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NWO(ニューワールドオーダー)のおぞましき実態!Prologue

NWO(ニューワールドオーダー)のおぞましき実態!Prologue

様々な史観というものがある。
『陰謀史観』もその一つだろう・・・。
だが、これは史観ではない、告白である・・・。
インサイダーが、記録を禁じて漏らした告白だ!
それが20年を経て、明らかにされた・・・。
そして、さらに23年後の現在、その告白の多くは実証されている!!

 拙ブログでは、如何なる史観に立とうと思ったこともないが、真実を検証する中で、NWO(ニューワールドオーダー)という世界政府計画、あるいはワンワールド計画というものに行き着いた。

Endgame



 NWO(ニューワールドオーダー)という言葉が、公然化したのは湾岸戦争後、パパブッシュが多用した言葉からである。しかし、それ以前にも広く使われていたし、知る者は知る、世界支配計画の象徴的な言葉であった。世界支配計画? そんなものはアリエナイ・・、ヒットラーの言葉の焼き直しだろう、と、冷ややかな嘲笑も多い。

 



 NWO=New World Order、字義そのものから、世界政府、世界権力、世界支配そのものであろう。それを米国大統領が議会で正式に表明したのである。その意味するところが、様々な方面から憶測されたが、いずれも忖度の範疇に止まっている。

 (パパ)ブッシュ大統領は、アドバルーンを上げたのだ。

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 NWO(ニューワールドオーダー)は、非公然化で推し進められいた計画である。一部のエリートの中では余りにも至極当然の計画が、初めて公然の言葉として世に登場した瞬間であろう。

 その後、世の中の推移を伺いながら、着々とその計画が洗脳と共に言葉の絹を伴って推進されてきたのである。言葉の絹を乗せてはいるが、その計画の全容はおぞましい偽善に満ちている。

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 その断片を拾うものは、陰謀史観と揶揄されるのである。

 しかし、その揶揄される陰謀史観を総合すれば、大体正体は知れてきている。陰謀ではあるが、あまりにパラノイア(=偏執)的であるから、パラノイア症患者のごとく、ついつい自己顕示してしまうものだから、露見するのである。

 露見するから、揶揄して煙に巻く、この繰り返しだ。愚かであると思う。そうでもしなければ、気が収まらないのであろう。偽善者は、その心の中に平安はない。

 1969年、今から43年前、その計画の一端が告白されている。その内容は、今にして観れば、驚きの内容である。何が驚きか?と言えば、『まさに、その通りのことが今行われているではないか。』という驚きである。

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 メモを禁じ、記録を禁じた上での告白であるが、世の中には偽善者ばかりではない。真実を余すことなく読み取る人士が存在するものだ。それが人の世、棄てたものではない。そうして、露見する。悪事はことごとく露見する。

 『真実は顕れる。』とは、まさに箴言である。

 残念ながら、その情報の多くは英語である。

 ご丁寧にもそれを全翻訳して、提供して下さった方がいる。田五郎氏だ。訳あって俄ハンドルネームを懇願して、その翻訳文の公開を許可して頂いた。なので、転載する。

 田五郎氏には、少なからぬご縁を感じている。又、尊敬申し上げる方だ。本名は明かせないが、思いは一つである。これは単なる憶測による推論ではない。深く隠れて、しかし、確実に進められてきた計画の真実である。そのことを知ることは、現在、あたかも新時代の思潮のように吹聴されていることが、如何に偽善に満ちた作為であったと言うことが明らかになるであろう。

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 そして、洗脳とは、如何に多岐に亘る壮大な計画によるウソであったかという実態を垣間見て、愕然とするであろう。三文詐欺師のすぐバレル嘘なのではないのである。

《田五郎氏のメール転載》

(前略)

さて、今日メールを差し上げたのは、 ガンの原因や治療法は1960年代にアメリカで分かっていて、そ れがロックフェラー研究所のなかに秘匿されている、という話がありました。それはDr.L.DuneganがDr.R.Dayの1969年3月20日の講演 を密かにメモし、それをRandy Engel氏に1988年に話したテープに出ているということでした。

どんな風に話したのかが、ずっと気に なっていました。そこで、ネットで調べてみると、このテープのすべてを書きうつしたものや、中にはテープそのものが公開 されていることもわかりました。それをざっと見てみると、これは本物であり、とても重要そうに思えたので、私自身のため に、とりあえず1巻目だけ全訳してみました(とても公開できるほどきちんと訳はできていません)。

この中でガンに関する記述だ けでなく、医療はもちろん、ファッション、同性愛、教育、科学、宗教に至るまで40年以上前の1969年 の時点でここまで計画されていたのか、そして、さまざまなことがガンだけでなくすべての面にわたって現在実行さ れてきていることに驚きました。

例えば、教育では、ころころ変わる文 科省の方針と思っていましたが、この方針に沿って一貫していると考えると納得できます。要するに考えない子供、本質を理 解できない子供、従順な子供を作ることでは、一貫しています。また、大学改革という名の、アメリカナイズされた改悪が、 国立大学の法人化と同時になされました(教育のTPPのようなも のです)。

極めて、体系的なコントロールの仕組 みがあり、アメリカだけでなく日本においても(属国として当然かもしれません)、それに私たちの生活の隅々まで支配され ているのではないか?と思った次第です。(後略)《転載終了》


 全く同感だ。


 それでは転載を開始する。今回は、そのプロローグである。連載となる。何回連載になるか、計算はしていないが、10回を超えるであろう。


 是非、全部お目通し頂ければ、幸甚である。

 

【転載開始】翻訳:田五郎氏(HN) 文責:飄平(HN)

原文http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/tape1.html

原題:New Order of the Barbarians(野蛮人の世界支配計画) 

過重なカオス

NWO計画

残念なことに世界の人々にとって、すべてはNWO計画に従って進んでいる。

しかし、このNWO計画とはなんだろうか?

極めて簡単に言えば、その計画とは以下である。

 

NWOの秘密の計画者たちの邪悪な計画(Dark Agenda)とは、人口と生殖の制御による無慈悲な人口調節計画によって “自然と永続するバランスで”、“持続可能な”レベルまで、世界の人口を減少させることである。

 

具体的には、家族計画、飲料水に危険な物質を混入させること、食糧供給、武器と化した人工ウイルス、人為の伝染病、大量のワクチン運動そして第3次世界戦争による人々の大量淘汰である。

 

その次に、この邪悪な計画は、劇的に縮小させた世界の人々に、世界政府、世界宗教、世界軍隊、世界中央銀行、世界通貨およびマイクロチップによる標識でグローバルな封建-ファシズム状態を強要することであろう。

 

簡単に言えば、90%の世界人口を殺戮し、人としての条件のすべての面をコントロールし、そしてその結果、すべての人をどこにいても揺り籠から墓場まで支配するのである。

 

野蛮人の世界支配

 

野蛮人の世界支配(計画)は、Dr Lawrence Duneganが作成した3本のテープによる回想のコピーにある。このなかに、1969年3月20日、“Order”の会員であったDr Richard Day (1905-89)の講演があり、Randy Engelによって1988年に録音されたものである。

 

Dr.Duneganは、彼が1969年3月20日のピッツバーグ小児科会の会議に出席し、そこでDay(彼は1989年に死亡したが、その時はNYのMount Sinai Medical Schoolの小児科学の教授であり、それ以前はアメリカ人口調節連盟の医学部門の責任者であった)が、将来、医学および健康管理分野のリーダーになることが約束されている学生および保健専門家たちに、講演において“記録しないという条件で”所見を話した。

 

Randy Engelにより記録された3本目のテープで、DuneganはDayの発言だという保証と、ここから明らかになったのは、Dayがエリートグループの最重要の計画に関知した組織内の人であり、このグループは世界を独裁するために西洋世界を統括していることを、詳しく述べている。

 

地球的規模の専制政治は一般にNWOと呼ばれ、宗教に関係ないものと宗教に関係するもの両方、すなわちNWO政府とNWO宗教とを含んでいる。これらを理解している人たちがルシファーの全体主義的世界帝国と呼んでいる未来図である。

 

講演に先立ってDayは全員に、テープレコーダーのスイッチを切りノートをとらないことを求め、そうすることで組織された医学の将来のリーダーとなる人たちに、未来に何が起ころうとしているかを話すことができると言った。

 

DuneganはDayのメッセージが重要なことを悟り、Dayの要求に従わず、彼の話したことをナプキンにノートし、そののちこのノートを書き出した。これらは、命のための米国連盟の全国理事(the National Director of the US Coalition for LifeであるEngelのインタビューの基になった。

 

Duneganの取ったこのノートは、世界のすべての人々に対し何が計画されているだけではなくこの邪悪な計画をどのように実行するかまでも暴露している。これらのことを理解できた人はDayの話したことが完全に世界的エリートたちの秘密の計画の反復であり、不健康ともっともらしい医療行為を増進させ、その一方で病人たちに対する有効な治療を抑え、AIDSのような人造病原体を人の遺伝子プールのなかに故意に導入することによって、人間性の包みを拭い去るものであることを認識するであろう。

 

この講演を通じてDayは、英国の自然科学者チャールス・ダーウイン(1809-82)による“自然選択による進化論”に関するまがいものの理論に基づいた哲学を使って彼の所見を正当化している。

すなわち、仮定された自然プロセス:もっともよく環境に適合した生物の進化に帰着するというプロセスであり、その理論の熱心な支持者であった英国の哲学者であり社会学者でもあったHerbert Spencer (1820-1903)が「適者生存」として述べたものがそれである。

 

Spencerは、直ちにDarwinの仮定を人間社会に適用した。こうして、Darwinが彼の定式化した生物の進化論(新しい種は自然選択によっておこり、永続するという)を動物界に限定したにもかかわらず、他の人たちはSpencerに従い“自然選択”を人間社会に拡張したのである。

 

Spencerの理論はしばしば社会Darwin主義と呼ばれ、(人間社会が(無法地帯の)ジャングルに例えられ、多くの試練を克服できた人だけが生き残り、それによって、常に、未来の世界に彼らの特徴を伝え、退化から人間社会を切り離す度合いを増大する)、この理論が優生学の科学的基礎であり、それがすべてを示している。

 

ニーチェ;Friedrich Wilhelm Nietzsche (1844-1900) ドイツの哲学者;は“超人”の概念とキリスト教の価値の否定で知られるが、NWO運動の哲学的巨匠の一人である。Dayは熱烈な無神論者であり、従って、人間の生活が単にジャングル(無法地帯)の延長と考える人にとっての代弁者となり、彼の自ら買って出た仕事は、人の遺伝子プールから“弱さ”と“退化”とを根絶しながら、西洋文明によって要約される進歩を守ることである。さらに、それを行うなかで、人類が進化の過程で作った進歩を保存するだけでなく、それの進展を助ける。それがこの有害な哲学である。神の意志とそこにある自然の倫理的条理により創られた天地創造の真の目的にとって有害であり、この哲学には、彼らのNWOを作ることに精を出している者たちの邪悪な仕業の多くがほとんど隠されずにある。

 

それはまた、何ゆえ計画の大部分がNWOにとって優生学だけでなく、人口削減と集団虐殺する理由の要素でもある。さらに、Dayのような人物が(その最も純粋な形で自然の倫理的条理を具現化している)キリスト教を憎み、精神的現実としてのこの地球の破壊を目指しているかの理由である。

 

Day は、組織化された医学で世界人口を虐殺するという秘密の計画を知り、それを話したけれども、彼はまた、かれらが直接支配している世界専制支配をもたらすために働いている謀略者たちのより広範な目的にも内密に関わっていた。最初に、Dayはこのとき(1969)自由に話すことができるとコメントした。数年早くでは、話すことができなかっただろうけれども。

 

しかし、かれはこの時は自由に話せたのである。というのは世界帝国のための秘密結社の古くからの野望であり、非公開だった謀略は、Dayが自慢したように、今や“公開された謀略”になったからである。

 

“すべてが順調で、今やだれも我々を止めることはできない”

 

従来の秘密の諸計画のなかでも、Dayが概説したのは西洋社会をその根底まで揺さぶるモラル革命と、世界のステージ:世界宗教へ誘導することであった。これはアーリマン(Ahriman:ゾロアスター教の悪の神)の世界新秩序の一神教であり、(特にローマンカトリックの)教会自身によってもたらされるものであった。さらにかれは、“国を一瞬の核戦争に導き”、世界政府と新世界支配をもたらすテロの管理と行使について論じた。

 

 

 

Dayが話した話題(目次)

 

(第1巻)

  1. 人口調節:子供をもつことの許可
  2. セックスの目的の切り替え-生殖なしのセックスとセックスなしの生殖
  3. 性教育と世界政府の道具としての若者を肉欲的にすること
  4. 人口調節としての税で基金化された堕胎
  5. 同性愛の推奨・・・・同性愛に行く何事もまた推奨される
    (さらにつづく)
  6. 安楽死と“死に至るピル”
  7. 入手可能な医療介護を利用することの制限は老人を容易に排除させる
  8. 医療の厳しい制限;開業医の排除;診断するのが難しく対処できない新しい病気
  9. 人口調節の1つの方法としてガン治療の抑制
  10. 暗殺の一つの方法としての心臓発作
  11. 思春期と進化を早めるための方法としての教育
    (さらにつづく)
  12. すべての宗教の融合・・・・古い宗教は消え失せねばならなくなるだろう
  13. キーワードの改定による聖書の変更
  14. 教化の道具としての教育の再構築
  15. 学校により長く置くこと、しかし、生徒には何も学ばせない
  16. 情報にアクセスすることの制限
  17. 学校をコミュニティーの中心にすること
    (さらにつづく)
  18. ある本は図書館から消えるであろう
  19. モラルと社会的無秩序を増大させるための法改正
  20. 市街地に無法地帯を生み出すための麻薬の乱用の推奨
  21. アルコール乱用の増進;旅行の制限
  22. 監獄の増大の必要性と監獄としての病院の利用

(テープ1巻おわり)

 

(第2巻)

  1. 精神的肉体的安全性を無くする
  2. 社会を運営するために使われる犯罪
  3. アメリカの工業的優位の後退
  4. 人口の排除と社会的ルーツを引き離す経済
  5. 社会工学と変化のための道具としてのスポーツ
  6. 娯楽を通じてセックスと暴力の涵養
  7. 旅行の制限とIDカードの埋め込み
  8. 食糧のコントロール;天候のコントロール
  9. 人がどのように反応するかを知り、彼らを思うように動かす
  10. 科学的研究の偽造;テロの利用
  11. 監視、埋め込みあなたがみているTV
  12. 自宅をもつことは過去のことになる
  13. 全体主義的世界システムの到来。

テープ1

組織し変化の方向を変える能力、力あるいはグループはあるか?

 

過去20年ほどの間にアメリカ社会で生じたすべての変化を観察してきた人たちによって、また、アメリカ合衆国の初期の歴史を振り返ってみた人たちによって、そしてまた、もちろん、世界の歴史を見てきた人たちによって、アメリカはもとより世界の主要な歴史的できごとに影響を与え、支配してきたという謀略に類するものがあるという結論に至ったことが、数多く書かれ、語られてきた。

この歴史の謀略的解釈は、外部から観察し、証拠を集め、外部から謀略を理解したという結論に至った人たちに基づいている。彼らの証拠と結論は回想して集められた証拠に基づいている。

 

私はあと数週間で20年になろうとする1969年に一人の講演者から聞いたことを、いま記しておきたい。その講演者は回想として話したのではなく、むしろ、将来もたらされるであろう変化を予言していた。

彼は外から見ていたのではなく、あるいは、彼が謀略を見たと考えていたのではなく、むしろ内側にいて、もちろん、組織された能力、強さ、(世界の国々を含む主要な出来事を決定するのに十分な影響力をもつ)グループがあることを認めていた。

そして、彼は予見したというより、むしろこの国に残る人々のために計画された変化を解説したのである。

もしあなたが1969年にそれを聞き、その状況を思い出すことができたら、その数年後に少なくともアメリカ合衆国のなかで、あるいはそれにつづく20年後の今までの間に起きた変化を思い出せは、そうさせようとした計画がすでに成し遂げられていることをあなたは強く認識するであろう。

話されたことのいくつかは1988年までにはまだ成し遂げることが意図されていないが、今世紀末までには成し遂げられることが意図されている。

予定表がある;その予定表のいくつかの要素が発表されたのがこのときであった。

 

ケネディー大統領の初期のキャンペーン60年代の決まり文句の一種:“60年代の進歩”を思い出す。我々の話し手(Day)は、1969年に、70年代、80年代、90年代について話していた。私は、私たちが見ている、話していることは、たぶんすべてが同じ根源から出ていたと私は考える。この前にはだれも40年代、50年代と言っていたことを思い出せないからだ。それで、私はこの全体計画と予定表は、50年代の遅くには、これを制御する人たちにとって、予測をともなった、重要な姿(shape)をとるようになったと考える。これは私の推測であるが。どのような出来事についても、講演者は彼の目的が次の30年くらいの内に変化がもたらされ、全く新しい世界的なシステムが21世紀前に作動することを我々に伝えることが目的であると言った。 

 

“私たちは、走っている状態で21世紀に入る予定である。すべてが用意され今やだれも私たちを止めることはできない・・・”

 

彼は、私たちが彼の話を聞き入っているとき、言った。“このなかのだれかは私が共産主義について話していると思うだろう。そうなんだ。私の話していることは、共産主義よりもはるかに大きいのだ”、と。

 

そのとき彼は多くの人たちが感じている以上に西洋と東洋の間にもっと大きな共同作業があることを指摘した。彼の導入部分で、彼はこの時話すのに何の制限もないと言った。それを引用するが、

 

“今やすべてが準備されだれも私たちを止めることができない”と。

 

これがこの引用の最後である。

 

彼はいい続けた。ほとんどの人が政府がどのように機能しているかを理解していない。我々を含む政府の高い地位にいる人でさえ、どうやって、そしてどこで諸決定がなされているか実際には知らない。決定に影響を及ぼしている人たちは、たいていは私たちにとって身近な名前の人たちである。しかし、彼は個人の名前あるいは特定の組織の名前を使わない。しかし、もし彼がそれをしたら、大部分の人は、かれの聴衆の大部分がそれがわかる名前であろう。

 

彼は言い続けた。公的機関に主要な人はいない。しかし、第1番に知られた卓越した人たちは、民間の職につき、民間の地位にいる。

 

この講演者は医学博士であり、大きなイースタン大学(私立)の教授であり、80人の医者のグループを率いていた。彼の名前は、このテープを聞こうとしているだれにも広く知られていないだろう。そして彼の名前をつける特徴はない。

 

これを記録したただ1つの目的はこれを聞いた人に見通しを与えるであろうことである。見通しとは、すでに20年間に成し遂げられ、少なくともいくらかの人たちが今世紀(20世紀)の残りに間に計画し、21世紀に入るやいなや飛び出そうとしていることの予告の一部である。

 

私たちのうち21世紀に入れないかもしれない。彼・Dayの目的は私たちのグループにこれらの変化を話し、もたらされる変化に我々が容易に適応できるようにすることであった。もちろん、彼は極めて正確に言ったように、彼らはそして彼は一種の友人であるわたしたちが予想されていることを前もって知っていればより容易に適応できることを望んでいた。

 

“人々は変化に慣れなければならないだろう・・・”

 

講演の導入部分で彼は誰もテープレコーダーに録音しないこと、ノートをとらないことを強く要求した。ということは、彼にとって聴衆から覚悟しなければならないようなとても大変な内容であった。もし彼が言おうとしていることが広く知られたなら、そして、もし彼が秘密をぶちまけたことが広く知られたなら、それが広く彼にとって否定的な影響になるかも知れないことを、彼の話すことが、暗に示していた。

 

彼の話を聞いたとき、最初私はそれが彼の独りよがりのたぐいで、彼自身の重要性を高めるためかも知れないと考えた。しかし、話が明らかになるにつれて、私は、彼が話したことが広く知られていないことに関わっていたかもしれないと思い始めた。彼が話しているのはかなり公開された場所にもかかわらず、それでもなお、彼はノートをとったり録音しないよう要求した・・ということは、彼が話したことがもし広く明らかになれば個人的危険が及ぶかもしれないことを示していた。さらに、彼が話すにつれて、私は彼が話したことがかなりひどいことだと・・その時彼らは確かにひどいように見えた・・・私は彼が言ったことができる限り思い出せるようにメモし、その後の年月のあいだの私のまわりの思い出せる簡単な出来事を結びつけ、将来、私が今していることをしたい場合に私の記憶を助けるために、これを記録する。そしてまた何が展開されるかの全体を維持するために、もし、それが予言したパターンに従っているなら!

 

ここで、それを後ほど触れるのを忘れないために、講演のすべてに一般的な方向性を持っていたこと、講演を通じて何度も言ったことについて話しておきたい。

1つは、変化しなけれならない、人々は慣れる。・・・彼の言葉は

 

“人々は変化の思想に慣れなければならない。慣れれば彼らは変化を予測するだろう。永遠なものは何もない。

 

この言葉はしばしば社会の文脈の中で出てきた。そこでは人々はルーツや精神的よりどころを持たず、受動的に変化を受け入れたがる。というのは彼らが知っているすべてであるから。

これは、この時までの世代、すなわちあなたがそうなるだろうと思い、そして人生の基準点としての場所にとどまるとは大違いである。

変化はもたらされ、変化は予想され、受け入れられ、疑問はもたれない。

もう一つの講演中に幾度となくなされたコメントは

 

“人々はあまりにも信用しすぎとなる。人々は正しい質問をしない。”

 

時には、信用し過ぎは無口すぎることと同じであった。しかし、時には彼は、“人たちは正しい質問をしない”と言おうとし、言った。これは、ほとんど反省が込められていた。あたかも彼がその一味であることに納得せず、人々がそうすることに挑戦し、それほど信頼してほしくないかのようであった。

 

真実の決められたゴール

しばしば繰り返されたコメント・・・これは特に法律と習慣を変えることに関して・・・そして特別な変化、

彼は言った。

 

“すべては二つの目的を持っている。一つは人々にそれを受け入れやすくするための見せかけの目的、もう一つは新しいシステムを確立し、それを保持するという目的である。

 

彼はしばしば言った

 

“とにかく他に道はない。とにかく、他に道はないんだ”

 

これは、とくに、いやな変化を話すときに謝罪の一種のように思えた。例えば、すぐに常習的になる麻薬の奨励などである。

 

人口調節

彼は人口調節グループで非常に活動的だった。人口調節運動と人口調節は序論に続く明細書(具体化)の入口だった。彼は人口はあまりにも急激に増加していると言った。この惑星(地球)で生きる人口は制限されなければならない、さもなければ生きるために宇宙へ逃げなければならない。私たちは食糧供給に追いつかなくなり、我々は私たちの廃棄物で世界を過剰に汚染するだろう。

 

子供を持つための許可

人々は、彼らが望通りあるいは不注意で子供をもつことは許されなくなるであろう。ほとんどの家庭は2人に制限されるだろう。ある人たちはただの一人が許可されるだろう。しかし、大部分の人たちは二人の子供をもつことが許されるであろう。というのは、人口増加率がゼロになるのは、子供2.1人の家族で構成である。そのため、10家族ごとに1家族が3人の子供を許されるだろう。私にとってこのときまでに、人口調節という言葉は生まれてくる子供の数を制限すると言う意味だった。しかし、この話はどんな人が許されるかであり、“人口調節”とは出産を制限する以上の意味を持っていることが極めて明確である。

このことはすべての世界の活動のコントロールを意味している。これを聞くまえまで私が把握していた以上のより広い意味が人口調節にあった。お聞きのように、またあなたがたが聞いたことを思い出してみれば、あなたがたは、あるものが、人間活動をコントロールするという別のものにぴったり合うことを認識し始めるであろう。

 

セックスの目的の切り替え:生殖なしのセックスとセックスなしの生殖

人口調節から、自然な次のステップがセックスであった。彼はセックスを生殖と切り離さなければならないと言った。セックスはあまりにも気持ちが良すぎ、衝動が強すぎるので、人々がそれをあきらめるのは無理であろう。食べ物や水にセックスを減らすための化学薬品を入れるのは実際的ではない。そこで、戦略としてはセックスの活動を減らさず、むしろセックスの活動を増加させるが人々が子供を持ちたくないようにすることである。

 

全てに有効な避妊

最初に考えられたのは避妊である。避妊は強く推奨され、それは人々のこころに強くセックスと結びつくので、彼らがセックスを考えたりしようとするとき避妊を自動的に考えるだろう。そして避妊は広く有効になるだろう。避妊を望んでいるだれもが、使えるようになるだろう。避妊用具はドラッグストアでたばこやガムのようにもっと目立つように展示されるだろう。オープンになり、カウンターの下に隠してあり、避妊用具を頼んだり、買うのがきまりが悪いというようなことではいけない。この種の解放性は、避妊用具が生活の一部となり、ほかの品物と同じように店で売られるようになることを指し示していた。そして、避妊用具は宣伝され、学校で性教育と結びつけて配布されるだろう。

 

世界政府のツールとしての性教育

性教育は子供たちに早くから関心を持たせ、彼らが活発になる前にセックスと避妊の必要性を関係づけさせる。この時、私は先生たち、とくに高校の先生たちは、それに同意するとは考えられず、生徒に避妊用具を配ることにはなおさら関わりたくないだろうと思った。しかし、どうやって先生たちにそれをやらせるのかを理解させることが欠けていたことを思い浮かんだ。それは、学校ベースの臨床講義・プログラムが始まる前であった。

この時までにUSの多くの都市で学校ベースの臨床講義が用意され、そこには最初に、避妊、産児制限、人口調節が入っていた。この考えは、その後、セックスと避妊の間の関係に導入され、補強され、結婚にまで引き継がれた。もちろん、もし若いひとたちが・・・彼らが成熟し、結婚しようと決めたとき、結婚自身の重要性を小さくするであろう。

大部分の人が結婚することをたぶん望むだろうが、しかし、(結婚したいという)確信は、もはや性的な活動に必要だと考えなくなるだろうとの認識を彼は示した。

 

人口調節としての税に基づく中絶

驚くことではないが、次の方法は中絶であった。そして、この、ロー対ウェイド事件4年まえの1969年に、彼は

「中絶はもはや罪ではない。中絶は普通に受け入れられるであろう」

と言ったのである。

(訳者注:ロー対ウェイド事件(Roe v. Wade, 410 U.S. 113 (1973))は、「妊娠を継続するか否かに関する女性の決定はプライバシー権に含まれる」として、アメリカ合衆国憲法修正第14条女性堕胎の権利を保障していると初めて判示し、妊娠中絶を規制するアメリカ国内法の大部分を違憲無効とした、1973年アメリカ合衆国最高裁判所の判決である。

中絶を憲法により保障された権利として堕胎禁止を原則違憲としたロー判決はアメリカ合衆国の法律および政治・社会に多大な影響を及ぼした。中絶を合法化すべきか、憲法裁判における最高裁の役割、政治における宗教のあり方など、判決は様々な分野で大きな議論を巻き起こした。ロー判決はアメリカ史上最も政治論争の対象となっている判例の一つである。ウイキ)

そして、中絶費用は彼らではなく税金で支払われるであろう。避妊用具も税金で支払われるので避妊用具なしにだれもすることはなくなるであろう。もし、学校の性教育授業がより多くの妊娠に導いたとしたら、実際に問題なしと見られることはないであろう。モラルや宗教上の理由で避妊に反対する両親は、彼ら自身の子供が妊娠すれば考えを改めるであろう。そのため、これは避妊に対する反対意見を抑えるであろう。まもなく、少しの頑固な人だけが避妊を受け入れられないと拒否するだけで、もはや問題ないと思うであろう。

 

同性愛の推奨 :セックスは何でも許される

同性愛もまた推奨された。

“人々は同性愛になることも許されるだろう”

 

これは、彼が話したとおりである。彼らはそれを隠す必要はなかった。

“年長の人々は彼らが年をとってできなくなるまで、活動的なセックスライフを続けることを促進されるだろう。だれもが望めばセックスをし、楽しむ許可が与えられるだろう。なんでも許される。これは設定された方法である”。

 

そして私は、彼個人あるいは他の誰であれ、人が転載者注)様々なことをするのに許可したりしなかったりできると考えていることが、なんと傲慢なことだと考えたことを思い出す。

 

しかし、それは話された用語であった。これについて、着物についても言及した。スタイルはより刺激的に挑発的になるだろう。1969年を思い出せば、ミニスカートの時代だった。ミニスカートはとても短く、露出していた。

彼は言った。

 

着物が性的に魅惑的にさせるのは露出した皮膚の量ではなく、些細なことがよりしばしばきわどいのだ。

動きのようなもの、着物のカット、そして繊維の種類、着物につけるアクセサリーの位置などだ。

 

もし、女性が魅力的な身体をもっていたら、なぜそれを見せるべきではないのだろうか?

 

これは、彼のはなしたことの1つだ。

 

“挑発的な着物”が意味することについての詳しい説明はなかった。しかし、そのとき以降、着物のスタイルの変化をみれば、ブルージーンズの股がよりぴったり合うようにカットされている。彼らはシワをつくった。シワは矢印だ。

その線は解剖学的部分に人の目を向けさせる。そして、これは、“ブラを焼こう”運動と時期が近い。彼は、女性はブラなしに外出するべきでないと指摘した。彼女たちは魅力的になるためにブラが必要であり、ブラを禁止したり焼いたりする代わりに、ブラを流行らせなければならない。しかし、ブラはより薄く、より柔らかで動きをより自然にさせなければならない。これはとくに言ったわけではないが、確かに、薄いブラは乳首を示し、その下が何かをより明らかにし、より重いブラはその時までのスタイルであった。

 

技術

より前に彼は、セックスと生殖は分離されるだろう、と言った。あなた方は生殖なしのセックスを持ち、それから技術はセックスなしの生殖だろう。これは実験室でなされるだろう。彼は、すでにとても多くの研究が実験室で子供を作ることに取り組まれている。それについてのいい研究もいくつかあるが、詳細については知らない。私は、思い出せない、というか、聞いたことと、一般的な医学情報として後で学んだことを分けることができないので。

 

重要さを減らす家族

家族は大きさが制限されるだろう。私たちはすでに、二人以上の子供をもつことを許されない、とそれとなく言っている。離婚はより容易になされ、より広まるだろう。結婚した多くの人は一度以上結婚するだろう。多くの人は結婚しないだろう。結婚していないひとはホテルに行ったり、一緒に住むこともあるだろう。それは、とても普通になり、だれもそれについて聞くことはなくなるだろう。それは、広く受け入れられ、結婚しているか同棲しているかの違いはなくなる。多くの女性は家庭の外で働くだろう。多くの男性は、他の町に転勤となり、仕事で他に行くことも多くなるだろう。そうなると、家族が一緒に住むことは困難になる。これは婚姻関係が不安定になり、子供を持つことを望まないようになるだろう。そして、広域の家族はより少なくなり、家族はますます離れ離れになるだろう。旅行はより容易になり、安くなる一方、旅行しなければならなかった人々は、彼らの家族のところへ帰れると感じ、家族と突然遠くにさせられたとは感じないだろう。しかし、より簡単に離婚できる法律の効果の1つは移動の促進と結びつき、ある町から別の町への移住は家族の不安定さをもたらすだろう。もし夫と妻の両方が働き、ひとりが転勤し、もうひとりが容易に転勤できないとする。そうすると一人は去り、ひとりはとどまって仕事を続けるか、あるいは、仕事を辞めて一緒に移動すると新しいところで仕事が見つからないリスクが生まれる。

むしろ、このすべてのことに対して非道のアプローチをするだろうか(訳者注:離婚ということか?)。

 【転載つづく】

 

 




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  • それはNWOじゃなくてowoそこの陰謀論は大抵誤解されている。NWOはそういう連中をたおすためのもの -- a 2014-12-10 (水) 19:00:44
  • これらの計画は少なくともフランス革命時にはできていた、と思いますが。 -- みみ 2015-09-28 (月) 06:44:57
  • 面白い小説ですね、なんと言うタイトルなんでしょうか? -- ? 2015-12-04 (金) 08:34:22
  • 不安で頭がおかしくなりそう -- ラキ 2017-02-02 (木) 23:56:01

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