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8.29菅直人前首相記者会見(主催:日本外国特派員協会)

8.29菅直人前首相記者会見(主催:日本外国特派員協会)

必見! 必視聴であろう・・・
福島原発事変の官邸内の状況、
兎も角、総理大臣であった彼の会見は
興味深い!


 それにしても、何でもメディアは報道しないのか?


 相当にまだ混沌としている状況があるのだろう。今は批判の矛を収めて、実情を聞き置くことが重要だ。必見!


【転載開始】◆ 菅直人の記者会見が一般紙で報道されないのは何故?

≪2012/09/03号 VOl.189≫

8月29日の夕方から、外国人特派員協会では菅直人元総理の記者会見が行われていた。その際に菅はたくさんの国内外マスコミの前で様々な告白をして いたのだが、それについての報道が全くと言っていい程にされていない。記者会見の場では、例えば、英国タイムズ紙の記者Richard Lloyd Parry氏から311地震発生当時の対応や原発の管理・警備体制などに関する責任問題について、『なぜ一人の逮捕者も出ていないのか?』との質問が挙が ると、菅は警察により現在も調査が続いていることを説明し、『自分も逮捕されるかもしれない』と発言した。普通に考えれば この発言だけでも凄いニュースとなるはずだが、全く報道される気配はない。

さらに菅は、原発爆発当時に原子力委員会や東京電力上層部などから、被害が拡大した場合には関東地区の一般住民3000万人を避難させる必要があ る、との進言があったことを明かした。しかしそれを聞いた菅が、政府関係者や東電関係者と共に福島第一原発の安全確保作業のため決死の覚悟で現場へと駆け つけると、原発爆発被害拡大の危険性は止まったという。これについて彼は、『神様が介入して原発「事故」の被害を最小限に止めてくれたのかと思った』と 語っている。

結局、いるはずのない東電部外者が直接的に現場に介入したことで、用意されていた「事故」後の茶番劇のシナリオが途中で頓挫した、ということなのだろう。(※ 菅直人の記者会見の全容は、動画にて数日中に公開する予定です。)また、『フリーメーソンのロッジ内で、菅は…【転載終了】


8.29菅直人前首相記者会見(主催:日本外国特派員協会)



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