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2012年3月初旬記事

2012年3月初旬記事

2012年3月10日

20120205広瀬隆講演会in郡山 最終回

『冷温停止状態』なんかで欺されてはいけない!!
福島原発第4号炉が危ない・・・・・!!
広瀬隆氏の最新の講演動画を4回に分けて掲載する!!最終回


 

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 言うまでもないだろうが、上記基準値は暫定基準値の表である。それは今年から、引き下げられる。と言っても4月からだが・・・・。


 米においては、100ベクレル/kg以下となるとのことだ。


 それで、今年100ベクレル/kg以上検出した農地における、本年度作付けに大方の該当自治体が作付けの方向性を出したという。


 「作付けをしないと農業の担い手がいなくなる」等の理由らしいが、相も変わらず、焦点のぼけた判断力だ。事の軽重が見えていないというか、本末転倒というか、嘆かわしい。


 さて、昨年度産の499ベクレル/kg以下のお米はどこに行ったであろうか?Large0001


 誰にも分からない。


 はたして、自家消費してしまったか? そんなはずはない。


 安く叩かれて、混ぜ合わされ、透明米となって、全国に薄められた。きっとそうに違いない。そこに介在する悪賢く、人のことを考えない欲深い業者の餌食になっただけだ。農家は何の得もない。


 汚染地区の生産米は、東電・政府で全量買い取るべきである。少なくとも、風評被害の収まる期間も含めて・・・・・。それも慰謝料も含めた金額でそうすべきだ。


 それが農家に対する本当の責任の取り方だ。


 東電・政府は責任の放棄もさることながら、放射能全国バラマキを荷担していると視られても致し方あるまい。



 もう一度書いておこう。499ベクレル/kgの米、そんなものを食するのは正気の沙汰ではない。仮に300グラムの米食すれば、約166ベクレルが体内に少なくても一日内部被曝する。


 (尤も消化器官は外部と言うかも知れない)が、至近距離で毎秒166個の放射線を常時浴びることを意味する。


 100ベクレル/kg以下でも大同小異だ。到底、常食出来る値ではない。


 10倍に薄めれば、10ベクレル/kgだ。ベラルーシ基準よりも下がる??!


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2012年3月9日

20120205広瀬隆講演会in郡山 その③

『冷温停止状態』なんかで欺されてはいけない!!
福島原発第4号炉が危ない・・・・・!!
広瀬隆氏の最新の講演動画を4回に分けて掲載する!!その③


 

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 呑気に構えている向きは、それも自由であるが、現実が人間の呑気・深刻に関わらず、科学的法則は狂いがない。内部被曝した事実は、その事実に則して、結果が発現する。


 大きく目を見開いて、鳥瞰すれば、それを目の当たりにするだろう。



 『今、直ちに危険』な状況に到っている地域もあるのである。499ベクレル/kgの米、そんなものを食するのは正気の沙汰ではない。仮に300グラムの米食すれば、約166ベクレルが体内に少なくても一日内部被曝する。


 (尤も消化器官は外部と言うかも知れない)が、至近距離で毎秒166個の放射線を常時浴びることを意味する。


 考えられない。


 まあ、考えはいろいろあるが、選択もいろいろだ。しかし、現実は厳然として、法則として現れるだろう。


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2012年3月8日

フルボ酸、そして、腐植物質に関する基礎 その⑤

フルボ酸は、微生物活性に驚異的な威力、
分かりやすいキレート作用・・・・・・。
だから、活性効果が発揮される?!!


 過日、下記のようなメールを頂いた。了承を得て、ご紹介したい。


<前略>

 拙い個人的興味でやっている私の実験で、先日、塩麹にフルボ酸エキスを入れたところ、凄い効き目があったので、お知らせします。

 私は昨年から麹を作っています。海外フランス在住なので、普段イタリアの有機米を使っています。でも先日、ちょっと悪戯心で安いタイ米で麹を発酵させ、塩麹を作ってみようとしました。3日経っても発酵する兆しがないので、送ってもらったばかりのフルボ酸エキスを数敵入れ、再度塩麹に発酵するコースにセットしました。すると、24時間後には麗しい麹の香りがして来ました。

 フルボ酸の影響であることは間違いありません。
しかし、有機米の塩麹のとろける味にはかないませんでした。
農薬、そして添加物?で命を破壊されたお米が、いかなるものかつくづく見せつけられました。いくら麹菌がお米に安住し、発酵できたとしても、あのまろやかな塩麹に成長するには、長い時間がかかりそうです。

それにしても、フルボ酸の効果、凄いです!

<後略> 仏国在住の「Lam みちこ」さん


 土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢に掲載した動画をご紹介して頂いた御仁である。そして、「何れ別のテーマでも登場して頂く予定」とご紹介した。


 それが上記のメールである。


 私は専門家ではないが、メールの効果はよく分かる。それはフルボ酸が類い希なキレート作用によるものと考えられる。その事を示す実験動画公開されているので合わせて掲載したい。


 英語版しか秀逸なものがないので、悪しからず。


 つまり、


 こういう事である。『フルボ酸は地球の宝物』と言うことは、このフルボ酸のすぐれたキレート作用にある。


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 生理活性に不可欠なミネラルを悉くコロイド化するのだ。そして、それは微生物の活性化を促す不可欠の要素だ。


 そればかりでない。


 砂漠化する地球の救世主である。磯焼けの原因は、文字通り、フルボ酸鉄の欠乏による?!

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 そして、現今の放射能地獄を救う切り札にもなると考えられる。


 先ずは、内部被曝した身体から、徐染する事が必要だ。その可能性はキレート作用だ。フルボ酸はミネラル水に溶かし、あらゆるところに運ぶが、同時に、有害重金属を体外排出する特異な作用は広く知られている。


 放射能逓減にもその効果が強く認められる。が、その事は次に譲る。


Fulvic Acid (分かりやすいフルボ酸のキレート作用<意訳>)



Pure Fulvic Minerals - Fulvic Acid Colloidal Minerals Product Comparison 2


Fulvic Acid for Humans - Part 1/3

続きは『Fulvic Acid for Humans』頁へ→http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/fulvicacid.html

 

Bunnkatudankou


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20120205広瀬隆講演会in郡山 その②

『冷温停止状態』なんかで欺されてはいけない!!
福島原発第4号炉が危ない・・・・・!!
広瀬隆氏の最新の講演動画を4回に分けて掲載する!!その②

 

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 低線量の放射線が問題なのではない。放射線を出す物質が体内に入り込むことが問題なのだ。


 内部被曝が問題。くれぐれも・・・・。


福島第一原発では、とりわけ4号機が危ない!と、広瀬隆氏は言う。
4号機がどのように危ないのか? 広瀬隆氏の話を聞こう。

福島第1原発は4基とも危ないが、とりわけ4号機の原子炉建屋は、昨年のプールから生じた水素の大爆発で、ほとんど骨組みしか残らないほど大崩壊してしまった。

東京電力は、傾いて倒壊寸前のこの建屋のプールを補強するため、応急処置の工事をしたが、それは、何本かのつっかい棒を入れただけである。

その支柱の下は補強できないまま、実は脆弱な基盤の上に、つっかい棒が立っているという、いい加減な状態のままである可能性が高い。

なぜ完全な修繕にすぐとりかからないのか、東電の判断が、われわれには分からない。

 (『週刊朝日(3月9日号)』より抜粋。)

傾いて倒壊寸前の4号機の原子炉建屋は、何と、つっかい棒で支えられ
ているだけ!
これでは、4号機の原子炉建屋の倒壊は、時間の問題だ。

なぜ? どうして東電は完全な修繕に、すぐとりかからないのか?!

ズバリ! 言っておこう。
政府・東電は、4号機の原子炉建屋の倒壊を、絶対に防ごうとしない!
本気で防ぐつもりなら、とっくに本格的な修繕工事に取りかかっている!
しかし、やらない! やろうとしない!

「国民皆殺し政府」の「国民皆殺し作戦」だからだ。

このこと、絶対に忘れるでないぞ! 怨みのHDDに保管しておこうぞ!
この怨み、子々孫々、世界の隅々まで拡散しようぞ!

そのために…、
放射能ゼロ空間に閉じこもり、豆乳ヨーグルトを食して生き延びようぞ!

【転載終了】

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Bunnkatudankou

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2012年3月7日

20120205広瀬隆講演会in郡山 その①

『冷温停止状態』なんかで欺されてはいけない!!
福島原発第4号炉が危ない・・・・・!!
広瀬隆氏の最新の講演動画を4回に分けて掲載する!!その①

 

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 3時間に及ぶ長丁場である。


 それでも語り尽くせない惨憺たるフクシマの現状が垣間見える。何もかも隠され、ウソの上塗りを呆れるであろう。知ると知らぬは雲泥の差がある。


『週刊朝日(3月9日号)』を買え! という電話が数件。深刻な口調である。
さっそく書店に駆けつけ、買った。そして何回も読んだ。
たしかに、『福島第1と浜岡末期的事故の予感』(広瀬隆)は、非常に深刻
な論調で、いよいよ日本の最期が来たのか!とも思わせる記事だ。

広瀬隆といえば、311の数カ月前に出版した『原子炉時限爆弾』という本、
で、大規模な原発事故と、日本滅亡の非常事態を正確に予測した識者だ。
広瀬隆の発言だけは絶対に無視できない! そういう真の知識人である。

その広瀬隆の今回の発言は、深刻であるだけでなく、急を要するものだ。

      『福島第1と浜岡末期的事故の予感』(広瀬隆)

 私は2月初めにフクシマ大事故の連続講演会をした折に、会場の人に
向かって、本心からこうお願いした。

 「福島第一原発の内部で何か”異常”が起こっているような気がします。
皆さん、逃げる用意をしておいてください」

 「ただ逃げるという漠然とした考えではなく、どのような交通手段を使って、
どこに向かって移動するのかを、きちんと家族で話し合っておいてください。
普通のマスクではなく、放射 性物質の粒子を吸い込まないしっかりとした
防塵マスクを家族全員一人ひとりが常にポケットに入れて生活して下さい」

 それは、昨年に爆発した福島第1原子力発電所の4基の原発が、1年
経つうちに次第に内部から弱ってきて、大崩壊する可能性があるからだ。

 福島第1原発は、4基とも危ないが、とりわけ4号機の原子炉建屋は、
昨年のプールから生じた水素の大爆発で、ほとんど骨組みしか残らない
ほど大崩壊してしまった。

 私が福島県内の講演会で語った「逃げる準備をしておきなさい」という
危惧は、建屋の屋上階にあるプールが、大型の余震で崩壊してドサッと
崩れ落ち、これらの大量の燃料がむき出しとなって、原発の敷地に転が
り出す末期的な事態をおそれてきたからである。

 その時、現場には人間がいられなく なる。作業員も東電社員も全員が
逃げ出さなければならない。
 それは1-6号機のすべての事故処理を放り出してしまう事態だから、
次々と新たな爆発 を誘発する恐れが多い。

 4号機に何かあれば…、もう手がつけられない。
 致死量を浴びる急性放射性障害によって、バタバタ人間が倒れてゆく
事態である。
 東電も、真っ青になって震えながら、こんどこそ、
「直ちに健康に影響が出ますからすぐに早く遠くに逃げてください」
と記者会見するはずだ。
一方、国は当面のパニックを避けるために、それを隠そうとするだろう。

        (以上、『週刊朝日(3月9日号)』より抜粋。)

広瀬隆氏は…、
「昨年の3月12日から15日にかけて連続爆発が起こって、日本全土を
襲った恐怖よりも、はるかにケタ違いの放射性物質が放出される“人生
最後の事態”」までをも警告している。
この広瀬隆氏の警告を、われわれは、どう受けとめるべきなのか?

先ず、広瀬隆氏の警告を「煽り!」と決めつけるのは、良くない。
なぜならば、広瀬氏の予測が的中した場合は、死者が激増する。
だから、最悪の場合を想定して行動した者だけが助かる!という鉄則を
忘れないことだ。

なによりかにより、今は冷静になることだ。
「4号機の原子炉建屋の大倒壊」があっても、F-1から爆風や放射線が
直接スッ飛んでくるワケではないのだ。
だから…、
大気拡散予測と気流予測》を見ながら、『放射能ゼロ空間』に閉じこもり、
やり過ごす! これでEーのだ。
この後のことは鷲が書かなくても分かるだろう。【転載終了】



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2012年3月6日

驚くべき、ベンジャミンさんの告発!!

大意は同感!!
しかし、ベンジャミンさんの予告は的中した!
逮捕劇は現実のものとなった・・・・。


 見解はともかく、お二方が語る言葉にウソはない。これは私が保証する。と言っても、なにも担保は提供出来ない。


 心情的保証である。


 

国家非常事態対策委員会 2/14 ダイジェスト版 素面でお送りしてます!!

BSスカパー BAZOOKA!!! 陰謀ナイト ベンジャミン・フルフォード SIMI LAB


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逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!55

分断と統治・・・それはレッテル貼りから始まる?!
蓋し、名言!!
自由・平等・博愛・・・矛盾するイカサマコンセプト!
今はやりは、テロリストだ!!


 マシュー君も様々なレッテルが貼られ始めた。承知しているが、根拠ははなはだ覚束ない。覚束ないものを断定する心算(つもり)は無いのだ。Foxnews


 しかし、マシュー君に関するレッテルを、全て悪意のレッテルとも思ってはいない。


 誰しも、判断停止にはレッテルが必要だ。レッテルを貼ると、結論が見えたように落ち着くからだ。しかし、それでよいのか。見極めたことになるだろうか。


 それははなはだ疑問だ。


 まあ、しかし、人は様々であるから、どこで止まろうと知ったことではないし、さらに突き進むも本人の自由と言うことになろう。


 世の中には様々な憶測が存在するが、憶測は推測的事実で、確定事実ではない。判断をそれに頼ることは、推測的判断の域を出ない。断定出来る話ではないのである。


 だから、断定するのは良くない。それだけのことだ。別に咎め立てている話ではないのである。


 拙ブログなども、大方が推測的判断の域にある。時には断定する時もあるが、それは根拠を掴んだ時の話だ。とは言え、その根拠も間接的根拠であるから、確定事実とは言い難い。


 まあ、ほとんどは伝聞的事実に過ぎない。


 しかし、断定する時もある。それは根拠が複数で、裏事実が堅いと思われる時である。それと、どうしても最後に頼るのは自分の洞察である。洞察力なくして、物事は判断出来ないのである。

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 だから、判断は突き詰めると、独断と偏見の域を出ない訳であるから、人様に強要するつもりは全くない。只、参考に供するのみだ。


 それでも検証は止めない。それは人間の本性みたいなもので、常に探求するのは大方の人間の特性だと思っている。単に疑うというのではない。識別能力は人間の本質的能力だと考えるからだ。


 信ずると言うことは良いことだ。字義的には人の語ることを先ず、容れることである。しかし、盲信はしない。又、狂信はしない。それで良しと思っている。


 何故か?


 識別能力を信ずるからだ。つまり、最終的には自らを信ずると言うことだ。自らを信ずると書いて、『自信』という。


 さて、


 マシュー君についても同じ事が言える。


 悪魔の化身とも言う方が居られるが、それを否定する材料はあいにく持ち合わせていないが、見解を異にする。残念ながら、知らないことも多いが、共感する部分がもっと多い。

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 それは、盲信ではなく、情報ソースが別で識別された見解と合致することが多いと言うことである。人それぞれに情報ソースは多種多様に亘るであろう。それぞれの見解があろうと思う。


 悪魔の化身と称する方も、真面目にそう判断をするなら、聞くことにやぶさかではない。が、同意は出来ない。それは、もう仕方のないことである。


 例えば、ニルヴァーナーに対する見識は、ほとんど共感出来る。キリスト教の単純な天国論には同意出来ない。それも仕方がない。生命が永遠なら、必ず、近い将来目見える世界であるから、それは相当検証した。今も不断に検証している。


 その結論である。


 また、現況の情勢を見極めるのは、何もマシュー君に頼った話ではないが、たまたま、多くの点で一致する。イルミナティーは何もマシュー君の専売特許ではない。寧ろ、マシュー君が、その事に言及するのに驚いたくらいだ。


 オバマもそう。そして、昨今の闇の連中の逮捕劇など、マシュー君は早くから言及していたが、それから得た情報ではない。まあ、何れが真実か、自ずと顕れるであろうから、『待てば、海路の日和あり』であろう。


 

【転載開始】水曜日, 2月 29, 2012

Genmorita                   

マシュー君のメッセージ(55)

 

今回のメッセージでは、イルミナティがレッテルを貼ることで人々を分断化し、お互いに争うようにしたことが書かれています。

私が現在学んでいるNVC(非暴力コミュニケーション)の中でとくに強調されることのひとつに、”レッテルを貼ることから離れる”があります。つまりそれは、私たちが普段ほとんど無意識にこの”レッテル貼り”をやっていることを意味します。


では”レッテルを貼る”とどうなるのでしょう。


レッテルとは私自身が掛けている色眼鏡です。その眼鏡は先入観や固定概念といった私の持っている思考、解釈、評価、意見です。ある人を”信用できない”と思った瞬間、その人をその”信用できない”色眼鏡で見るので、そこに人間と人間との真のつながりは築けません。


そ のレッテル貼りの眼鏡を掛けている限り、じつは私と私自身の真の存在ともつながりが失われてしまいます。私はいつも自分自身をその眼鏡で見て、ああだこう だと自己批判や判定をしているのです。”自分はだめだ”と自己批判している限り、どうやってそこにつながりが生まれるでしょう。


マシュー君が、”宗教へのあからさまな献身は、その人のこころの中にあることと同じではありません。”と言っていることは、そのことを指すのではないでしょうか。つまり、そこには自分自身とのつながりが失われているという意味にもとれるでしょう。


自己とのつながりがないと人間は自己批判を始め、それが結局は相手への批判に向います。いずれにしても、それはこころの重荷や苦しみ、傷になります。それは非常に暴力的です。


NVCの目指すところは、そのような”レッテル貼り”から解放されて自己との本来のつながりを取り戻し、こころの平和と自由、そしてそのようなつながりによる深い人間関係を築くことで、真に豊かな生き方をすることです。


NVCはハーモニクスヒーリングの重要なエッセンスのひとつになっています。


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マシューのJPG



2012年3月1日


減少する集合意識の恐れ、神の恩寵によるカルマ完了、イルミナティに対する光の勢力の勝利、これから起こる出来事、シオニズム、双対性と分断化、家族の生前の合意、ニルヴァーナに住む子どもたち


1.  マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから愛のご挨拶をします。あなたたちの世界の動きがあまりにも多様で熱く盛り上がっているので、ライト ワーカー(光の使者)たちでさえ、いたるところで闇の人間たちの活動を妨げている光の全体像を把握することが難しくなっているかもしれません。イルミナ ティが残された頼みの戦術である”恐れ”を使っていることを、あなたたちの多くが正確に見極めているのは心強いことです。核兵器生産の可能性を潰すための イランへの先制攻撃についての話、ニューヨーク市のテロ攻撃の可能性、日本の新たな大震災の可能性、北朝鮮が東南アジアで戦争を起こすほどの脅威になる可 能性などがそれです。


2. 集合意識を観察できる僕たちのいるところから見ると、どれもが地球の運命ではないそのようなシナリオを受け入 れる人はほとんどいないことが分かります。いまの瞬間瞬間が地球の黄金時代へ急速に向っていることを知らずにいまだに眠っている人々でさえ、そのような” 可能性”に脅えて暮らすことを拒否することで、光を支援しているのです。


3. では、ここである読者からの質問を取り上げましょう。
”恐れはプラス(ポジティブ)の方向にも変えられるのに、どうして私たちは恐れから離れていなければならないといつも言うのですか?”
僕 たちが”恐れから離れなさい”と言うのは、恐れの強大なエネルギーによって光が意識に届かなくなり、その結果人々が第三密度に閉じ込められ、スピリチュア ル(霊的)で知的な進化ができなくなるからです。恐れは、健全な考え、常識、理にかなった疑問、そして独裁や腐敗に対して立ち上がる意志を妨げます・・闇 の勢力の手先たちが地球の人々を何千年も支配できたのはそれがあるからです。闇の人間たちは恐れのエネルギーを食べて生きているのです・・それがなければ 存在できません!


4. 集合意識では恐れが消えて行くのが見えるのでとてもうれしいのですが、個人的なレベルではそれがまだ強い影響を及 ぼしています。宇宙の引き寄せの法則にしたがって、宇宙に向って発せられる恐れている人のエネルギーは同じエネルギーを引き寄せます。それはブーメランの ように戻って来て、その人にとってさらに恐ろしい状況をもたらすのです。それをプラスの方向に変えられると信じて、恐れを”自ら招く”人はだれでも危険な 火遊びをしているようなものです。それはその強力なネガティブ(破壊的)エネルギーと、それより強力な反対のエネルギーを混同してしまうでしょう。それが 光の中にしっかりと前向きに生きることであり、困難な状況に出会っても克服できる自信やスピリチュアルな力、勇気、賢明な判断と決意をもたらすのです。


5.  何十億の人々が、魂の合意条項の完了に必要とされたもの以上に過酷であったり、その期限を超過して恐ろしい状況の中に暮らしているのは本当です。魂レベ ルでの合意修正が行われるのはこのような場合です。それによって、その人たちはほかのカルマ条項を終了する前に地球での転生を離れることができます。そし て神の恩寵によって、第三密度のカルマを完了したと認められるのです。また別の場合、もともとの合意でそのような厳しい状況の人生が短くなるようになって います・・それでほかの転生と十分バランスが取れるようになっているからです。そうしてその魂はスピリチュアルの進化の道を進むのです。どちらの場合も、 地球にあった恐れのエネルギーがなくなり、それらの魂たちがニルヴァーナから地球に光を送るという二重の恩恵があります。


6. 宇宙で未 曾有のこの時期に、さらにもうひとつの神の恩寵の道が用意されています。進化した魂たちが、弱い魂たちの過酷なカルマ経験を進んで引き受けているのです。 そうして彼らにほかの合意条項を完了させてやっています。魂のレベルで彼らが協力することで弱い魂たちが力づけられ、第三密度から進化できるようになりま す。助けを求めている弱い魂たちを支えることは、スピリチュアルに進化した肉体をもつ文明社会人たちにとっては当然のことです・・これこそ、近縁とはるか かなたにいるたくさんの魂たちが地球とあなたたちのためにしていることなのです。そしてこの希有な時期には、そのような魂レベルの協力もスピリチュアルな 成長のために用意されているのです・・これも光の存在たちの計り知れない愛の例です。


7. ところで、すべてがあなたたちの法律に間違い なく従うように配慮された細心の手はずによって、金融業界にいるイルミナティの最高幹部たちはすでにその地位を外されています。彼らは法的訴追を受けるこ とになるでしょう。”プレッシャーを感じて”、ほかの者たちも進んで離れています。そしてイルミナティが盗んだ富の回収が進んでいます。軍の指導者たち が、いまだにイルミナティのグループにある攻撃的な軍隊を抑えるために光の勢力たちと力を合わせています。また洞窟のような彼らの地下基地が破壊されたの で、恐ろしい実験やほかの秘密活動が停止されました。


8. これから数ヶ月の間、政府の大改造によってイルミナティのメンバーたちや彼ら の支配下で働いている者たちが排除されるでしょう。そして道徳的でスピリチュアルな高潔さをもつ人たちが登場するでしょう。”アラブの春”で生まれた新生 政府は安定化し、独裁政権は崩壊するでしょう。多国籍企業にはびこる腐敗はそれにふさわしい最後を迎えます。人々の利益を優先する責任者たちは残り、貪欲 で私利私欲の者たちは去ります。破産状態の国家経済を回復させることは失敗するでしょう。世界経済は底をつき、それに代わって世界中で素晴らしいシステム がはたらき始めるでしょう。戦争、暴力、嘘、抑圧、報道規制は、あなたたちの中にいる闇にこころが染まった者たちが地球を離れるにつれ、段階的に減少して 行くでしょう。


9. それ以外には道がありません・・単純にこれは、この宇宙の生命を司っている物理なのです。地球が引き続きより高いエ ネルギー領域に入っていくと、低い波動エネルギーを持つものはそれがどのような形態であっても・・肉体、破壊的陰謀、盗み、嘘、不正な法律と投獄、偏見、 残虐な習慣と行為・・生き残れません。


10. ところで、いいえ、それは宗教が”黄金時代には完全に捨てられ、宇宙の法則に取って代わら れる”ということではありません。科学と霊性はひとつで同じものであり、宗教的教義は初期の教会指導者たちによって大衆を支配するために本来つくられたと いう真理が明らかになると、第三密度の束縛から自由になった意識をもつ人々は、彼らの宗教のスピリチュアルな側面を忠実に守るようになるでしょう。そして つくられた支配する部分はその途中で消えて行くでしょう。


11. 明らかになる真理のひとつは、闇の計略によってユダヤ教と同義語にされ ているシオニズム(ユダヤ主義)が、実際はイルミナティ内部の敵対的な政治的運動であることです。60年以上にわたって、その目的は全中東地域に紛争と不 安定性をもたらすことでした。主要各国の政府とその軍隊の内部と背後で強力な影響力を及ぼしているシオニスト(ユダヤ主義者)たちは、イスラエルやほかの 場所にいるユダヤ人たちとはまったく違う存在です。そして、ほかのすべてのイルミナティの分派のように、彼らは世界支配というその秘密結社の目標を誓って いるのです。


12. セム人はさまざまな国籍と宗教をもっていますが、シオニストたちは、”反ユダヤ主義”がユダヤ人たちに対するまった くの偏見であり、イスラエルの”敵”に対する自衛権を否定するものだと、多くの人々に信じ込ませることに成功しています。そのようなあからさまな歪曲に よって、彼らは世界の同情だけでなく、イスラエルの同盟諸国、とくにアメリカ合衆国から巨額の国防資金を得ました。そのすべてがイルミナティの軍産複合体 からの巨大な利益を増大させることに貢献したのです。


13. 教義的教えを通して大衆を支配することに加え、宗教は分断化という闇の目的 にも貢献してきたために、それが何世紀にもわたる精神的苦しみと流血をもたらしました。十字軍、カトリックとプロテスタントとの重なる戦争、ユダヤ人虐 殺、”宗教的信念の撤回”を拒む”異端者”たちの処刑がそれを示しています。


14. 分断化は長い間闇の人間たちの効果的な道具でした。 宗教によるだけの人々の分断化に飽き足らず、彼らは、社会層、思想や哲学、与党や政党にレッテルを貼り、またどのような状況や事件であってもそれに関する 政府の公式見解に異を唱える者たちをすべて”陰謀論者”とレッテルを貼ることによって、あなたたちを相対するグループに分断しているのです。このような分 断が何世代にもわたって双対性をはびこらせてきたために、人類は第三密度の精神性から抜け出せないでいたのです。双対性がいま地球でその非常に長かった劇 の最後のシーンを演じ終えようとしていることを僕たちと一緒に歓びましょう。


15. 第四密度で昆虫は人類と動物に有害になりますか?い いえ。実際、この宇宙のあらゆる生命は創造主の愛と光のエッセンスによって神からもたらされています。それが魂です。けれども、闇がたくさんの生命体のエ ネルギーの流れ(ストリーマー)を汚したために、それらが第三密度の文明社会人には有害な存在になったのです。ナメクジや微小な水生生物や害虫という地球 生命体は、かつては知性と分別力をもっていましたが、肉体をもった転生のあいだのその自由意志選択があまりにも闇に堕ちてしまったために第一密度の原始的 存在に退化した人たちの進化の梯子を登る一段かもしれません。


16. 黒人たちは特別なカルマがあるのでしょうか?いいえ。地球上のほか のどの人種の人々も同じです。あなたたちはすべて、異なる人種、性、からだつきと容貌、人間関係、能力、知的レベル、信条そしてこの宇宙での位置をもって 転生してきています。ここに至るまでに、あなたたちはすべてバランスのとれた経験を達成するために魂の合意をしています。あなたたち一人ひとりがこの転生 で選んだことは、あなたたち一人ひとりが異なるように、あなたたち独自のものです。


17. 私の家族がまったく闇に染まっているときに、 どうしたら光にしっかりとつかまっていられるでしょう?あなたの考え、信じること、正直な感情はあなただけに分かっていることです。そこに、あなたの光を しっかりと抱けるでしょう。闇に傾倒している家族たちに、あなたが彼らに望む光を何も言わずに”送って”あげることがとても役に立つでしょう。彼らを光の 中に”ビジョン”することで、彼らの闇の部分によって抑えられているというあなたの気持を打ち消すことができます。


18. 家族の合意は すべての魂たちのお互いの無条件の愛からつくられていることをどうか覚えていてください。合意はすべての参加者たちに恩恵をもたらすようにつくられていま すから、誰かが彼ら自身のバランスをとるために”悪役”になり、そのお陰でほかの人たちが必要とするバランス達成のための経験ができるのです。そうして全 員が魂の成長に前進できます。参加する者で自分が選んだ役割を意識レベルで知っている者はひとりもいません。そして全員がそれぞれの個人的な決定と行為だ けに責任があります。あなたが闇だと感じている家族の行為をあなたはコントロールすることはできませんが、あなたの反応はコントロールできます・・光の中 で反応することで、明るい快活さがその中から流れ出し、あなたの周り中に輝くようになります。


19. 惑星地球が第四密度に近づいている のに、より多くの死が起きているのを人々はどう理解するでしょう?第三密度の意識レベルに捉われている人々は死を明らかな原因によるものとして、そこにな にか”より高い目的”が関わっている可能性を推し量ることはまずありません。光によって気づきを高められている人々はいま起きていることを理解するでしょ う。愛する人たちが死ねば悲しむのは当然ですが、その人たちがニルヴァーナの素晴らしい世界の中に生きていることを想像すれば、彼らのために幸せな気持ち になるでしょう。


20. 自分の宗教的信条を変えるよりもむしろ死を選ぶ親の子どもたちに私たちは何が言えるでしょう、そして孤児になっ た子どもたちを誰が世話するのでしょう?この転生を離れる時期についての選択はもともとの、あるいは修正された合意の中で魂レベルでなされます。そして自 分自身の、ましてや他人の合意内容を知っている人は誰もいません。誰かの死についてあなたたちが知り得ることは、例えば交通事故、あるいはガン、心臓麻 痺、動脈瘤といった医学的診断が原因であったというだけです。ですからまだ子どもたちが若いときに死ぬ宗教的に信心深い人たちが、彼らの信仰を変えるより もそのような道を選んだと考えること、ましてや想像することには無理があります。


21. 宗教へのあからさまな献身は、その人のこころの 中にあることと同じではありません。教会の教えと異なることは一切信じないだろうと思われる人たちでも、魂のレベルのメッセージには耳を傾けるかもしれま せん。逆に、あなたたちの中にいる最も闇に染まった人間たちが教会の礼拝に出席したり、高い地位にいたりします。過去のメッセージで僕たちが話した”離れ る選択をする”人たちの部類に、どうか誰も入れないようにしてください。


22. 両親がどちらも死んだ場合は、その子どもたちはいま起き ているように、そこに関わって来る親戚や友人、法的保護者たちによって世話されるでしょう。波動レベルと一緒に意識レベルも上昇しているので、子どもたち はあなたたちが考えるよりはるかに多くの気づきと回復力をもっています。テレパシー接続が開かれれば、彼らと親たちは好きなように会話が出来るようになる でしょう。


23. 子どもの死を悲しんでいる家族について話しましょう。最近僕の母の友人が、立派に白血病と闘い、ついにそのか弱い小さ なからだが力つきてしまった4歳のフィリップの家族に慰めの言葉をあげられないかと僕に訊いてきました。僕の名付け娘と呼べるエスメラルダは、ニルヴァー ナで子どもたちの世話の管理をしています。ですからフィリップの家族にメッセージを伝えたいという彼女のリクエストに僕たちが応えるのはもっともふさわし いことでした。フィリップのお母さんは、子どもたちを地球の霊界に住まわせているすべての家族たちにいくらかかの慰みになるようにと、エスメラルダの言葉 を共有することを許してくれました。


                    * * * * * * * * *

   こんにちは、愛する地球のお婆ちゃん。あなたと話ができて、フィリップの家族にメッセージを伝えられるのはとてもうれしいです。私は彼に会いに行って来 ました・・なんて可愛い男の子なのでしょう。それは優しいケアセンターへの短い歓迎訪問でした。そこでは長かった病気から彼のからだが力を取り戻すあいだ 養育係の魂たちがつきっきりでいてくれます。もうフィリップは微笑んだり笑ったり目を輝かしていますよ。


   もうすぐ彼は私と一緒になって、まず初めに彼が住みたいと思う場所を選ぶためにたくさんの家を見ることになるでしょう。家はどれも美しいですが、大き さ、色、内部と外部のスタイルが異なります。また庭の景観も異なります。トロピカルな環境や牛、馬などの動物たちのいる牧場のところ、湖にたたずむ家、山 の中の家など・・もっとも気に入った環境をどれでも選んで住めるのです。私は家捜しツアーをどうやってするのかフィリップに選んでもらおうと思っていま す・・バス、自動車、汽車、あるいは寄り道して船や飛行機で行くこともできるのです。


   ここに来る子どもたちには主に二つのグループがあることを言わなければなりません・・愛されて大事にされたフィリップのような若い子どもたちと、戦場や 避難民キャンプのような恐ろしい状況にいた子どもたちや病んで飢えている”忘れられた人々”です。2番目のグループの子どもたちは最初違う場所に住みま す。そこでは一人ひとりの子どもにたくさんの愛情とケアが与えられるので、悲しみと恐ろしい状況の記憶はまもなくすべて薄らいでいきます。それからそれら の子どもたちは最初のグループの子どもたちと一緒になり、健康で幸福で活気ある生活を始めます。


   両方のグループは、年齢にふさわしいケアと注意と教えを受けるために年齢別に分けられます。例えば、幼児とよちよち歩きの子どもには、フィリップの年齢 やそれ以上の年齢の子どもたちには必要のない特別なケアといろいろな注意が常に必要です。でも彼らの興味や才能を育むための環境や指導がほかにもいろいろ と多く必要とされます。あらゆる子どもはかけがえのない存在として扱われます・・厳格な規準とか順応性の期待などここの暮らしにはあり得ません。


   食べ物はすべてあなたたちの言う”肉体をもたない”ものが中心です。でももちろん私たちのからだは自分たちにはちゃんと見えてますよ。私たちには多種多 様のおいしいフルーツ、野菜、穀物・・肉はありませんが、肉の風味を出す植物があります・・そして素晴らしいジュースといろいろな種類の味付けのスープが あります。


   保育園以外のすべての家ではファミリーアワーが世話人によってもたれ、子どもたちは一人ひとり順番に地球の家族について話します。そこで彼ら一人ひとり の愛の絆の強さが明らかになります。愛情やケアがほとんど与えられなかった場合は、その子どもには理解と許しを与えるように促します。それはファミリーア ワーの祈りとでも呼べます。


  学校教育はすべて年齢と理解力に従います。フィリップは同年齢の子どもたちとのクラスに入るでしょう。そこで好きなだけ速く勉強を進められ、そして興味ある課目を選択できます。


   年齢に適したたくさんの種類のエンターテイメントがあります・・演劇、ミュージックフェスティバル、映画、コメディショー、屋内と野外のいろいろなゲー ム、そして水泳、テニス、ハイキング、スケートのようなスポーツです。よく年上の子どもたちが年下の子どもたちを教えますが、同時によいマナーや礼儀、着 物の着方や靴ひもの結び方、ブロックを使った物の作り方、凧のあげ方、船と飛行機モデルの作り方などを教え、そして物語を読んで聞かせます・・地球のお兄 さんお姉さんたちとまったく同じです。でも、特別に訓練を受けた教科主任がいつも一人ひとりの行動に目をやっていますから、どうか子どもたちは自分たち自 身で何がふさわしいのかどうか決めなければならないようにまかされていると思わないでください。


  だれもがテレパシーで交信できます。でもとくに若い人たちはしゃべる方が楽しいようです。それぞれの異なる言語の音を彼らが笑うのを聞くのは何と楽しいことでしょう。


   これから先、フィリップは地球の子どもたちに比べはるかに速く身長が延び、知識も増えるでしょう。そして彼がそうなるにつれ、順々に彼の集合魂のほかの 転生を思い出すでしょう。でも常に彼はフィリップだけでありつづけるでしょう。彼は、地球の長い転生で得るよりも、より賢く、より知的に、より知識豊富 に、そしてよりスピリチュアルな気づきを得るようになるでしょう。でも彼の地球の家族との愛の絆は決して変わらないでしょう。


  愛するお婆ちゃん、私のここでの暮らしの説明を記録してくれてありがとうございます。これでフィリップの家族は私の説明したような環境にいる彼を容易に想像できるでしょう。


                   * * * * * * * * * *


お母さん、ありがとう。


24. この勇気づけるメッセージと僕たちの無条件の愛と供に、僕たちはあなたたちとしばらくお別れしましょう。


                                    _____________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文: Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄
【転載終了】


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2012年3月5日

ティモシー・ガイドナーの犯罪容疑?!

一連の逮捕劇は間違いないだろう!
又、逮捕容疑の内容も次第に明らかになるだろう・・・。
日本のりそな銀行処理も極似しているとは思わないか?
この事は、竹中元金融相犯罪疑惑も浮き彫りにするかも!!


 要するに、単純な犯罪疑惑である。報告すべき公的資金救済に関わる報告隠しである。


 AIG救済に米連邦政府資金が投入されたが、その時、AIGがゴールドマン・サックスと交わしたCDS契約に基づく支払い契約を故意に隠したと言うものだ。それを指示したのは当時のNY連銀総裁であったティモシー・ガイドナーだという。20090212t114323z_01_nootr_rtrmdnp_2


 まあ、氷山の一角だろう。


 ゴールドマン・サックスは、高額ボーナスで有名な投資銀行だ。勿論、ユダヤ系である。そして、このAIGの救済処置で、約1兆円の損害を免れたのはゴールドマン・サックスである。言うまでもないCDS契約による補償である。


 これで屑債権(サブプライムローン)破綻による救済処置が、連邦準備銀行が主導したことが明らかになった。又、屑債権(サブプライムローン)を仕組んだのは、ゴールドマン・サックスを始めとする連邦準備銀行の出資民間銀行であることも知られている。


 壮大な詐欺の一端だ。


 翻って日本でも似たような手口がまかり通っている。まだ、表に出ないだけだ。りそな銀行事件など、その類だろう。その内に暴かれるかも知れないが、少し、後になるだろう。

Ph Nishimura

 万事、日本は米国追随であるから、悪事も追随していることは推察に堅くない。


 

FOX ティモシー・ガイトナー財務長官逮捕(日本語字幕版校正中)

INTEL ON ARRESTS*** GATES, GEITHNER, BUSH, KISSINGER - MUST READ


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2012年3月4日

ケムトレイルと人口削減-インサイダーが語る

久々にケムトレイルに関する情報!!
ケムトレイルは大分その存在が知られるようになった・・・。
だが、目的は確としては知られていない!!
人口削減がその最終目的だ!!


 人口削減と言っても、いきなり軍隊がやってきて殺戮する訳にはいかない。強制収容所でもたかが知れている。


 軍隊と強制収用は、威圧と封殺にある。


 人口削減の主たる方法論は、疫病とその対策に伴う種絶だ。ワクチンがその役割を持っている。そして、その過渡的処置として、洗脳がある。Img_1018096_26469386_1


 その何れにもケムトレイルは重要な役割を果たしている。


 簡単に解説すると、そういうことになる。


 ケムトレイルの洗脳メソッドとしては、電磁波だ。それを詳しく言うと物議が多く出ると想うから、今回はやめにするが、アルミニウムその他はそういう役割があるのだろう。

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 勿論、生物物性散布は、直接的に感染源の散布だろう。ケムトレイル無くして、人口削減は出来ないと考えているフシがある。



 下記コメントは、それに関する実に赤裸々な体験談と見ている。多謝!!


 

【コメント転載】はじめまして。いつも拝見させていただいております。

話の流れから、かなり離れてしまいますが、5年くらい前に私が広島県のスキー場で体験(?)した話をこの記事から思い出しましたので、ちょっとコメントさせていただきます。

広島県北西部の中国山地の某スキー場でのこと。
その日は、当時勤めていた会社の創立記念日ということで平日が休み。当然空いているだろうと、ここへ行きました。
 天気もよく、視界もかなり良くて絶好の日和。汗だくになりながら滑りまくっていました。
で、その日の昼頃(だったと思う)から、頭上でジェット戦闘機が訓練飛行をはじめ、静かだった中国山地に轟音が響き渡りました。
で、暫らくしてどうも滑りが悪くなってしまい、度々エッジを引っ掛けるようになり、雪質が悪くなったのか、ワックスが落ちてしまったのだろうと思い、引き上げようとした時のこと。
地元のスキーヤーのおじさんが、
「滑り、悪くなってない?」
と訊いてきたのです。
「は、はい。雪が解けてきたのと、ワックスが落ちたのでしょうかねぇ?」
と、私。
「ちょっと、コレ見て。」
おじさんは抱えていたスキー板のソールをみせてくれました。そこには、夥しい量のアルミニウムの粉末らしいものが付いていました。
「戦闘機が飛んでくると、いっつもこうなんじゃ…」
そのときは、多分レーダー波の散乱のために撒かれたのかと思ったのですが、今になって、何だか得体が知れなくなり、空恐ろしくなってきました。

私が住んでいる山口県某市(西部)でも、上空を戦闘機が通過したり、時々旋回したりしてます。
あのときのことを思い出すと、戦々恐々としてしまいます。

話の腰を折ってしまい申し訳ありません。

投稿 梅っQ | 2012-02-29 16:45


 真偽の確認は出来ないが、内容についてはよく理解出来るし、斯くも具体的な体験は貴重だ。


【転載開始】ケムトレイルと人口削減-インサイダーが語る

(元サイト:読者の71パーセントがこの話は事実だとしている)

論者は健康関係の仕事の一つを行っていた引退した政府の上級科学者である。
論者は報復を恐れて、図書館などの公共施設のインターネットでこの話を投稿している。

自 分の友人には、軍や政府の組織のキーポジションにいる、もしくは過去にそうであったものがある。彼らは、最上級ではないが、中の上のレベルの、科学者やア ナリストで、毎日行われている活動を見ることのできる立場で、詳細を任されているが、自分たちの仕事が全体的には何かを見ることはできない。
それらの人たちの情報をパズルのように組み立てると、恐ろしい絵が描ける。

ケムトレイル問題の全体は4億5千万人から5億人に世界の人口を減らそうという計画に関係している。
そして、アメリカがその最初の犠牲者である。
何故か?
アメリカ国民はどんなに少なくてもこれを止めるチャンスのある唯一の者たちだからだ。だからアメリカが最初でなければならない。
読者は世界のエリートは地政学的な多様性からアメリカを欲しがっていると知らなければならない。そして、彼らはコロンブスが足を踏み入れる前の状態、しかしもちろん今回はネイティブ・アメリカン抜きの状態に戻したいのだ。
そのような野生のアメリカをメンテするには15~20万人の人が必要だろうが、それは、アメリカ人ではないだろう。ヨーロッパやアジアから連れられてきた労働者になるだろう。アメリカ人には反乱を起こす心配があるが、彼らにはないだろうから。

人口を減らすにはH1N1型のインフルエンザが使われるだろう。米軍の研究者はH1N1スペンカゼのウイルスを再構成し改造したものを作った。
これがインフルエンザのワクチンと連携して、人々を殺すことになる。

ワクチン計画の進展と、空中散布は人々を条件付けることになる。
ケムトレイルの中の化学物質の目的は、ウイルスの外殻を肺の細胞と融合させ、ウイルスがより楽に侵入し、感染するようにさせることである。

H1N1に耐性のある少数の人が生き残ったとしても、タンソ菌を撒かれ、最後には殺される。

アメリカでは、Fish and Wildlifeなどの組織が、狼を自然に戻そうとしているが、彼らが残った死体を始末してくれるだろう。

元記事
【転載終了】
2012年2月25日 19:48:20

So you haven't yet figured out the airborne conditioning-agent release program that is being operated by the government. I'll give you some hints, but first I'll give you a little information about myself. I'm a retired government scientist with an advanced degree in one of the health-related disciplines. I do not use my real name for fear of retaliation, either against me, or against members of my family. I always try to route my e-mail communications so that they appear to come from another source, usually from one somewhere within the government. Sometimes I use the internet resources of the public library - whatever it takes to hide my true identity and confuse those who don't want the sort of information I possess to fall into the public's hands.

I have a small circle of friends who are, or were, in key positions within our military and several government agencies. These are not the very top level personnel, but mid to upper mid-level people, scientists and analysts, who are in positions where they can see the day-to-day activities of what's going on, who are charged with implementing the details, but who are never quite privy to the schemes behind the work they do. Each of my contacts has been able to supply me with a portion of the puzzle, but separately, none of them understands the whole story. I'll tell you what I've pieced together so far. But I have to admit that this information frightens me because there is no place I can go with it. What am I supposed to do - write my congressman? I believe that would be like signing my own death warrant.
 

This whole chemtrail issue is related to the plan for decreasing the world population to around 450-500 million -- and starting with the US first. Why? The people of the US are the only ones with even the remotest chance of stopping this. That is, if they knew about it. That's why the US has to be the first to go. You have to understand that the world's elite covet the US for its geographic diversity - and they would love to return this country to its condition as it existed prior to Columbus setting foot here, but without the Native Americans this time of course.
 

You may have already heard how several national parks have been designated as world biospheres - that's the plan for all of North America, a giant nature park and playground that will be devoid of annoying human beings (that would be us). And the people actually involved in doing the spraying, as well as those who will take part in the rest of the plans, are being duped into believing they will be spared, that is, permitted to live and remain on this continent as administrators and caretakers of this vast nature preserve. I understand that about 150 to 200 thousand people are projected as necessary for maintenance purposes. But it's likely these people will not be Americans. Those in charge wouldn't want to risk the possibility of some sort of revolt, so the workers will probably be brought in from Europe and Asia.
 

There are rumors floating about the internet that the chemtrails are part of some sort of secret program the government is doing to protect the US from future biological attacks. Nothing could be further from the truth. The plan is to sensitize, or condition, the US population to being wiped out by influenza A. Over the past few years, people have been encouraged to get flu shots to protect them against the generally non-lethal strains that circulate through the population during flu season.


Each year the US government has guessed which strains were most likely to spread. They seem to always guess right - don't they? This flu season, the government protected people with a trivalent vaccine that included the A/Beijing/262/95-like (H1N1) and the A/Sydney/5/97-like (H3N2). It also contained the B/Beijing/184/93-like hemagglutinin antigens. For those not familiar with virology, the H and N refer to proteins on the outside of the virus, the hemagglutinin and neuraminidase, which are responsible for the virus attaching to, and then invading, a host cell. The public has been quite pleased with the success of the vaccines offered so far. But that will change in the future.

Researchers at the US Army Medical Research Institute of Infectious Diseases (or USAMRIID) at Fort Detrick in Frederick MD have reconstructed and modified the H1N1 Spanish Flu virus, making it far more deadly than it ever was back when it was responsible for the 1918-1919 flu pandemic that killed over 20 million worldwide and over 500,000 here in the US. Consider that it could have killed many more, but back then, people couldn't hop on a jet and travel from New York to L.A. in five hours. Now, our ability to travel will increase the spread and will be our downfall.
 

The flu vaccines contain killed virus and protect the body well against challenge by that particular strain, but work poorly against other strains not included in the inoculation. At some point, the vaccine stockpile will include the more lethal modification of the 1918 H1N1 in its live form. Most people receiving this vaccine will simply be renewing their annual flu shot, and the vaccine will still include the inactivated version of the more benign form of H1N1 (as was included in this year's vaccine). The presence of the milder strain in the inoculum will slow down the progression of the more lethal H1N1 form, so people will become sick more slowly - but they will still eventually die. It will just take a few weeks longer.
 

In the meantime, they will be carriers for the lethal form of the virus, passing it on to everyone with whom they make contact. And as people hear that others are dropping dead from the flu, they will flock to get their own vaccination. And the entire population will be more receptive to infection because their lungs will have been pre-conditioned to guarantee it.
 

If you will remember back to 1968 and '69, the Hong Kong flu, which was influenza A type H3N2, killed over 30,000 people in the U.S. alone. That was a fortuitous learning event for some because it taught them that the flu could still conceivably be used to wipe out a population. But at the same time, it pointed out the need to precondition the populace so that those who might normally be resistant could be rendered susceptible. Hence the development of the vaccine program and the aerial spraying procedures to condition the population. The purpose of the chemicals in the chemtrails is to help the viral envelope fuse with lung cells, permitting easier penetration and infection.
 

But what about those few individuals who don't succumb to the flu? Probability alone demands that there will be some who survive - pockets of the population that are either not reached or somehow (and this is less likely) are resistant to the lethal H1N1 strain. At this point you must also remember that our military personnel have been immunized against a variety of pathogens, including the anthrax bacillus.
 

For those geographically isolated areas where the flu doesn't do its job, it's a fairly simple matter to lay down anthrax spores and then send in what's left of the military to take care of anyone still breathing. The anthrax spraying will probably come under the guise of a flu protection program to save those still alive after the epidemic. And the military, having been exposed to civilians with the flu, will eagerly await their own flu shots. I should emphasize that this is a last resort scenario. Those orchestrating the plan will not want to use anthrax until all other possibilities are exhausted - this because of the long-term viability of anthrax spores. To scatter them over the countryside would mean the area would be dangerous for use by humans, at least those not vaccinated against the bacteria.
 

And think about this for a moment. Why do you suppose agencies like Fish and Wildlife are so eager to reintroduce wolves and other species into areas of the country which haven't seen these animals for generations. It's all part of the plan to restore this land to what the elite envision as its early paradise-like state, with wild animals freely roaming the uninhabited plains and forests. Granted, it will take some time to clean up the place and to maybe destroy a lot of small towns that might otherwise be considered a blight on the landscape. But for the global elite it will be a small price for us to pay for their enjoyment.
 Source【転載終了】


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2012年3月3日

郡山4歳児と7歳児に「甲状がん」の疑い!! 詳報!!

山下俊一福島医大教授は一体何者か??!
原発マフィアの回し者?!
何れにしても、『棄民と子供皆殺し』の『首謀犯』と
後世、称えられるであろう・・・・!


 長いが、必読!!


 薬害エイズ放置学者よりもたちが悪い。Tky201108310681

<正しく、こわがる必要って、?????????>
 


 何故か?


 誰でも予測、予感出来る事態を放置、のみならず、隠蔽、そして、妨害しているではないか。過失とは言えないだろう。故意、もしくは未必の故意と誰の目にも見えるだろう。


 しかも、その彼が福島県民健康管理調査検討委員会の座長をしていると言うから、世の中は全く逆さまの時代に生きていると言うことを痛感する。怒るよりも前に、呆れる!!


【一挙転載開始】公開日:2012/02/29 00:00

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衝撃スクープ!!郡山4歳児と7歳児に「甲状がん」の疑い!!福島からの避難民11人に深刻な異常が見つかった。あなたと子供たちの身体も蝕まれている恐れ!!医学的にありえないしこりと嚢胞・・・山下俊一福島医大教授は「検査するな」とメールを=その①(自由報道協会理事おしどりマコと週刊文春取材班)

 

―福島から北海道に避難してきた児童2人の甲状腺から「がんの疑い」のある深刻な異常が見つかった。他の子供たちは大丈夫か?東電福島第一原発の影響は?しかし、学会は検査を控えるようにとの指示が回されていた――この事実から目をそむけてはならない。

 

「今までにこんな例は見たことがありません」超音波の画像を見た医師はそうつぶやいたという。

 七歳児(検査当時・以下同)の小さな喉にある甲状腺に、八ミリの結節(しこり)が、微細な石灰化を伴ってみられたのだ。

「児童にはほとんどないことですが、がん細胞に近い。二次検査が必要です」

 

 呆然とする母親。だがショックはそれだけに留まらなかった。

2歳の妹さんにも、二ミリの石灰化したものが見られますね」――。

   **

「北海道に自主避難している親子の中で、甲状腺に異常が見つかった。幼い子供が数人いる。すぐに来てほしい」

 そんな電話が入ったのは125日の晩のことだ。聞けば、昨年末から。福島第一原発事故を受けて札幌に避難している親子309名(子供139名、大人170名)を対象に、地元の内科医がボランティアで甲状腺の超音波(エコー)検査を行っているという。

4歳児で十ミリと四ミリの結節がある子がいる。郡山来た7歳の女の子や、その他にも異常が出ている。みんな、福島からの自主避難者だ」

 

チェルノブイリ事故後に激増!!

 小児甲状腺がんは、チェルノブイリ原発事故で唯一公的に認められた被爆による健康被害だ。

 事故から十年後の1996年、オーストリアのウィーンで開かれたIAEA(国際原子力機関)、WHO(世界保健機構)、EU(欧州連合)の三者による合同国際会議において「原発事故と因果関係が明らかである」と総括された。

 

 旧ソ連のベラルーシでは、事故までの十年間に甲状腺がんが見つかった子どもは7人。事故後はその数が508人に上っている。

 それでも札幌からの報告を受けたとき、私の中ではまだ半信半疑の気持ちが強かった。

 奇しくもその日、福島県で第五回「県民健康管理調査検討委員会」(以下、検討委員会)が行われ、18歳以下の甲状腺エコー検査の結果が発表された。それによると、福島では五・一ミリ以上の結節および二十・一ミリ以上の嚢胞(のうほう)が、3765人中26人に見つかったが「全て良性」とされていたからだ。

 

 福島県立医大の鈴木眞一教授も会見で、

26名はいずれも6歳以上。五ミリ以上の結節、二十ミリ以上の嚢胞が5歳以下で見つかることはありえない

 と明言していた。

 

 それに甲状腺がんは通常、進行が非常に遅いはずだ。旧ソ連においても発症が確認され出したのは事故の約四年後のことだった。何かの間違いでは――。

 だが、そんな思いは、事実の前にあっさり裏切られた。(その②に続く)


公開日:2012/03/01 00:00

衝撃スクープ!!郡山4歳児と7歳児に「甲状がん」の疑い!!福島からの避難民11人に深刻な異常が見つかった。あなたと子供たちの身体も蝕まれている恐れ!!医学的にありえないしこりと嚢胞・・・山下俊一福島医大教授は「検査するな」とメールを=その②

 

娘二人に異常が見つかり・・・

 札幌で甲状腺エコー検査を実施した内科医が言う。

「しこりのあった7歳女児と4歳男児の二人に加え、19歳以上の『大人』9人の計11人に甲状腺がんの疑いがありました。うち成人女性一人は既に甲状腺がんが確定。切除手術を行うことも決まっています。いくら『5歳以下で五ミリ以上の結節ができることはない』と言われても、今回検査をして、これが出たことは事実です」

 

 甲状腺がんは成長に関するホルモンを分泌する。大人は急激な被曝の影響を考えにくく、放射線に対する感受性の強い子供の方に影響が出やすいのだ。いびつな形の嚢胞が見つかった例もあった。

 ちなみに札幌の甲状腺エコー検査は、福島での検査と同じ方法で実施された。

 

この内科医は、知り合いの甲状腺専門医を通じ、「検討委員会」座長である山下俊一・福島県立医大副理事長と連絡を取り合い、福島におけるエコー検査の手法を確認した。

しかし、山下副理事長は「独自の検査は遠慮してください」とも付け加えていたという。

 

「自費で技師を二人雇い、甲状腺専門医と一緒に、三日間に分けて約百人ずつ検査を行いました。最初は、まさかこんな結果が出るとは思わなかった」(同前)

 甲状腺学会員が解説する。

「甲状腺がん自体は、命に別状のある病気ではありません。しかしサイズが大きい場合や患部がリンパ節に近い場合、転移すれば命を失う危険もあるため、切除する必要があります」

 

 気になるのは、今回深刻な所見が出た4歳男児、7歳女児の二人がともに、福島県から避難しているという点だ。女児の2歳の妹にも、がんの疑いはない者の、小さな石灰化したものが見られた。

 

「石灰化も時間をかけて非常にゆっくり進行するものなので、幼児にみられることは極めて稀です。私は年間に2000人ほど甲状腺の手術を行いますが、しこり自体、小学校に上がる前にできる可能性はほどんどない」(同前)

 子どもたちはいずれも原発事故の後、三か月間以上、福島で暮らしていたという。

 

 私は今年の211日にトークショーのため郡山市を訪れたが、いまだに、室内でも毎時18マイクロシーベルトの値を計測していた。郡山は計画的避難区域以外で、最も空間放射線量が高い町の一つとして知られている。

 

 姉妹の母親、坂本舞子さん(仮名)が語る。

「私たちが札幌に自主避難してきたのは去年の6月。郡山では正しい情報が入ってこなかったんです。原発事故の後、『非難する』と言うと、学校のお母さん方からは『気にしすぎじゃない?』とも言われました」

 

 坂本さんは、避難が元で離婚を余儀なくされた。

「初めのころ、外気が入ってこないように家の戸締りをして、窓枠にテープを貼っていたら、主人に『周りを見ても、こんな事やってる家ないだろ!』と。でも私は周りは周りだと思っていたし、2歳の娘を仕方なく外に出すときは、ジャンバーにくるんでなるべく空気を吸わせないようにしていました。

 納得しない夫を置いて札幌に避難すると、親戚中から責められました。今回、子供たちの甲状腺にしこりが見つかった話を、福島の友達にすると、『そうならないために避難したのに、バカみたいだね』と言われます。

 一方、先に避難した親友からは『だから早く避難しろって言ったのに、自業自得だよ』って……。本当に辛くて、長女と二人でずっと泣いていました」

 

 なおも坂本さんを不安にさせるのは、エコー診断後の二次検査の結果だ。7歳の長女の甲状腺にできたしこりと腫瘍は、他の子供に先だって2月中旬に行われた血液検査の結果「良性」と診断され、細胞組織を検査する「細胞診」は必要ない、とされた。

しかし、

「エコー診断で、異常が認められた場合、血液検査はあくまで参考値に過ぎない。通常は、細胞診を行わなければ、がんであるかどうかの判定はできません。また細胞診自体は予防接種程度の負担で出来るもので、幼児に実施しても問題はありません」(甲状腺専門医)

 

 また、「良性」であったとしても、将来に深刻な不安が残るという。

「たとえ良性であっても、ウチの子みたいにしこりがあると、将来、がん化する可能性がある、と医師から聞かされました。小児甲状腺がんは非常に珍しくて、データがないんだそうです。

 診てもらった北海道大学の先生も、今までに14歳 未満でがんになった子どもを二回しか診たことがなく、『いつ、がんになるかわからない』と。でも、しこりを切除手術してしまうと、今度は一生ホルモン剤を 飲み続けないといけなくなるというのです。だから今は下の子も含めて、経過を観察するしかないんです…」(坂本さん)その③に続く


公開日:2012/03/01 00:00

衝撃スクープ!!郡山4歳児と7歳児に「甲状がん」の疑い!!福島からの避難民11人に深刻な異常が見つかった。あなたと子供たちの身体も蝕まれている恐れ!!医学的にありえないしこりと嚢胞・・・山下俊一福島医大教授は「検査するな」とメールを=その③

 

<追加検査は必要がない>!?

では、やはり「良性」と判断されたものの、しこりや嚢胞が発見されている福島県で検査を受けた26人は、本当に「安全」と言い切れるのだろうか。

現在、福島県が行っている甲状腺検診は、原発事故当時、18歳以下だった全福島県民を対象に、三年間をかけて、一巡目の検査を行う事業である(その後、時間をおいて追跡調査を行う必要がある)。

実施するのは「検討委員会」の<検査をするな、とメールを送った>山下座長が副理事長を務める福島県立医大だ。

 

原発事故後数年間の甲状腺被曝データを得られる、この調査には、非常に大きな意義があるのも事実だ。

「チェルノブイリでも、事故後五年間、被爆者のまとまった検診データは皆無でした。事故から五年後、日本の笹川財団が35億円をかけて調査団を派遣。ようやく住民の甲状腺の組織的な検診活動が始まったのです」(前出・甲状腺専門医)

 

 山下氏も当時、同調査に加わっていた。その「チェルノブイリ笹川医療協力プロジェクト」の総括には、調査の遅れを悔やむような一文がある。

「重要なのは事故直後の放射線被爆がどの程度であったかを調査すること」(「放射線科学」9911月号)にも「かかわらず、今回の福島県での調査では、原発事故直後に、住民の内部被曝の調査は行われなかった。

 

 山下氏は、チェルブイリでの経験を忘れてしまったのだろうか。内部被曝の調査において、事故直後の測定に次いで有効なのが、現在、行われている小児甲状腺エコーの検査である。しかし、ここでも専門医から取り組みの遅れが指摘されている。

 

 福島の調査は、事故から三年をかけて一巡目が行われるというが、

「動物実験のレベルでは、被曝しても一年で発がんすることはない、という結果が出ています。しかし、チェルノブイリで事故直後のデータをフォローしていない以上、放射線に対して感受性の高い1歳や2歳の子どもが、事故から一~二年後まで受診できなくても大丈夫だと言い切れるかは疑問。子どもたちや保護者などの不安を軽減させるためにも、早期検査が望ましいことは言うまでもありません」(甲状腺学会関係者)

 

 しかも、福島では甲状腺エコーを受けても、エコー写真を見せてもらうこともできない。子どもたちの健康を守り、不安を取り除くよりは、研究データの収集に重点が置かれている気がしてならない。

 

 さらに問題なのは、福島県内ではセカンドオピニオンを仰ぐことすら困難であることである。しかも、それは、座長である山下氏自ら「検査を受けないよう」働きかけているためなのだ。

 

 一月十六日、山下氏は全国の日本甲状腺学会員宛てに、次のようなメールを送った。

<一 次の超音波検査で(中略)五m以下の結節や二十m以下の嚢胞を有する所見者は、細胞診などの精査や治療の対象にならないものと判定しています。先生方に も、この結果に対して、保護者の皆様から問い合わせやご相談が少なからずあろうかと存じます。そうか、次回の検査を受けるまでの間に自覚症状等が出現しな い限り、追加検査は必要ないことをご理解いただき、十分にご説明いただきたく存じます>(その④に続く)

 


公開日:2012/03/02 00:00

衝撃スクープ!!郡山4歳児と7歳児に「甲状がん」の疑い!!福島からの避難民11人に深刻な異常が見つかった。あなたと子供たちの身体も蝕まれている恐れ!!医学的にありえないしこりと嚢胞・・・山下俊一福島医大教授は「検査するな」とメールを=その④

 

従来の常識が通じない可能性も

 つまり、いま甲状腺にある程度の異常が見られたとしても、“一巡目”が終るまでの二年間は追加検査を受け付けるなというのである。実際、福島県内で追加の甲状腺検査をしようとしても、「福島県立医大に行け」と門前払いされるケースも出ているという。

 

 坂本さんがこんな疑問を投げかける。

「二年間も待たされている間に,がん化したらどうするんでしょうか。ウチの下の子は2歳で、いまは良性だけど、北海道大学病院では、そう急変するかわからないから半年ごとに診察をしよう、と言われました。福島ではこういう診察が受けられないということですよね」

 

 別の甲状腺専門医もこう警鐘を鳴らす。

「従来の理論では、一~2年ですぐに嚢胞やしこりは大きくならないかもしれない。しかし、あくまでそれは『これまで普段見てきたもの』を基準にした場合です。

  原発事故が起こった今、『今まで見たことがないもの』を見ている可能性がある。従来の基準が絶対とはいえないのでは。ただ、むやみに危険をあおり、安易に 異常部分を切除してしまうのもいけません。甲状腺を摘出すれば、ホルモン剤を飲み続けなければいけないことに加え、不慣れな医師による手術で声帯に傷がつ き、声が嗄れてしまうケースもあります」

 大切なことは、セカンドオピニオンをとり、甲状腺の状態を小まめにフォローしておくことだ。

 

 その意味で、はたして個人の受診機会に制限を設ける福島県のやり方は正しいといえるのか。

 郡山市で講演を行っていいる山下氏を直撃した。

―福島から札幌に避難している4歳の男の子に10ミリと4ミリの結節、7歳の女の子に8ミリの結節が見つかりました。

「それは、画像を見ないといかんな。今出たっていうこと?」

―はい。

「それは、ある一定の頻度で出るということでしょうね。何万人に一人という」

―約140人のうちの二人なんですが。

「データを見ないとわからない」

―三年かけて検診している間に、受診を待たされている甲状腺がんが見過ごされるような小児が出た場合、責任をどう取られるのですか。

「よくわからない。責任という言葉は問題です。おかしな発言ですね。今のは」

―追加検査を控えるよう、メールも出していますね。

「はい。学会のホームページにも載っていますよ」

 

 前出の札幌の内科医は、こう訴える。

今 までに我々が蓄積した広島や長崎やチェルノブイリの知識からは想像がつかないことが起こっている可能性がある。従来の常識から外れるからありえない、と決 めつけるのではなく、今いる子供たちの事実から物事を考えたい。医者の真実は患者の側にある。甲状腺エコーは一日でも早く行ったほうがいい

 

 坂本さんも言う。

「私の子は二人とも女の子です。この子たちが無事でも、次に生まれてくる子供たちの事まで考えないといけない。この子たちを守るのも自分の役目だけど、その後の将来も守ってあげなきゃって思った時に、避難する決心がついたんです」

 今、求められるのは、現実を直視する勇気である。【転載終了】


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東京および日本からすべての米国軍を撤退させろ!!

これが世界の認識!!
東京駅の線量、チェルノブイリ級!-やっぱりな!-』は、
ガセではないぞ!!


 実際のところ、フクシマを中心に半径150~200kmは、場所によっては蛙の釜ゆでの情況にあると言うことだ。それを指摘する日本のメディアは皆無だ。O0480085411796212615O0480085411796212620


 厳しい情報統制が存在する。


 それは広告宣伝にまで及ぶ。そして、戦々恐々としながらも知りうる立場の業界人は、堅く口を閉ざしている。一般の人々は、何も知らず、知らされず、あるいは知ろうとしないで平穏な気分に終始している。


 それでも科学的法則は、そんなことにお構いなしだ。被曝するものは被曝する。被曝して、倒れる者は倒れる。勿論、被曝しても丈夫な者も存在するだろう。人は様々だ。過敏な者もいれば、鈍感な者もいる。


 しかし、


確実なことは、尋常な世界ではないと言うことだ。近代人類史上、異常な放射能被曝地帯が現出しているのは事実だ。それを何かと比較しても無意味だ。チェルノブイリも異常だが、それを上回る人口集積地の異常放射能被曝地帯を比較する対照はかつて無い。


【引用】ヨッシー

原発推進派で、被曝した人は仕方が無いんですよとまで言っていた職場の上司が、今日、遂に原発は要らないと言いはじめました!

つい3ヶ月前には、原発は危ないですねと言ったヨッシーを、君は考え方が偏っていると批判した上司!

その上司の娘婿は、被曝して?現在、集中治療室で2週間以上意識不明…

早く意識が回復しますように!【引用終了】


Bunnkatudankou

Miyamonte_5

 

【転載開始】Evacuate Tokyo and All US Forces From Japan

Mochizuki Feb 2012 fukushima diary

Mochizuki, Publisher of the highly respected Fukushima Diary

Tokyo Radiation Level 25 Times the Fukushima Mandatory Evacuation Zone

 

… by  Bob Nichols

 

(San Francisco) Widely known Physicist Dr Paolo Scampa, the publisher of the EU AIPRI Blog and an eminent chemical physicist, announced today his latest calculations of deadly radioactivity in Tokyo itself.  Both the nuclear regulatory and media responses have been missing in action.

However, the outrageous statement of a Japanese politician pretty well sums up the level of understanding of the parasitic political class “Smile, and the radiation won’t hurt you.”

The Tokyo suburbs are about 100 miles or 160 km South of the six destroyed, deteriorating and badly leaking nuclear reactors at the Fukushima Daiichi Station for Nuclear Reactors.(continue)【転載終了】


    グーグル翻訳:

   

東京放射線レベルの25倍福島必須避難ゾーン
   
    .ボブ・ニコルズ
   
    (サンフランシスコ)が広く知られている物理学者博士パオロScampa、EU AIPRIブログと著名な化学物質の物理学者の出版社は本日、東京自体に致命的な放射能の彼の最新の計算を発表しました。
   
    原子力規制とメディアの応答の両方のアクションに欠けていました。
   
    しかし、日本の政治家のとんでもない文は、かなりよく寄生政治のクラスの理解のレベルを要約"スマイルを、放射線はあなたを傷つけることはありません。"
   
    東京の郊外が悪化し、ひどく原子炉のために福島第一駅で原子炉をリークし、約100マイル、または破壊された6つの160キロ南です。
   
    博士Scampa次のように述べている。
   
    "土の1メートルで、2,94マイクロシーベルト/時の吸収線量は、Cs137 -0661の9065 E5 Bq/m2の平均預金を意味する中性子を。
   
    1メートルのこの量は、U238(0,0495 MeVの)などの放射性元素からの低エネルギーガンマ線と2176の最低預金額は非常にエネルギッシュなガンマのE5 Bq/m2のために5439 E6 Bq/m2の最大堆積物の間に位置して実際にはそのようなCo60(2,55 MeV)のように放射性元素からの光線。
   
    自然と人工- -時間用量(0571 microSievert/h-1)[1] "とDr。
   
    この用量は、25倍の最大許容"人工的な"時間量(0114 microSievert/h-1)と5倍の最大許容合計に相当する 。Scampa。 [終了引用]



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2012年3月2日

東京地検特捜部関係者から重大な情報!!

小沢一郎人格破壊攻撃は破綻しているが・・・
いまだに、事実を見極めずに、
小沢攻撃に金魚の糞のように追随している人々は多い!!
それは論拠を無くした、
単なる好き嫌いの感情論だ!!


 まあ、好き嫌いはどうしようもないから、どうぞ勝手にと言う他はないが・・・・・。


 なら、一人静かに感情を納得させて居れば、別に問題はないのである。ところが、時々、屁理屈を並べて広言するから、世迷い事を拡大させる騒音となっている。


 これがマスメディアに煽られた所謂『B層』と言われる人々ならどうしようもないが、そうでもない人士にもそれがいるから厄介な話だ。Img_44288a0ec362a135c97e846ed38706f

<何で、俺が悪く言われるのかなあ???ワカンナイ!>
 


 きっと嫌いなのだろうけれど、それならそうと言えば良いだけだ。それは仕方がない。それも自由な選択だから、他人にどうこう言われる筋合いはあるまい。


 ところが、


 小沢悪玉論を打つ人に中には、全く、事実認識を埒外にしているケースが多い。攻撃と言えば、検察が有名ではあるが、一応、起訴を前提に攻撃をする訳であるから、実体の解明を抜きには出来ない。それがとんだ横車で、頓挫しかけている。事実上、頓挫しているが、さらにウソの報告書を提出してまで、横車を押している状況だ。インチキ検察審査会を招集して起訴まで持ち込んだ話がそれだ。


 これは『正当派』検察による小沢人格攻撃というわけである。破綻しているが、裁判所まで荷担するから、この国は本当に危うい。


 つまり、実体の解明において、何も出なかったと言うことは、無実であると言うことだ。にもかかわらず、実体を検証しないで、小沢排撃を標榜する人々が、人士にも少なからず居るのである。これが疑問である。誰とは言わないが、確かに存在する。


 はたして、何らかの根拠を突き止めているというなら、それを提示するべきだ。。


 だが、それを示せた事例をかつて知らない。


 出自がどうの、秘書がどうのでは、単なる伝聞、憶測の域を出ない。人脈もそう、金脈もそう、そういう話山ほどある。あほらしい。こういう類は、後世に急に態度を変えて、『小沢は悪人だったが、政治力はあった。』などと言う人士であろう。


 一体何において、そんなに小沢憎しと考えるのか、よく聞いたり、読んだりしてみるが、全く分からない。一つも確たる論拠が見出せた試しが無いと言うことである。


 結局は、


 何かに措いても反りが合わないのだろうという風にしか結論出来ない。


 ある人物は、何かを進言したりした際、一蹴されたとか、剣もホロロだったとか、そういう話に行き当たる。それも気の毒ではあるが、それは人に話す内容でもない。返す言葉があろうとしたら、『それは、お前が悪いからだろう。』言うほかない程度の出来事だ。


 だから、小沢憎しの人士の大方は、小沢一郎を調べていないか、全く知らないか、拒否しているか、さもなくば、好きか嫌いしかない程度の問題だと思っている。


 そういうことからして、私は、今の今まで一貫して、小沢一郎無実論者である。


 

【転載開始】「日本一新運動」の原点―96(臨時増刊号)

日本一新の会・代表 平野 貞夫

 

(小沢氏の「強制起訴」裁判を監視すべし)


  2月17日(金)、東京地方裁判所は検察審査会から強制起訴された小沢一郎氏の公判で、元秘書・石川知裕衆議院議員の捜査調書(政治資金の虚偽記載を小沢 氏に報告をし了承を得た)等を、証拠として採用しないと決定した。大善裁判長の厳しい検察批判が目立ったが、永田町では「小沢無罪で政界どうなるか」との 話が流れ始めたが、そう簡単な話ではない。

  現在の司法権が「法と証拠」で真っ当な裁判を行う保証はない。昨年9月26日の東京地裁の石川議員らの判決を見れば明らかだ。「虚偽記載」は問題の本質で はない。それが裁判の中心になること自体が問題なのだ。政治権力に指示された検察側が、小沢氏がゼネコンの裏金を受けとったとして、小沢氏の政治生命を断 つための冤罪をつくろうとしたことにあった。

  その裏金が、小沢氏に関してはまったく無かったために、会計士の多くが適法であるという政治資金報告書を裁判で争うという見当違いのことをやっているの だ。小沢氏を政界から排除しようと、わが国の既得権支配層の企みが、政治だけではなく、どれだけ経済・社会の大きな損失を与えているか、国民の皆さんには 是非とも理解してもらいたい。

 亡国者たちの手先になった検察という国家権力がやったことを内部告発した情報がある。小沢氏の陸山会問題に関わった東京地検特捜部関係者の情報を、「メルマガ・日本」臨時増刊号で速報する。

 

《仮面の民主主義・暗黒国家日本の正体》


 2月14日(火)の朝日新聞朝刊(東京13版)に注目すべき「小沢裁判」の報道があった。『捜査資料開示を要求した小沢氏弁護側 指定弁護士に』という見出しで、私が強い関心を持ったのは次の記事である。

「元検事の前田恒彦受刑者(四四)=証拠改ざん事件で懲戒免職=が小沢氏の公判で『存在する』と証言した取り調べ時のメモについても開示を求めた。メモには『ゼネコンが小沢氏側への資金提供を否定した』との記載があったとされ、指定弁護士が『70通存在する』と弁護側に回答していた」

 この、『ゼネコンが小沢氏側への資金提供を否定した』と いう捜査メモが、何故公判に提出されないのか。疑問をもった私は、その日に検察問題に詳しいジャーナリストの友人に意見を聞いた。友人は「ごく最近、東京 地検特捜部関係者から重大な情報を聞いた。この人物の氏名は明かせないが、きわめて重大な問題なので伝えたい」とのこと。

 特捜部関係者の情報の要点は次のとおり。

 東京地検特捜部の小沢関係の捜査には「業務班」と「身柄班」があった。前田元検事は身柄班なので詳しく知る立場ではない。自分の担当した範囲で知りうることを証言したと思う。

 業 務班は約50社のゼネコンについて、小沢氏に裏金を渡したかどうか、徹底的に捜査した、100人を超えるゼネコン社員を絞り上げたようだ。水谷建設を除く 全社が小沢氏への裏金を否定した。問題の、水谷建設の川村社長については、政治家の名前を使って会社の金を「女」に使っていたことを業界ではよく知られて いたので、特捜部では水谷建設の小沢氏への裏金を真に受ける人はいなかった。

 ゼネコン約50社の捜査メモは、捜査資料としてきちんとナンバーを付して整理されている。捜査資料には他の政治家への裏金提供が結構記載されていた。

 こ の捜査資料を小沢氏の公判に提出することについて、検察側では最高検を巻き込んで大議論となっていた。現場で苦労した人は「検察を正常にして国民の信頼を 得るべきだ」と主張し、赤レンガ組(東大卒等のエリートなど)の中には、絶対提出するべきではないと対立した。結局、資料は指定弁護人に渡してあるとして 任せればよい、と検察側は判断しないことになった。検事総長は腹を決めていたようだが・・。

 現 在、検察内部では大きな議論が出ている。米国の大学に留学して在米大使館などに勤務し、米国式の秩序維持に拘り、出世だけしか考えない人たち、現場で苦労 して検察を健全にしたいという人たち、そして赤レンガ組でもそれを理解する人がいる。小沢氏をめぐる捜査が検察内部に反省と論争をよんでいるのだ。

  これは、検察良心派の内部告発といえる。小沢氏への捜査が、政権交代阻止のための「政治捜査」であったことを、私は平成21年3月の西松事件以来、機会あ るごとに論じてきたし、「メルマガ・日本」でも再三書いてきた。その私に、検察側の内部告発とも思える情報がもたらされたことは、「天の配剤」といえる。 しかし、この情報を証明する術を私は持ち合わせていない。

  2月15日(水)には、小沢弁護団が要求していた「検察審査会に東京地検が提出していた捜査資料」の開示を指定弁護人は拒否した。こうなると、小沢氏の裁 判について公正な公判が行われる保証はない。憲法上、国民の信託にもとづく裁判がこのような状態で、公正に行われるはずはない。わが国は、民主主義の仮面 をつけた暗黒国家である。

 

《『権力の犯罪』の究明が日本再生の鍵だ》


 小沢氏をめぐる「政治捜査」、検察審査会の「強制起訴裁判」をひと言でいえば、『権力の犯罪』である。次の問題を究明することが、わが国の統治を正当化できる出発点だ。

第1、 東京地方裁判所は、「小沢裁判」で小沢氏関係の捜査に当たった東京地検特捜部部長及び副部長を証人として召喚し、真実を究明すべきである。また、東京地検は「裏金捜査」で判明した他の政治家を捜査すべきである。これを放置することは、検察庁法違反となる犯罪である。

第2、 小沢氏への「政治捜査」について、国会側の究明が、ほとんど行われていない。与野党を超えたわが国の議会民主政治の存立にかかわる問題であり、国政調査権の限界などない。捜査時点の検事総長および関係者を証人喚問し、国会の権能で真実を究明すべきである。

第3、 こ こ数年の巨大メディアの小沢氏に対する「人格破壊工作」は、民主主義社会では許されない事態である。朝日新聞が「ゼネコンが小沢氏側への資金提供を否定し た」と、捜査メモについて報道するなら、それなりの情報と裏付けがあるはずだ。日本の巨大メディアが社会の木鐸を自負し、真に日本の再生を願うなら、小沢 問題については真実の報道に立ち帰るべきだ。

 

(小沢氏の「強制起訴」に民主党政権が関与した疑惑を究明すべきだ)


 小沢氏の検察審査会による「強制起訴」は、民主党政権の有力閣僚が関与していたとの情報がある。この問題は、統治権力の腐敗として究明されなければならない。情報の要点を説明しておく。
①平成22年4月13日、民主党による「事業仕分け」で、法務省所管の「事前調査」が行われた。その時、社団法人「民事法情報センター」の香川保一理事長の金銭スキャンダルが判明した。
②香川氏は最高裁判所判事、法務省官房長や民事局長などを歴任し、最高裁と法務省のパイプ役として戦後活躍した大物法曹人であった。
③同月16日、衆議院法務委員会で事業仕分けの事前調査を行った民主党委員が、この問題を採りあげ、千葉景子法務大臣に質疑を行った。それが読売新聞に小さな記事として報道された。
④この問題は、香川元最高裁判事が刑事責任を問われる可能性があること。また、法務省の監督責任を問われることになるので千葉法相は対応に悩み、政権幹部に相談することになる。
⑤連休明けの五月八日、社団法人「民事法情報センター」は突然解散し、多数の有料会員や利用者を困惑させた。

  この問題は、単なる社団法人の不詳事件として処理されるべきことではない。元最高裁判事・元法務省官房長や民事局長などを歴任した香川保一理事長という法 曹界の重鎮の刑事責任や社会責任をもみ消し、不問にした千葉法相の責任は重大である。千葉法相ひとりの判断で決めたことではなく、民主党政権の弁護士資格 を持つ有力閣僚の動きがあったとの情報があり、真相の究明が必要である。

  法曹界に詳しい専門家の情報によれば、香川理事長を不問として問題をもみ消した有力閣僚は、最高裁と法務省に絶大な「貸し」をつくったことになる。その貸 しを政治的に利用したのか、しなかったのか。きわめて重大な問題であるとのこと。政局は、同年六月に鳩山政権から菅政権に交代し、小沢元代表は排除され る。7月には参議院選挙が行われ、九月始めには民主党代表選挙となる。

  そして、検察から不起訴とされていた小沢民主党元代表は検察審査会によって強制起訴となり、東京地裁で裁判を受けることになる。同時に、民主党党員資格停 止処分をうける。検察審査会の構成、審査、議決の有無や手続きなどについて、さまざまな疑惑が報じられている。その中に菅政権の有力閣僚の関与という情報 もある。それらは、強制力を持つ国家権力の腐敗、否犯罪の疑惑でもあり、国会において徹底的に真実を究明すべきである。

 国民の、国家に対する信頼の回復が、消費税増税よりも優先することは自明の理である。【転載終了】


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2012年3月1日

放射線と子どもたちの心臓病・・・森田玄さんのブログより

放射能こわいこわいを、敢えて煽る・・・・。隠すからだ!!その②』でも、
既報であるが、
セシウム137の内部被曝で、
『今直ちに』起こる心臓病・・・・
道理で、葬祭場が混み合っているはずだ!!


 資料並びに画像は、『玄のリモ農園ダイアリー』より、拝借、転載させて頂いた。


 

ダウンロードページ/

福島の子どもたちの放射線被曝と心臓発作

クリス・バズビー教授

ベラルーシ諸地域に於ける非癌性疾患

ユーリー・バンダシェフスキー教授

 


 あれこれ観念論を弄する前に、事実確認をすることが重要だ。断言する。『放射能は怖くない論』は、一大観念論である。無意味で、無価値で、妄想だ。


 欺されてはならない。


【転載開始】2012/02/29(水) 頭狂から逃げ出す大企業!?


石原頭狂都痴事、大企業が頭狂から逃げ出すことを認める。

三菱商事、三井物産、三菱UFJ、三井住友銀行が本社を大阪へ移転する!
という噂がネット内を走った。
このソースは、石原頭狂都痴事の24日の記者会見。↓

・記者の質問
 昨日の発表で、三菱商事、三井物産、三菱UFJ銀行、三井住友銀行
 そのほかパナソニックなどが大阪へ本社を移転すると発表しましたが、
 それによって税収がかなり下がると思いますが、その点に関して、
 知事の見解をお願いします。
.
・都知事の回答

 困ったもんだね。それね。
 本社はたくさん東京にあったほうが良いんだけど、
 しかしやっぱりね、そういう形で、集中集積が進みすぎるのも好ましく
 ないしね。
 大阪が要するに大大阪として復活しようとしてる時にね、
 そういう優良な企業が大阪に本社を移すのは、まあ大阪にとっちゃ
 好ましいことだし、
 相対的に日本にとっては、そう悪いことではないんじゃないのかな。
 敵に塩を送るつもりはないけど。

愚かにも…、
頭狂都知事は、「大企業が大阪へ本社を移転する」 というガセネタを、
迂闊(うかつ)にも認めてしまった。これ、まさに耄碌(もうろく)記者会見だった
が、しかし、言葉の端々には、石原慎の本音・本心が露呈している。
「頭狂という汚染首都から、大企業が逃げ出すのは仕方がない…」
という認識。これが石原慎の本心だ。

いや、石原慎だけではない、よほどの脳天気B層でないかぎり、
「頭狂は、すでに人間が住めるところではない!」
という認識は頭のスミにこびりついている。

だから…、
「人間が住めるところではない頭狂から逃げ出したい!」
と思っている人間は、おそらく何百万人もいる。
この人たちの東京脱出が、いつ始まるか?
鷲は、すでに始まっていると思う。
なにしろ、いま、頭狂では人間がバタバタと死に始まっている。
マスコミは一切報道しないが、頭狂下町の火葬場は10日待ちだという。

岡崎市のオッサンからCメールが届いた。
「どうやって生き延びるかを考えるより、何を成して死ぬか?」
なんとも悲壮な想いである。
たしかに…、
生き様(いきざま)よりも、死に様(しにざま)を考えるべき時なのかも知れない。
そうであったとしても、しかし、鷲は皆に言いたい。

何としても生き延びよ! 何としても生き延びて、何かを成せ! と。【転載終了】


 真実は、事実の検証から明らかになる。論理は手段に過ぎない。事実に基づかない論理は、単なる遊戯に過ぎない。いや、もっと悪辣な場合もある。


体内セシウム137のJPG


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