたことを謹んでお受けします。衆議院議長閣 下、参議院議長閣下、内閣総理大臣閣下、国会議員の皆様、ご列席の皆様。世界史においてかくも傑出し、重要性を持つ機関である日本国国会のなかで、私は偉 大なる叡智、経験および功績を持つ皆様の前に、ひとりの若者として立っております。皆様のお役に立てるようなことを私の口から多くを申しあげられるとは思 いません。それどころか、この歴史的瞬間から多くを得ようとしているのは私のほうです。このことに対し、感謝いたします。

 妻ヅェチェンと私は、結婚のわずか1ヶ月後に日本にお招きいただき、ご厚情を賜りましたことに心から感謝申しあげます。ありがとうございます。これは両国間の長年の友情を支える皆さまの、寛大な精神の表れであり、特別のおもてなしであると認識しております。

  ご列席の皆様、演説を進める前に先代の国王ジグミ・シンゲ・ワンチュク陛下およびブータン政府およびブータン国民からの皆様への祈りと祝福の言葉をお伝え しなければなりません。ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年ものあいだ偉大な日本の成功を心情的に分かちあってまいりました。3月の壊滅 的な地震と津波のあと、ブータンの至るところで大勢のブータン人が寺院や僧院を訪れ、日本国民になぐさめと支えを与えようと、供養のための灯明を捧げつ つ、ささやかながらも心のこもった勤めを行うのを目にし、私は深く心を動かされました。

 私自身は押し寄せる津波のニュースをなすすべもな く見つめていたことをおぼえております。そのときからずっと、私は愛する人々を失くした家族の痛みと苦しみ、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わって しまった若者たち、そして大災害から復興しなければならない日本国民に対する私の深い同情を、直接お伝えできる日を待ち望んでまいりました。いかなる国の 国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と 日本国民であります。私はそう確信しています。

 皆様が生活を再建し復興に向け歩まれるなかで、我々ブータン人は皆様とともにあります。 我々の物質的支援はつましいものですが、我々の友情、連帯、思いやりは心からの真実味のあるものです。ご列席の皆様、我々ブータンに暮らす者は常に日本国 民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優 先し、また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。2011年は両国の国交樹立25周年にあたる特別な年であります。しかしブータン国 民は常に、公式な関係を超えた特別な愛着を日本に対し抱いてまいりました。私は若き父とその世代の者が何十年も前から、日本がアジアを近代化に導くのを誇 らしく見ていたのを知っています。すなわち日本は当時開発途上地域であったアジアに自信と進むべき道の自覚をもたらし、以降日本のあとについて世界経済の 最先端に躍り出た数々の国々に希望を与えてきました。日本は過去にも、そして現代もリーダーであり続けます。

 このグローバル化した世界に おいて、日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。世界は常に日本のことを 大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何 事にも取り組む国民。知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であると認識してまいりました。これは神話ではなく現実であると謹 んで申しあげたいと思います。それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応にも示されています。

 皆様、日本および日本国 民は素晴らしい資質を示されました。他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態に、日本国民の皆様は最悪の状況 下でさえ静かな尊厳、自信、規律、心の強さを持って対処されました。文化、伝統および価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは、 我々の現代の世界で見出すことはほぼ不可能です。すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有の特性であり、不可分の要素です。このような 価値観や資質が、昨日生まれたものではなく、何世紀もの歴史から生まれてきたものなのです。それは数年数十年で失われることはありません。そうした力を備 えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。この力を通じて日本はあらゆる逆境から繰り返し立ち直り、世界で最も成功した国のひとつと して地位を築いてきました。さらに注目に値すべきは、日本がためらうことなく世界中の人々と自国の成功を常に分かち合ってきたということです。

■「ブータンは小さな国ではありますが強い国でもあります」

「ブータンには寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています」

「ブータンには寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています」

ニコニコニュース(オリジナル)

  ご列席の皆様。私はすべてのブータン人に代わり、心からいまお話をしています。私は専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情を抱くごく普通の人間に過ぎ ません。その私が申しあげたいのは、世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。卓越性や技術革新がなんたるかを体現する日本。偉大な決断 と業績を成し遂げつつも、静かな尊厳と謙虚さとを兼ね備えた日本国民。他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるでしょう。日本がアジア と世界を導き、また世界情勢における日本の存在が、日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけ、ブータンは皆様を応援し支持してまいります。ブータンは 国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、日本がそのなかで主導的な役割を果たさなければならないと確認しております。日本はブータンの全面的な 約束と支持を得ております。

 ご列席の皆様、ブータンは人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。国の魅力的な外形的特徴と、豊かで人の心 をとらえて離さない歴史が、ブータン人の人格や性質を形作っています。ブータンは美しい国であり、面積が小さいながらも国土全体に拡がるさまざまな異なる 地形に数々の寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。手付かずの自然が残されており、我々の文化と伝統は今も強靭に活気 を保っています。ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、質素で謙虚な生活を続けています。

「両国民の絆をより強め深めるため不断の努力を行う」

「両国民の絆をより強め深めるため不断の努力を行う」

ニコニコニュース(オリジナル)

  今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。そ うした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、私は最も誇りに思います。我が国は有能な若きブータン人の手のなかに委ねられています。我々は歴史 ある価値観を持つ若々しい現代的な国民です。小さな美しい国ではありますが、強い国でもあります。それゆえブータンの成長と開発における日本の役割は大変 特別なものです。我々が独自の願望を満たすべく努力するなかで、日本からは貴重な援助や支援だけでなく力強い励ましをいただいてきました。ブータン国民の 寛大さ、両国民のあいだを結ぶより次元の高い大きな自然の絆。言葉には言い表せない非常に深い精神的な絆によってブータンは常に日本の友人であり続けま す。日本はかねてよりブータンの最も重大な開発パートナーのひとつです。それゆえに日本政府、およびブータンで暮らし、我々とともに働いてきてくれた日本 人の方々の、ブータン国民のゆるぎない支援と善意に対し、感謝の意を伝えることができて大変嬉しく思います。私はここに、両国民のあいだの絆をより強め深 めるために不断の努力を行うことを誓います。

 改めてここで、ブータン国民からの祈りと祝福をお伝えします。ご列席の皆様。簡単ではありますが、(英語ではなく)ゾンカ語、国の言葉でお話したいと思います。

「(ゾンカ語での祈りが捧げられる)」

 ご列席の皆様。いま私は祈りを捧げました。小さな祈りですけれど、日本そして日本国民が常に平和と安定、調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈りです。ありがとうございました。


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2011年11月20日

野田総理のTPP交渉参加表明にあの方がお怒りのようです

おかしな動きは、TPPに限らないが・・・
あの方も怒っていらっしゃる!!
いつものお姿で、
いつものパッションで・・・・
登場するが、あてレコが振るっている!


  もう、TPPも大恐慌も笑い飛ばすに限る。『どじょう掬い』も結構な余興だろう。


 世界は行くところまで逝くだろう。そして、目覚めるか?


 
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2011年11月19日

福島第一原発の現地映像-消されないうちに拡散しておこう!

そこまでしないだろうが・・・・・
ケチな前例があまりに多いので!!
多分、元は外国メディアだろう?!

 メディア取材許可といっても、公開するのはさわりの部分だけ・・・・。これがマスメディアの基本姿勢だ。


 探した。


 あった。


 やっぱり、代表取材だ。


 聞きしにまさる光景だ。同時に、過酷な作業環境だ。タフな作業がこれからいつまでつづくのだろう。


 

提供:Foreign Press Pool/Shingetsu News Agency。


【転載開始】事故直後「瞬時に靴溶けた」 福島第一作業員が証言 

 

2011/11/14

 
   
      

作業員たちは中央操作室に残り、通勤用の車などからバッテリーを集めて計器の機能回復を図った

      
                             

ベントで原子炉建屋に入ったら、瞬時に靴の裏が溶けた--。東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後、対応に当たった作業 員の証言の一端が明らかになった。現場作業員の詳細な証言が公になるのは初めて。証言では余震に伴う退避や水たまりでの作業による感電への恐怖なども語ら れ、厳しい状況の中で復旧作業が行われたことが浮き彫りになった。

      

東京電力の相澤善吾副社長・原子力・立地本部長が4日、東京大学で開かれた「第3回東大エネルギー・環境シンポジウム」で紹介した。

      

福島第一原子力発電所は津波により交流・直流電源をすべて喪失。中央操作室は照明が落ち、原子炉水位なども監視できなくなった。

      

当時の状況について、作業員は「電源を失って何もできなくなったと感じた」と証言。電源を失い、放射線量も上昇する中で「中央操作室に残る意味について、運転員の間で激しい議論になったが、現場に残った」という。

      

原子炉に注水できなくなったことで、東電は代替注水を始めたが、現場はなおも大きな余震が続いていた。作業員は「大きな余震のたびに全面マスクを着用のまま、高台に死にものぐるいで走って逃げた」と振り返っている。

      

津波で現場が水浸しになったことも、復旧作業を難しくさせた。「屋外には水たまりがあり、夜のケーブル敷設作業では感電の恐怖があった」という。

      

1~3号機で試みられた格納容器ベントの現場状況も明らかになった。通常であれば、ベントは中央操作室からの操作が可能だが、当時の福島第一原子力発電所は電源を失っていたため、作業員が現場に赴いて弁を動かす必要に迫られた。

      

だが、原子炉内は燃料露出により高温にさらされていた。「ベントのため、原子炉建屋に入り、トーラス(足場)に足をかけたところ、瞬時に靴の裏がずるっと溶けた」という作業員の証言は、その異常さを物語っている。

      

原子炉建屋内は温度だけでなく、放射線量も極めて高かった。東電は被ばくの危険性を考慮し、年齢が上の作業員が現場作業を行うなどの措置を講じていた。 (本紙1面より)【転載終了】


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言うも言ったり、書くも書いたり!! デヴィ夫人

一体何が起こっているのだろうか?
万世一系の天皇家の不穏な動き・・・・。
それにしても
これほどの事を
さらりと書いてしまうデヴィ夫人とは何者か??


 皇太子殿下(東宮殿下)には、万感の思いがある。しかし、雅子妃殿下には、複雑な思いを抱いている人は多い。愛子様への親しみは、又、大きいものがある。


 それを十二分に考慮しても、天皇は万世一系である。


 ここに日本の天皇制の神髄がある。天皇は単なる人間の情実の世界だけでは推し量ることは出来ないことも事実だ。日本国民の最期の砦だ。


 それが揺らいでいる。


 その狙いは何か?


 万世一系の立場を持つ人間からすれば、デヴィ夫人の言説は、まさに『言うも言ったり、書くも書いたり』である。それは、最近の羽毛田宮内庁長官の皇位継承発言には、痛烈に違和感を感じた一人だからである。

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 あの問題、秋篠宮悠仁親王殿下のご生誕をもって、取り敢えずは一件落着となっていたのではなかったか? 皇太子殿下に親王がご誕生されないとも限らないが、それはそれでよしの問題である。


 これは人情の話ではない。国体護持の公の話である。その意味で、『言うも言ったり、書くも書いたり』である。


 
【転載開始】2011-11-15 14:12:13

現皇太子を廃嫡 『皇太子位を秋篠宮文仁殿下へ移譲』 署名運動  国民は我慢の限界

テーマ:ブログ

みなさま、 前回、前々回同様に この度も たくさんのコメントを

ありがとうございました。 私と同意見の方々が こんなにも 

沢山いらっしゃることに 勇気付けられ、 

署名運動をすることを 決意致しました。

小和田雅子さんという方を お妃にむかえてしまったばかりに

今、 日本の皇室は 小和田家の影響と 雅子様のために

皇室自体の存続が 危ぶまれている状態と なってしまいました。

これは ひとえに 小和田雅子さんが 『皇太子妃』 となる認識と ご覚悟が

無かったからと 言えましょう。  今や、 ”適応障害”に 苦しんでいる

一人の女性というより、 我儘を超えた 異常事態となっております。 

雅子妃の 常軌を逸したふるまいのために

どれだけの人が 迷惑をし、どれくらいの国費が 無駄に使われていることか。

あろうことか、 取材を通じて 小和田家と親密になった 

一部女性週刊誌記者たちは、ジャーナリストとして 

公平な見方をすることすらせず、 小和田家の言うなり、 

手先となり、 雅子様に 好都合な記事しか 発表せず、

読むに耐えない、 非常識な記事しか 書いていません。

しかし、 国民は 騙されません。

今上陛下ご夫妻の ご苦労と ご心痛を思うと、 私たちが立ち上がって、

国民の声を 天に届かせなければ と思います。

雅子妃が 皇室にある限り、 ”適応障害”とやらが 

治らないのは 一目瞭然。

結婚後 18年も経っているのに この有り様では。

政治家も、 有識者も、 宮内庁も 動かないのであれば

私たちが 声を大にして 叫ぶ以外に ありません。

故に 私たちが 請願することが 雅子妃のために なることです。

『雅子様』より 『雅子さん』に 戻っていただくことが 

雅子様にとって、 一番良いことだと 思います。

また、 愛子様にとっても、 10人もの従者を従えて、 

何名もの警官を 見張りに立たせ 大名行列のように 学校へ通う、

朝起きれない 母親のために 毎朝 遅刻をする、

給食は 他の児童と一緒にとらず、 別室で 母親といただく、 なんて、

こんな 異常な生活ではなく、 もっと のびのびとした 

普通のお嬢さんとして 学び、 遊び、 

お暮らしになるほうが 余程 お幸せでしょう。

また、 こういうお育ち方をしている 愛子様を 

「女帝に」 と持ち上げる輩は もってのほかです。

雅子様は 優秀な方なのですから、 外務省にお戻りになるなり、

思う存分に その才媛さを 発揮していただきたいものです。

オックスフォード大卒、 頭脳明晰、 語学堪能さを

存分に活用し 自由に 活動されるべきです。

雅子様は 日本初の女性首相 となるくらいの 勢いで

舞台を変えられるような ACTIONを 起こされるよう 心から願っております。

元々、 このご結婚には、 無理があったのです。

雅子さんも 小和田家の方々も 皇室を敬う気持ちを 

お持ちでないから です。

多くの国民は 言っています、

「皇室をなめ、 国民を馬鹿にしているのだ」 と。

皇太子様ご一家3人が お相撲を ご覧になられにいった折、

お帰りになられる際、 愛子様を手に さっさと 歩かれていた雅子様が

目の前の報道陣を見て、 びっくり あわてて 

後ろから 歩いてこられる皇太子様を待つ なんて。

もう、 この世の中 終わり の感じがします。

妻(皇太子妃)を 戒めることも 正すことも出来ず、

口から出る言葉は、 国家、国民 より、「雅子が」 「愛子が」 では、

天皇陛下と 仰がれる筈が ございません。

雅子様の 非常識極まる 異常な暴挙は、 書くにいとまがない程ですが、

皇太子様を ワゴンの3列目の 簡易なシートに お乗せし、

二列目の 一番カメラの手前になるところに 雅子様、愛子様と 犬を座らせ、

雅子様は 犬の手を持って お手振りをさせ、

皇太子様は まるで 子供のように ひょっこり 顔をのぞかせて 

手を振っている写真。

これを 見た方は、 きっと 絶句なさる ことでしょう。

この写真を ご覧になった 両陛下は、 さぞや 傷ついたことでしょう。

皇室の祭祀を 一切なさらない、 ご関心もない 雅子様に

「皇后様になることは 無理」 と 言わざるを得ません。

祭祀は 国家と国民を守る 祈りのためにあり、 それもなさらない 

ということは 日本の天皇制、 皇統が 崩壊することです!

皇室は 国民と共にあり、 国民不在の 皇室はありません。

今や、 すっかり 人心が離れてしまった 皇太子妃 雅子様。

尊敬の念すら 失われている人を 皇后様と崇める人は いないでしょう。

これでは、 今上陛下に何かが起き、 

お隠れになるようなことが あった場合、

現皇太子が 天皇として 即位されるとしたら、 日本の一大事です!

77歳になる現天皇の ご公務の回数は 年400回以上。

それに対して 51歳の現皇太子の ご公務の回数は 年200回程度。

ご高齢の天皇がなさる ご公務の 半分しかなさっていません。

そして、 皇太子のお口から出る言葉は、 国民のことではなく、

「雅子」 「愛子」 のことばかり。

ご結婚前の 凛とした皇太子のお姿の 面影は一切なく

小和田家の婿養子のような 皇太子に 天皇を 誰が望みましょう。


日本では 天皇が 政治、 経済、 文化、 伝統、 習慣、 慣習等の

全ての中心 でありました。

そして、 皇紀2671年続く 世界最古の家族としての 

日本の皇族が 存在するのです。

21世紀は 激動の世紀 です。

日本が今 かろうじて 一つになっているのは、

天皇がおられ、 皇統が続いているからです。

皇統は 扇子で言えば 要のようなものです。

要が壊れれば、 扇子はバラバラになってしまい、 

アメリカの一州になるか、 中国の一省に なってしまうかもしれません。

今、 日本の政治家たちは、 日本の威厳を、 民族の誇りを 保つことすら

できなくなっています。 日本古来の領地である 北方領土も 尖閣諸島も

ロシアと 中国に 奪われようとしています。

竹島は 日本政府が 長年にわたって 何もしないで 放置していたため、

いつの間にか、 韓国が 海軍の要塞を作り、 

韓国の領土と なってしまっています。


日本の天皇陛下が 靖国神社へ最後に参拝されたのは 

昭和50年(1975年)。

私は 日本の首相に 相応しい方は、 日本の天皇が 

モーニングをお召しになって 堂々と 靖国神社へ参拝できる 

環境を 作ることができる人だ と 思います。

中国や 韓国に とやかく言われたら、 「内政干渉だ!」 と つっぱね、

「靖国神社は 日本人の心であり、 文化、 伝統である」 と

無視すれば よいのです。


常に 国民を おもんばかる天皇。

今回も 皆に迷惑がかかる と 入院さえ 固辞。

侍従長たちが 時間をかけて ご説明して、 

ようやく 納得されて ご入院となりました。

それに比べ、 雅子妃は 元気に歩ける愛子様と 

侍女達の部屋までとって 強引に 付き添い入院。

陛下が入院されるとあって あわてて 退院。 

陛下の お見舞いにも行かず、 言い訳は 親子でひいた風邪。

皇太子妃と愛子様、 60人の職員に かしづかれながら、

頻繁に お風邪を召す この茶番劇。

国民が どう思っているか、 皇太子は考えたことは ないのでしょうか。

私と同じ気持ちを持つ 皆様。

ぜひ、署名運動に ご参加ください。

(↓タイトルをクリックすると、署名運動のページに入ります。)

皇太子位を秋篠宮様に移譲することを求める請願書



皇室を敬愛する私達は、日本の未来のため、皇室を崩壊より護り、

そして 国の安泰と国民の幸せを守るため、皇統の存続と皇室の繁栄を

求め、今上天皇陛下がご健在のうちに、下記事項の1.2.の

いずれか 3.を実行していただくことを求めて 請願致します。



1.今上 平成天皇陛下がご存命中に、 皇太子位を 速やかに

 徳仁殿下から 秋篠宮文仁殿下に 移譲すること


2.現皇太子 徳仁殿下は、シンプソン夫人との愛を貫き、

  エドワード8世としての王位を退位された ウィンザー公のように

  皇位を廃嫡し皇籍を徳仁親王に戻す。 

 もしくは、皇太子妃のみを 廃妃とすること


3.希望の光である 悠仁親王に 一刻も早い 帝王教育をお授けし、

 皇位継承第三位であることを尊重し、

  順位に相応しい 環境と処遇をもたらすこと


送り先: 150-0047 東京都渋谷区神山町31-1   

 日本の皇室をお守りする会

 

 

ご署名締め切り日: 2012年1月31日

 

*個人情報は事務局弁護士の許で厳重に管理し、

 署名提出以外の目的では一切使用しません。【転載終了】

 


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2011年11月17日

敢えて、内部被曝について、徹底論議!! その②

 

低線量被曝が安全だって???


 

内部被曝は



 

どうよ!


 


という論議に挑む!




福島産米から630ベクレル/kgが検出された・・・
哀しむべき事だが、
予想されたことだ!!
とにかく、499ベクレル/kg以下は
流通しているのだ・・・・・


 この事は、既に指摘した。うっかり書くと『風評』と言われる。しかし、真実が明らかになると、それは『風評』ではない。その被害は『実害』であって、『風評被害』ではない。


 奇しくも、検出されたのはサンプル調査ではなく、自家消費米として保存していたものからの発覚である。生産者も自ら食する訳であるから、慎重を期したのであろう。当然である。


 それ以前に、499ベクレル/kg以下は、暫定基準値内であるから、問題にされることはない。これが意味するものは何か?


 枝野経産相(元官房長官)に伺ってみよう。

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 枝野さんは、『直ちに健康被害を及ぼすものではありません。』と何度も『安心』を与えてくれた。そして、国会では『私は、1年間食べ続けたら健康に影響の出る飲み物や食べ物について、1~2回食べても直ちに影響はないと言っただけだ。』と発言されて、ちょっと弁明された。


 日本人なら、お米は毎日食べる。一度二度では済まない。食べ続けたら、・・・・・考えるもおぞましい。そうは思わないか? しかし、選択は個人の自由である。


 既に、内部被曝は深刻であるとの情報がある。これは日本では決して報道されることはない。内部被曝禁句なのだ。


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 下記掲載の動画を視聴して頂けると、了解頂けるが、車両のエアフィルターの比較である。人間に譬えると、気管の粘膜、あるいは肺胞と考えることが出来る。


 これ以上、内部被曝を許すことは出来ない。せめて、口からの摂取は注意すれば防ぐことが可能だ。あるいは、これからの課題は、寧ろ、内部被曝の体内除染だろう。


 これが可能かどうかは、見解の分かれるところであろうが、これまで人間は幾度も不可能を可能にしてきた歴史がある。困難だが、挑戦する必要があろう。これについては、稿を改めて書く資料を持っている。その時に譲る。


 このままでは、危険だ。既にその線は越えている。その判断は、情報をに基づかなければならないが、残念ながら、メディアは流さないし、その元の政府・保安院・東電に到っては、常に後出しだ。


 こうなると、探り、暴く以外にないではないか! それを疎(うと)ましく思う奇特な人々も多い。時々、コメントまでしてくる方も、希にいる。文字通り、疎(うと)ましく、疎遠であってもこちらは結構なのであるが、奇特と言うほかない。


 何か、不都合でもあるのだろう。








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『3匹の子豚との日々』さんに心からの哀悼を・・・・・・!

ひろみさんのご主人がお亡くなりになった・・・・!
こころより、お悔やみ申し上げる。
予感はあった
いかにも早かった
人生は無常だ
ふさわしい言葉は見つからない
哀悼する他、術はない。



 スペインで活躍する日本人である。その又、日本人であるご主人がご逝去された。


 逢ったことはないが、縁を感じる。そして、慰めの言葉もないが、ささやかな励ましの言葉はある。受け入れられないかも知れないが、独白である。


 誰でも死出の旅路は、生まれた瞬間から始まっている

 早いも遅いもない

 与えられた時間を、最善を尽くして生きたものは幸いだ

 思い残すことはない

 逝くものを惜しむのは当然だが

 哀しみすぎるのは良くない

 思いが惹かれるであろう

 魂は天に還る、肉体は塵に還る

 生命は永遠だ

 肉の想いは分かるが、魂を呼び止めてはなるまい

 残された者は

 為すべき使命がある

 限りある人生に為すべき使命がない人など

 一人もいない

 それを成し遂げるのだ

 そして、

 その時がくれば

 また、

 召し還る時が必ず訪れる

 その時、

 再会することが出来る

 必ず、再会する

 必ず、必ず、再会する

 その時、笑みを保って

 迎えてくれる人々がいる

 その中に

 逝った方が居るだろう

 それを楽しみに

 生きることだ

 それが最良の生き方である。


 

【転載開始】この数日のこと。

2011-11-20 00:09:42 | Hymne a l'amour

先日の「お知らせ」の記事 で、書きましたように、この数日人生で初めての
慌しい日々を過ごしていました。

それは、突然、やってきました。。。
覚悟をしていたこととはいえ、あまりに突然で・・・、今でもまだ現実感が
ありません。。。



11月11日(金)
朝、夫が呼吸困難で救急搬送、入院。
一緒に行こうかと思ったけれど、子供を学校に送り出さなくてはいけないので、
私は付き添いはせず、子供が出かけてから、村の診療所で処置しているだろうと
行ってみたら、サラマンカの病院へ搬送した、と言われ、駆けつけたいけれど、
子供が学校から帰ってくるし、駆けつけようにもバスがないので家で待機してました。
夕方、やっと電話がつながり、夫と話したら、声が元気だったので一安心。

11月12日(土)
朝から、子供を連れて、夫の荷物を持って病院へ。
突然の様態の悪化に、驚いて、先妻の息子達、マドリッドの友人に電話。
そんな最中にfacebookで知り合った方がskype電話を携帯にくれて、びっくり。
あまりの、タイミングのよさに、思わずいろいろと話してしまいました・・・。

意識はあるけれど、ほとんど寝ている状態で、これはヤバイと思ったれど、
夕方のおやつを食べ、夕食をちょっと食べて、飲むヨーグルトを飲んで、
少し回復したみたいでした。
付き添いで泊まり、寝る前に、久しぶりにいろいろと話しをしました。

11月13日(日)
朝日を見ながら目覚めた朝。<上の写真>
前日とはうって変わって、かなり回復した感じ。
午前中に先妻と息子達がお見舞い。午後はマドリッドの日本人の友人夫妻と
アルベルカのスペイン人の友人夫妻がお見舞いにきてくれました。
お見舞いに来てくれた人たちに、少しでも元気な様子を見せようとはりきって
いたせいか、アルベルカの友人夫妻が帰る頃にはかなり疲れているように
見え、気になりつつも、子供の学校があるので、私は一緒にアルベルカに
帰りました。

11月14日(月)
朝起きて、メールを書いたりブログの記事を書き終わったところに、電話。。。
ちょっと前に、亡くなりました・・・って。。。
う、うそ~。そ、そんな~。
みんなに連絡して、とりあえず、パキに迎えに来てもらって、病院へ。
病室には変わり果てた姿が・・・。
前日、全ての力を使い果たしてしまった、という感じでした。

入院した日に遺言のようなメモを見つけていて、そこに火葬して欲しい
と書いてあったので、できるだけ希望に添いたいと検討しました。

その時に、パキが、金曜日に電話した時に、「俺は行くよ。」「行くって、
アルベルカに戻ってくるってこと?」「違う、永久に逝くんだ」って言って
いたのだそうです。。。

それを聞いたときに、夫は、金曜日に救急搬送されたときに、もう既に
三途の川を渡りかけていたのかもしれない・・・、日曜日に回復したかに
見えたのは、最後に会いたい人たちに会うためと、私と過ごす時間を猶予
してもらっただけなんじゃないか、って思いました。
土曜日の夜に、久しぶりに、穏やかに、昔話からこれからのことを話して、
「お前にはまだやり残したことがあるだろう」って言う声が聞こえた、と
言って、将来的にはこうやって、仕事をしようとか、すごく前向きなことを
話していたのも、なんだか、理想の会話をしたような感じでした。
今では、まるで、夫から、遺志を託されたような気がしています。

11月15日(火)
諸事情の為、日本のようにお通夜も葬儀もしないで、12時から荼毘に
ふしました。
私達が出会った頃に、夫と一緒に会社を設立した2人のメンバーが
駆けつけてくれました。
思い出話と、それぞれの今の状況を話したりして、待っていました。
こちらでは、自分達で遺骨を拾う事はしないので、途中で火葬場を
離れ、夕方に遺灰と火葬証明書をもらって、帰ってきました。

父が親戚関係にメールで知らせてくれていたので、親戚からお悔やみの
メールが何通か届いていたり、日本の取引先の人からも、私はまだ
連絡していないのですが、別の人がしてくれたようで、何通かお悔やみの
メールきていました。

みんな突然の訃報に驚いていました。
一番近くにいた、私でさえも、ここまで悪い状態になっているなんて、
気付いていなかったのですから・・・。
というか、気付いてはいるけれど、そのことを認めたくなかった・・・
というのが正しいのかもしれません。。。

一週間くらい前から、モルヒネ系の痛み止めの貼り薬を貼ってから、
運動神経の麻痺のようなことが起こり、歩くのが困難になっていた
のですが、どうやら気道と食道を隔てる弁の動きもおかしくなって
いたようで、急性肺炎を起こしていたのだそうです。
肺が機能していないので、呼吸困難になり、そのまま逝ってしましまいた。
心筋の動きがおかしくなって、急に心臓が止まるパターンじゃなくて、
本当によかった・・・って思います。(不幸中の幸い)

荼毘にふして、煙と共に空にのぼり、私達のことを見守ってくれているん
だろうな、あぁ、この人はそういう人だな、不器用で、とにかく大きい人、
強情っぱりで、素直になれない人で、あぁ、この人らしい最期だなぁ、
って妙に納得できた感じです。

肉体から離れて、きっと自由になれて、喜んでいるんじゃないかな、って
思います。
そして、空から私達のことを見守ってくれているのでしょう・・・。

マドリッドじゃなくて、ラ・アルベルカににて、本当に良かったと思います。
友人やご近所の方々が皆さん、親切にしてくれるので、本当に助かりました。
私と一緒に行動してくれた、パキにマリ、フロレンシオ。
子供達が学校から戻ってきた後、様子を見てくれていたサンティと、心配
して仕事の帰りに寄ってくれたフランシス。
今日も、マリルーとパトリシア、サンティとマノロ、パキとマリが夕食や朝食、
ちょっとつまむものやおやつを差し入れしてくれたり・・・。
電話やメッセージをくれた人達・・・。
みんな、みんな、ありがとうございます。

まだちょっと、ボーっとしていますし、何かにつけて、泣いていますが・・・。

私達の最初の出会いからの年数と、日付を考えたとき、全てがまた意味が
あるような気がして、いろいろな思いがどど~っと寄せてきます。。。

2005年に大腸がんの手術をしているので、遅かれ早かれ、こういう日が
来る事は覚悟していたので、案外さばさばしているので、大丈夫です。
ここまで、突然やって来るとは思っていなかったので、ちょっと驚きましたが・・・。
それもこれ以上、私達を悲しませない、苦しませない、彼らしい、ちょっと
無骨な思いやりだと思っています。。。

子供達、特に一番上がかなりナーバスになっていますので、
当面は、午前中に片付けと仕事、午後は子供のケアを中心に、
落ち着くまでは、あまり無理せずにやっていこうと思っています。


15/11/2011
雨。冷たい雨。【転載終了】

 


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2011年11月16日

敢えて、内部被曝について、徹底論議!! その①

 

低線量被曝が安全だって???


 

内部被曝は



 

どうよ!


という論議に挑む!


内部被曝について

詳細に語られる事はない・・・!
何故か??
脱原発論議を起こさないことにある!!
脱原発、核兵器廃絶に繋がる!?


 何処までも懲りない人間どもであろうか? そう判断せざるを得ない。


 特に、


 日本は広島・長崎を経験しているのである。就中(なかんづく=とりわけ)、直近には東海村原発事故があって、尊い作業員の命が悲惨にも失われた。他山の出来事だが、チェルノブイリの事故も記憶に新しい。




 それにも関わらず、その惨禍を思い起こすことはない。その事変・事故の痛ましい被害は、直後の高放射線被害もさることながら、さらに痛ましいのは、その後の内部被曝である。


 これは明らかだ。広島・長崎で、所謂、『爆死』した数の十数倍の人々が、内部被曝で命を落とした。これはチェルノブイリでも同じだ。これは伏されている。広島・長崎でその後100万人と見積もられている。チェルノブイリでもその数に相当する。これは拙ブログで既載した


 何故か?


 表題のごとくである。


 ウソだと思うなら、確認されたい。そして、検証されたい。その杞憂を表現すれば、『放射能コワイコワイ病』と揶揄される。狂っている。


 それは、これから『フクシマ』で再現されないとは限らないのだ。寧ろ、その杞憂の方が正当であろう。


 あの枝野経産相(元官房長官)は、国会答弁で言説を弁明した。


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 「私は、1年間食べ続けたら健康に影響の出る飲み物や食べ物について、1~2回食べても直ちに影響はないと言っただけだ」と発言した。いかにも弁解がましい。さすがは弁護士議員である。


 裏返してみれば、『1年間食べ続けたら健康に影響の出る』と言うことを、暗に認めている。それが現在も続いている。このことを注視する人は賢明だ。


 放射線量云々は、どうでも良いとは言わないが、α線であれ、ベーター線であれ、透過力は知れている。γ線となれば、透過する一過性のものだが、内部被曝は至近距離で無防備の組織に直接、常時、襲いかかるのである。これぐらい、小学生でも分かる。


 しかも、現在、あらゆる食品に今も広がり続けている。

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 恐るべき話ではないか? それが日々深刻化しているのだ。その事を何故明らかにして、強く警告しないのであろうか? 問題にすべきは


 


 

内部被曝である。

 

 

 

 その事だけ書いておきたい。そして、詳しいことは以下の転載記事を読んで頂きたい。いつも情報を寄越してくれるS.O氏に教えて頂いた。以前に拙ブログで紹介した池田整治氏。元自衛官将官である。投稿者の言より、説得力があるだろう。


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【転載開始】2011.11(第13回)

 

 住宅近くの江戸時代に造られた見沼用水路を散策していると、家庭排水口の小さなパイプの下に緑鮮やかな植物を見つけた。まさにゴミ溜めの鶴。まるで熱帯の観葉植物に見える。思わず近づいて写真に収めると、なんとメッセージが聞こえてきた…

       浄     化
 勘違いしないで 
 私たちは、あなた方より 何万年も何億年も前から
 このガイアとともに活きて来ています
 今、こうして、あなた方の作り出した毒を浄化するのもただ、ガイアのため
 私たちを産み育んだガイアへの恩返し
 あなたたちはまだ汚し続けるの?
 いつ気づくの?
 間に合うかな…


 最近の報道に接するにつけ、つくづく思う。『果たしてこの日本に未来はあるのか』と。もっとも「3.11フクシマ」以降、メディアをまともに信じている 人はいないとは思うものの、ここまでメディアを通じたマインドコントロールを徹底してかけられると、目ざめかけた日本人がまた元の木阿弥になっているので はないかと、心配になるとともに、沸々と憤怒と憐憫の情が湧いてくる。もし、まだTVニュースなどを信じて見ている人がいれば警告したい。あなたは、戦後 いや明治維新と同じく、また「彼ら」に洗脳されかけている。それがわからない限り、けっしてTVや新聞を読んではならない。


 端的に放射能問題を指摘しよう。
 放射能汚染には、外部被曝と内部被曝がある。子孫まで長期にわたる影響は、その性質上内部被曝が問題となる。ところが、3.11以降、いや広島・長崎の 原爆被爆以降、なぜか日本では内部被曝はまったく問題にされてこなかった。理由は明白である。その実態が明らかになると、米国の国際法にもとる「非人道 性」が明確になり、じ後兵器としての使用ができなくなるとともに、莫大な金儲けのために原発を日本に設置することなど不可能になるからである。そうすると 米国の膨大な国益が損なわれるとともに、ここから同床異夢(どうしょういむ=同じ事を行いながら、考えや思惑が異なること)で甘い汁を吸っている日本の利 権グループがやっていけなくなるからである。
 だからなんとしても、フクシマでは「実は内部被曝が問題である」ことを被支配国民の日本人にわからせ、目覚めさせてはならないのだ。このため、政府・大 企業(東電)・メディアが三位一体となって、まるで戦時下の大本営発表のような「ひとだまし」の情報を流し続けている。かつての作戦幕僚だった私の立場か ら判定しても、みごとな完璧な「欺騙(きへん=だまし)作戦」と称賛できる。


治 癒

 但し、いまのところは…。
 内部被曝が表面化するのは、5年から10年後の子どもたちの白血病や癌が多発してからである。もっとも新陳代謝の激しい神経細胞から逐次侵され、被曝 数ヶ月後からハートアタックや脳血管障害で突然死等が増えている。これらの癌以外の病気も含み、広島や長崎の原爆では、6~7年後に白血病等で亡くなる患 者がピークを迎えた。もっとも、米軍占領に伴うGHQの完全な報道統制政策である「プレスコード」下の日本では、これらの「原爆に関する」事実は一切言っ ても書いてもならなかった。報道すれば、そのメディアは「発禁処分」となった。
 要するに米国から、原爆症患者は「爆心から1.8km以内」「爆発から1分以内」に被爆したものに限ると厳命されていたのである。つまり、広島・長崎の 原爆では外部被爆患者しかカウントされなかったのだ。だから、死者数広島約10万人、長崎約7万人となっている。実際には、これ以降の内部被爆死亡者は、 100万人を越えると見積もられている。それらの死亡者の臓器ごとの被爆線量などを含んだ状況、治療した医師のカルテも、京大医学部の貴重な現地研究資料 なども全て米国が死体とともに「データ取り」と「研究」のため米国本土に持ち去ったのである。だから、内部被爆の実態を伝える資料が日本には跡形もなく消 し去られた。それ故、未だ内部被爆の実情が大学の教授レベルでも、「セシウム137は体内に入ってもγ線を出すだけで健康上全く問題ない」と、何もわかっ ていないのである。
 ちなみに、原爆で使用された核燃料は約60kgで、そのうち800gが実際に核分裂反応した。「瞬間の殺傷能力」を高めた 爆弾なので、高圧下に核分裂反応を起こしている。このため、死亡割合は、風圧50%、高熱35%、放射線(外部被曝)15%である。これに対して、フクシ マではトータル約2000t以上の核燃料物質があり、メルトスルーした1号機から3号機のみならず、4号機の冷却プールの数百トンの使用済み核汚染物質が 手つかずの野ざらし状態である。これらは原爆とは逆に、すべて内部被曝の問題となることを考えなければならないのである。

  とくに、当初から4%プルトニウムを混入したMox燃料を使っていた3号機の冷却プールが地震が壊れて水がなくなり、メルトダウンを起こして、プルトニウム核爆発を起こした(「彼ら」は水蒸気爆発と公表)ことは、日本有史以来の最大の危機になりかねないことが理解できるであろう。これらプルトニウムを含む数百トンの死の灰を東北、関東のみならず、全世界にばら撒いてしまった……。
  その事実をひた隠して、まだ原発を推進する輩に、そのこころがあるのか……。
  するとこれだけでも、今のフクシマの恐ろしさがわかる。内部被曝はないという前提で、フクシマ県民200万人が、「データ」と「研究」の対象となっているだけで、なんら国レベルの治癒もケアも行われていないからだ。まさに、国家による犯罪が行われている。

    一方米国は、原爆等の独占したデータに基づき、IAEA等を通じ、自国に有利になるような基準値を設定している。だからチェルノブイリ事故を、アカデミー を通じて真摯に研究している欧州との基準値に乖離現象があるのだ。要はここでも米国は、自国を有利にするための二重スタンダードで、日本に原発を置くこと による利益をむさぼっている。
  こう見てくると、「ともだち作戦」の米陸軍がフクシマから80キロ、海軍が180km圏内に入らなかった理由が明確となる。真実がわかっているものに、内部被曝を強制することは、命じたものが「殺人罪」に問われかねないからである。
  ちなみにチェルノブイリでは、20年後に現地の実態調査に入った五井野正博士が、明日にも死ぬと宣告された重篤の白血病の子どもたち50人を選んで、博士 が開発した自然生薬の「GOP(五井野プロシジャー)」で完治させ、その治癒過程が現地のウクライナ国営放送で「救世者」とドキュメント放送された。つま り、原発事故以降生まれた子供たちにも白血病が発症するのである。実は内部被曝の怖さは、遺伝することにもある。総じて、内部被曝は外部被曝の600倍か ら900倍の影響があると言われている。

  とはいえ、5~10年後をピークにこれから日本で内部被曝患者が出たとしても、   GOPを自然生薬として日本政府が認可していれば、治癒しうるという「真実」をしっかり認識してほしい。また、放射能を体外に排出する微生物活用のキレー ト剤も民間レベルでは存在する。これらの真実が国民レベルで拡がれば、政府は隠すことはできない。是非、江戸時代の士農工商をこえた私的な「勉強会」のよ うに、「ネット」「口コミ」で本当の情報を伝えて欲しい。その「情報」の拡散度に応じて、新たな文明の夜明けが早まる。  


 では、現在の為政者たちの「欺騙(だまし)」の仕掛けを解こう。
 TVニュースで放射能汚染を問題にするときは、地上1m付近の空中線量をガイガーカウンターで計っていることに気づいているだろうか。これは、なんと文 部科学省の「推奨」の計測方法なのだ。実は、このことだけでも、政府・官僚・学界・メディアが一体となって内部被曝隠し、つまり低線量被曝は問題ないとマ インドコントロールしていることに気がつく。しかも放射能汚染の特集番組などでは、自然の鉱石やトンネル内、温泉などでは、フクシマ汚染地の計測以上の線 量になることをわざわざ計測して対比し、いやが上にも「内部被曝」は一切問題ない、という印象を与えている。
 原発の燃料は通常、分裂性の高い燃えるウラン235が3~4%、残りは反応しないウラン238である。100万キロワットの原発では、1年間に約100t、この燃料が使われる。
 ウラン235を自然の摂理に反して無理矢理人為的に分裂させると、中性子と約300種類に及ぶ「人工」放射性物質が生まれる。
 このうち中性子1コがウラン238原子1コに吸収され原子番号が一つあがって「(人工)プルトニウム239」が生成される。人類が生んだ宇宙最悪の猛毒 と言われ、角砂糖5個分で地球の70億の人類を殺すことができると言われる。また、核分裂反応が容易で核爆弾の原材料としても使われる。原発では、燃料の 1%がプルトニウムに転換されるので、1年1t各炉で生産されていることになる。既に日本は数十トンのプルトニウム、つまり原爆数千発分の原材料を保有し ていることになる。もちろん最悪の放射能物質であり、α線崩壊して半減期が2万4千100年。さらに長期間をかけてβ崩壊し、最終的にγ線を放出して、 やっと鉛になる。つまり、あらゆる人工放射性物質は、人類の自然の摂理に反した行為による鬼子であるものの、α、β、γ線を放出しながら自然の安定した物 質に必死で還ろうとしていると見ることができる。

 約300種類の人工放射性物質は、ほとんどが容量が小さいので、β崩壊である。
 例えば報道では引っ張りだこのセシウム137は、β崩壊を30年続け、最後の数分γ線を放出して安定したバリウムになる。同じくヨウ素121は、8日間β崩壊し、最後一瞬γ線を放出して安定した要素になる。
 α線とは、2コの陽子と2コの中性からなるヘリウム核である。原子核、つまり「物質」であり、最も危険な放射能である。もっとも、物質なので紙一枚でも 防止できる。それ故、通常外部被曝では問題とならない。但し、食物や飲料水、呼吸などで体内に取り込むと、細胞に直接接することになり、活性酸素を生み出 すとともに遺伝子の4つの塩基を破壊する。つまり細胞分裂の盛んな子どもや神経細胞などに遺伝的な悪影響を及ぼす。
 β線は、電子という粒子である。これも「物質」である。それ故、プラスチック1センチほどで止まる。しかし体内に取り込まれると、50~120万電子ボルトという強い電離エネルギーで細胞を破壊するとともに活性酸素を生じてα線と同様、遺伝子レベルで悪影響を及ぼす。
 これに対して、γ線は、レントゲンのX線や電波と同じ「電磁波」である。それ故、これを有効に遮るのは鉛しかない。体内を通過するときに細胞が大きなエ ネルギーを受け、細胞内がイオン化され活性酸素を生み、細胞の老化現象や炎症を受ける。もっとも電磁波なので一瞬のうちに体内を透過してゆく。ここが、物 質のα、β線との大きな違いである。
 ところで、普段、原子炉内で核分裂反応している燃料からは、絶対にα線やβ線などは出てこない。だからガイガーカウンターは、通常γ線専用となっている のである。ところがメルトダウンして核燃料が野ざらしになると、飛散した核分裂物質のα線、β線を問題にしなければならなくなる。
 要するに初期の段階は、γ線による外部被曝が問題となり、時間の経過とともにα線、β線による内部被曝を焦点に対策をとらなければならないことが理解できたであろう。
 さらに言えば、一度内部被曝してしまうと、症状がでるまで被曝の実態をつかむことはできない。なぜなら人間の体の70%が水であり、α線やβ線は阻止さ れる。つまり、一度体内に入ったα線やβ線は外からでは計測できない。せいぜい半減期8日間のヨウ素121が最後の瞬間に放出するγ線を体外から測定でき るに過ぎない。体内に入ったα線、β線が体外から測れない以上、300種類の放射性物質の何で被曝しているのか知りようがない。
 にもかかわらず、「内部被曝を測れる」と称してγ線だけを測定しているとすれば、いったい「何の目的」で行っているか察しができるというものである。
 それ故、広範囲で、地上表面のα線、β線をきめ細かく測定しなければならないのである。なぜなら幽霊と違って生身の人間は地上1mを飛んでいるわけではなく、大地を踏ん張って歩いているからである。
 しかも、セシウム137やヨウ素121だけでなく、白血病の原因となるストロンチウム90や最悪の猛毒プルトニウム239がどこにどれだけ飛散しているのか明確に計測しなければならない。政府は、なぜこれらの計測をキチンとしないのだろうか?

 ところで未だ、その地上1mでも継続的にγ線が計測できると言うとは、未だにヨウ素121以外の放射性物質が大量にあり、また新たな放射能物質が 飛散して来ていると判断できるということである。実際に、フクシマのメルトスルーした数百トンのウラン燃料や崩壊寸前の4号炉冷却プールの使用済み燃料か らの放射能放出は未だ収集の目途がたっていない。原発推進のために報道しないだけである。
 もし、正確に実態調査すれば、「ただちに原発はやめよう!」の声が沸いて来るであろう。それを「彼ら」は一番恐れているのである。それがひいては、戦後 のプレスコードからはじまる、騙しの日本統治の黒い霧が晴れることに繋がるかも知れない。それこそ、真の日本人の「目ざめ」に直結するかも知れない。
 こうして放射能問題一つとっても、なぜ「現地政府対策本部」を仙台あるいは福島に設置しなかったのか、その「真相」がよく理解できるであろう。政府現地 対策本部は、政府機関、自衛隊等関係機関、地方自治体、あらゆるメディアの一体化組織である。立ち上げた瞬間に、「フクシマの真実」が、日本のみならず、 世界に拡散するからである。
 しかし、独立メディア、米国を除く海外メディア、ネット、有意な人の活動等により、フクシマの事実はどんどん拡散している。「彼ら」の既存メディアを通じた「再マインドコントロール」と「真実の拡散」の勝敗が、未来の日本、地球を再構築するであろう。
 こういう意味でも是非、拙著『原発と陰謀』(講談社)を一読して欲しい。作戦幕僚として、フクシマ問題の真相にできうる限り肉薄し、明らかにしたつもりである。

  このような思いを抱いていた退官後、初の神無月に、貴重な体験をさせて頂いた。
 まず、8日から10日の三日間、神話の国宮崎に講演で訪れた。翌11、12日は、菅家一比古代表に導かれ福島県安達太良山を登拝。さらに13日、美し国 特別セミナーの第3回講演を都内で行った後、15日から17日の三日間、縄文からの息吹が残る出雲での講演行脚で締めくくった。
 今から思えばこれら一連の行動は、縄文からのメッセージを受けるために導かれたものであった。
 宮崎市内での講演のきっかけは、進学高校の末永先生が私の講演DVD「フクシマ原発ではいま」を購入されたことからはじまった。さらに綾町の照葉樹林案内人会・会長の中村氏が講演実行委員会を立ち上げて実現した。

 宮崎では、はじめに綾町の照葉樹林を中村氏の案内で散策した。まず、綾南川にかかる高さ142mの世界最大級の歩道吊り橋から、宙を歩くようなスリリングを味わいながら縄文から残る照葉樹林を一望して楽しんだ。
 そして川中自然公園で実際に照葉樹林の中を散策した。時間が限られていたが、澄み切ったせせらぎの岩の上で、綾の名水湧水口から太古に続く水と、中村氏 持参の珈琲を味わっていると、意識ははるか自然と共生していた縄文時代にタイムトリップした。自然と断裂した現代人には、ゆっくり一日かけて森林セラピー すべきところであろう。
 ちなみに、中村氏ご夫妻はともに生粋の江戸っ子であったが、友人に招かれて訪れた綾町の照葉樹林に魅せられて、定年前に退官して移住。3.11以降は、 都内に住んでいた二人の息子さんご家族も移住。家族全員、宮崎のあたたかい人情と大自然の中で人間的な生活を送られている。

 講演の翌日、帰京前に、宮崎の海の名物・サーフィンを体験した。本物元気堂店 長として、今回の講演での拙著の販売を一手に引き受けて頂いた林氏ににわか教授。その教えが素晴らしく、なんと2回目に立って波乗りを味わうことができ た。もっとも残りの15回ぐらいは、みごとに海中に頭からつっこんだ。そして、母の羊水と同じ海にすっぽり浸かりながら、全身で「禊ぎ」をしたことを実感 した。

 というのは、サーファーたちが一番、日本の沿岸が原発によって年々汚染が酷くなってきたことを体験してきているということを前夜教わったからであ る。100万kwの原発1基からは、「毎秒70t」の高温汚染水が排出され、彼らの愛する美しい海岸を汚染してきた。あるサーファーがアクアラングを装着 して果敢にその排水溝で計測すると、しっかり汚染されていたという。3.11以降は、美しい東北の海岸が汚染されたことを瞬時に体感したという。彼らは、 最後の聖地として宮崎海岸を選んできているのだ。といっても、日本列島を取り囲むように54基の原発から54本の高温汚染水=汚染亜暖流が、原発の存在す る限り毎秒70t放流され続けるのだ。果たして、いつまで日本の海で健康に影響を受けることなくサーフィンできるのだろう。
 レイチェル・カーソンの『沈黙の春』(新潮文庫)では、化学物質による食物連鎖汚染で種の絶滅が問題となったが、3.11以降は間違いなく、海の中でも放射能汚染による地球規模の生物の危機が問題となってしまった。その自覚が、政府・東電・メディア・学界に無いことが、同じ日本人として哀しい。


 翌日からの福島県の霊峰・安達太良山登拝の旅は、とても言葉であらわすことはできない。初日に、地元の栗の材木などで、本来の日本の姿である完全 な木の家を提供されているLaVidaの社長渡部氏に同行して頂いたが、車に積んでいるガイガーカウンターが時折ガガガと不気味に響いた。五井野博士の チェルノブイリの実体験から毎時4マイクロシーベルトでも目に見える体の異変が生じることを知っているだけに、その音の意味がよくわかった。ニュースなど と全く違って、放射能汚染は深刻である。内部被曝の実態を知らない人だけが、のんびり聞くことができるだろう。もっとも、そのガイガーカウンターさえ、γ 線用のものである。
  α、β線を早急に計測して対策すべきなのに、まったくこの国の為政者たちは動かない。完全に、フクシマを見捨てている。
 もっともそのために、お詫び登拝に来たわけであるが…。
 実際に、安達太良山に登り、菅家代表の導きのもとお祈りをしたが、縄文から見守ってきて頂いた山の大神様の前で、もうただただ涙を流すことしかできなかった……
 「ごめんなさい…私たちの代でこんなにしてしまって…」

 ウラン235を人の手で進化とは逆に無理矢理分裂させた結果の人工放射能汚染物質が、安全化するには、20万年…

 私たちは、完全に間違った道を歩んでいる…

 ちなみに菅家先生は、登山はじめからおう吐されて、神事中もおう吐の間、弟子である水石君に代行してもらった。体の鈍い私は、翌日、ホメオパシー・ジャ パンの放射能レメディを4粒のみ、完全天然の必須アミノ酸・ビタミン・ミネラルのニュートリ剤を飲んで、下痢として全ての汚染物質を排出した。


 そして出雲。
 出雲では、磐笛制作家の田中氏に、まさに知る人ぞ知る縄文に通じる聖地を案内していただいた。
 まず講演前に、出雲大社と、さらにその裏玄関とも言える磐笛の原石産出海岸を案内していただく。縄文の高貴な方の遺骨が見つかった洞窟で瞑想すると、かってそこが小川だった時に、縄文人たちが活き活きと生活しているイメージが浮かんできた。
 講演後には、奧出雲の田部氏邸宅群に。まさに、アニメ「もののけ姫」のたたら製鉄部族の原型である。と言うことは、神話「ヤマタノオロチ」の舞台でもある。

 そしていよいよ最後に、地図には一切記(しる)されてない磐座(いわくら)に案内していただく。縄文時代から、地元の方々が絶えることなく祭祀してきているという。

 その磐座の中に入ると…
 縄文からのメッセージが心に響く。

 「自然の摂理に還りなさい…」


 そうか、このメッセージを受けるために、宮崎、安達太良山そして出雲を体験させてくれたんだ。ありがとう。感謝します。そして、ついてます。


命ある限り、「法然の辻説法」の現代版「真実(まこと)の語り部」として生きよう。

【転載終了】


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彗星のごとく登場したTPP論客『中野 剛志』考!!

しつこく、TPPをつぶせ、と叫ぶ!!
NWOの常套手段、新自由主義の名を借りた
国民国家(Nation State)の破壊工作だ!!
分かりやすく表現すれば、
国家分断、家庭崩壊、寄生、乗っ取り政策だ!!


 

 末尾に動画を掲載した。長いが、静聴するに値する。


 ところで、中野剛志氏に対する、寸評を書いておこう。全く、私見であるが、参考に・・・。

Nakano_110320


 氏について深くは知らない。彗星のごとくTPP論壇に登場した。本人弁ごとく、正論、急進派である。急進派という意味は分からないが、反対の急先鋒という意味であろう。しかし、正論である。


 

 動画にあるごとく、TPPは古の『対日要望事項』の焼き直しであろう。古と言っても政権交代前まで、毎年フリーメーソンロッジ(港区)に届けられていたものであるが、ほとんど秘密裏に日本外交をコントロールしていた。

Accjhyoushi


 これが国民の議論になった試しはない。


 TPPは、民主党のクーデター政権である空き缶(管)政権が、突如、俎上に上げたものである。ニダ(野田)政権もその流れにあるから、無批判に分けも解らず踏襲しているだけのものだ。


 ニダ(野田)総理は、その中身も把握出来ないで官僚の言いなりになっているだけのものだ。ISD条項などもまるで知らない人間だ。話にもならない。


 ところで、


 中野剛志氏は、どちらかというと右派と言うことが出来る。だからであろうが、チャンネル桜に登場したのが最初で、認識したのもそれ故だ。しかし、TPPに関する所見は、正論だ。しかも、テンポ良く、歯切れが良い。


 原発に関しては、容認派の言論がある。それはさておいても、言論においては遜色がない。何処までが右派で、又、左派であるか、その定義は知らないが、右派であれ左派であれ、真相を衝いていることが重要である。判断はそれぞれだ。


 教条主義は単なる偏執で、言論とは言えない。


 原発について、投稿者は反原発であり、脱原発だ。それは左派であるからではない。どちらかで言うと右派に近い。その成り立ちに鑑み、昔から反原発だ。現状と於いておや、である。現在は、脱原発になった。


 原発にはもう一つの側面がある。それは核兵器開発である。核燃料増殖にある。これは真実であろう。その意味で中野剛志氏の言論は的を得ている。そう言う国際政治を認識すれば、判断は分かれるところではあるが、現状認識に間違いはない。


 教条主義者でなければ、納得出来るであろう。


 しかし、


 日本の核兵器保持には反対である。既に保持している、あるいは、即、組み立て間近の準備は完了しているとの情報もある。真偽は知らないが、そう言う側面もあるであろう。それを一種のブラフとして、政治的パワーとしなければならない国際政治の現実があるかも知れない。


 にもかかわらず、反対である。その理由は、愚かであるからだ。狭い日本で核兵器を保持しても、ブラフになり得ても、戦術的優位には決してならないと考えている。狭い国土では、数発のメガトン級で国土は壊滅する。自殺行為であるからだ。


 そのような戦術の選択は愚かであると考える。


 又、そのような時代は、将来、必ず、愚かな人類の時代として捨てられると考えるからである。しかし、現実にその事を希う勢力が現存すると確信している。それが秘密裏に虎視眈々と狙って、しかも実働している勢力があるとの憶測は感じる。


 それが超右翼の存在だ。


 その超右翼は、当然、NWOの双極にある。超保守というか、旧軍勢力か名称は何が適当かは知らないが、それが『クロカモ(※新 日本の黒い霧さん命名)』かも知れない。まあ、これ以上は、それこそ陰謀論の話になるから、又にするが、何故、人工地震がフクシマで炸裂したかという謎を解明するには、避けて通れない話である。

20110314bomb3


 そう深読みすると、仮に中野剛志氏が右派であっても、似非右翼とは一線を画していることは明らかであって、しかも、その考え方に於いて、独創において、別格であろう。真相を抉(えぐ)っている点は一目も二目も置くに値する論客である。


 これからも目が離せない。この動画で、某古賀氏について、構造改革推進派の論客と看破したのは注目に値する。日本の官僚(元?)の中にあって、透徹した論客が登場したものである。少なくとも私利私欲だけで始まったものではないことは確かであろう。


 一つ、諸手を挙げて、同感出来ることは、功利主義者では無いと言うことだ。

 



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2011年11月15日

TPP=貿易自由化の正体、そして、OCCUPY・デモの正体!!

TPPは通商協定と考えているが、
違う!!
オキュパイ・デモは、その対象を1%としている!!
その1%がTPPを推し進めている・・・・。
それは見事に明らかになった!!


  その1%というのは、多国籍企業である。言い換えれば、寡頭金融資本家である。言い換えれば、国を超えて存在する飽くなき欲望集団である。国家はその傀儡である。

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  日本もアメリカもその手先となって、国益を唱えているが、その国益とは国民の利益ではない。言わば、政官業一体を支配している奴等の利益のことである。


 このことは、次第に明瞭になってきた。


 折しもオキュパイ・デモが拡がり、TPPが喧(かまびす)しくなってきたことは、無関係でない。所謂、それらの寡頭権力が牙をむき始めたと言うことだ。それに対して、抵抗が芽生えたと言うことである。それがオキュパイ・デモであり、TPP反対運動である。

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 性質は同じだ。ただ、相手が誰であるか見究めなければならない。TPP推進している野田(ニダ)政権は傀儡に過ぎない。国家が傀儡だから、その支配人の域を出ない。だから、見識も胆力もない人間が総理をしているのだ。


 寡頭権力は、所詮、寄生虫であって、これまで各国政府の中枢にあって、各国民の富を収奪してきた。今も盛んにそうしている。それが政官業一体の癒着構造だ。それにマスメディアが加わる。

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 米国や各国政府も同じようであるから、日本の場合は、米国という関係国がそれに荷担するのである。政・官・業・マスメディア・米という悪徳トライアングル(植草先生命名)というのは、これから来る。


 何処の国も程度の差はあれ、同じ構造であると考えると分かりやすい。


 だから、何処の国も寄生虫に蝕まれているから、財政赤字に苦しむのである。飢餓もそれである。可笑しいと思わないか? 普通、横並びにそうなるはずはない。


 寄生虫の手段は、詐欺である。


 経済的詐欺、金融詐欺、通貨詐欺が寄生虫の主な手段だ。それに戦争詐欺が加わる。そして、ミクロ的には各国にはびこる利権詐欺だ。これに政官業が加わる。お零れを預かるのが、社会の木鐸たるマスメディアだろう。洗脳機関として一枚加わるのである。


 詐欺であるから、真相は隠される。


 疫病を振りまいては、多国籍企業の製薬・医業がお為ごかしに偽善で金儲けに走る。慈善団体に名を変えた脱税団体が、セールスの片棒を担ぐからである。


 自作自演の戦争屋が紛争を惹起する。当然、国は荒れ、食料は不足する。それを国連の名を借りた国際機関が、売れない穀物の処分を一括購入して、供与する。勿論、資金は慈善救済資金として、各国政府・募金が拠出される。

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 紛争を自作自演する資金も回りまわって、各国政府が軍事協力拠出する訳であるから、いい気なものだ。そして、その金は消えるのではない。ほとんどが軍産複合体を形成する兵器産業に流れる。一部はセキュリティー民間企業、復興事業と称する奴等の企業に流れるのである。


 消えるのは兵士の命と巻き込まれた民間人の命だ。そして、惹起される飢餓や疫病の犠牲者だ。それを救援すると称して、国際機関が乗り出してくる。勿論、これも元は偽善だ。


 これが1%の戦略であり、戦術である。


 これを繰り返せば、どんな国も財政的に破綻する。そして、増税するから99%は貧しくなる。これが寄生虫政策だ。この政策はほぼ各国で成就したとみること出来る。

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 何故言えるのか?


 各国が財政破綻しかけているからだ。吸い尽くした証拠である。で、次の作戦に出た模様だ。


 それが、TPP、FTAその他通商協定である。通商協定の名を冠しているが、ザックリ観ると、要するに企業が国家に影響されず、自由に詐欺が出来るようにすること、それに尽きる。邪魔をする国家には、その国家の法律を超えて賠償まで求めることが出来ると言うに到っては、その魂胆が透けて見える。


 つまり、端的に言えば、彼らは国家(NATION STATE)を破壊する所業に出たのだ。元からその目論見があったのであろうが、寡頭権力が直接に民衆から詐欺を働く心算なのだ。


 これに国家権力が及ばないようにする。これがTPP、FTAその他通商協定の本質である。NWO(ニューワールドオーダー)の本質でもある。国家権力は傀儡で支配し、民衆を間接支配する。国家元首は、傀儡であるから言わば、奴等の支配人である。


 支配人には権力はない。

20101110tpp


 どうもそれがバレつつある。それがオキュパイ・デモであろう。TPP反対運動も同じ性質を持つ。これを見究めないと情勢を見極めることにはならない。


 元々、詐欺師であるところの奴等は、口はうまいし、悪賢い。分断作戦を行使するであろう。それは飴と鞭である。利害相反は常套手段だ。


 もともと『利益欲望の精神』であるから、利害には聡い。ある時は飴で調教し、ある時は鞭で脅迫する。民衆に縦割りの構造を構築するのだ。関税でダメなら、制度で・・・。ありとあらゆる悪知恵を駆使する。それがTPPだ。見え透いている。


 だが、愚かでもある。


 寄生虫は寄生虫だ。共生を知らない。宿主を殺しては、寄生虫も死ぬ。その原理を知らない。あるいは考えない。その片鱗は顕れている。


 詐欺で奪ったまでは良いが、循環がおかしくなった。これが金融破綻だ。巧妙に複式簿記を駆使して、膨らませるだけ膨らました債権は、その価値を失いつつある。債務も同じように莫大だが、無い袖は振れぬとなった債権は、意味を成さない。

Photo


 

 破産者には、返済を求めても無理だ。それが起こり始めている。では罰に消して(殺して)しまうか? 元も子もないから、無駄だ。余計に労力が要るだけだ。


 脅迫は言うことを聞くから、効果がある。鞭とはそうしたものだ。


 大層な人口削減計画も鞭である。体のよい鞭だ。温暖化もパンデミックもそうだ。もうバレている。詐欺師は効果があると観たら、どんなウソでも吐く。どんな悪辣なことでもやる。

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<情報収集に余念がない公安>


 効果がなければ、すごすごと消えるしかない。TPPはNWOの新たな宿主捜しの最後の手段であろう。世界政府は最後の手段だ。もう出来まい。


 しばらくの我慢だ。必ず、勝利する。


 
 

【転載開始】 2011年11月09日 

TPP=貿易自由化の、正体



 毎年、米国政府からは日本政府に対し「年次改革要望書」が送られてくる。

そこには郵便局の民営化を行え、食品(牛肉)の輸入自由化を行え等、

米国から日本政府への「命令」が詳しく書かれている。

これまで歴代・自民党政権は、米国のこの指示に従って郵便局の民営化等を行ってきただけであり、小泉政権時代の「改革」など決して日本政府の独自案などではなかった。

この米国政府の「年次改革要望書」の作成メンバーであるディーン・オハラと言う男は、「金融自由化・郵政民営化は日本人に米国の生命保険個人年金を買わせるためのもので、保険の中身は株のような危険性の高い投資信託だ」と平然と述べている。

この発言の通り、小泉時代「以降」、日本の郵便局の窓口では「中身が株のような危険性の高い、多数の投資信託」が販売されている。

このオハラはCHUBBという全米5位の保険会社のCEO(最高経営責任者)である。

金融「自由化」とは、このオハラの経営する保険会社の「金融商品」を、買え、と言う事である。

日本の高齢者が老後の生活資金として安全第一に運用してきた郵便局の貯金を、危険な株等に投資させる事が郵便局民営化の狙いであり、ギャンブル投機によって、老後の生活資金、財産を失い自殺する老人を多数生み出す結果が金融自由化・郵政民営化の先には見えている。

貿易「自由化」・TPPの、「自由化」の、これが正体である。【転載終了】

 


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2011年11月14日

『放射能フリー野菜』もまもなく2ヶ月!! より多くの必要な方に・・

 

低線量被曝が安全だって???




 

内部被曝は



 

どうよ!



という論議にここで加わるつもりはない!




 

放射能フリーが




普通だ!・・と、




思われる

そう言う方々のために始めた
ささやかな選択肢の一つにすぎない・・・・!
一層の品揃えとお届け時間を短縮!!


 

Photo

 熊本は、今のところ放射能の空間線量、降下物が少ない場所の一つだ。これは事実だ。


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「131605369821713219665.jpg」をダウンロード(拡大)


 招来は誰も何処も保証出来ない。最善と思う手だてを講じて、自らと子孫を護る必要がある。それだけだ。そう言う人だけささやかなお役に立てば、嬉しい。




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お得なセット購入


ご購入には、基本のお野菜を週替りで組み合わせている、割安な下記セットをお勧めします。
このセットをベースに、他の単品野菜を組み合わせてはいかがでしょうか。もちろん、単品野菜のみでもご購入可能です。

写真にあるそれぞれの野菜ごとの数量は、大きさ・重さにより異なる場合があります。


火の国野菜セット
減農薬
(写真は一例です)
 2,100円

数量

火の国野菜セット(大)
減農薬
(写真は一例です)
 3,150円

数量

火の国無農薬野菜セット
無農薬10set/週限定!
(写真は一例です)
 3,300円

数量

熊本産野菜:7品


[セット例(極力例のとおり揃えますが、欠品の場合お任せになります)]
・キャベツ(1個)
・ミニハクサイ(1個)
・だいこん(1本)
・小松菜(200g)
・水菜(200g)
・にら(100g)
・ベビーリーフ(40g)
熊本産野菜:10品


[セット例(極力例のとおり揃えますが、欠品の場合お任せになります)]
・キャベツ(1個)
・ミニハクサイ(1個)
・だいこん(1本)
・小松菜(200g)
・水菜(200g)
・にら(100g)
・ベビーリーフ(40g)
・きゅうり(2本)
・なす(2本)
・にんじん(400g)
熊本産無農薬野菜:7品(有機JAS・特別栽培無農薬)
熊本県産たまご:8個(割れ保障に+2個同梱)


[セット例(極力例のとおり揃えますが、欠品の場合お任せになります)]
・レタス(1個)
・チンゲン菜(100g)
・にら(150g)
・ベビーリーフ(50g)
・ピーマン(150g)
・里芋(400g)
・にんじん(500g)
たまご!(8個)
 

新着!(11/7)

スティックブロッコリー(150g)
減農薬
 268円

数量

プッチーニカボチャ(1個)
減農薬
 売り切れ

数量

キャベツ(1個)
減農薬
 388円

数量

熊本県氷川町 藤川さん作 熊本県山都町 大浜さん作 熊本県山都町 藤本さん作
リーフレタス(100g)
減農薬
 308円

数量

パプリカ(赤・1個)
減農薬
 238円

数量

パプリカ(黄・1個)
減農薬
 238円

数量

熊本県山都町 原田さん作 熊本県植木町 吉岡さん作 熊本県植木町 吉岡さん作
アイコ(赤黄・150g)
減農薬
 398円

数量

スティックブロッコリー(150g)
減農薬
 268円

数量

ピーマン(有機JAS・150g)
無農薬
 398円

数量

熊本県嘉島町 藤瀬さん作 熊本県氷川町 藤川さん作 熊本県山都町 原田さん作
リーフレタス(有機JAS・100g)
無農薬
 398円

数量

チンゲン菜(特別栽培無農薬・100g)
無農薬
 368円

数量

ベビーリーフ(特別栽培無農薬・50g)
無農薬
 398円

数量

熊本県山都町 原田さん作 熊本県山都町 田上さん作 熊本県山都町 林さん作
里芋(有機JAS・400g)
無農薬
 448円

数量

にんにく(有機JAS・バラ・100g)
無農薬
 338円

数量

熊本県嘉島町 藤瀬さん作 熊本県山都町 原田さん作

 

単品野菜購入


熊本県の農家が、丹精込めて作った野菜です。各商品には、生産者の名前がつけられています。

全て特別栽培野菜です。特別栽培野菜は、減農薬(50%以下の農薬使用)と無農薬とがあります。

写真にあるそれぞれの野菜ごとの数量は、大きさ・重さにより異なる場合があります。

甘とうがらし(100g)
減農薬
 売り切れ

数量

きゅうり(2本)
減農薬
 298円

数量

小松菜(200g)
減農薬
 298円

数量

熊本県山都町 田中さん作 熊本県植木町 田中さん作 熊本県山都町 荒木さん作
リーフレタス(100g)
減農薬
 308円

数量

パプリカ(赤・1個)
減農薬
 238円

数量

パプリカ(黄・1個)
減農薬
 218円

数量

熊本県山都町 原田さん作 熊本県植木町 吉岡さん作 熊本県植木町 吉岡さん作
だいこん(1本)
減農薬
 308円

数量

レモン(300g)
減農薬
 368円

数量

さつまいも(400g)
減農薬
 308円

数量

熊本県山都町 春日さん作 熊本県三角町 中山さん作 熊本県益城町 山内さん作
里芋(400g)
無農薬
 398円

数量

にんじん(400g)
減農薬
 308円

数量

チンゲン菜(200g)
減農薬
 298円

数量

熊本県山都町 原田さん作 熊本県高森町 森本さん作 熊本県山都町 藤岡さん作
ミニハクサイ(1個)
減農薬
 378円

数量

ミニトマト(150g)
減農薬
 388円

数量

アイコ(赤黄・150g)
減農薬
 398円

数量

熊本県八代市 高木さん作 熊本県八代市 中村さん作 熊本県嘉島町 藤瀬さん作
なす(2本)
減農薬
 298円

数量

モロッコインゲン(100g)
減農薬
 売り切れ

数量

ピーマン(150g)
減農薬
 298円

数量

熊本県植木町 堀さん作 熊本県山都町 荒木さん作 熊本県山都町 藤岡さん作
新生姜(約100g)
減農薬
 売り切れ

数量

ベビ-リーフ(40g)
減農薬
 248円

数量

にら(100g)
減農薬
 208円

数量

熊本県山都町 緒方さん作 熊本県山都町 吉田さん作 熊本県益城町 井斧さん作
レンコン(300g)
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減農薬
 298円

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熊本県松八町 池松さん作 熊本県益城町 北村さん作 熊本県山都町 荒木さん作
ほうれん草(150g)
減農薬
 368円

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熊本県山都町 やまと農園さん作
リーフレタス(有機JAS・100g)
無農薬
 398円

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チンゲン菜(特別栽培無農薬・100g)
無農薬
 368円

数量

ベビーリーフ(特別栽培無農薬・50g)
無農薬
 398円

数量

熊本県山都町 原田さん作 熊本県山都町 田上さん作 熊本県山都町 林さん作
里芋(有機JAS・400g)
無農薬
 448円

数量

にんにく(有機JAS・バラ・100g)
無農薬
 338円

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柚子(特別栽培無農薬・2~3玉)
無農薬
 298円

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熊本県嘉島町 藤瀬さん作 熊本県山都町 原田さん作 熊本県山都町 原田さん作
ピーマン(有機JAS・150g)
無農薬
 398円

数量

熊本県山都町 原田さん作
 

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震災直後の遺体放置場所と放射線量考察!! 被爆死だろう・・・。

高放射線量と遺体放置事件!!
ググって見た・・・・。
あった! 所謂、『病死』ではなく、被爆死だろう・・・。
すぐれた熊本在医師の検証-転載-


 どこかの工作員のような著名人が、『フクシマ原発では一人の死亡も確認されていない。』との暴論を吐いている。

Dst11111300420001p1


 名前は伏せておこう、と思ったが・・・・!!! 池田 信夫氏だ・・・・・・・。物言わぬは、腹ふくるる・・・・。伏せるまでもない、ヤメタ!


 言わせておけばよい。見識というものは、そこはかとなく明らかになる。喜んでいるのは東電を初め、ネットウヨぐらいだ。原子力村の回し者でもあるまいし、NHK報道局にいて、一体、何を観てきているのか? 甚だ疑問だ。




 こうなると、見識ばかりではなく、人格に疑いが出てくる。見識・人格以前に、知能さえ疑う。まるで、実体を見据えていないのだ。


 

【転載開始】10キロ圏内の遺体、放射線量高く収容できず

2011.3.28 18:51

 警察庁は28日、福島県警が福島第1原発から5~6キロ地点の大熊町の屋外にあった遺体の放射線量が高かったため、収容を断念したことを明らかにした。放射線量は公表していないが、「ただちに運ぶのは危険と判断した」としている。

 警察庁によると、遺体があるとの通報を受け、27日に防護服を着用した機動隊員ら15人を派遣。遺体の体表の放射線量を計測したところ高かったため、遺体袋に入れて屋内に安置し、撤収した。

 原発周辺ではこれまで、避難指示が出されている10~20キロ圏内で防護服を着用した機動隊員がパトロールを実施。10キロ圏内では活動を控えていたが、専門家の意見などを踏まえ、必要に応じて立ち入れるよう見直したという。

 警察庁は「今後も同様の状況が予想されるため、専門家の意見も聞き、対応を検討したい」としている。【転載終了】


  さて、そんな輩は、取り合う暇はない。好きにご機嫌伺いでも立てておられるが良かろう。

 その事件の詳報は、河北新聞に出ていた。これは先刻承知済みだ。それに対する考察が、院長の独り言ブログに詳しい。 


【転載開始】その時 何が(7)残された遺体(福島・大熊)

◎搬送を阻む放射線/基準すらなく撤収

20110520011jd_2

  東京電力福島第1原発が立地する福島県大熊町で、震災の死者とみられる男性を収容しようとした県警が遺体の放射線量が高いため搬送を断念したと、3月29 日に報じた。遺体は4月1日に収容された。第1原発20キロ圏内で行方不明者の本格捜索が始まったのは、震災から約1カ月後。この間、救出の道は閉ざさ れ、数百もの遺体が置き去りにされていた。

 大熊町内、福島第1原発の南5~6キロにある作業所の敷地内で、成人男性の遺体が見つかったのは3月27日だった。
 「亡くなっている人がいる」。通報を受け、福島県警の機動隊員や検視官ら15人が現場に向かった。放射能を警戒し、放射線計測班も同行した。
 遺体の表面の放射線量を計測すると、水で洗い流す「除染」が必要な10万cpm(cpmは放射線量の単位)を大幅に超えていた。<後略>【転載終了】


  それによると、普通に考えても『病死』と言うが、被爆死の方が中っている。


 以下に転載する。すぐれた考察だ!! サイトは熊本のX氏に教えて頂いた。多くを書く必要はないであろうが、こうした情報に鑑みると、フクシマ由来の死亡者は、相当多数に存在している。その方が、常識的な見方だろう。


 チェルノブイリがそうであったように、公式には認められていないと言うことだ。


 つまり、隠されている。それでも除洗後、帰還が住民の生命身体を無視した棄民政策の域を出ないと言うことの証左となる。帰還も良いが、欺されるな!!


 今も、フクシマは燻(くすぶ)っているぞ。原爆の数千個分の放射性物質が、手つかずで燻(くすぶ)っている。そして、原爆の数百発分が、放出された。アメリカ大陸もシベリアもその放射能で汚染されている。哀しいが、それが実体だ。


 

【転載開始】まず、どこの作業所でしょうか。Google MAPで探してみます。南5-6キロ地点です

Myself

2011090701thumbnail2

おそらく、この場所は「鈴木建築」だと考えて良いでしょう。ちょうど5キロ地点ですし、方角もあいます。
航空写真-津波の被害はなさそうです。

2011090702thumbnail2

地図をもう少し拡大します。

2011090703thumbnail2

ここは、「東平」地区になるようです。

さて、大熊町は、このあたりの放射能を測定しています。


地点名 空間線量
(μSv/h)
土壌中の放射性核種
(kBq/㎡)
プルトニウム
239・240
(Bq/㎡)
地表面 地上1m ヨウ素
131
セシウム
134
セシウム
137
セシウム
136
(1)諏訪 22.0 16.8 43 1600 1803 7 未検査
(2)西平 12.6 9.0 32 623 711 3 未検査
(3)清水 38.0 22.0 78 2185 2520 11 0.19
(4)大野 60.0 42.0 100 4463 4807 24 0.26
(5)中央台 90.0 70.0 139 5494 5945 29 1.24
(6)長者原 19.0 14.0 100 2092 2389 9 5.91
(7)北台 140.0 100.0 197 4590 4940 22 11.10
(8)東台 130.0 100.0 124 2906 3268 13 2.77
(9)東平 180.0 140.0 653 27772 30014 151 5.02
(10)緑ヶ丘 100.0 80.0 171 5101 5742 24 11.00
(11)高平 40.0 30.0 31 915 1051 4 7.98



東平地点を見てください。
セシウム137 30014kBq/m2 と検出されています。大熊町でもっとも汚染されている場所です。

以前紹介した資料(表-5)によりますと、

2011090201thumbnail2


です。この表を参考にします。

Xe-133 : Cs-134 : Cs-137 :I-131 = 1000:1:1:100

程度になります。Cs-137 が 30014kBq/m2 だったのですから、事故当初はこの1100倍(Xe-133)の汚染だったと想像されます。

30014 x 1100 = 33,015,400kBq/m2 = 330億Bq/m2 となります。 Bq/m2とマイクロシーベルト/hrの換算。

1μSv/hで300000Bq/m2=300 KBq/m2  を利用してみます。

(ここはあんまり自信ないので、コメントで突っ込んでください)

33,015,400kBq/m2 ÷ 300kBq/m2 = 110051μSv/h = 110mSv/hr

10時間で1Sv/hr 24時間で 2.4Sv/hr 致死量が 7Sv-10Svと言われています。
3日ほどで到達したとしても、不思議はありません。

事実、非常に短い短周期型の核種で汚染されていたことは、

外気から遮断して安置していたため、遺体の放射線量は下がり、除染の必要はなくなっていた

からも裏付けされます。

外傷はなく、病死

なにが病名だったのでしょうか?不思議です。【転載終了】


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2011年11月13日

Webサイト(ホームページ)を自分で作る!!パート2の④

自分メディアを持つ!!
自分メディアとは、一人メディアのことである。
たった一人で世界に繋がる!!
これって、
痛快ではないか!!


 マスメディア、あるいはマスコミニュケーションの時代は終わった!と言えば、少し過激になるだろう。少なくとも、受け身一辺倒のコミュニケーションとしてのメディアの時代は終わったと言うことが出来る。


 マスメディアは、特定の人を除くと受け身一辺倒である。と言うことは、それに飽き足らない人々にとっては終わりを告げたことを意味する。これからは発信する側としてメディアが必要となる。これがマイクロメディアだ。自分メディアの必要な時代を迎えた。 


 自分メディアの究極は一人メディアである。


 最近は、そう言う可能性が大きく拓かれてきた。Webサイトのサブドメイン版と言えば、ブログだろう。SNSもツイッターもfacebookもそうしたものだ。ポータルサイトの創意工夫がそれぞれ散りばめているが、本質的には同じものだ。


 ポータルサイトの創意工夫がユニークで、その便性に人気が集中するから、多くの人々が集まる。それによって、新たな世界が創られていく。もう既に始まっているのである。


 そこで、


 何であるにせよ、自分メディアを持つことは、世界に関わる喫緊(きっきん=急がれること)の課題と言うことになる。ましてや、ビジネスに於いて、これなくしては始まらない。これまではマスメディアが多くを担ってきた。所謂、広告宣伝である。逆にそれが、マスメディアの収入源となり、マスメディアを肥やす元凶でも在ったのである。 


 『元凶という言葉は、穏やかではないが、事実、マスメディアを支配しているのは電通、博報堂という広告会社である。実際に多くのメディアはその支配下にある。メディアが偏向するのはその所為でもある。


 その時代は終わりに近づきつつある。マスメディアはその名の通り、巨大である。しかし、その巨大化ならしめたのは、独占による。公共電波の独占的配分と大資本の有利性がそれを推し進めた。勿論、法律の定めもあるが、実際は経済的合理性だ。そして、メディア支配も意図されている。

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 それに深くは言及しないが、独占的公共事業である電力会社が必要としない筈の宣伝広告が自棄に多いのは、マスメディア支配である。公共広告機構も電力を始め、大資本支配にある。


 広告宣伝が、その効果を高めるためにバイアス(偏向)を掛けているのは、ある程度当然と言えるが、メディアの姿勢も大きくバイアスが掛かっている。スポンサーに都合が良いように全て番組は作られる。当然である。


 しかし、それも限度があって、巨大化すれば社会的影響は大きくなる。メディアの公共性との狭間で現在揺れ動いている。と言うより、現在はメディアの反権力という側面はかき消えて、権力一辺倒に成り下がった感がある。


 それを指摘したのは、ネットメディアである。ネットメディアはマスメディアを指して、マスゴミと呼ぶ。

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 これも穏やかな話ではないが、昨今ではマスメディアはニュースまでもバイアスを掛けて、真実を報道しなくなったからである。マスメディアが社会の木鐸である時代は終焉した。今やマスメディアは権力にすり寄り、洗脳機関となった。


  そう観るネットメディアは圧倒的に多い。その証拠にマスメディアの世論調査とネット世論調査はまるで正反対になることがほとんどだ。何れが正しいかその論を始める意図は今回はない。拙ブログでもその事については度々論じてきたから、それに譲るとしても、今多くのネット人種はマスメディアを信用していない。


 そう言う人々が、急速に増加しているのは紛れもないことである。


 それは言わずもがなであるが、インターネットの急速な普及にある。ネット人種というのはインターネット人種のことであって、これからも確実に増える。そうではない人々も今は、確かに多いがこれからは分からない。やがて、大多数が何らかのネット人種になるはずだ。これはほとんど確実だ。


 それはネットデバイス(装置)が急速に普及しているからだ。のみならず、それ以上の急速な進展は、ネットメディアのポータル(入り口)の多様化だ。Webサイト(ホームページ)ばかりではない。ブログがそうだし、SNS・ツイッターがそうだ。Facebookなどは今や7億人を超えた一大サークルを形成している。


 この変化は、年々の変化ではない。日進月歩という言葉があるが、まさしく、それである。Facebookが言葉として、一般化したのは今年である。去年までが5億人サークルであったから、僅か、一年足らずで2億人を遙かに超えた計算になる。来年は10億人を越えるであろう。


 やがて、マスメディアがこうしたネットメディアの後塵を舐めるようになるであろう。その時は、マスメディアが終わったと正式に言える時が来る。その日は近い。断言出来る


 つまり、


 ネットメディアと言うのは、そのほとんどが自分メディアである。勿論、企業メディアと言えるものもあるが、多勢に無勢とはこの事で、圧倒的に数から言えば、自分メディア、それも一人メディアである。

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<上記画像をクリックすると、世界最大の決済システムPayPalサイトに繋がる>


 企業であれ、個人であれ、ネットメディアはその差に於いて、ほとんど違いはない。システムに於いては、多少の資金力を差異が生ずるが、それもやがては陳腐化する。そして、それ以上のシステムが安価に広まる。


 問題はノウハウである。ノウハウはほとんど個人の能力に由来する。このノウハウは、個人が大企業を凌駕する。かといって、大企業に阿(おもね)る必要は全くない。ほとんど資本を必要としないからだ。


 ここに自分メディアの前途洋々の展望が見える。誰にも支配されない本当のメディアを構築する可能性を秘めているのだ。これからの人生、自由でやりたいことをやりたいだけやるなら、自分メディアを持つべきだ。


 再度、書いておきたい。自分メディアというのは、一人メディアのことである。勿論、グループ、友人同士で始めても良いが、概念としては自分メディアである。メディアと言うのは、情報伝達手段のことである。その媒体と言っても良かろう。


 初めてのそれは拙いものであるかも知れないが、それは産声であるから、気にする必要はない。産声でも誰かが聞き耳を当ててくれる。これは確実だ。投稿者はウソは吐かない。何故か? 体験したことであるからだ


 初め産声でも、何度か練習すれば、はっきりとした口調になる。自分メディアも同じ事が言える。キーポイントは何か? 常に発声することだ。それに如かず!!


 人間の不思議なことは、語る中に語る内容が濃くなる。上手に話そうとすると真っ白になるが、自然に話そうとすれば、話すことは尽きないもので、折に触れて世界が拡がる。


 果たして、子供が言葉を覚えるのに、手取足取り覚えたであろうか? 内在する心が言葉を選び取り、自然と口に出たのであろう。そうしたものだ。


 それと同じで、自分メディアは、発信する中に上達するものである。受信している中は難しいだの、自分に出来ないだろうなどと思うものである。それは誰でもある。急に外国人に会って英語で語られたら、それはとても難しい。


 ましてや、英語で何かしゃべれと言われても、頭が真っ白になって、何をしゃべって良いのかさえも忘れてしまう。それは英語が難しいのではなくて、初めて聞く言葉に戸惑い、恐れるからだ。


 英語はイギリス、アメリカでは子供が普通に話している。学歴が無くても話している。それと同じで、自分メディアを持つにはその心得を持つ必要がある。先ずは拙くても発信する。そして、発信し続ける。その内に上達する。

 

 これしかない。


 その内に、欲求が自然と生まれる。上手な話し方、つまり、上手な発信の仕方である。メディアは媒体であるから、いかに情報が相手に伝わるかと言うことだ。それにはセオリーがある。つまり、ノウハウがある。人それぞれのノウハウがあるが、自分のノウハウを見つけるには少し時間が掛かるかも知れない。


 早くするには、人から学(真似)ぶことも必要だ。 そのために和佐大輔君を投稿者は推薦している。が、受け入れる必要がない人に強要するつもりはない。つまり、誰でも良い、何でも良い、自分に適した教材を探すことは、上達を速める。それは、間違いがない。


 自分メディアを持つと何が出来るか?


 いろいろ出来る。単純に誰にも束縛されずに、考えを発表出来る。反応が来るが、恐れる必要はない。怖がる必要はない。それは面白いと捉えるべきだ。


 考えを発表すると、反応がある。すると考えが深まる。素直に自然にそうなる。そうならないのは自分の考えに固執するから、深まる前に恐れが襲うのだ。人には人の考えがある。自分には自分の考えがある。それで良いではないか。そして、時が経つと自分の考えも変わっていく。それが深まると言うことだ。


 そう考えれば、何も恐れる必要はなくなる。


 考えの発表に飽き足らない時が来たら、価値の創造をしたらどうだろう。価値の創造とは何か? 自分で価値あることを見つけることだ。探すことだ。そして、姿に現すことだ。それを発表する。同調者が現れたら、提供する。それだけだ。


 価値の交換がビジネスだ。これが物である必要はない。要するに価値である。


 次は、ネットビジネスの勧めについて書く!!


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2011年11月12日

日本を破壊する売国どじょうの駆除が急務!!-ニダ首相心中忖度-

予想された通り、『TPP参加交渉に参加』表明した!!
どじょう首相(ニダ(オヤマ)首相)は、
どういう神経をしているのか?
その人格・思惑を忖度(そんたく=心をおしはかること。)する!!


 一言で言えば、元からの売国奴であった訳ではないが、俄売国化したのは、処世のための小心者である。


 本来、一日発表を延期したのは、反響をすり抜けるための便法であろう。しかも、参加表明ではなく、参加交渉参加表明であった。常に中途半端で、逃げ道を設けている。

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 あのメール事件の幹事長時代と少しも変わっていない。


 自己判断というものが欠如している。定見がないからである。定見がないと言うことは、果たして見識というものがあるのかと言うことに疑問がかなりある。経済に対する見識もあるとは言えない。


 増税=経済拡大は矛盾する。しかも、増税論は官僚お仕着せであろう事は、誰もが感じている。松下政経塾と増税論は結びつかない。故松下幸之助は無税国家論を主張していたのではなかったか。


 結局、定見がない=見識がない、と言うことだ。


 全て官僚のお仕着せで事に当たるのは、定見がないから出来ることだ。経済的見識があるかと言えば、全くない。又、その見識を持とうという意志も感じられない。


 増税、増税と唱えるのは、処世の切り札だと考えている。自ら増税する意図はない。後任者への布石と高を喰っている。長期政権を意図もしていない。増税を唱えていれば、官僚の軋轢を回避出来るからだ。


 しかし、自ら突破出来る度量は全くない。


 これはTPP対応にも表れている。TPPに対する見識は何も無いにもかかわらず、命令だから従っているに過ぎない。だから、APEC参加当日、そそくさと『参加交渉参加』表明して、ホノルルに逃亡したのだ。


 国難の時代に咲いた、あだ花総理と言うことになる。人格・見識の劣る総理である。


【転載開始】2011年11月 11日 (土)

Photo

 

日本を破壊する売国どじょうの駆除が急務

野田佳彦氏がTPP交渉への参加を表明した。

 公表を1日遅らせたのは、「慎重に判断する」を演出するためであった。
 
 どのように言葉を重ねようとも、事実の重みの前には無力である。
 
 日本は、愚かな内閣総理大臣をまた抱えることになった。
 
「国政は国民の厳粛な信託による」
 
べきものであるが、主権者である国民の意思を踏みにじる内閣総理大臣の暴走が放置されている。
 
 内閣総理大臣が例えば、イラン、北朝鮮と軍事同盟を締結するための交渉に入ると言い出したらどうなるのか。
 
 国会議員の反対意見が多数で、国民の反対意見も多数で、ただ、マスメディアだけが積極推進したとする。
 
 しかし、最終的に内閣総理大臣が交渉に入ると決定すれば、日本・北朝鮮・イランの軍事同盟締結に向けて、外交交渉を進めることが容認されるのか。
 
 日本の民主主義の原点が問われているのである。


野田佳彦氏は9月21日の日米首脳会談でTPP交渉への参加を確約したのだと思われる。
 
 報道はオバマ大統領が普天間問題の決着の時期が近付いていると野田氏にプレッシャーをかけたと伝えたが、これは報道官が発表したもので、事実とは異なるものだったのだ。
 
 オバマ大統領が日米首脳会談で強いプレッシャーをかけたのは、TPP交渉への日本の参加表明であった。私はこのことをブログとメルマガに記述した。そして、10月がTPP論議の月になることを予言した。
 
 野田佳彦氏は米国の命令に従って、TPP交渉への参加を表明したのである。民主党内での論議も、国会での論議も無関係である。
 
 国民が反対しても、国会が反対しても、野田氏は、ただ、米国の命令に従って、TPP交渉への参加を表明しただけだ。
 
 このストーリーは9月21日からまったく変わっていない。


この路線を敷いたのは菅直人氏である。
 
 昨年6月8日に菅直人氏は首相の椅子をつかんだ。首相の椅子をつかむために、その前の4月に米国を訪問した際、アーリントン墓地を訪問し、米国政府への忠誠を誓った。
 
 昨年6月の政権交代は、米国による日本政府の差し替えだった。米国にモノを言う鳩山政権を放逐し、米国に隷従する菅政権を米国が創出したのである。
 
 菅直人氏が最初に実行したことは、普天間基地移設問題について、辺野古への移設を容認することだった。
 
 11月に横浜でAPEC総会があった。このAPEC総会での目玉がなかった菅直人氏に、米国はTPPを提示することを命令した。
 
 米国に隷従する菅直人氏は何を考えることもなく、TPPを「平成の開国」として日本の政策メニューに掲げたのである。
 
 この菅直人氏は、あと二つのことを実行した。
 
 消費税増税の提案と法人税減税の提案である。


TPPと消費税増税提案と法人税減税提案。
 
 この三つが誰の幸福をもたらすものかは明白である。
 
 この三つの重大政策を渇望しているのは、米国、官僚、大資本である。
 
 つまり、米・官・業の利権複合体=米官業トライアングルの利益を追求する政権が菅政権だったのである。
 
 米官業利権複合体のための政治。これが、戦後65年間、日本を支配してきた政治構造である。
 
 この構造を打破しようとしたのが2009年の政権交代の試みであった。米官業と対置される利害関係者は、言うまでもなく主権者国民である。
 
 米官業のための政治
 
 と
 
 主権者国民のための政治
 
 この根本的な対立が、現代日本政治の基本対立構造なのである。


詳細は拙著
 
『日本の独立-主権者国民と米・官・業・政・電利権複合体の死闘-』
 

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をご高読賜りたいが、2009年9月に樹立された新政権は主権者国民政権であった。ところが、民主党内には主権者国民勢力と敵対する米官業利権複合体勢力が潜んでいた。
 
 鳩山内閣が総辞職した間隙を縫って、米官業利権複合体勢力が民主党の実権を強奪してしまったのである。
 
 爾来、主権者国民勢力と米官業利権複合体勢力の戦いが何度か繰り広げられてきた。
 
 昨年9月14日の代表選、本年8月29日の代表選の2度の戦いがあったが、いずれも米官業利権複合体の一味であるマスメディアが狂気の情報誘導を実行して、米官業利権複合体勢力が権力を維持した。


その延長上に今回のTPP交渉参加表明がある。
 
 野田佳彦氏は菅直人政権をそのまま引き継いでいる。
 
 TPPと消費税大増税、そして法人税大減税に突進しているのだ。
 
 主権者国民のための政治は実行されない。
 
 

どじょうの「ど」は、ばいこくどの「ど」だった。
 
 日本国民にとって悪夢のTPP交渉参加表明だが、もっと大きな図式から見ると、良かったこともある。災い転じて福となさねばならぬ。


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2011年11月11日

逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!51

まあ、前段部分のみだが転載しよう。
オキュパイ、TPP騒動・・・・。

早晩、崩れゆく寡頭闇権力だと達観している!!
それに追随するのはTPP参加を決めたニダ(野田)オヤマだ!! 


 逡巡して、一日延ばしにした野田首相。恐ろしいのだ。前に行くのも怖いし、退くのは身の危険がある。それだけの思いしかない。定見など無いのだ(ニダ)。

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 参加表明すれば、TPP反対運動が澎湃として拡がる。これは間違いない。内閣崩壊だ。政党分裂だ。TPP=「対日年次改革要望書」であることは間違いない。それが姿を変えたものだと言うことは言わずもがなである。


 開国?? Non!壊国だ。これも浸透してきている。


 政治決断?? 最初から決まっていたことだ!だから、逡巡している。一瞬にして、政権は崩壊するだろう。それも怖いし、それ以上にその要求を飲まないことは、身の安全は保証されない。


 哀れなニダ(野田)オヤマ首相。

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richardkoshimizu's blogより拝借>


 参加表明はするだろう。そして、大きく自由貿易協定と冠した世界統一政府協定に歩を進める。しかし、肝腎の世界政府はその屋台骨を大きく揺るがしている。99%の人々の目覚めと共に、潰え去るであろうと思われる。


 定見を持たない繰り人形として、歴史に名を留めるのはニダ(野田)オヤマ首相と言うことになる。


 世界が潰れるのが早いか、日本が奪われるのが早いかの問題だ。


 

【転載開始】金曜日, 11月 10, 2011

Genmorita   

マシュー君のメッセージ(51)

 
これは11月5日に受け取ったマシュー君からのメッセージです。

11月11日(11/11/11)に起こることについて記述があるので、とりあえずこれまで訳した分を送ります。つづきはまた後日に・・・

***************************

マシューのJPG

11月5日

11/11/11エネルギーの高まり、衰えるイルミナティの活動、恐れ、自由意志とカルマの起源と目的、ネガティビティの始まり、創造主による自由意志の法の修正、バランスの重要性、神の説明、魂全員のゴール、第一と第二密度の生命体、コミュニティのモデル


1.  マシューです、この宇宙領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。”占拠”運動がアメリカ中に広がり、それがさらに他の国々に広がり、そし て”アラブの春”を呼び起こした自由の精神が継続することで光が着実に進行する様を、僕たちはあなたたちと一緒に眼の当たりにしてきました。これらの大き な変化が地球のアセンションプロセスからのより高い波動によってもたらされていることを知らない人たちでさえも、あなたたちの世界が急速に重大な変化をし つつあることには気づいています。


2. そしてこの勢いはまもなくさらに加速して来るでしょう。天体カレンダーには”タイム・ポケット” がありますが、それはエネルギーの高まりにはとくに都合がいいのです。そのひとつが数日後の11/11/11にあるでしょう。このエネルギーの高まりに よって、地球の旅のスピードを大きく増すことになるのですが、それは人々に異なる影響を与えるでしょう。ネガティビティ(破壊的エネルギー)の低い波動に はまってバランスを失っている人たちは気が動転するような肉体的と精神的な衝撃を経験するでしょう。ライトワーカーたちは、自分がそうだと気づいていない 何百万の人たちも含めて、加速する宇宙の流れに乗って気持が高まる感覚を覚えるでしょう。


3. 真理と変革はあなたたちの真っただ中に一 気に起きて来るでしょう。あなたたちの惑星を何千年にわたる闇の支配から自由にするための最高宇宙評議会のマスタープランにはもうこれ以上の遅れは許され ないからです。長い間イルミナティの支配にあったヨーロッパ経済を立て直そうという取り組みも世界経済の差し迫った崩壊を防ぐことはできないでしょう。地 域レベルの政府そして各国の政府が暮らしの向上を求める市民の要求に応じ、戦争とほかの暴力行為が徐々に収まっていくのはその理由です。


4.  これからもしばらくはイルミナティが、秘密工作によるテロ、株式操作、政治家への強請と脅し、いくつかの地域でのケムトレイルの限定的再開、気象操作、 そしてもちろん恐れに満ちた嘘の情報といった錯乱と破壊行為によって劇的な変化へのあらゆるプロセスを妨げようとしつづけるでしょう。光が惑星地球に引き 続いて強さを増しているのですから、彼らがどうしてそうやっていられのかと思うのも当然です。答えは恐れです。


5. いま起きていること とこれから起きることを恐れている人たちは、知らず知らずに闇が生き長らえるのに不可欠な恐れのエネルギーをつくってイルミナティを助けていることになる のです。あなたたちの世界にもうすぐやって来る黄金時代はすでにコンティニュウム(時空連続体)では存在していることを知っていれば、落ち着いていられま す・・そう、落ち着いて、でもワクワクして・・そしてあなたたちの気持の高い波動エネルギーが世界に輝き渡るでしょう。絶え間ない地球のバランス運動に よって、恐れを克服するために光を必要としている人たちにあなたたちの光が届くことができるのです。


6. ライトワーカー(光の使者)た ちの確固たる姿勢、気づきを得た人たちすべてからの光、そして僕たちの宇宙ファミリーの支援によって、イルミナティの最後に残されたパワーも弱まっていま す。来年になれば、オバマ・アメリカ大統領がその光に満ちた使命をやり遂げるのを妨げて来た彼らの恐ろしい勢力も消え去り、彼の改革への取り組みを妨げ、 あるいは歪めてきた巨大な権力組織の真実が明らかになるでしょう。表舞台からは見えないところで、オバマ大統領がほかの宇宙文明社会からの進化した魂たち と協力していることも知られるようになるでしょう。そしてあなたたちは、彼がほかの指導者たちと協力することでその手腕を発揮し、あらゆる国家間の安定化 と平和な関係をもたらすのを見るでしょう。


7. 2012年の終わりの直前か直後に第四密度に入るという地球の自由意志の選択が輝かしい 成功裡に終わることは、彼女の70数年前の第三密度からのアセンションの始まりから確定されていることです。一人ひとりの魂への彼女の愛から、地球は全員 に一緒に行ってもらいたいと願うでしょう。でもこれは個人個人の自由意志の選択の問題です。地球住民の個人的と集合的な意識についての僕たちの認識では、 そのほとんどが自由意志を理解していません。このことについては長い間哲学的そして神学的議論の的になってきましたが、自由意志の起源とその目的を理解し なければ、その理解もありえません。


8. この理解の欠如が僕の母への質問とコメントとなって来ています。僕は母に頼んで、そのいくつかを選んで僕たちのメッセージのこの部分に入れるようにしてもらいました。


9.  憐れみ深い神がどうしてこんなにたくさんの彼(神)の子を苦しめることができるのですか?どうして神は光の存在たちの自由意志より闇の存在たちの自由意 志を優先させるのですか?どうして神は善良な人たちに彼らが受けるに値しない恐ろしい不幸をもたらすのですか?神は全能ですからやろうと思えば闇などすべ てなくせるのに、どうしてそうしないのですか?自由意志などありません・・人生は私たちが積んだカルマによって運命づけられています。もし神が本当に愛す る神なのなら、どうして世界平和への努力が報われるようにしないのですか?聖書が言っている復習(復讐:転載者注)の神は本当かもしれません。でも誰もが神の掟を破っている わけでもないのに、どうして数人のしていることに何十億の人間が代償を払わなければいけないのですか?そして、うんざりするほどの恐怖が衰えることなくつ づいています。毎日のように私たちは次から次と暴力のニュースを聞きます・・人々のマインドコントロール、膨大な略奪、侵略、投獄、計画的な飢餓、レイ プ、児童虐待、隷属、虐待、そして大量殺人計画です。ところが依然として”最高本部”はまったくの沈黙です。どうしてですか?


10. 自 由意志とカルマについて明確に知ることは非常に重要です。それは単に多くの魂たちがこのような疑問への解答を求めているだけでなく、この宇宙の生命を司る 宇宙の原則を理解することが、地球と一緒にアセンションするか、このかつてないチャンスを無視するかの鍵になるからです。(つづく)

___________________________________
愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

【転載終了】

Nyuusann

「nyuusann.jpg」をダウンロード【上図を拡大】

Kizyun_graph

Photo


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2011年11月10日

福島災害派遣大阪のレスキュー隊員、内部被曝判明後、死亡?!

いろいろ出てくる・・・・。
昔から言われている、『火のないところに、煙は立たない!』
行方不明者百数十人、いや、数百人・・・
今度は4300人だ!!
真偽はご自由に検証されたい!!


 これから推測出来ることは、もっと、もっと多い可能性があると言うことだ。その反対は無い!! 


 『大丈夫、大丈夫!』は根もない、暴論。『今すぐには、健康に被害を及ぼすものではない!』は、単なる言葉のレトリック。これも何の根拠もない。なら、3月11日直後、警察・自衛隊・東電関係者は、何で防毒マスクを着用したのか?

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 これは単なる噂だが、放射能濃度が高くて、数百人の遺体収容を放置した事態があった。その集落では、津波の被害ではなく、直接、放射能被害で死亡したとのことだ。しかし、それは穿ち得る。


 そうでなくては、収容放置は考えられない。


 まあ、ゾロ真相が明らかになるであろう。


 現在も核分裂反応が進行している。これは理論的に明らかなことだ。その終熄は見えていない。ブスブスと燃えている。それが大きく臨界を越えないとは誰にも分からない。そして、その対応策は、水を掛ける以外に無いのが現状だ。


 やがて、メルトアウトして、水もホウ酸も効果を来さなくなった時のことは、誰にも分からない。まあ、その時は、UFOの助太刀を頼みとするしかないだろう。一説では、今までも相当助太刀を受けているようであるが、確認の仕様はない。


 とにかく、ゾロ出てくる『煙』は、穏やかなものではない。きっと火の気を必死で隠しているものがあろう。今も常に立ち上がる蒸気、そして、漏れ出るキセノン、ヨウ素131・・・が見つかっては、東電・保安院が『自然核分裂』という、大丈夫論を苦肉の言い訳に使う。


 『自然核分裂』が、大丈夫であろう筈がないが、何となく、納得させられてしまう感覚が可笑しい。話は、除洗、瓦礫処理、中間処分場問題に移って、当の原発事故が終熄しているような錯覚を憶えさせるが、そうではないのである。


         
Video streaming by Ustream


 何はさておき、フクシマの原子の火を消さなくては、何事も始まらないであろうに・・・・。一体、何をしているのか??? チェルノブイリは大事だったが、兎も角、石棺で封じ込めた。今だにフクシマは燻されている。この違いは、何だ!!




【転載開始】原発作業員は知らされている以上に死亡している?

 

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2011/11/blog-post_08.html

 このきくちゆみさんのブログ記事を見て、私は正直、ひっくり返りました。現在までに原発で作業した人は10万人いるそうですが、その約4%、4300人がどうも死亡しているらしい。

 これはエライ事です。この事を政府、東電は極めて厳重に秘匿しているらしい。隠蔽などという生易しいものではなく、バラしたらどんな目に遭うか知 れないほどのものだそうです。その代わり死亡賠償金は一人3億円。これはウソか本当か知りません。きくちゆみさんはちょっと計算してみたらしい。

 それで、バラした人は1銭も受け取れない。そりゃそうでしょう。3億円ものカネがフイになるんです。誰が喋るものですか。また、そうまでして政 府、東電はひた隠しに隠している。これは後日必ず解ります。解った時にはエライ事になりますよ。既に4300人も死亡しているんですから。

 そう言う訳で、死亡しても葬式さえ出せない。遺体は福島県立医科大学に保管している。まったく酷いものです。もうこの国は人でなしの国になってしまったようです。

 これは、きくちゆみさんともあろう人が暴露した話です。これで、全国で原発を再稼働しようとしている。これは犯罪行為以外の何ものでもありませ ん。そう言えば、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、ストレステストなんていうものは何の意味もありません、結果はどんなものでも出せるんですから、 と。

 全国の原発を抱える地方自治体の皆さん、絶対原発を再稼働させてはいけません。日本は全世界においてダントツに巨大地震が多いのです。また、津波で原発が壊れた、というのもウソです。原発は津波の襲って来る前に既に地震で壊れていたのです。

 このウソは政府と東電が示し合わせて創り上げた大ウソです。

※福島県川内村村議、西山千嘉子氏と岩上安身氏等とのインタビューhttp://iwakamiyasumi.com/archives/14359【転載終了】

 

【転載開始】

2011年11月8日火曜日

                 

【ただちに危険だ! 原発通信】№21

 

福島に災害派遣された大阪の


レスキュー隊員


7月に内部被曝判明後何度も吐血

1026日腎不全で死亡!

 
IWJ_HOKKAIDOUstreamで配信している2011.11.06「全国学校給食フォーラムin札幌」を視聴していたら、フォーラム会場の女性参加者からゲストの山本太郎さんに質問のかたちでこんな驚くべき発言があった。
その発言の趣旨をまとめると……。

――1026日に私の友達である大阪のレスキュー隊員が亡くなった。彼は福島や岩手に災害派遣されていた。7月に内部被爆していることが判明、それでも派遣の出動命令は止むことがなかった。その後、派遣チームのメンバーの体調が悪くなりみんな辞職した。上の方から非国民扱いを受ける。友達はその後何度も吐血して、1026日に腎不全で死亡した

(この発言は005000です)


これは聞き逃せない話である。
 
 
発言の真意を確認したわけではないが、一般市民が参加する公の場での発言であり、この女性がウソをついているとはとても思えない。
 
 
この発言のことは、マスメディアで報道されていないはずだ。ぜひ「大阪のレスキュー隊員」がどこの所属なのか確認をとりたいところである。【転載終了】
 

 


 政府は9日、福島県相馬市や南相馬市など、福島第1原発周辺12市町村で捕獲されたイノシシの肉の出荷停止と摂取制限を県に指示した。野生鳥獣の 出荷停止は全国初。同県のイノシシは大半が自家消費されているが、相馬市のイノシシ肉からは最大で国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)の10倍 超にあたる同5720ベクレルの放射性セシウムが検出されたことから規制が必要と判断した。

毎日新聞 2011年11月10日 東京朝刊【転載終了】

 

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2011年11月9日

2011年11月8日TPP反対集会!! 澎湃として起こる反対運動!

世界はオキュパイ・ウォールストリート・デモ・・・・
日本は取りあえず、TPP反対運動だ!!
NWOを追いつめろ!!



 亀井静香の渾身の演説・・・・。取りあえず、ご静聴!!




2011年11月8日TPP反対集会 両国国技館(国民新党 亀井静香代表挨拶)


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2011年11月8日

分かり易いTPP問題!! 久々に渡邉正次郎氏の直言。

何でも分かり易く、単刀直入がよい!!
言説は本音をズバリ衝かないことには、
面白くない・・・。
その意味で、
氏の言説には、いつも核心を抉(えぐ)っている!!


 好き嫌いは仕方がない。考えの違いもあるが、ウソはない。一貫性がある。そう言うところは、大ファンの一人と言って間違いはない。


 こういう直言居士は貴重である。


 度胸もあるから、気持ちが良い。全てのジャンルにはついて行けないが、東電問題、原子力村糾弾には胸のすく言論で、度々、拙ブログに登場して頂いている。尤も、全て無断転載である。


 このTPP問題の言説は、拡散するに相応しい。見解を共有するし、何がよいと言っても、心意気が頼もしい。


 よっ! 待ってました。と言う感じだ。


 

【転載①開始】必見!!TPP大激論!どっちが正しい?政界、経済界、産業界、言論界が賛否で真っ向勝負どころか民主党分裂さえも見えるTPP論争。分かり易く解説します。その①

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 まず、このTPP米国が自国の利益のために要求しているのです。それは世界のリーダーの証明である世界通貨機軸のドルを守るためと、自国の繁栄があります。

 

が、もうひとつ、急速に力をつけた軍事大国化を進め、未だ人権を認めぬ共産党一党独裁の中国を孤立化させることもあります。

 

それは中国が自国の“元”を世界通貨機軸に」しようとモクロンでいるからです。中国の急発展をこのままにしておくと、米国は世界のリーダーの地位を中国に奪われる恐れが出てきたからです。

 

中國を締め出す、孤立させるということには私も大賛成です。ですが、TPPにはそれだけではない分野にも解放要求があるのです(後述)。

そこで、先日「週刊SPA」で田中康夫衆議院議員がTPPの一部の部分ですが、分かり易く説明していますので、私なりに要約して紹介します。

 

まず、経団連はTPPに大賛成です。ところがそれには隠された理由があります。

経団連の会長は米倉弘昌で、住友化学の会長です。ところが住友化学は、枯葉剤でヴェトナム戦争に“貢献”、今や遺伝子組み換え作物開発シェアで9割を超える米国モンサント社と、昨年、長期的協力関係を締結したのです。

これで住友化学は莫大な利益を上げられます。米倉がやたら賛成と言う理由がお分かりと思います。

 

他方、TPPに大反対のデモを繰り広げる農産業者。ここにも読者の知らないことがあるのです。

現在の日本では農業に専従する人はごくわずかです。90%以上が兼業農家とみて間違いありません。TPP反対には専業の大農場経営者らの参加が極端に少ないのも理由に含まれます。

 

そして全産業界労働組合(自治労も日教組も含む)“連合”が支持する“民主党国会議員らの半分以上”が、TPP反対を叫ぶ、のにも大きな理由があるのです。(この理由には腹がたちますよ。後述記事を必ず読んでください)

 

ここで田中康夫氏の記事に登場してもらいます。田中氏は長野県知事を経験しています。ですから、90%以上の兼業農業従事者の実態をよく知っているのです。

 

田中康夫議員は、

<地方自治に携わった経験に基づき、一例を挙げましょう。夫が県庁職員(自治労=民主党支持)、妻が学校教諭(日教組=民主党支持・輿石幹事長は日の丸掲揚反対、君が代斉唱反対を今も叫ぶ山梨県日教組代表)の兼業農家は、給与食得のみでも2人合算で、県民所得の4倍もの年収を得ています。紛れもない事実。

米、野菜等の耕作物の殆どは自家消費で、申し訳程度に出荷するだけの彼らは、が、あにはからんや、週末に小一時間、ガーデントラクターを運転するだけで、(農業)“所得補償交付金”の対象になります。何故って、販売価格よりも生産コストが高いからです。

一方、周囲の耕作放棄地も借り受け、減農薬、有機農法に取り組む専業農家は、補償の対象外です。自律的・持続的な農業経営を実践すればこそ、辛うじて採算が取れているからです。皮肉な話ではありませんか。>

 

<ふるさと農道に象徴される往時の『ウルグアイ・ランド対策』公共事業よりも性質が悪い、公務員という名の労働貴族への「裏金」を即時撤廃し、片手間ならぬ真っ当農家の自立的・持続的繁栄に向け、真剣に議論すべきです。食料自給率の向上を夢物語で終わらせぬ為にも>

 と結んでいます。

 

 これでTPPの農業分野の分野はやや理解できたと思います。ところが、米国はこの他に、医療分野の自由化=健康保険の廃止(金持ちは高度医療施設の病院を選べる。貧乏人は医療施設不備な安い病院に行け等)、

金融・保険の自由化=約300数十兆円の郵便貯金、120兆円といわれる簡易保険に眠る国民の金を分捕る(米国が郵政民営化を強要したのもこれが目当てだったのです)。

 

このとき驚くのは、米国は郵便局の「窓口会社、集配会社はいらない」といったのです。それは採算が取れないからです。

この卑劣な要求に小泉純一郎総理と竹中平蔵、三井住友銀行の西川善史元会長、オリックスの宮内義彦らが加担したのです。私が竹中を国賊、天誅を!というのは、

 

竹中はリーマンショックを起こした“リーマンブラザーズ”のCEOだったピーター・G・ピーターソンが設立した、シンクタンク国際経済研究所の主任研究員だった。それで米の日本解放(郵政民営化)の手先となっていたからです。(まだまだ凄い縛り条件があります。明日の②を是非ご覧ください)【転載①終了】


【転載②開始】必見!!TPP大激論!どっちが正しい?政界、経済界、産業界、言論界が賛否で真っ向勝負どころか民主党分裂さえも見えるTPP論争。分かり易く解説します。その②

 

 

 

 まず、このTPP米国が自国の利益のために要求しているのです。それは世界のリーダーの証明である世界通貨機軸のドルを守るためと、自国の繁栄があります。

 

 

 

が、もうひとつ、急速に力をつけた軍事大国化を進め、未だ人権を認めぬ共産党一党独裁の中国を孤立化させることもあります。

 

 

 

それは中国が自国の“元”を世界通貨機軸に」しようとモクロンでいるからです。中国の急発展をこのままにしておくと、米国は世界のリーダーの地位を中国に奪われる恐れが出てきたからです。

 

 

 

中國を締め出す、孤立させるということには私も大賛成です。ですが、TPPにはそれだけではない分野にも解放要求があるのです(後述)。

 

そこで、先日「週刊SPA」で田中康夫衆議院議員がTPPの一部の部分ですが、分かり易く説明していますので、私なりに要約して紹介します。

 

 

 

まず、経団連はTPPに大賛成です。ところがそれには隠された理由があります。

 

経団連の会長は米倉弘昌で、住友化学の会長です。ところが住友化学は、枯葉剤でヴェトナム戦争に“貢献”、今や遺伝子組み換え作物開発シェアで9割を超える米国モンサント社と、昨年、長期的協力関係を締結したのです。

 

これで住友化学は莫大な利益を上げられます。米倉がやたら賛成と言う理由がお分かりと思います。

 

 

 

他方、TPPに大反対のデモを繰り広げる農産業者。ここにも読者の知らないことがあるのです。

 

現在の日本では農業に専従する人はごくわずかです。90%以上が兼業農家とみて間違いありません。TPP反対には専業の大農場経営者らの参加が極端に少ないのも理由に含まれます。

 

 

 

そして全産業界労働組合(自治労も日教組も含む)“連合”が支持する“民主党国会議員らの半分以上”が、TPP反対を叫ぶ、のにも大きな理由があるのです。(この理由には腹がたちますよ。後述記事を必ず読んでください)

 

 

 

ここで田中康夫氏の記事に登場してもらいます。田中氏は長野県知事を経験しています。ですから、90%以上の兼業農業従事者の実態をよく知っているのです。

 

 

 

田中康夫議員は、

 

<地方自治に携わった経験に基づき、一例を挙げましょう。夫が県庁職員(自治労=民主党支持)、妻が学校教諭(日教組=民主党支持・輿石幹事長は日の丸掲揚反対、君が代斉唱反対を今も叫ぶ山梨県日教組代表)の兼業農家は、給与食得のみでも2人合算で、県民所得の4倍もの年収を得ています。紛れもない事実。

 

米、野菜等の耕作物の殆どは自家消費で、申し訳程度に出荷するだけの彼らは、が、あにはからんや、週末に小一時間、ガーデントラクターを運転するだけで、(農業)“所得補償交付金”の対象になります。何故って、販売価格よりも生産コストが高いからです。

 

一方、周囲の耕作放棄地も借り受け、減農薬、有機農法に取り組む専業農家は、補償の対象外です。自律的・持続的な農業経営を実践すればこそ、辛うじて採算が取れているからです。皮肉な話ではありませんか。>

 

 

 

<ふるさと農道に象徴される往時の『ウルグアイ・ランド対策』公共事業よりも性質が悪い、公務員という名の労働貴族への「裏金」を即時撤廃し、片手間ならぬ真っ当農家の自立的・持続的繁栄に向け、真剣に議論すべきです。食料自給率の向上を夢物語で終わらせぬ為にも>

 

 と結んでいます。

 

 

 

 これでTPPの農業分野の分野はやや理解できたと思います。ところが、米国はこの他に、医療分野の自由化=健康保険の廃止(金持ちは高度医療施設の病院を選べる。貧乏人は医療施設不備な安い病院に行け等)、

 

金融・保険の自由化=約300数十兆円の郵便貯金、120兆円といわれる簡易保険に眠る国民の金を分捕る(米国が郵政民営化を強要したのもこれが目当てだったのです)。

 

 

 

このとき驚くのは、米国は郵便局の「窓口会社、集配会社はいらない」といったのです。それは採算が取れないからです。

 

この卑劣な要求に小泉純一郎総理と竹中平蔵、三井住友銀行の西川善史元会長、オリックスの宮内義彦らが加担したのです。私が竹中を国賊、天誅を!というのは、

 

 

 

竹中はリーマンショックを起こした“リーマンブラザーズ”のCEOだったピーター・G・ピーターソンが設立した、シンクタンク国際経済研究所の主任研究員だった。それで米の日本解放(郵政民営化)の手先となっていたからです。

 

 

 

 

 

まだあります。

 

我が国で大きく国家予算を食う、“公共事業(土木建設等)の入札に自由に参加させろ”です。これをやられたら巨大資本の米国建設企業に日本の建設業界は太刀打ちできません。

 

 

 

彼等は大資本力で、最初、二回目、三回目くらいまでの入札には、赤字覚悟で落札するのは間違いありません。その間に、日本の建設業界は片っ端から倒産します。そうなれば競争相手がいなくなるのですから、やりたい放題。

 

 

 

入札にも「そんな安い金額で引き受けられない」と言い出し、無尽蔵(国家として公共事業を中止することはあり得ない)の公金(国民の税金)を貪り食うのが目的なのです。

 

 

 

    まだまだあります。TTPは単純動労者の無条件受け入れも謳っています。技術者よりもこれが重要なのです。米国は大不況で失業率も深刻です。特に若年層や高等教育を受けていない若者層は、ホームレス化し犯罪者か犯罪者予備軍にさえなっています。【転載②終了】


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TPP問題で中野剛志氏がフジテレビを論破! 再掲!!

予想通り、消された!!
なら、再掲するまでだ・・・・。
執拗な消去には、再掲、再々掲・・・・!


 いつまで続くか分からない。まあ、時間稼ぎだ。


 それでも拡散には、粘るしかない。


 考えても観よ。TPPがどうかではない。日本が危ないと言うことだ。日本が乗っ取られると言うことだ。そうなったら、公務員もマスコミメディアも同じ憂き目に会う。


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 政府も同じだ。多くの公務員はリストラされるだろう。メディアは経営権を乗っ取られる。政府は賠償を求められる。ひいては税金だ。


 喜ぶものは多国籍企業ばかり・・・・・。こんな事も分からないのか? 農業だけの問題ではないのである。


 そして、最も恐れられるのは、内国債の外債化に通ずる。第3債務者権利の主張がにぎやかになるだろう。これについての詳述は置いておくが、それが狙いだろう。親父の債権を持つ息子が、他人に乗っ取られたら、親子の借金ではなくなる。


 内輪の借金が、正真正銘の外債になる日が近い。債権者は、多国籍企業、大元は国際金融資本だ。



TPP問題で中野剛志氏がフジテレビを論破!1/2


TPP問題で中野剛志氏がフジテレビを論破!2/2


瞬殺されたので、再々掲載!!(11/9)




執拗に高画質!!


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2011年11月7日

福島第一の現在の状況、そして、「冷温停止」の意味とは?!

第3号炉の爆発は核爆発であった!!
それは何度も書いてきた・・・
動画(英語版)も既に消されているので、
再掲する!!
日本語版を解説版も付けて・・・。 


 そして、現在もキセノン、ヨウ素131が検出されている。それを再臨界ではなく、自然核分裂だと言い逃れる。どうもフクシマにオクロの天然原子炉が出現しているらしい。


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 これは世界遺産ものだ。


 そんな話誰が真に受けるものか! 臨界かどうかは素人には判断付かない。はっきり言えることは、『自然』核分裂であろう筈がない。こういう場合、『自然』という言葉は、全く相応しくない。


 臨界かどうかは別にして、未臨界であれ核分裂反応が起こっていることを意味する。これは自然核分裂ではない。人為由来の核分裂であるから、責任は勿論、東電の管理者責任に帰する。


 それを体のよい言い訳がましい言説は、実に官僚的で忌々しい魂胆が透けて見える。それを指摘しないマスコミもマスコミである。利権が一体のマスゴミといわれる所以がそこにある。


 これは再三再四起こっているのが、フクシマだ。これで冷温状態とどうして言えるか?


 言葉は、事実に即して使われなくてはならない。


 メルトダウンは事実である。冷温停止状態ではない。メルトスルーしているから、原子炉内温度は冷温状態であるかも知れないが、メルトスルーしている核物質は、盛んに核分裂反応状態にある。臨界であるかどうかは判断出来かねる。


 こう言うのが正しい。


 勿論、臨界に至る危険が存在する。それを阻止するために冷却を続行している。未だ、臨界に到らず、何としても超臨界を阻止すべく最大の努力を傾注している。と言うのなら、真実に近い。


 ウソで固めた東電・保安院発表と言うべきだ。見透かされている。



核爆発だった!福島第一原発3号機 (日本語版)


【転載開始】福島第一の「冷温停止」について 


太郎:先生、今日は原子炉の「冷温停止」について説明していただけますか?


先生:もちろんだよ。でも同じ「冷温停止」でも言う人によって色々な意味があって、簡単じゃあないんだよ。


太郎:そうなんですか。


先生:もともとはね、「冷温停止」とは「制御棒を挿入して核反応を止めた後、冷却水を循環させて原子炉の温度を安定的に100度以下に保つ事」の意味なんだけどね、福島第一の場合はそうはいかないんだ。


太郎:メルトダウンしてしまっているからですね。


先生:そうなんだ、核燃料は本来なら燃料棒という形で原子炉の中に整然と並んでいるはずなんだが、福島第一の場合、それが熱で溶けて流れ落ちてしまった上に、その熱で原子炉にも、その外側にある格納容器にも穴が空いてしまっているんだ。


太郎:じゃあ、いったいどうやってそれを安定して冷却するんですか?


先生:それがとっても大変なんだよ。分かりやすくするために、トイレに例えてみよう。君のうちには水洗トイレがあるよね。


太郎:もちろんです。ウォシュレットだって付いてます。


先生:君のうちにあるトイレみたいに、使った後にはちゃんと汚いものを流してくれるトイレを「安定したトイレ」と呼ぶことにしよう。


太郎:はい。


先生:福島第一のトイレは、まず水を流すためのタンクがこわれちゃっているんだ。


太郎:あの、トイレの上についている四角いタンクですね。


先生:福島第一の場合、あのタンクが壊れているんで、仕方がなく洗面台からホースで水を引っ張って来て流しているんだ。


太郎:ずいぶん不便ですね。


先生:でも、問題はそれだけじゃなくて、便器も壊れて穴が空いちゃっているんだ。


太郎:ええ、それじゃあ、トイレの床が水びたしじゃないですか。


先生:そうだよ。それも水だけじゃなくて、便とか尿とかも穴から漏れているんだ。


太郎:それはひどいですね。


先生:それから、トイレの床にも穴が空いていて、床下に汚水がどんどんと溜まっていって、今にも家中にあふれそうなんだ。


太郎:それは悲惨ですね。


先生:あふれたら大変なんで、臨時のポンプで汚水を汲み上げて、それを上から流す仕組みを作ったんだ。でも、汚水があまりに汚くて、しょっちゅうフィルターが詰まっちゃうんだよ。


太郎:いろいろと苦労しているんですね。


先生:その上においがすごくて、人が近づけないんだ。


太郎:だから修理もなかなかはかどらないんですね。


先生:そうだよ。そして、それがまさに今の福島第一の状態なんだ。

太郎:それで、どうして「安定して冷却できている」なんて言えるんですか?


先生:原子炉の温度を測定すると、常に100度以下で安定しているからだそうだよ。


太郎:でも、核燃料はもう溶けて、下に流れ落ちゃっているんですよね?


先生:そうだよ。私が予想するに、燃料の大部分は格納容器の底も溶かして、溶岩のようにその下にあるコンクリートをじわじわと溶かしているんだよ。


太郎:ほとんど燃料の残っていない原子炉の温度が100度以下になっても意味がないじゃないですか。


先生:そうだけど、実際にどのくらい原子炉の中に核燃料が残っているかは、まだ東電の技術者にも分からないんだ。


太郎:危険で近づけないから調べ様がないんですね。しかし、それで「安定して冷却出来ている」って、でまかせじゃあないですか?


先生:まあ、そう怒らずに。政府としても、あまり国民に心配をかけたくないから仕方がないんだ。


太郎:いつもそうじゃないですか。メルトダウンのことだって隠してきたし。ちなみに、溶け落ちた核燃料は溶岩のようにとっても熱くてドロドロしていて、格納容器の下のコンクリートも溶かして地中に潜り込んで行こうとしているってことですね。チャイナシンドロームですね。


先生:あれは映画だけのことで、実際はゆっくりとしか落ちて行かないんだよ。


太郎:じゃあ安心なんですか?


先生:とんでもないよ。このまま放置しておくと、地下水に到達して、地下水や海を大量に汚染することになる。


太郎:なんとかする方法はないんですか?


先生:もうメルトスルーまでしているので、完全に閉じ込めることも安定して冷却することももうできないというのが、正直なところだ。唯一できること は、原発の施設をぐるっと取り囲む地下遮蔽壁と呼ばれる地下の壁を作って地下水の汚染を止めることなんだけど、その工事はまだ始まってもいないんだ。


太郎:なぜ始めないんですか?


先生:とても大規模な工事なんで、お金が1000億円ぐらいかかるんだよ。


太郎:でも、どうしてもしなければならないんでしょ?なぜすぐにでも工事を始めないんですか?


先生:そのことは東電自身も認識しているんだけど、その工事が必要なことを認めてしまうと、決算の時に将来の負債として計上しなければならないからいやなんだよ。債務超過だと思われたくないからね。


太郎:決算書と地下水のどっちが大切なんですか!


先生:君が怒るのももっともだよ。


太郎:で、実際には工事はいつごろ始まりそうなんですか?


先生:政府も早く始めさせようとしているんだけど、東電がワガママを言っているんだ。遮蔽壁の建設コストは、それを「国家プロジェクト」として国が負担して欲しい、それができないなら工事をすぐには始められない、と言っているんだ。


太郎:それはひどいですね。被災者の補償も政府に肩代わりさせようとしている上に、地下水を人質にとって、1000億円もの遮蔽壁の設置コストを国民に負担させようってことですか!


先生:話がそれてしまったが、これが今の福島第一の状況なんだ。


太郎:冷温停止どころか、僕の頭が煮えてきましたよ!


 

【参考資料】「福島第1原発:東電が政府側に渡した文書の全文」毎日新聞 6月20日


「地下バウンダリ」プレスについて
(1)地下水の遮へい対策は、馬淵補佐官のご指導の下、『中長期対策チーム』にて検討を進めてきているが、「地下バウンダリ(発電所の周りに壁を構築し遮 水するもの)」は現在、最も有力な対策と位置づけ。ただし、対策費用は現状不確定であるものの、今後の設計次第では1000億円レベルとなる可能性もあ る。


(2)今回の検討の過程で、政府側から国プロジェクト化の示唆(当初は国交省予算)があり、その前提で、設計着手と工事着工の前倒し案が浮上。ただし、現 状では、担当府省がどこになるかも含め、国プロ予算の具体化に目途が立っているわけではなく、経産省(原子力政策課)でも最近になり検討を始められたとの 認識。


(3)こうした中で、速やかにプレス発表をすべきとの馬淵補佐官のご意向を踏まえ、14日の実施に向け準備中であるが、工事の実施を前提とするプレス発表をした場合は、その費用の概算および当社負債の計上の必要性についてマスコミから詰問される可能性が高い。


(4)また、現在、22年度の有価証券報告書の監査期間中であり、会計監査人から、当該費用の見積もりが可能な場合は、その記載を求められる虞(おそれ) が高い。しかし、極めて厳しい財務状況にある現下で、仮に1000億円レベルの更なる債務計上を余儀なくされることになれば、市場から債務超過に一歩近づ いた、あるいはその方向に進んでいる、との厳しい評価を受ける可能性が大きい。これは是非回避したい。


(5)したがって、馬淵補佐官のご意向を踏まえ14日にプレス発表とする際には、次のスタンスで臨むことについてご理解をいただきたい。


(1)今回は「実現可能性調査」としての設計着手であり、着工時期や費用は今後の調査・設計次第にて不明であること。


(2)費用負担のあり方(国プロ化)は、令後の検討の中で別途判断されていくものであること。【転載終了】

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<記事には無関係:温浴への誘い!特別頒布実施!!


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<記事には無関係:放射能フリー野菜への誘い!


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2011年11月6日

拡散!! ふざけた民主党の内幕曝露-松木謙公議員-

民主党に巣食う属国容認議員!!
TPPが踏み絵だ
野田オヤマ宰相に妾・男妾議員は即刻排除だ!!
言葉は悪いが、許して頂こう!!


 TPPを推進している国会議員は、敗北主義者である。お手当てでも見込んで、媚びへつらうつもりか?! そう感じざるを得ない。


 NWO(ニューワールドオーダー)が、それほど怖いのか? カダフィーの二の舞が怖くてたまらないのか? それとも特別お手盛りが約束されているのか? 何れも魂の抜けた腑抜けものの姿がそこにある。とても日本男児とは思えない。


 『武士道とは死ぬことを見つけたり』という言葉がある。選良足るものそれを自明とすべきだ。そうでないものは、所詮、『男妾』と呼ばざるを得ない。


 ニダ(野田)オヤマ首相が、本当にオヤマかは知らないが、現在の所業はそれを彷彿するに余りある。口では巧言令色であろうとも、やっていることは国民への裏切りだ。

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 国民はニダ(野田)オヤマ首相に、国民は独裁を許可した憶えはない。ア管首相に成り代わって、NWOの『男妾』に成り下がることは許されない。実際やっていることは、ア管首相と同じ事だ。それよりも質(たち)が悪いのは、ほとんど確信犯であることだ。口ではあれこれ言うが、心の中では、最初から決めている。


 消費税アップの国際公約、TPP交渉参加決定で、既に『倒閣』事犯に該当する。それに追随する民主党議員も同罪だ。この時を期して、新党立ち上げで倒閣、総選挙を現出するほかない。そうでなければ、暴動になろう。


 何もしなければ、カエルの生茹で、確実にNWOにグローバリゼーションに餌食になろう。これは論理的帰結である。


         
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【転載開始】消費増税 前のめりの危うさが 11月05日(土)

 野田佳彦首相が消費税率の引き上げをめぐり、時期や幅を明記した関連法案を成立させた後に、解散・総選挙で国民に信を問うと述べた。増税に強い決意を示したものと受け取れる。

 首相は就任後まもなく復興増税にかじを切り、今度は消費税に踏み込んだ。「低姿勢」などと評されながら、着々と増税に駒を進めている。

 財政再建は差し迫った課題である。ただ、一体改革とされる社会保障の将来像はどうなるのか、肝心な点が不十分なまま前のめりの姿勢ばかりが前面に出るようでは有権者の共感は得にくい。

 野田首相の発言は20カ国・地域(G20)首脳会合に同行した記者団に述べたものだ。これに先立つ首脳会合で、2010年代半ばまでに消費税率を段階的に10%まで引き上げる方針を表明している。事実上の「国際公約」である。

 ギリシャの財政問題に端を発した深刻な金融危機のさなかの首脳会合だ。悪化の一途をたどる日本の財政に、何らかの展望を示さなければならない―。首相の立場は理解できる。

 だが、「国際公約」によって増税路線に勢いを付けたいというのであれば問題だ。

 政権交代を果たした時の鳩山由紀夫首相は、消費税増税は実施しないと述べていた。一方、菅直人前首相は「消費税発言」が響いて参院選で大敗した経緯がある。

 党内には引き上げをめぐって反対論がくすぶっている。段階的に引き上げるといっても、具体策はまとまっていない。まず、政権交代を果たしてからの迷走を総括したうえで、足元の見解を一本化することが先ではないか。

 信を問う時期について、引き上げの関連法案が成立後と述べたことも見過ごせない。

 消費税率の引き上げを掲げている自民党を協議のテーブルに引き込んで、関連法案を成立させる狙いがあると受け取れる。そうなれば、総選挙では消費税の増税問題が自民党と大きな対立軸になりにくくなる。そんな計算も働いているのだろう。

 肝に銘じてもらいたいのは、当初の路線を転換したことの重みである。消費税を引き上げるというのであれば、関連法案が成立する前に解散・総選挙で信を問うのが筋ではないか。

 野田首相は「野党にも呼び掛け、一緒に議論したい」と述べている。はじめから増税ありきの与野党協議では、国民不在の国会に陥りかねない。【転載終了】

 

【転載開始】2011年11月 6日 (日)

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正統民主党議員は消費税・TPPで新党結成すべし

内閣総理大臣には憲法擁護義務がある。

 その日本国憲法第99条に以下の条文がある。
 
99 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
 
 そして、憲法前文に以下の記述がある。
 
「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、
(中略)
 主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
 
 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
 
 これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」
 
 
 何よりも大事なことだから何度も繰り返して記述する。
 
「議会制民主主義は期限付きの独裁制だ」

と述べたのは菅直人氏である。この菅直人氏の政策路線をそのまま引き継いだのが野田佳彦氏である。
 
 彼らは、内閣総理大臣は自分の一存で何でもできると勘違いしている。
 
 国民が全体として日本の核武装に反対でも、内閣総理大臣が決断すれば核武装できると考えているのだ。そして、国民の同意を得る前に、国際会議の場において、日本の方針としてこれを発表することも可能であると考えているのだ。


「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてある」
 
という、議会制民主主義の根本の根本、何よりも大事な原則を理解していない。
 
 TPPと消費税は、日本国民にとって、何よりも重大な意味を持つ最重要政策問題である。この問題について、国内の民主的な意思決定手続きを経ないまま、国際会議の場で内閣総理大臣が独断で方針を発表することは、許されない暴挙である。


とくに、消費税増税は、国内の民主的な手続きによって、明確に、その推進に歯止めがかけられている問題である。
 
 2009年8月総選挙、2010年7月参院選での最重要争点が消費税増税問題だった。この二度の国政選挙で、日本の主権者国民は、消費税増税について反対の意思を明確に示したのである。
 
 この国民の意思を尊重しない政治を民主主義政治とは言わない。
 
 野田佳彦氏の行動は「慇懃無礼」そのものである。低姿勢に振る舞えば何をしてもよいというのは、国民を侮蔑する振る舞いだ。最低の総理、最悪の総理である。


 TPP問題について、宇沢弘文東大名誉教授が代表世話人を務める「TPPを考える国民会議」が、11月5日、東京有楽町で街頭演説会を開催し、その後国会までデモ行進した。
 
 宇沢弘文名誉教授は、一時、ノーベル経済学賞に最も近い学者と言われた日本の知性の一人である。この宇沢氏こそ学者の良心を保持する稀有の存在である。
 
  多数の経済学者がカネと欲にまみれて御用学者に堕してゆくなかで、権力や利権と距離を置いて、市民の目線で経済問題を捉えてきたのが宇沢教授である。御用 経済学者がTPP推進の意見書を政府に提出したが、学者としての良心を備える人物は、間違いなく宇沢氏と行動を共にするはずである。


TPPについて、以下の内容がまったく国民に知らされていない。
 
(1)日本の関税率が世界標準と比較して極めて低いこと
 
(2)TPPが実質的に日米EPAであること
 
(3)日米以外のTPP参加国が基本的に一次産品輸出国であること
 
(4)米の関税率が撤廃されれば、日本の米作農家の大半が立ち行かなくなること
 
(5)TPPの核心が財の貿易にはないこと
 
(6)共済制度の廃止による米国保険産業の進出が目論まれていること
 
(7)郵貯・かんぽ資金が米国保険業界に狙われていること
 
(8)混合診療が強制され、貧乏人は適切な医療を受けられなくなること
 
(9)米国保険業界が民間医療保険商品を販売しようとしていること
 
(10)農薬使用制限、排ガス規制などが緩和されてしまうこと
 
(11)紛争解決が国外機関に委ねられると「治外法権」が成立してしまうこと
 
(12)TPPが米国の輸出拡大戦略のなかから生まれていること
 
(13)交渉に参加してからTPP不参加を表明することが重大な外交問題になること
 
(14)農業のGDP比は低いが、農耕地は可住地の4割弱を占めており、美しい国土保全の観点における農業の役割は極めて重要であること
 
(15)農村の共同体社会の破壊は日本文化の破壊につながりかねないこと
 
(16)TPPでメリットを受ける製造業は日本の17.6%しか占めておらず、残りの82.4%の産業にとって、TPPはデメリットをもたらすものであること
 
(17)日本の国益を考えるなら、中国への輸出の重要性がはるかに高く、TPPはこの要請に矛盾すること
消費税増税問題も、民主的な意思決定に反する、野田政権の暴走を示す事例である。

 
 野田政権が暴走を続けるなら、民主党内の良識派は民主党を離党して、新党を結成するべきである。このような大義名分が明確になるタイミングこそ、新党結成の時機である。【転載終了】


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TPP問題で中野剛志氏がフジテレビを論破!!(最新動画)

表題の動画は、アップすれば消される運命にある!!
で、末尾に最新アップ版(11/03)を掲載しておいた。
前部3編は独自メディアであるから、
消されないであろう・・・・。


 中野剛志氏の言っていることは、ほぼ完全に正しい。だから、消されまくっている。都合が悪いのだ。又、確実に消される。しかし、又、再びアップされるだろう・・・・。

Nakano_110320


 その繰り返しだ。


 FTA,TPPは、実はアメリカとその他の国家間条約ではない。そう言う体裁を整えている訳であるが、実際のところNWO(ニューワールドオーダー)が国家の障壁を取り除こうとして、グローバリゼーションを推し進めているところに原因がある。


 一つのワンワールド政策なのである。


 NWO(ニューワールドオーダー)は言うまでもなく、国家を牛耳る国際的寡頭金融資本勢力であることは言うまでもない。これがFTAを相次いで締結し、グローバリゼーションを推し進めているのであるが、TPPは形を変えたFTAであることは、疑いを得ない。


 どうしてそうなったか?


 手っ取り早く、日本を実質FTA締結に組み込みたい戦略だからである。これは彼のウィクリークスの曝露文書でも明らかなことだ。しかし、これは一種の焦りが見受けられる。東アジア経済圏に対する囲い込みを急いでいる風に感じられる。


 中野剛志氏が命を狙われるとして名を明かさないのは、その黒幕の存在である。言うまでもないロックフェラーがそこに存在する。ロックフェラー一味と言ってよいかも知れない。それは当然、CIA等を含むNWO(ニューワールドオーダー)の謀略機関であろう。


 この機関は、日本の官僚、検察等をその配下に納めているから、当然、出世にも響くし、陰の組織もあるから命も狙われることもあるかも知れない。今は、唯一の反対意見としてコントロール下にあるとして、泳がされているのであろう。


 これが平成の黒船であるが、要は日本の市場分捕り作戦の一環だ。その分捕りを預かるのはロックフェラーを頂点にする寡頭金融資本勢力と観れば、間違いあるまい。


 ところが、その一味も陰りが見えているのも事実だ。時間がない、と言うことで焦っている。果たして、見事成功するのか? 今は高みの見物以外にないが、それしても、ニダ(野田)オヤマ政権の狡猾で国民無視の傀儡政権振りを世に示す事で、命運尽きるのではないだろうか?


 TPPが推進されれば、倒閣運動が澎湃(ほうはい=水がみなぎり逆巻くさま)として起きるであろう。又、そうでなければ、東アジアの盟主としての日本はないであろう。









 多分、又、又、消されるであろうから、今の内に下記動画は確保しておくことをお奨めしたい!!
 




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2011年11月5日

天皇陛下の真実!! 

あまり知られていない天皇陛下の真実!!
心ある方は、知ってほしい・・・・・。
つまらない妨害電波に翻弄されるより、
日本の、そして、世界の
あるべき姿に
天皇陛下の大御心(おおみごごろ)を
汲むことがどれほどの効用か?!


 少し、長い。少しどころではないかも知れない。相当長い。何回かに分けようかと考えたが、一気に掲載するしかなかった。


 大和心(やまとごころ)とは、大(ひろ)く和すると書いてある。

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 その意を体することは、何にも増して重要であろう。それを排除して、日本はない。大和(やまと)はないのではなかろうか。その前に、変な国粋主義者も似非右翼も決して頭が上がるはずもない。


 それを天皇陛下の御製(ぎょせい)に観るのである。迷いは晴れた。さる方から教えて頂いた。


 その大御心(おおみごごろ)に生きることこそ、赤子足る日本国民の姿ではなかろうか? 大御心とは何か?


 大御心である。


 単なる、心ではない。帝心だ。私の心、あなたの心ではない。単なる一天皇陛下の御心でもない。大御心である。それを天皇陛下は示しておられる。


 下司(げす=下衆とも書く)な心は人それぞれであろう。言えばきりがない。論(あらが)う必要もない。批判するつもりもない。それは人間心であるからだ。


 しかし、大御心を推し量ることは、下司な心では出来ない。意味もない。ほとんど次元を異にしているからだ。


 ただ、大御心を拝し奉り、歩むことは可能である。それが日本国民として生まれた真の喜びではなかろうか? そう思い、広く拡散したい。

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【転載開始】「身はいかになるともいくさとどめけり」


海の外(と)の陸(くが)に小島にのこる民のうへ安かれとただいのるなり
爆撃にたふれゆく民の上をおもひいくさとめけり身はいかならむとも
身はいかになるともいくさとどめけりただたふれゆく民をおもひて
国がらをただ守らんといばら道すすみゆくともいくさとめけり

以上四首の御製(ぎょせい)は終戦時のまことに限りなく畏(おそれおお)い御作であるが、この御製が一般に知られるやうになつたのは木下道雄著『宮中見聞録』が昭和四十一年一月に新小説社より出版されてからである。

木下氏は、大正十三年に東宮侍従、昭和二年には侍従、そして終戦直後の昭和二十年十月から二十一年五月まで、侍従次長として陛下の側近にをられた方で、退官後は皇居外苑保存協会理事長として御活躍であつたが、昭和四十九年末に亡くなられた。

この方の「側近日誌」が昭和天皇崩御後、御遺族の許可を経て新聞に発表された。この日記は終戦直後の陛下の御心境を伺ひ知ることの出来る貴重な第一級資料とし注目された次第であるが、この御製四首もその侍従次長時代に書きとどめられたもので、前記『宮中見聞録』一一七頁から八頁に、
〈昭和二十年八月十五日、終戦のときにも私は会計審査局(註・帝室会計審査局長官)にいたから、当時の陛下の御様子を語る資格はないが、当時お詠みになったお歌を後で拝見させていただいたので、四首ここに載させていただく。〉
とあつて、右記の御製を四首掲載し、
〈鳥にたとえては甚だ恐縮であるが、猛鳥の襲撃に対し雛まもる親鳥の決死の姿を、涙して思うだけである。〉
と簡潔に結んでをられるのみで、これ以上の説明はないが、「雛まもる親鳥の決死の姿」の一語に千言万言がこめられてゐる。

この『側近日誌』は単行本として刊行されてゐるが(平成二年、文勢春秋刊)、このやうな忠誠の士が側近にをられたことは有難い極みであつた。

昭和天皇の御製集は昭和二十六年刊の『みやまきりしま』(毎日新聞社)と、昭和四十九年刊の『あけぼの集』(読売新聞社)の二冊あるが、この四首の御製はそのいづれにも入つてゐない。と云ふことは正式には御発表にならなかつたのである。木下氏がもし側近にをられなかつたならば、この畏い御製も国民の眼にふれることもなかつたかもしれない。それだけに木下道雄氏が『冒中見聞録』で敢へて発表されたのであらう。

『歌人・今上天皇』の「増補新版」(昭和六十年、日本教文社刊)の中で著者夜久正雄氏は、
〈木下先生がこの御製を公表されたのは、重大な決心をされてのことであつたらう、と、私は今になつて思ふ。終戦当時の天皇さまの心もちをこれほどよく伝へるものはないからである。この御製は今上天皇の御製の中でも最も重要なお歌であるし、日本歴史の中に記念すべき重大なお歌であると信じてゐる。〉
と述べてをられるが、全く同感である。それは全国民の声であらう。何ものにも代へ難い御製である。日本歴史の上に永久にしるされる御製である。

昭和六十年、昭和天皇の御在位六十年を奉祝して各地に御製碑が建てられた。東京では「日本を守る東京都民会議」が中心になつて深川の富岡八幡宮境内に建立申し上げたが、そこへ刻む御製は、

身はいかになるともいくさとどめけりただたふれゆく民をおもひて

に一決した。他にも、この御製を刻んだ昭和天皇讃仰の御製碑が各地にある。



昭和天皇は昭和二十年九月二十七日、占領軍総司令官マッカーサー元帥の前に御一人で立たれて「戦争の責任は一切私が負ふ。自分はどうなつてもよい。ただ国民が飢ゑないやうにお願ひしたい」旨のことを述べられたのであつた。昭和天皇は全くの素手で敵将の前へ立たれ、戦争責任の一切を御一身に引き受けられたのであつた。

このことは今や全国民のあまねく知るところであるが、当時はそのやうな重大な御発言があつたことは誰も知らなかつた。陛下はマ元帥との約束で、側近にも、二言もお洩らしにならなかつた。

陛下の御発言の内容が明らかになつたのは、それから実に十年後の昭和三十年のことであつた。

当時は第一次鳩山内閣の時代で、外務大臣は重光葵(まもる)であつた。昭和三十年(一九五五)九月、外相は用務を帯びて渡米することとなり、陛下にその旨を、当時、御滞在中であつた那須御用邸に参上し申し上げたところ、陛下から、先方でマ元帥に会ふ機会があれば「自分は元帥の好意を忘れないし、常に元帥の健康を祈つてゐる、と伝へて貰ひたい」との御伝言があつた。

重光外相は渡米後、加瀬俊一国連大使とともに九月二日マ元帥を訪ねて、その旨を述べたところ、マ元帥は今まで外部に洩らさなかつた十年前の陛下との第一回御会見の時の状況をつぶさに重光、加瀬の両氏を前に語つたのであつた。この報告記は同年九月十四日の「読売新聞」朝刊に発表された。

記事の見出しは「天皇陛下賛えるマ元帥―――新日本産みの親御自身の運命、問題とせず」とあり、「特別寄稿重光葵」とある記事であつた。

〈九月二日、ニューヨークにおいて、午前十時半、十年前の、この日を思い出でつつ、加瀬国連大使と共に、マッカーサー元帥の住んでいるホテル、ワードルフ・アストリアの玄関先に着きました。元帥の副官であったホイトニー将軍やスクリップ・ハワード通信杜主のロイ・ハワード氏らに迎えられた。〉

マ元帥との間に懐旧談があつた後(たまたま、この九月二日は十年前のこの日、日本の降伏文書に重光日本全権が署名し、マッカーサー総司令官がこれを受け取つた日であつた)、重光外相は陛下の御伝言を伝へた。これに対し彼(マッカーサー)は次の如く答へた。

〈マック「自分は日本天皇の御伝言を他のなにものよりも喜ぶものである。私は陛下にお出会いして以来、戦後の日本の幸福に最も貢献した人は天皇陛下なりと断言するに憚らないのである。それにもかかわらず、陛下のなされたことは未だかつて、十分に(adequately or fairly)世に知られて居らぬ。十年前、平和再来以来、欧州のことが常に書き立てられて、陛下の平和貢献の仕事が十分了解されていないうらみがある。その時代の歴史が正当に書かれる場合には、天皇陛下こそ新日本の産みの親であるといって崇められることになると信じます。

私は戦前には、天皇陛下にお目にかかった事はありません。始めて御出会いしたのは、東京の米国大使館内であった。

どんな態度で、陛下が私に会われるかと好奇心をもってお出会いしました。しかるに実に驚きました。(much to my surprise)陛下は、まず戦争責任の問題を自ら持ち出され、つぎのようにおっしゃいました。これには実にびっくりさせられました。(to my utter astonishment)
すなわち〝私は、日本の戦争遂行に伴ういかなることにも、また事件にも全責任をとります。また私は、日本の名においてなされた、すべての軍事指揮官、軍人および政治家の行為に対しても直接に責任を負います。自分自身の運命について貴下の判断が如何様のものであろうとも、それは自分には問題でない。(go ahead)私は全責任を負います〟

これが陛下のお言葉でした。私は、これを聞いて、興奮の余り、陛下にキスしようとした位です。もし国の罪をあがのうことが出来れば進んで絞首台に上がることを申し出るという、この日本の元首に対する占領軍の司令官としての私の尊敬の念は、その後ますます高まるばかりでした。

陛下は御自身に対して、いまだかつて恩恵(favour)を私に要請したことはありませんでした。とともに決して、その尊厳を傷つけた行為に出たこともありませんでした。(never lost his great sense of dignity)どうか日本にお帰りの上は、自分の温かい御あいさつと親しみの情(warm personal greeting and friendship)を陛下に御伝え下さい。その際自分の心からなる尊敬の念をも同時にささげて下さい。(an expression of my personal esteem)」

重光「それは必ず御受け合い申し上げます」

以上が私がニューヨークでマッカーサー元帥と再会した時に、元帥が天皇陛下の思い出を、興奮した態度で私に話したものを、当時同席したロイ・ハワード氏が速記していた記録に照らし合わせたものである。

私は、これを聞いた時は、ほんとうに感激した。終戦の当時、戦犯の問題はもちろん追放の問題まで大騒ぎであった。その空気の中で、天皇陛下は少なくとも親(みずか)らをかばおうとはせられず、戦争に対する国家国民の行動については如何なることも全責任を取る事を敵将に明言されたのである。

私の、この言葉は旧式の感傷の言葉ではなく歴史上の事実に対する感激の言葉である。この歴史的事実は、陛下御自身はもちろん宮中からも今日まで少しももらされたことはなかった。それが、ちょうど十年経った今日、当時の敵将占領軍司令官自身の口から語られたのである。私は何という、すばらしいことであるかと思った。われわれは、なお日本民族の伝統を保っている。今日も、君民一体、一君万民と古い言葉があるが、日本民族のうるわしい姿を、マッカーサー元帥の口から聞き得たという感激をもってワードルフ・アストリア・ホテルを正午近く辞去したのであった。〉

この記事を読み、国民は重光氏とともに感涙にむせんだ。この読売新聞の記事に、最も驚き、且つ感激した一人は、当時、行幸主務官として、この九月二十七日の御会見に随行した筧(かけひ)素彦(もとひこ)氏であつた。寛氏はこの読売の記事を読んだ時の感激を左のごとく記してをられる。
〈私は、御会見当日お供をしながら、知らぬこととは申せ、となりの室で、陛下が御一身を顧みられぬ、捨身の御申し出をなさっていたのに、つまらぬ時間つぶしの話など(註.バワーズ通訳と)していたのであった。
この特別寄稿の記事は、日本の歴史上、否、世界史の上においても、非常に価値のあるものであると確信するからである。〉(『今上陛下と母宮貞明皇后』昭和六十二年、日本教文社刊)



マ元帥は、重光外相と会談の九年後の昭和三十九年(一九六四)、朝日新聞に「マッカーサー回想記」を連載し、これが単行本『マッカーサー回想記』(上・下)となつて同年発行されたが、その中に於ても、左の如く語つてゐる。

〈私は天皇が、戦争犯罪者として起訴されないよう、自分の立場を訴えはじめるのではないか、という不安を感じた。連合国の一部、ことにソ連と英国からは、天皇を戦争犯罪者に含めろという声がかなり強くあがっていた。現にこれらの国が提出した最初の犯罪リストには、天皇が筆頭に記されていたのだ。私は、そのような不公正な行動が、いかに悲劇的な結果を招くことになるかが、よくわかっていたので、そういった動きには強力に抵抗した。(中略)

しかし、この不安は根拠のないものだった。天皇の口から出たのは、次のような言葉だった。

「私は、国民が戦争遂行にあたって政治軍事両面で行なったすべての決定と行動に対する全責任を負う者として、私自身をあなたの代表する諸国の裁決にゆだねるためおたずねした。」

私は大きな感動にゆすぶられた。死をともなうほどの責任、それも私の知り尽くしている諸事実に照らして、明らかに天皇に帰すべきではない責任を引受けようとする。この勇気に満ちた態度は、私の骨のズイまでもゆり動かした。私はその瞬間、私の前にいる天皇が、個人の資格においても日本の最上の紳士であることを感じとったのである。〉



この第一回御会見の前後の模様は前記筧素彦氏の一書に詳しい。それによると左の如くであつた。

御会見に随行したのは宮内大臣石渡(いしわた)荘(そう)太郎(たろう)、侍従長藤田(ふじた)尚(ひさ)徳(のり)、侍従徳(とく)大寺(だいじ)実厚、侍医村山浩一、行幸主務官筧素彦、通訳奥村勝蔵の六名で、鹵簿(ろぼ)は自動車四台、行幸のことは沿道の警官にも知らされてなく全くのお忍びだつた。

午前九時五十分に皇居を御出発、桜田門前では赤信号となりストップした。午前十時、大使館に御到着。マッカーサーは玄関にも出迎へなかつた。官房長のフェラーズ代将と副官のバワーズ少佐が出迎へ、ホールのやうな所でマッカーサーが傲然とした態度で出迎へた。陛下とマ元帥と奥村通訳のみが別室に入つた。他の者は控室で待機した。
〈もう四十分近くなって、皆、内心いささか心配になって来た頃、ドアのない隣室から突然、陛下がマ元帥と共に出て来られ、われわれの中にお立ちになった。私共も慌てて立ち、お迎え申し上げた。この時である。私共は本当に驚き、眼を疑う思いであった。先刻まで傲然とふん反りかえっているように見えたマ元帥が、まるで侍従長のような、鞠躬如として、とでも申したいように敬虞な態度で、陛下のやや斜めうしろと覚しき位置で現われたのである。(中略)

それから間もなく、陛下はお帰りになったが、その時、玄関までの間をお見送りする元帥はとても優しい感じで、陛下をお抱えするのではなかろうかとさえ思われた。そして、御到着の時には、玄関にお出迎えしなかった元帥は、今度は玄関の扉の外にまで出て来て、長身を屈め、いんぎんな態度で握手をするや否や、はっと我に返ったように急いで扉の中に消えた。これは事前打ち合わせにはなかったことであった。〉

マ元帥の態度が御会見の前と後では、全く一変したのであつた。陛下の「自分は戦争の全責任を負ふ。貴方は私をどのやうにしてもよい」との全く予想もつかない御発言にマ元帥は仰天したのであつた。それが陛下に対する態度の急変となつて現はれたのである。陛下のマ元帥への御発言は御製、

爆撃にたふれゆく民の上をおもひいくさとめけり身はいかならむとも
身はいかになるともいくさとどめけりただたふれゆく民をおもひて

のままを御実行になられたのであつた。「身はいかならむとも」、「身はいかになるとも」く、ただ「民の上をおもひ」、「民をおもひて」の無私捨身の御行動であつたのである。

児島襄氏の異説について
ところが、陛下には、そのやうな戦争責任を負ふやうな御言葉はなく、あれはマッカーサーの作り話だと云ふ論がある。これは作家児島襄氏の論で、この異説を児島氏は「文藝春秋」昭和五十年十一月号と十二月号に連載の「天皇とアメリカと太平洋戦争」と云ふ長文の論文で論証し、その後もこの説を変へてゐない(後に『天皇と戦争責任』として文萎春秋より昭和六十三年に刊行)。

児島襄氏と云へば名著『天皇』の著者であり、東京裁判史観打倒に献身してをられる数少ない有志であるので、その影響するところ大である。氏の立論の根拠は何であらうか。

前述の如く、当時、天皇とマ元帥御会見の内容は極秘にされ、側近といへども誰も知らなかつた。但し、通訳としてただ一人同席した外務省参事官奥村勝蔵氏が会談の要旨を記録し、一部を藤田尚徳侍従長を経て御手許に差し上げ、一部は外務省の金庫に収めた。

この外務省の金庫に収められたものは、現在に至るも誰も見ることが出来ないものとされてゐる。

ところが、児島氏はどのやうな関係からか、言明を避けてゐるので判らないが、とにかくその奥村手記のコピーを入手し、その全文を前記「文婆春秋」に発表したのであつた。

この奥村手記には、重光外相の「特別寄稿」や『マッカーサー回想記」にある如き御言葉はなく、そのところは、
言ノ戦争ニツイテハ、自分トシテハ極力之ヲ避ケ度イ考デアリマシタガ、戦争トナルノ結果ヲ見マシタコトハ、自分ノ最モ遺憾トスル所デアリマス。〉
といふ御言葉になつてゐる。

児島氏はこれを解説して「帝国憲法下の天皇は国の元首ではあっても、政治的決定を下す権限は与えられていない。当然に政治的責任を負うことはない。天皇は開戦の時も、終戦の時も全く同じ立場で対処され、意見は述べられたが、決定は内閣が行った」と説き、
〈終戦の時は確かに天皇のご意見を伺って、それに沿って政府が決定を下しました。しかし、開戦の時は天皇のご意見を聞いて決定をしたのではありません。内閣は天皇の意向には沿わなくても、責任を持って開戦を決定しました。その場合には、天皇は政府の責任ある決定を認めるだけのことであります。

ところが、終戦は天皇の「ご聖断」できまった。それなら開戦「ご聖断」で阻止できたはずだ、ゆえに天皇には「戦争責任」があるという主張を耳にします。これは結局、天皇の立憲君主としての立場を理解しようとしない論法だと思います。甚だしいのは、天皇がマッカーサー元帥と最初の会見をされた時、天皇が、自分が全責任を負うとか、自分は自分の身をあなたに任せるために来たのだと言われた、マッカーサーはそれを聞いて非常に感動し、それで日本が救われた、有難い、などという声も聞かれます。しかし天皇がそう言われたというのは、マッカーサーがそう言っているだけで、その御会見の一問一答を書きとめた奥村勝蔵氏の記録にはそのような天皇の発言は全く見当らない。

天皇は憲法を遵守することをつねに強調されていました。その憲法は、「聖慮」を示すことはあっても「聖断」はできないという立憲君主としての天皇の立場を明記しています。私は、天皇がそのような、憲法の規定を逸脱する、「自分に責任がある」というようなことを発言されるはずはない、と思っております。〉(大学教官有志協議会・㈹国民文化研究会編百本への回帰-第二十四集』平成元年、㈹国民文化研究会刊)と述べてをられる。これは児島氏らしい緻密な論である。但し、この場合は奥村手記が全く正確であると前提した場合である。



思ふに、児島氏はマ元帥の重光外相への述懐も、『マッカーサー回想記』もすべて自己顕示欲から出た作り話であると簡単に断じてをられるが、それでよいのであらうか。

ここで筆者が取り上げたいのは、初めてマ元帥がことの真相述ベた昭和三十年九月二の重光・マ元帥会談の前後の事情である。重光外相は陛下の御伝言をマ元帥に伝へるために訪問して、御言葉を伝へた。

これに対してのマ元帥の発言は、陛下の御言葉を承つての述懐であると云ふことである。そして彼は、重光氏に対し、
〈どうか日本にお帰りの上は、自分の温かい御あいさつと親しみの情を陛下に御伝え下さい。その際自分の心からなる尊敬の念をも同時にささげて下さい。〉
と伝言してゐる。これは他ではない、陛下への伝言である。マ元帥が自己顕示欲から云つた言葉であるとは到底考へられない。

思ふに、今まで、こらへにこらへて来た気持が陛下の御伝言を受けて、爆発したのであらう。この時に同席した加瀬俊一国連大使(初代)は現在も御元気で、去る日「天皇陛下御在位六十年奉祝委員会」が制作した映画「天皇陛下-世界に輝く昭和」の中で、このマ元帥と重光会談の状況を繰り返し熱誠こめて語つてをられる。

前後の事情からして、筆者にはマ元帥が作り話をしたとは、どうしても考へられない。



さらに、ここに今一つ動かすべからざる証言がある。それは当時、侍従長だつた藤田尚徳氏の手記である。藤田侍従長は陛下の御手許に差し上げる「奥村手記」を受け取つた本人である。
〈宮内庁の用筆に五枚ほどであったと思うが、陛下は次の意味のことをマ元帥に伝えられている。
「敗戦に至った戦争の、いろいろの責任が追求されているが、責任はすべて私にある。文武百官は、私の任命する所だから、彼らには責任はない。私の一身はどうなろうと構わない。私はあなたにお委せする。この上は、どうか国民が生活に困らぬよう、連合国の援助をお願いしたい。」

通常の文書の場合は、御覧になれば、私のもとへお下げになるのだが、このときの文書だけは陛下自ら御手許に留められたようで、私のもとへは返ってこなかった。〉(『侍従長の回想』昭和三十六年、講談社刊)

この侍従長が拝見した「奥村手記」と、児島氏が見た「奥村手記」とは明らかに矛盾する。どちらが正しいのであらうか。侍従長が拝見したものは当事者である陛下の御手許に差し上げたものであるから、ありのままであつたであらう。



次に、アメリカ側の有力な証言がある。昭和天皇が昭和六十二年(一九八七)秋に御不例になられ宮内庁病院に御入院、手術されたが、その直後に、陛下とマ元帥の第一回御会見の時、通訳としてマ元帥の側近にあつたバワーズ氏が読売新聞社アメリカ総局へ「特別手記」を寄せ、またインタビューに応じたのであつた。

御会見当日、バワーズ少佐はフェラーズ代将とともにアメリカ大使館玄関に陛下を御迎へしてマ元帥のところへ案内し、御帰りに当つては御見送りした人である。

この記事は、読売新聞の昭和六十二年十月二十六日付夕刊第一面、第二面に大きく掲載された。その重要な部分は左の如くである。
〈フェラーズ代将と私は、随行者たちを応接間の隣にある小さな書斎に案内して、世問話をして待った。
約三十分後、陛下と元帥は玄関の廊下にあらわれた。二人は親しげに握手をした。陛下のお顔には、ほっとした表情が浮かんでいた。フェラーズ代将と私は、車の場所まで、天気の話をしながら陛下をお連れして、車が曲がり、車道から消えるまで敬礼していた。
我々が玄関のホールに戻った時、元帥ははた目にみてもわかるほど感動していた。私は、彼が怒り以外の感情を外に出したのを見たことがなかった。その彼が、今ほとんど劇的ともいえる様子で感動していた。彼は両腕を夫人やフェラーズ代将や私を抱くように広げ、あのよく響く声でこう言った。「私は平等な人間として生まれたが、あれほど全能に近い地位にあった人が、今かくもへりくだった立場になったのを見て、心が痛む思いだ」。そう言って、彼は感慨深げな様子で、一人でゆっくりと階段を上がっていった。
私は元帥がどれほど深く感動してしまったかを知り、驚いた。ついこの間まで、「日本人の罪をどんなに処罰してやろうか」とばかり話していた人物なのに。天皇陛下が「戦争犯罪人たちの身代わりになる」と申し出られたことに驚いたと、元帥は後に私に語った。「戦争は私の名前で行われた。私には責任がある」と陛下は説明されたというのだ。元帥はそのような考えを受け入れようとは思わなかったろう。天皇の存在なしでは占領は失敗するのだ。〉

以上のことで事情は明白である。陛下はマ元帥の前でハッキリと「戦争責任に言及され、その責任を取ること」を申された。その御心境は畏きながら本文冒頭に掲げた四首の御製そのままであられたと拝察する。

筧素彦氏も、児島氏の説に対し左の如く反論してをられる。
〈私はこれ(註・児島論文)を読んで慨嘆した。その人(註・児島氏)には、もっともっと次元の高い陛下のお気持ちが全然判つていないのではないか。陛下は、法理上自分に責任が有るとか無いとか、そんなことをお考えになっているのではない。陛下はいつもいつも、皇祖皇宗に対し、また国民に対しての御責任ということについて、人が何と言おうと言うまいと、まじめに厳しくお考えになっておいでになる方である。法律上、憲法上の責任の有無などということは超越しておいでになる。陛下は、そういうお方なのである。終戦の御決断だってそうである。私たちお側近くにお仕えした者には、そのお気持ちが痛い位にわかって、心からありがたく思わずにはいられないのである。しかも、陛下は何も仰せられないけれども当時の真実は勿論よく御承知である。それを御存命の陛下を前にこのように言われることはどうかと思うのである。〉(前掲『今上陛下と母宮貞明皇后』)

筆者も、筧氏の御考へと全く同じである。これ以上つけ加へることはない。

ただただ前記御製を繰り返し、繰り返し拝読し、陛下の御心懐を思ひ、何度も感涙の催すのを禁じ得ない次第である。



しかしながら問題は未だ残る。なぜ、陛下の御手元に差し上げた「奥村手記」と、児島氏が見た外務省の金庫に厳重に保管されてゐる「奥村手記」に異同があるのかと云ふ問題である。これについて私見を述べさせて貰ふ。

筆者はここで、どちらが正しいかと云ふ問題から一応はなれて、当時のアメリカ国内の天皇に対する世論、アメリカ以外の連合国の天皇に対する態度について述べる。

日本に進駐したマッカーサーは戦勝国の総司令官として、天皇に対し生殺与奪の権を握つてゐたことを前提として考へたい。当時、アメリカ国民の天皇に対する世論はどうであつたかと云ふと、昭和二十年(一九四五)六月の「ギャラップ」の調査によると、 

殺せ、拷問し餓死させよ………………三六%
処罰または流刑にせよ…………………二四%
裁判にかけ有罪ならば処罰せよ………一〇%
戦争犯罪人として扱え……………………七%
なにもするな………………………………四%
傀儡として利用せよ………………………三%
その他………………………………………四%
わからない………………………………一二%

であつた。実に米国民の七七%が死刑から戦争犯罪人までを要求し、ヒットラー、ムッソリニーと並ぶ憎しみの対象であつた。

かやうなアメリカの世論があり、また連合国の中でもソ連、豪州、ニュージーランド、中華民国は天皇をA級戦犯として裁判にかけることを執拗に要求してゐた。

(巷間、中華民国が天皇や天皇制を護つたと一部に伝へられてゐるが、なぜこのやうな誤伝が生じたか筆者には不可解である。当時、中華民国は天皇処刑の急先鋒であつた。また、マッカーサー回想記』に「ソ連と英国からは、天皇を戦争犯罪者に含めろという声がかなり強くあがっていた」とあるが、これはマッカーサーの思ひ違ひで、英国からはそのやうなことは全くなかつた)

マ元帥は当時、天皇に対するこのやうな苛酷きはまりないアメリカ国内の世論と、ソ連をはじめとする連合国の要求の前に立たされてゐた。

この時、〝天皇が戦争の責任は自分にある。絞首刑になつてもかまはないとマ元帥に自首〟などとアメリカの新聞に出たらどうなるか、続いてそれが世界中の新聞に出たらどうなるか、全く収拾のつかない事態になるのは火を見るより明らかである。準備段階にあつた東京裁判など何処かヘフッ飛んでしまふ。

それより恐しいのは日本国内の大混乱である。それこそ、天皇陛下をお護りしようと日本国民は一旦捨てた武器を執つて占領軍と戦ふこと間違ひない。さうなつたらどうなるか、日本人は最後の最後まで戦ふ。最後の一兵になるまで、五年でも十年でも戦ふであらう。マッカーサーの日本占領は完全に失敗する。マッカーサーはそのことを最も恐れた。それを思ふと背筋が寒くなつた筈である。

当時の外務大臣吉田茂は千軍万馬の外交官である。そのことは充分に承知してゐた。吉田は当時、マ元帥とは特に緊密な関係にあつた。

外務省に陛下の御言葉のままの「奥村手記」があれば、それは危険きはまりない爆弾をかかへてゐるやうなものである。いかに厳秘にしても、いかなる方法で洩れるかも知れない(現に時期は不明であるが児島氏へ洩れてゐる)。そのことにつき、マ元帥と吉田外相の間に打ち合せがあつたかどうかは不明であるが、たとヘマ元帥の指示がなくとも吉田外相としては、そのやうな一歩間違へば日本に内乱が起き、占領政策が崩壊するやうな危険は必ず防止した筈である。

即ち、外務省に保管した「奥村手記」の中からは陛下の御発言の最重要部分を敢へて欠落させた筈である。これは筆者の推測であるが、間違ひないと確信する。当時の緊迫した情勢を思へば当然な処置であつたと思ふ。従つて、異なつた二通りの「奥村手記」があつて何の不思議もないのである。

要は、そのやうに緊迫した情勢の時に、陛下は堂々と少しも臆するところなく、御心境を敵将の前で述べ給ひ、万民を救はれやうとしたことをこそ、われらは肝に銘ずべきである。



最後に、東京裁判の裁判長ウェッブの言葉を紹介し、本文の締めくくりとする。

これは前述の「文藝春秋」の児島氏の論文に紹介されてゐる言葉で、児島氏が昭和四十四年(一九六九)秋、豪州のプリスベーン市にウェッブを訪ねてのインタービュー記事の最後のところを掲載されたものである。児島氏は東京裁判についての疑点、特に天皇の戦争責任について質問し、これに対してウェッブの答があり、最後は左の如く締めくくられてゐる。

児島「天皇についてどう思いますか」
ウェッブ「神だ。あれだけの試練を受けても帝位を維持しているのは、神でなければできぬ。そうじゃないか」【転載終了】


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『数百人の原発作業員行方不明』の元情報

既報『作業員が行方不明の真相?! 何故、突然死するのか?
したが、その元情報。
しかし、既に消したか、消されたか?


 元情報の転載を転載する。まあ、拡散だ。


 その情報もとである筆者は、下記の通りだ。



【転載】福島第一原発の作業員百数名が心筋異常を起こして亡くなられたという話を書かれたブログ主のProfessor.さん!

残念ながらミクシィを強制退会させられました!

彼は守秘義務違反の責任をとらされる可能性も有るのに、皆さんに事実を知らせてくれました!

彼の勇気に感謝致します!

参考までに、東北大学瀬戸教授 のプロフィールを紹介させて頂きます!

【経歴】

新田小学校・児童会長

東仙台中学校・生徒会副会長兼応援団長

仙台工業高等学校
機械科機械コース・生徒会長

京都大学
理学部理学科 物理学・宇宙物理学系

京都大学大学院
理学研究科 数学・数理解析専攻

【職歴】

震災以降は大学を離れ、復興のお手伝いをさせていただいています。

災害対策実行本部 統括監(原子力災害・文教環境担当)

災害対策実行本部 本部統括監【転載終了<ヨッシーさんより>】


 その東北大学であるが、『フクシマ』に関して、影が薄い。情報統制の最中にあるのであろう。真実には都合に鑑みない。都合とは、相対的なものだ。利と害が双極にある。そんなものに鑑みないのが『真実』である。

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 時の流れは、その全てを暴き出すだろう!必ずそうなる!


【転載開始】情報である瀬戸教授mixiアカウント(Professor.)は既に消えています。

10月半ばに福島第一原発へ現地入りしている方のようです。

恐らく本当なのだと思います。

以下、転載

皆様

長らくログインできずにおりまして、大変ご心配おかけし深くお詫び申し上げます。

早速ですが、本題に入ります。

東京電力は、福島第一原発作業員百数名が行方不明となっていると報告していますが、あれは嘘です。

実際は、放射性物質の廃棄に伴って強い放射線に曝され、心筋異常を起こしてしまい命を落としています。また、その方々は福島県立医科大学に『放射線障害研究用検体』として徹底的に管理されています。

もちろん、一企業作業員を殺したとなれば大問題となる。だからといって作業員の数が減ったことを隠す訳にはいかない。その狭間で出された結論が『行方不明者多数』というものです。

行方不明と処理された作業員家族には、莫大な額のいわば口止め料が支払われています。そのために公言する方がいないのです。これは一種の脅しだと思います。

私もこれをmixiで発言するべきなのか考えました。しかし、事実をお知らせするのも私の役目であると考えました。

この日記は、多分に即刻削除されると思います。また、転載をされますとその方にも何らかの制約がかかるものと思います。

しかし、情報統制に屈し真実を隠してしまっても状況は良くなりません。

以降も更新は続けますが、暗揄的な表現が多くなるかもしれません。その場合は私にメッセージいただければ、より深くご説明させていただきます

では。

転載終了。【転載終了】

※ 上記記事に関して、不確定な部分も判明しましたので、結果をもって、真偽を判断し、削除の可能性を否定しません。転載の方は、瀬戸教授の写真、リンクを外してください。(これは当方のケアレスミスです。)お願い致します。


認証コード(1615)

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2011年11月4日

京大全学連諸君! この時ばかりは全面支持する!!

左派もクソもない!!
この時ばかりは全面支持する・・・・。
理が通っている! 
久振りに若者の元気を観た思いがする!!

 

御用学者に『京大原子炉研』の冠をかぶせて、国民を非科学似非放射能安全論を振りまくのに徹底抗議する!! というのは、一分の理がある。


 しかも元気が良い。論も建っている。取り分け、関西弁がめっちゃ格好いい。溜飲が下がる。似非右翼のアホ街宣とは一線を画している。


 全学連! 今も存在していたんだ。この時ばかりは連帯するぞ!!



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2011年11月3日

現代の『天の岩戸』開きに挑戦するアメノウズメ塾!!⑫

アメノウズメとは天宇受賣命、
あの天の岩戸開きに貢献した女神で、
岩戸隠れした天照大神を引き出し、
世に光を取り戻した神話である。その⑫


 この写真を見よ。


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 だれが殺したのか? カダフィー? Non! 叛乱軍だ! 彼らはカダフィーを支持したアフリカの黒人達だ。叛乱軍が殺したのだ!


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 武器を持っているのは何者だ? 叛乱軍だろう? 欺されてはいけない。


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 全てはメディアが作りだした、情報操作で欺されている。









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海兵隊シャマー・トマス軍曹、一人でNY市警官隊を排除!!

英語版しかないのが、残念だが・・・・
こう言うのをNice Guyと言うべきだろう!
さすが、市警も圧倒されて、部隊を退いた。
99%というのは、ほとんど全てを含む!!


  圧倒的多数が、少数支配をNo!というのは、道理に適っている。これを衆愚とか、大衆迎合というのは間違っている。これらは少数支配者の論理で、詭弁だ。

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 当然、オキュパイデモの中に、工作員を散りばめているだろう。支配者側の工作員だ。そして、デモを過激化させる。取り締まりの口実を与えるために・・・・。


 それでも、こうしたNice Guyの闖(ちん)入には、手こずらせることになろう。兵士も警察官も大部分は99%だ。そうなると様相が違ってくる。


 案外、最後は人間の率直な態度表明に関わってくる。ひょっとして、大きな流れになるかも知れない。

 

【転載開始】海兵隊・軍曹のシャマー・トマス氏(身長2m以上の巨漢)がニューヨーク警察30人あまりを相手に抗議。

「一般市民を痛めつけたからって、君らがタフである証明にはならないよ!」

「もし戦いたいなら、イラクやアフガニスタンにいけばいいじゃないか!(皮肉)」

「アメリカ国民には手を出すな!」

「おれはイラクに14か月行っていた!デモ隊は銃を持ってきてないだろ!」

「なぜこれらの人々を痛めつけたいんだ?意味がないだろ!?」

「よくこれで夜、眠りにつけるな?!君らの誇りはどこだ!?」

と、まあ、こんな感じです。

オキュパイ・マリーンズ(海兵隊)、オキュパイ・ポリス(警察)など軍人や警察関係者の中からも、自分達も99%の内の一員だ、という運動も出始めています。 【転載終了】  


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暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!71

本家ブログ『(新)日本の黒い霧』さんの情報
フクシマは核兵器工場?!

とコラボ!! 第71弾


 驚きというより、必然だろう。どんなに隠しても、真実は孰れ顕れるものである。まさしく、『天網恢々、疎にして漏らさず』は、何に付けても当てはまる。


 フクシマ核兵器のプルトニウムを生産していた?! フクシマ以外でもだ。日本の原子力産業は元から、それが戦略的目標であった。それは、問いもしないのに関係者はゲロって居る。


 これは事実だ。誰とは言わないが、ほとんどだ。


 その隠れ蓑が、原子力発電である。


 元はと言えば、原子炉はそのために作られたものであって、電気を作るのは余熱利用に過ぎない。さもなければ、隠れ蓑に過ぎない。


 考えても観よう。原子力発電所を作るのに、火力発電所もそのサポートに作る。揚水発電所は不可欠だ。第一、蒸気タービン発電などあまりに旧態依然とは思わないか? 原子力電池ならまだしも、その技術を抹殺してまで原子炉に拘る理由は何か?共鳴原子力電池

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 ウランを燃やして、プルトニウムを生産、これに尽きる。資源の有効活用が原子炉の目的だろう。何の資源か? 核兵器の資源である。


 こうすれば、ウラン濃縮よりも、手軽で一石二鳥だ。第一、軍事費を予算化するまでもない。民間徴収(電気料金)で事足りる。


 それを世界的に推進した嫌いがある。そこには国境はない。あるのは世界支配戦略が垣間見える。その証拠に、それこそ、国境を越えた国々の跳梁が見え隠れする。


【転載開始】イスラエル福島へStuxnet

 

イスラエルの福島破壊を糾弾するジャーナリスト

 

島津陽一 (Yoichi Shimatsu)というジャパンタイムスの元編集者(香港を本拠とするジャーナリスト)によると、ディックチェイニーとブッシュの命令によって2007 年にアメリカの核兵器の核弾頭から取り出した核物質を福島に運び込んだという。それには、イスラエルのオルメルト首相も共謀していたという。

 

イスラエルはアメリカと日本の媒介をして、ヒューストンの港から核弾頭を輸送したが、自分の国には良いものを取り、日本には古いものを渡したという。これは、福島でさらなる再処理が必要であった。

 

その核物質が津波のときに福島にあったが、イスラエルは日本がパレスチナの国家宣言を支持していたのを怒っていたので、福島原発にStuxnetコンピュータウイルスをばら撒いて、日本を苦しめた。
ウイルスによってシャットダウンが妨げられ、2007年に持ち込まれた核弾頭から取り出されたウラニウムやプルトニウムを置いてあった施設に被害があった。

 

島津が日本に核物質が運ばれたと言っている年の二年後に当たる2009年に、IAEAが日本に対して反核兵器政策を破棄しないようにという不明瞭な警告を出しているのは注意に値するだろう。

 

チェイニー、ブッシュは、中国をけん制するために、日本やインドを核武装させようとしていた。

 

元記事

Journalist Accuses Israel of Fukushima Sabotage

                                     October 14, 2011                          admin                                                                                                                                                        Fukushima's Israeli Connection                                                 

By Richard Walker -

 

A leading Japanese journalist recently made two incredible claims about the Fukushima power plant that suffered a nuclear meltdown in March 2011, sending shockwaves around the world. First, the former editor of a national newspaper in Japan says the U.S. and Israel knew Fukushima had weapons-grade uranium and plutonium that were exposed to the atmosphere after a massive tsunami wave hit the reactor. Second, he  contends that Israeli intelligence sabotaged the reactor in retaliation for Japan’s support of an independent Palestinian state.

 

According to Yoishi Shimatsu, a former editor of Japan Times Weekly, these nuclear materials were shipped to the plant in 2007 on the orders of Dick Cheney and George W. Bush, with the connivance of Israeli Prime Minister Ehud Olmert. The shipment was in the form of warhead cores secretly removed from the U.S. nuclear warheads facility BWXT Plantex near Amarillo, Texas. While acting as the middleman, Israel transported warheads from the port of Houston, and in the process kept the best ones while giving the Japanese older warhead cores that had to be further enriched at Fukushima.

 

Shimatsu credits retired CIA agent and mercenary Roland Vincent Carnaby with learning the warheads were being transported from Houston. In a strange twist, Carnaby was mysteriously shot dead less than a year later by Houston police at a traffic stop. He was shot once in the back and once in the chest. He did not have a weapon in his hands. Intelligence sources said he had been tracking a Mossad unit that was smuggling U.S. plutonium out of Houston docks for an Israeli nuclear reactor.

 

In an even more explosive charge, the journalist says that 20 minutes before the Fukushima plant’s nuclear meltdown, Israel was so upset with Japanese support for a Palestinian declaration of statehood that it double-crossed Japan by unleashing the Stuxnet virus on the plant’s  computers. The virus hampered the shutdown, leading to fallout from a section of the plant housing uranium and plutonium retrieved from the warheads supplied in 2007.

 

While it is impossible to verify some of Shimatsu’s claims, there was a massive cover-up at the time of the Fukushima disaster in March.  Explosions at the site were immediately downplayed. While it was subsequently reported that three reactors suffered meltdowns, Japanese authorities tried to rate the disaster as a Level 4 on the International Nuclear and Radiological Event Scale, although outside experts declared it a 7, which is the highest level.

 

Something worth noting is how in 2009, two years after Shimatsu says the warheads were secretly moved to Japan, the International Atomic Energy Agency (IAEA) issued a veiled warning to Japan not to abandon its anti-nuclear weapons policy.

 

The IAEA had to know, however, that Japan has long retained the potential to build nuclear weapons. That was made clear as far back as 1996 when a leaked Ministry of Foreign Affairs document exposed how Japan had been promoting a dual strategy in respect to nuclear weapons since the mid-1960s. It would often publicly profess a non-nuclear policy while maintaining the ability to build a nuclear arsenal. The Liberal Democratic Party, which has dominated Japanese politics, has always said there is no constitutional impediment to nukes.

 

A factor that undoubtedly would have encouraged the Bush-Cheney White House to provide Japan with the means to secretly build nukes was the growing power of China. Cheney and Bush sought to arm Japan and India with nuclear weapons as a means of curbing China.【転載終了】

 


 これなどは、その中にも確執があって、互いに対立、相克を繰り返す闇の実体であろう。大体、闇の実体が一枚岩などと言うことはあり得ない。それらは欲の塊であるから、常に相克しつつ、競っている。


 

 自分が一番だと競う自己顕示の世界であるから、頷ける。しかし、表には結束して隠すのだ。まさしく、悪の本質である。


 まあ、勝手にせよと言うほか無いが、それも年貢の納め時が来る。もうそろそろだろう。



【転載開始】

JAL123便墜落事故-真相を追う-蘇る亡霊(15)

2011-11-02 06:15:03 | JAL123便墜落事故
読者の皆様には、最近、更新が滞ってご心配をおかけしていることかと思います。現在、フィリ ピンに滞在していることを奇禍に、太平洋戦争中、あるいはそれ以前にこちらで実際に何が行われていたのかを調査しています。調査が進むにつれ、私たちが教 育機関で教わってきたことと、こちらで見聞きする話の間に大きな齟齬を感じるようになりました。歴史の真相を追及するのが本ブログの元々の開設目的でもあ りますので、いずれ、こちらの調査結果もお知らせしたいと思います。

 * * *

今回の記事は、日航機事件の当事者と予想される、日本の闇組織「クロカモ」の正体を推論する「蘇る亡霊」の第15弾です。今回は、いつものスタイルと変えて、私のブログの真意を非常によく理解してくださっている nqlab さん(*1)の最新記事「フクシマは核兵器製造工場?」を元ネタに話を進めたいと思います。

こちらの記事では、私も話をまとめるのに苦労していた、日本の核兵器製造と旧帝国陸軍派との関係、また、日本の核開発と諸外国との関係、特に、中国・北朝 鮮との関係を上手にまとめあげている上に、123便撃墜事件に関する本ブログでのこれまでの主張を見事に融合させています。

詳細については若干の見解の違いはあるものの、大筋では nqlab さんの見立てで間違いなかろうというのが私の考えでもあります。ですので、本記事では、nqlab さんの記事をさらに補足する形で論を進めたいと思います。

*1 nqlabさん:昨年、2010年5月の日航機事件真相究明講演会開催にご尽力いただいた私の良き理解者です。同じく日本の隠された歴史(封印史)の研究家でもあり、日本の歴史背景について、これまでに数々の情報をご提供頂きました。


■日本の核兵器ビジネス

まずは、同記事冒頭の引用を掲載しますので、お読みください。

------------------(nqlab:引用[1]ここから)----------------------
フクシマの地下で密かに核兵器、或いは核弾頭原料が製造されているとの情報がWEB上でも流れていますが、ある情報筋によると、福島原発の使用済み核燃料は、現地で再処理(プルトニウム濃縮)され、輸出されていたそうです。
主な輸出先はアメリカ。
その他ソ連や世界各国も直接なり間接なり顧客にはいたようです。

アメリカはそれを何に利用していたのか?
核弾頭は時間と共に自然劣化が進むため、劣化した核弾頭を新品に取り替える為に大量のプルトニウムが必要となります。
現在アメリカには9400発の核弾頭(内 戦略核弾頭 2126発)があり、1967年には3万発以上保有されていました。フクシマの稼働した1970年代から80年代にかけては、2万5千発前後で推移しています。

(管理者注:出典・グラフ当は引用元記事をご参照ください)

------------------(nqlab:引用[1]ここまで)----------------------

国際軍事評論家B氏の目撃証言から、かなり以前から茨城県東海村の動燃施設内で核兵器が開発されていたのは間違いなく、核兵器を製造する以上、どこからか燃料を調達する必要があるのは当たり前の議論です。

福島第一もその候補であるだろうと私が推測していることは、以前の記事でもお伝えしましたが、nqlab さんの入手した情報によると、もっと大々的な核兵器ビジネスが日本の原発内で行われていたことになり、私の予想を大きく上回ることになります。その根拠と して、核兵器のメンテナンスに一定量のプルトニウム製造が必要であるとことを挙げ、1960年代、70年代の核弾頭総総量から鑑みた場合、米ソ超大国内製 造分では追いつかないという議論にも説得力を感じます。この辺の数字を精緻に積み上げたら、状況証拠としてはかなり正確さが増すと考えられます。

123便絡みとして、ここで、私が聞いた元日航整備員の証言をご紹介します。

「空港整備場では、時々、原子力マークの入った貨物が積み込まれるのを目撃しました。ちょうど両腕で一抱え位の大きさで、同僚たちと一緒に、あの箱の中身 は何なのだろうね?とよく噂していました。冗談で『大きさからいって核弾頭なんじゃないか(笑)』とよく言い合っていました。」

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図1:原子力マーク

箱の中身が実際に何であるかなど、私もわかりません。しかし、私はこの証言を聞いたとき、日本国内向け(自衛隊向け)の核兵器の可能性もあるなと考えていましたが、nqlab さんのお話から推測すると、国外向けの核弾頭だった可能性も十分あり得ます。

御巣鷹の墜落現場に、冬でも雪が積もらない地熱の高い箇所が局所的に存在し、地中に埋まった核兵器の反応熱なのではないか?と本ブログお伝えしたことがあ りますが、このように大規模な核兵器ビジネスが存在し、日常的に定期航空貨物として輸送されているとしたら、その可能性ははるかに高まったと言えます。そ の逆もまた真で、123便に推測通り核兵器が積荷として輸送されていたとしたなら、1985年当時(またはそれ以前)からこのような核兵器製造ビジネスが 存在している可能性の傍証と成り得ます。

これに関連して、日航機調査チームのS氏が自衛隊員から直接聞いたという証言もご紹介しましょう。自衛隊関係者の飲み会に参加した時に、酔った隊員が語っていたという内容です。

「日本が核装備してるなんて、当たり前。誰でも知ってることだよ。○○基地、○×基地だろう・・・(管理者注:核配備されている具体的な基地名を数箇所あげたそうだ)。」

以上の証言も真偽の確認まではできません。しかし、福島第一の秘密と密接に関連する内容であることは確かです。推論だけを積み上げるのはひとまずここで止 めましょう。真実は全て、御巣鷹の墜落現場、雪が積もらない箇所(文字通りの「ホットスポット」)だけが知っており、今でも私たちに語り続けています。

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写真1:(左)積雪した墜落現場一帯、(右)雪が積もらないホットスポット


■日本の核兵器製造と諸外国(1)

nqlab さんの記事に見る、日本の闇組織と核開発の歴史、諸外国・米国内派閥との関係についても、私の書くそれよりも分かりやすいのでぜひご覧になってください。

------------------(nqlab:引用[2]ここから)----------------------
日本は第2次世界大戦中、原爆開発の先進国でした。

理論の日本、技術のドイツ、原料のアメリカ、と形容してよいのではないでしょうか。
日本の原爆開発と云うと、一般に日本のノーベル賞第一号「 湯川秀樹 」のことを頭に思い浮かべると思いますが、現実に理論と開発を行ったのは「 仁科芳雄 」博士。湯川はGHQに仁科博士の研究成果を横流ししたことによってそのご褒美としてノーベル物理学賞をもらったのです。湯川はアメリカ留学中、原爆の 父:オッペンハイマーと親交があった。オッペンハイマー一族は元々はドイツの財閥で南アフリカでダイヤモンドと金鉱山の経営(ウランも?)を行って財を成 し、現在はロスチャイルド・ファミリーの中に組み込まれているようだ。 

(中略)

またまた余談だけど、仁科博士の日本陸軍の研究は大陸でも行われた。
その拠点は、現在北朝鮮の金策市(キムチャクし)。当時の名称は城津。
日本海に面した製鉄・重工業の中心地だ。
ここはまさに日本陸軍の置き土産。
この置き土産が現在の北朝鮮 核開発のベースとなっている。

(中略)

さて、戦後の日本では岸信介のアメリカへの面従腹背(? : なのか、アメリカの指示なのか?)と正力松太郎(読売新聞社主)によって、日本の原発開発が進められるが、現実に大きく動かしたのは田中角栄(首 相:1972年7月7日 ~ 1974年12月9日)。田中角栄の賄賂の証拠書類が「 偶然間違えて 」コーチャン委員会に配達された(ロッキード事件)のは、角栄が脱石油・原発独自開発に踏み切ったからとも、アメリカの頭越しで中国と提携したから。とも 云われている(現在の中国の躍進の基礎は、まず毛沢東:八路軍の実戦中核部隊となった満州残留の旧関東軍に、次に田中角栄以来の技術移転にある)。 
こうして角栄亡き後の原発利権を握ったのが中曽根康弘(首相:1982年11月27日 ~ 1987年11月6日)。

(中略)

アメリカ軍の内部は(と、云うより日本も含めて世界的に)、陸軍(&空軍)vs 海軍(&海兵隊)が犬猿の間柄にあり、日本の核開発に関して、或いは核兵器の世界的拡散に関して、両者とそれぞれの背後に居る勢力にはどうやら方針が真逆 にあるように見受けられる。つまり、日本の核兵器原料の供給とその流通を推進する勢力とそれを阻止しようとする勢力だ。御巣鷹山事変は明らかに、そして ひょっとしたら311も、こうした大きな枠組みの中で起きた事件として捉えることが出来るだろう。
------------------(nqlab:引用[2]ここまで)----------------------

123便事件の真相究明を徹底するならば、話は第2次世界大戦、またそれ以前の歴史にまで遡らなければなりません。nqlab さんの記事は、敢えてその難しい領域にまで踏み込んでいる点に驚嘆します。また、歴史を深く詳細に追っていけば、日本の闇組織クロカモの正体、そして、世 界の諸外国との闇の関係がはっきりと見えてくるでしょう。

nqlabさんのこの記事に出てくる諸外国と日本との関連性を改めてここで整理します。

(1)米国 :核燃料の提供
(2)ソ連 :核燃料の提供、現ロシア
(3)中国 :核開発の提携(田中角栄・中曽根康弘 政権時)
(4)北朝鮮:旧陸軍の核研究施設、現在の核施設基盤
(5)ドイツ:旧軍核研究者、湯川秀樹博士との不透明な関係

核繋がりでこれだけの国々が見えてきます。これに、次の諸外国を加えてみましょう。いずれも核開発の話題に欠いてはいけない国々です。

(6)フランス :核開発の先進国、福一で同国アレバ社の浄水機を導入
(7)イスラエル:世界屈指の核シミュレーション技術、小型核の最大保有国
(8)イラン  :日本と核開発の提携(平和利用?)
(9)その他の核保有国(英国、インド、パキスタンなど)

以上のように、「核開発」をキーワードとするだけで、いつものお決まりのメンバー国の顔が見えてきます。そして、この中には、1985年の御巣鷹事変にお ける紛争当事国、(1)米国、(2)ソ連の名前が含まれています。同時に、同年、米・英・日・仏・独の5ヶ国間で電撃提携された「プラザ合意」で日本と同 じく不利な条件を飲まされた(5)ドイツ、(6)フランスの名前も見えてきます。ここから、プラザ合意成立の背景に御巣鷹事変、更にその深層部には核・化 学兵器ビジネスを巡る世界的な対立構造が存在したと考えられるのです。余りに大きなテーマなので、「プラザ合意」と御巣鷹事変の関係については追って記事 にしたいと思います。

123便絡みで私が最も注視ている国際関係は、実は、隣国である(3)中国、(4)北朝鮮、そして、歴史的に(4)とは切り離せない韓国との関係です。以下に、その根拠となるB氏の証言を何点かご紹介しましょう。

>>>「中国と中曽根政権の親密な関係」

 中曽根康弘氏は、言わずと知れた御巣鷹事変当事の日本の総理大臣です。8月12日の大惨事にも拘わらず、3日後の8月15日には靖国神社を首相として公 式参拝。中国政府は公式にこの参拝を非難しました。また、有名な「不沈空母」発言などで、思想的には親米反中派の首相と一般には思われています。これに対 し、B氏は次のように付け加えます。

「中曽根さんは親米反中のイメージが定着していますが、その実は明らかな親中派です。そして、その実情を知る民族団体からは常に命を狙われている人でし た。これは一切報道されていませんが、首相在任時、都内のある寺社を訪れた時、墓地の勝手口から侵入した刺客にあわや銃殺されかけたことがあります。警護 に付いたSPの機転により最悪の事態は逃れましたが、もう少しで歴史的な首相暗殺事件になるところでした。」

中曽根元首相が中国とどのような親密な関係を築いていたかまではお話いただけませんでしたが、それが nqlab さんの指摘する「原発利権(核兵器ビジネス)」と関係するならば、同元首相が123便事件で沈黙を守る、あるいは事件の隠蔽を指揮する蓋然性が極めて明瞭 に説明できます。

>>>「瀬島龍三、中国と旧帝国陸軍の関係」

 123便事件における陰謀論のほとんどは、中曽根康弘氏(当時首相)がその隠蔽指揮の中心人物であると指弾しておりますが、私は、中曽根氏のブレーンで 元帝国陸軍参謀、伊藤忠商事元会長の瀬島龍三氏こそが、全ての絵を描いた人物であると睨んでいます。その瀬島氏本人も「俺が中曽根を使っているんだ」と周 囲に漏らしていたと言います(*1)。瀬島龍三氏、および中国と旧帝国陸軍の関係について、B氏は次のように語ります。

「私の上司(諜報関係者)も瀬島さんについては多くを語りませんでした。ただ、『あいつは裏のある男だ』とよく言っていたのを覚えています。彼は、貧しい 幼少時代を過ごし、刻苦勉励して陸軍大学を主席で卒業、若くして参謀本部入りした。終戦後はシベリア抑留者となり、11年後に帰国。伊藤忠商事に入社し会 長となるなど(*2)、苦労人としてのイメージが定着しています。しかし、そんなものははっきり言って後から作られた話です。彼は陸軍幼年学校を出ていま すが、貧しかったり、一般農家の子弟が、高い私費を求められる幼年学校に通えるはずがありません。その一点だけでも、瀬島さんが将来の指導者となるべく、 幼い頃から選ばれた人物であることが伺い知れるのです。」

ちなみに、瀬島氏の出身は、富山県小矢部市鷲島。現在の地名からの判別は難しいですがいわゆる加茂の里です。確たる根拠はありませんが、瀬島氏が当初から ソ連と内通していたソ連のスパイではないかとする説、シベリア抑留はあらかじめ瀬島氏とソ連側の秘密交渉によって図られていたとの説は、B氏をはじめ瀬島 氏を知る人の心に今でも浮かぶ疑念であるようです。続いて、旧帝国陸軍と現中国政府の関係について、B氏は次のように語ります。

「中国北京政府の現諜報部隊、工作部隊を作り上げたのは旧帝国陸軍です。そして、現在に至るまで日本とのコネクションは健在です。しかし、瀬島さんがお亡 くなりになってからはずいぶんと抑えが利かなくなったようですね。昨年(2010年)、藤田工業の社員4人が中国当局に逮捕されるとの事件がありました が、藤田工業とは純然たる旧陸軍系企業であり、かつての関係からはあり得ない出来事です。何があったのでしょうか。結局、4人の解放のために現役の陸上自 衛隊関係者が中国に渡って交渉を行ったようです。」

瀬島氏と旧帝国陸軍、そしてソ連と中国への繋がり。まだ充分な確証がある訳ではありませんが、御巣鷹事変の背景に旧帝国陸軍の影が散らつく以上、その関係国である中国の関与を無視する訳にはいきません。

*1 「俺が中曽根を使っている」: 出典「沈黙のファイル―『瀬島 龍三』とは何だったのか」 新潮文庫 共同通信社社会部 

*2 伊藤忠商事と瀬島龍三:伊藤忠商事が戦後賠償ビジネス(日本国民の税金)で焼け太った企業であることは忘れてはならない。インドネシア、韓国、中 国、これらのビジネスの参入先は、旧帝国陸軍の進駐先である。旧帝国陸軍のネットワークはこのように戦後も生きている。ついでに、オイルショック時 (1974年)に買占めによる価格操作をしたのもこの企業であることを記しておく。この他、住友銀行と自衛隊との黒い関係についてもいずれ明らかにしなけ ればならないだろう。

>>>「北朝鮮は日本の核開発の拠点か?」

北朝鮮に関する nqlab さんの話は衝撃的ですが、本ブログでも北朝鮮に関する話題を紹介したことがあります。それは、B氏による推測で、123便に積まれていただろう核兵器は、米国の監視が手薄い大阪港から、シンガポールまたは北朝鮮に輸出するつもりだったのだろうというものです。初めてこの話を聞いた時は、北朝鮮が登場する意味を深くは理解できなかったのですが、旧帝国陸軍時代から続く核関連施設がそこにあるとすれば、話としては大納得です。

その話から更に類推すると、結局、北朝鮮という国も、中国同様、旧帝国陸軍関係機関、つまりクロカモの傀儡国家ということになります。考えてみれば、日本 人拉致問題など、両国間に深刻な溝があるにも拘わらず、戦争状態にもならず、何故に資金援助、食糧援助、そして民間における送金が可能なのか、国際常識的 には理解不能な関係が続いています。結局のところ、緊張する日中関係および日朝関係も、同じく日本という国家を傀儡にしているクロカモの自作自演だったの ではないかという推測に帰結するのです。そして、北朝鮮がそうであるなら、クロカモ寄りと見られる米国CIA、韓国KCIAが支配する韓国もまた、同じ穴 の狢であると類推されるのです。

>>>「フェデックス80便の積荷は北朝鮮からの核燃料という情報」

2009年3月23日、成田国際空港でフェデックス80便が着陸直前、突風に煽られ横転したという事故が発生しました(参照:Wikipedia フェデックス80便着陸失敗事故)。 この報道を見ておかしいなと思ったことがあります。最初の報道では滑走路への進入から横転までのビデオ映像を流していたのに、1時間後の報道からは、横転 した後の映像しか流さなくなりました。肝心な所を隠す同じような報道パターンは、実は123便事件の時にも見られています。

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写真2:事故を起こした同型機(Wikipediaより)

後に、色々な憶測がネットに流れ、意図的に横転させられたのではないかという陰謀説が流れました。この点についてB氏に尋ねたところ、次のような情報があると聞かされました。

「フェデックスの積荷は北朝鮮から入手した核燃料だとの情報があります。受け取り手はドイツ政府。どうやらIAEAの査察前に総量の帳尻を合わす為に緊急 輸入をしようとしたらしい。破壊工作をしたのは米国の機関だと思いますが、ドイツ政府だけでなく、密輸に加担した日本に対して警告する意味で成田で仕掛け たとのことです。」

この情報を確認するために、私は放射線測定器を持って成田空港周辺を自動車で周回しましたが、有意な値は観測されませんでした。ただし、その後に成田公安 の車両にしつこく付け回されただけでなく、休息に入ったハンバーガーショップにまでぞろぞろと公安関係者が闖入してきたのには閉口しました。ただ収穫だっ たのは、その人員の中に米国空軍関係者が加わっているのを確認できたことです。特徴のある着衣から判別できました。彼は成田公安と一緒に何をしていたので しょうか?(*3)

話は脱線しましたが、この情報が事実だとすれば、核開発を軸に日本と北朝鮮が繋がっていることは明らかになります。また、ドイツという国が、第2次大戦の 同盟国のよしみか、日本サイドに立って裏の核兵器ビジネスに参加している事実も見えてきます。同時に、日本の核開発を面白く思っていないグループの存在も 浮き彫りになってきます。このようなグループの存在と対立の構造こそが、福島の災害の発端となったと類推されます。全ては闇の中ですが、本記事の傍証とし て参考になるかと思い取り上げました。

*3 成田公安:千葉県成田市にある成田空港とその周辺はクロカモの拠点の一つ。成田の秘密とそこに配備されている成田公安の特殊性については別の記事で情報提供をしたいと考えています。


以上、中国・北朝鮮と日本の核兵器ビジネスとの関連性について、B氏の情報を元に推論を組み立ててみました。この他、核に関する(6)フランスと日本の関 係も無視できないものがあります。そして、全ての関係国の背後で巧妙に動き回る(7)イスラエル。イスラエル関係機関の特徴は、例えて言うなら、中立を装 いながら対立する両者をけしかけ、両方に武器を売るというものです。イスラエルが福一の事故後、一早く大人数の医療団を日本に送り込んできた理由は何か? また、イスラエルの新興製薬企業(デパ)が、日本の製薬会社(太陽製薬)を急いで買収した理由は何か?福島だけでなく、123便事件にも当然絡んでくるだ ろうイスラエルについても論証は欠かせません。そこには、123便事件当時、泥沼のイラン・イラク戦争での決定打を求めていただけでなく、常日頃イスラエ ルを敵視する(8)イランという国の存在も忘れてはなりません。これらの国と核兵器ビジネス、日航機事件の関連については、追って論証を加えたいと思いま す。

なお、象徴的に国の名前を使っていますが、現実の闇組織とは国家の枠を超えた超国家的組織であると考えられます。複数の国家に跨る組織があれば、それと利 害対立するグループも当然ながら国家の枠は当てはまらないでしょう。そして、最終的にはそのようなグループ間の対立と見える構造も、どこかの小国、少人数 の特殊な人々によって上手に演出されているのだと、私は予見しています。

 * * *

今回の記事で示したように、123便事件(御巣鷹事変)の政治的背景を解釈する手法として、123便の問題の積荷が何であったかを思考実験するのは非常に 有意義です。積荷の中に「核兵器」があったと仮定するだけで、現在に至る実に多くの事実が結び付いてきます。図らずも、石波元防衛大臣が「核開発能力誇示 のために原発は必要だ」と本音を漏らしてしまいました。原因はともあれ、福一の原子炉が破壊され、核汚染が深刻化している現状を見れば、原発を有すること は核兵器製造以上に国土防衛上不利であることが明らかであるにも拘わらずです。

石波氏の発言も裏を返せば、一旦手を付けた核兵器ビジネスから最早引き返せないんだということでしょう。これまで日本国民を欺き続けていたのならば尚更です。憲法第9条の尊守も非核三原則の徹底も全て茶番であったのですから。

私は、自分がクロカモと呼ぶ人も、世間で原発マフィアと呼ばれる人も、全ての人を許すつもりです。だからお願いです。真実を我々に語ってください。そし て、高天原山の尾根(御巣鷹の尾根の正式名称)に眠る私たちの同胞に一言お詫びを伝えてください。美しい日本、美しい世界の再興はきっとその時から始まる はずです。


QUORUM REMISERITIS PECCATA REMITTUNTUR EIS QUORUM RETINUERITIS DETENTA SUNT
だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。
(ヨハネの福音書 第20章23節)


南の島 フィリピンより
管理者 日月土
 

【転載終了】

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<記事には無関係:温浴への誘い!特別頒布実施!!


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<記事には無関係:放射能フリー野菜への誘い!

 

認証コード(5837)

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2011年11月2日

『ある 航空管制官 の ブログ』の絶筆版 -転載-

もうほとぼりが冷めたので・・・・ 転載しておこう!!
オバマ大統領専用機航跡レーダー図がブログで流出した?!
との報道で、
『ある 航空管制官 の ブログ』が絶筆を残して
閉鎖した!!
その絶筆である・・・。

 

 よく分からない事件であった。その後の報道もない。実体が全く掴めない。

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<写真は記事に無関係>


 兎も角、多分、当事者ブログであろう『ある 航空管制官 の ブログ』が、多分絶筆になるであろう記事を最後に途絶えた。ブログ閉鎖は意図したものではなかったようだが、途絶えた。

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 <写真は記事に無関係>


 もうほとぼりも冷めたようであるから、転載しておく。リンク先にはポータルサイトしか表示されないのは、閉鎖されたから当然だ。


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<写真は記事に無関係>


 何か裏があるように感じていたので、確保していたものである。


【転載開始】ある 航空管制官 の ブログ  

無期限の更新自粛  New! 

このような形をとることが正しいものであるかどうか私には分かりません。
しかし、何も考えず更新を続けていく立場にないことは理解しております。
閉鎖要請が来るまえに、正しくインターネットによる情報発信を行う者としての言葉を残して置きたく、誠に勝手ながら発言をさせてください。

秋霜烈日な状況の中、ただ航空の安全を守るため、今日もプロとして働く現場の管制官がいます。

現場を離れ、事務室から管制官を支える裏方として飛行方式や規則改定、人事に至るまで尽力してくださる方々がいます。

より大きな責任を抱えながら、国土交通省や東京、大阪航空局で働く方々がいます。

一日一日の努力の積み重ねで保持してきた安全と信頼があります。
そして明日からも国民全体の奉仕者としても、航空機運航に携わる方々や乗客一人一人のためにも、私達は働くことを望みます。

インターネット上に写る姿もまた、このような精神に基づかなければならない、と私は思います。
自己満足や私利私欲に溺れてはなりません。

私はただ純粋に、このサイトに立ち寄ってくれた人達に、私達の業務について知って頂きたくて、このサイトを立ち上げました。
民間企業の不利益にならぬよう、公務員の信頼を損なわぬよう、細心の注意を払い記事を書いて参りました。
ましてや特権を利用したり、それを誇示したり、有名になりたいなどと、考えたこともありません。

題名にある通り無期限で更新は致しません。
再び信頼を回復し私自身が皆様の前に顔を出せる、と確信を得る日が来るまでは、、、

日々の業務に専念し、たんたんと空の安全を守ることを約束致します。


※当サイトは守秘義務違反を犯したことは一度もありません。【転載終了】

認証コード(9085)

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2011年11月1日

イスラエルで腎臓を1万ドルで買い、それをアメリカで12万ドルで・・

ついに白状したか!?
しかし、氷山の一角に過ぎない。
世界に流通する移植臓器の大半は
売買臓器である!!


 かつて拙ブログでも触れたが、あまりのグロな話で、話半分の反応しかないが、厳然たる事実である。寧ろ、売買臓器が臓器移植の主流であろう。


 一部の超エリートは、それを欲しているからだ。日本も例外ではない。臓器移植法が必ずしも『不幸で再生不可能な致命的な臓器欠陥を救う』最先端技術というのは、表の顔であり、実際は医療ブラックビジネスの巣窟の手助けになっている。


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【転載開始】孤児の人身売買や臓器摘出が存在と、地震被害のハイチ首相

地震に襲われ孤児となったハイチの子供たち

(CNN) 今月12日にマグニチュード(M)7.0の地震が起き、壊滅的な被害を受けたカリブ海ハイチのベルリブ首相は27日、被災で両親らを亡くした孤児の人身売買や臓器売買が横行していることを明らかにした。CNNの取材に語った。

 

ハイチ政府のまとめによると地震の犠牲者は15万人以上、被災者は総人口の3分の1に相当する約300万人ともされる。死者がさらに増える恐れも強い。国 連人道問題調整事務所(OCHA)のホームズ事務次長は26日、自宅を失い仮住居などを必要としている被災者は約100万人に達していることを明らかにし ている。

 

 

同首相は、地震発生後に起きた孤児の人身売買の具体的な数字には触れなかったが、売買を裏付ける報告があがってきていることを指摘。孤児の身元や居場所を突き止めて登録し、生き残った他の家族との再会や養子縁組を進める作業に当たっていることを明らかにした。

 

ただ、人身売買が最大の緊急問題になっている現状を明らかにし、米国などに連れて行かれていると述べた。この事態を防ぐため、駐ハイチの各国大使館と協力し、出国するハイチの子供は目的先の外国の大使館の確認が必要な制度確立に動いているという。【転載終了】


 果たして、こうした実体を看過出来ようか? 表の美名の下に、無惨に喪われている命もあるのである。許せない。


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 幼児誘拐、児童誘拐、果ては戦争・災害により無惨に失われている命の一部は、こうした臓器売買の犠牲者も含まれている。


 その証拠も挙がっている。


 最大の売買移植の供給元はスリランカと呼ばれている?! 中国も大きな供給元だろう。雲南省?? どこでもよいが、いずれもブラック医療ビジネスのシンジケートが世界を張り巡らしていると言うことだ。


 臓器移植までして生きながらえようと考えない方がよい。何れは人間は死ぬのだ。死ぬまで最善を尽くすしかあるまい。そうしないと、彼らの餌食だ。自ら手を貸すことと同じ事になる。


Photo

 

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<殺されたパレスチナ人:なぜか臓器が抜き取られている>


 

 

【転載開始】2011年10月31日

NYの臓器密売裁判 

ニューヨークの臓器密売者

ニューヨークの臓器密売者がイスラエルで腎臓を1万ドルで買い、それをアメリカで12万ドルで売ったことの罪状を認めた。

この人は60歳のLevy Izhak Rosenbaumで、正統派ユダヤ教徒である。
男は近所のユダヤコミュニティ人たちには自分は建設業を営んでいると説明していたという。
男は2年ほど前に、他の40数名と供に、臓器密売の容疑で逮捕されていた。

男の弁護士によると、男はただの仲介人の役割をしただけで、密売という犯罪を犯した意識はないという。また、臓器を売り込んだことはなく、重い病気の患者のために、腎臓のドナーを見つけてやっただけだという。
男が売り込んだ腎臓は、アメリカの有名な病院で移殖専門家によって手術をされ、提供を受けた人は健康に暮らしているという。
また、臓器提供者は自分がやっていることを100%理解していたという。

しかし、臓器取引専門家のNancy Scheper-Hughesによると、過去においては、イスラエルの臓器提供者は「社会の下層民」であり、モルドバ、ルーマニア、ロシアからの非常に貧しい移民がほとんどであったという。

Rosenbaumは最大5年の禁固と25万ドルの罰金を受けるかもしれない。また、既に、腎臓の売買で得た42万ドルは没収されている。

専門家によると、国際的に、現在出回っている腎臓の1/4が密売である可能性があるという。

Rosenbaumの裁判を行っているニュージャージの当局者によると、「人間の臓器のブラックマーケットは公衆衛生に大きな脅威であるだけでなく、生命を救うような治療を受けることのできない者の犠牲の上で、多くを支払うことが出来る金持ちが治療を受けることができている。このような人間の尊厳に対する侮辱を許すわけにはいけないだろう」という。【転載終了】

元記事


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四国八十八カ所巡礼-お四国霊場巡り

それは細君へのナビゲーターから始まった・・・
同じ巡回なら、巡礼も変わらない!
片手に杖(行き倒れの墓標代わり)
片手に般若心経を携える
それだけのことだ・・・・・!


 般若心経が聖書でも同じ事であろう。

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<今年は、柿の当たり年だ!>


 そして、


 祈り(意宣り)、聖書では、斯く奨めている。


 『天にまします われらの父よ

 願わくは御名(みな)をあがめさせたまえ

 御国(みくに)をきたらせたまえ

 みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ

 われらの日用(にちよう)の糧(かて)を今日も与えたまえ

 われらに罪をおかすものを われらがゆるすごとく

 われらの罪をもゆるしたまえ

 われらを試みにあわせず 悪より救い いだしたまえ

 国と力と栄えとは 限りなくなんじのものなればなり』


 

 これと何等変わらない。般若心経とは言うまでもなく、お釈迦様の教えである。お釈迦様はゴーダマ・シッタルダ、悟って釈迦牟尼と名乗った。仏陀(ブッダ、梵:बुद्ध buddha)は、仏ともいい、悟りの最高の位「仏の悟り」を開いた人を指す。buddha はサンスクリットで「目覚めた人」「体解した人」「悟った者」などの意味である。)


 講釈は関係ない。投稿者にとっては、イエスも仏陀も同列である。


 だから、巡礼していても、願い事はほとんどしない。祈り(意宣り)はする。その祈りとは・・・上記とほとんど変わらない。『仏の意のごとく、あらしめたまえ』である。


 出来るだけ、心の静寂を保つようにする。すると、心臓の鼓動が自然とよく聞こえるようになる。暑さ寒さも埒外の命の営みが感じられる。それは自分に意志に関係なく、そして、欲得に関係なく、只、動いている不可思議さを感じる。生かされているほか無いと実感する。

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 そう実感するほか無くなる。


 一連の作法があるから、誓いから始まり、真言を唱える。そして、般若心経を読経する。文字通り、読経するのである。意味など取りあえず、関係ない。しかし不思議なことに、その意味が身体に沁みてくるから不思議だ。


 最後は

羯諦     ぎゃーてー     (行きて)
羯諦     ぎゃーてー     (行きて)
波羅羯諦     はーらーぎゃーてー      (悟りの彼岸に行きて)
波羅僧羯諦     はらそーぎゃーてー    (悟りの極みに行きて)
菩提薩婆訶     ぼーじーそわかー      (悟りよ幸あれ)
般若心経     はんにゃーしんぎょう     ( ここに、智慧の完成に至る者の心を終える)


で終わるが、意味は少し違う。


輝け、輝け

天上の様に輝け

天使の様に輝け

そして、周りを輝かせ

ここに智恵の教えがここにある


 まあ、意訳である。


 さて、細君は娘時代に親と共に、四国八十八カ所巡りに同行した。途中で頓挫した。ある時、友人により、それを呼び起こされた。



 『お父さん(投稿者のこと)、お四国に行きたい。』

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 藪から棒にと、少し、たしなめたが、取りあえず、一人で行くことになった。途中から、可哀想になって、ナビゲーターとして同道した。一巡目を完成し、二巡目も終えた。高野山に参詣し、二巡目も完成した。一巡目の高野山参詣は、かつて、既に終えていた。


 三巡目の同道の時、一番札所霊山寺から、『どうせのことなら・・・』と、巡礼に加わった次第だ。納経書と用意し、経書をもって、同道した。一応、先達(せんだち)は細君、投稿者は唯一の巡礼団員だ。


 今、細君は五巡目、投稿者は三巡目だ。


 投稿者一巡目の途中、投稿者の実父が本当にあっちに逝った。で、形見の白装束で本格的になった。別に取り立てて巡礼の意気込みがある訳ではないが、悪くはない。


 一応、やるからには威儀を糾し、作法通りにやる。


 灯明を上げ、線香を燻し、真言、読経を上げる。本堂、太子堂に参詣する。勿論、徒歩は無理だから、車両を使う。一日多い時、約10寺を廻る。少ない時は4~5寺になる。

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 月に一、二度。出来ない時もある。


 こうして、年に一度は四国八十八カ所巡りが完成する。


 驚くべき事に、それを100回、200回と熟している強者が居る。最高は400回越えの80余才の矍鑠(かくしゃく)老人に出会った。細君はその方から、お札を拝受したのが切っ掛けらしい。大切に保持している。


 そう言う方々は、ほとんど巡礼三昧の日々だ。そうでなくては到底、なし得ない。


 四国八十八カ所が有名だが、日本には各所に巡礼札所があって、珍しい話ではない。西国八十八カ所巡りとか、九州八十八カ所巡りとかもあるようだ。他にもあるだろう。


 人生は旅人のようなものである。巡礼とはそれを模したものであると考える。そう思って、日常の柵を一切捨てて、しばし逝くのは乙なものである。発想もよく湧く。


 そんなに金も掛からない。足腰の鍛えにもなる。何より、柵がないから、心が洗われる。純粋な心を取り戻すには、格好の手段となっている。


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