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(故)ロシア将軍が語るニューワールドオーダー! ⑨

(故)ロシア将軍が語るニューワールドオーダー! ⑨

NWOの戦略は双頭戦略と言われている?!
常に敵を置くと言うやり方だ
?!
冷戦はその典型だし、今は多極化だ
・・・  
多極化だが、
その一方に中央集権が鎮座する その⑨

 奴隷と管理人の関係は、面白い。奴隷が奴隷と意識した時、管理人の仕事が増え、又、コストが最大になるから、そう言うヘマはしない。自由の幻想を抱いた奴隷制度の構築を目指すと言うものだ。 


 自由は広く与えられるであろう。しかし、その自由は、欲という名の自由だ。決して、精神的自由ではない。どうせ、反抗する奴隷も、従順な奴隷も食欲は同じだから、飢えさせるようなヘマはしないだろう。

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<記事に無関係:福島原発一号炉水素爆発の直後?!>

 

 又、物欲も満たされる。性欲も名誉欲もそれにつづくだろう。しかし、それらは本当の自由ではないが、それを自由として洗脳するだろう。今、氾濫する文明の欠片はそれを余すことなく示している 

 新自由主義は、その典型である。そして、競争が促される。自由が保障される見事な企みである。ドリームが喧伝され、敗者は一定の納得を求められるだろう。それでも、自由だと自己満足に導かれる

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 はたして、自由とは何物か? 合法化された欲の自由である。あるいは管理された自由である。反面、敗者には最低限の生存の保証を与える。しかし、鎖に繋がれる。それは見えない鎖であるから、誰も気づかない  

 その鎖は、チップか背番号か、あるいはバーコードだろう。それを無くせば、最低の物欲が絶たれるから、人は皆喜んでそれに従う。しかもそれは一種のおしゃれとして、風靡するだろう。

 

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 勝者は、何故、勝者たり得たか、本当のことは分からない。つまり、そのシステムをうまく起動したものが、勝者となるが、システムのエンジニアリングは彼らの手中にあるからだ。その一つが通貨であり、メディアである。

 はっきり言って、メディアがなければ、成功はおぼつかない。マスメディアの事ではない。ネットメディアも同じだろう。成功すると言うことは、ひとえに仕事量を大量にこなす必要がある。それをレバレッジと言う。

 資本もレバレッジなら、投資もレバレッジなのだ。そして、ネットの活用もひとえにレバレッジである。そして、その根幹は彼らが振りまいた餌である。それを良く用い、応用する者が成功する。そして、それらをコントロールするのはいつも彼らである。

 さて、

 それに対抗することは容易くないが、裏を描く以外にない。彼らは反国際金融マフィアグループをも国際金融マフィアのために利用しているというのであるから、まともに反旗を翻しても予定の行動としか映らないのである。

 面従腹背しかない。決して、逆らわないが、本心では従わないことである。それが真の自由である。心の中は、さすがに見通せない。心は常に自由であらねばならない。又、それは可能である。

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 折角、出来たメディアの活用に長けつつも、心は売らないことだ。そう言う人々がアリの軍団になれば、多勢に無勢、やがて、寄生虫は敗北するであろう。といより、コントロールしようがない時が訪れる。
 
 

Russian general on the New World Order 
(ロシア将軍に依る、New World Orderについて)


少将コンスタンチン·P·ペトロフに聞

翻訳:田五郎氏 文責:飄平

少将・コンスタンチン·P·ペトロフ(1945年8月23日- 2009年7月21日):ソ連·ロシアの軍事指導者。時期を早め1995年11月に国軍から除隊された。

 

この映像で、彼は、いくつかの興味深い質問を投げかけ、グローバル・エリート、世界政府、地球上のプロセスを制御する西欧列強、米ドルの覇権の終り、中東戦争にアメリカが従事するための9.11攻撃の編成、政治家の背後にある権力、米国の計画的崩壊計画(我々はそれを知っている)に関する彼の考えが含まれている。


少将ペトロフは、ロシアの社会的、政治的な活動家であった。 技術科学準博士。 国際情報化アカデミー会員。政党 "真理とUnityのコース"中央委員会の会長。ウドムルト州立大学の部門長

 

 

目次

1. 9.11の真実(2012-11-01 13:54掲載)

2.地球のエリート

3.冷戦(

4. 選挙の流れについて(

5.スターリンについて(

6.プーチン(

7. ユダヤ民族について(掲載)

8. サイエントロジーについて(掲載

9. New World Order

10.世界政府について

 

 

 

*注:この講演でペトロフ氏は、「国際金融マフィア」について様々な言い方をしている。この訳では、多くは「国際金融マフィア」に統一した。

 

**注2:youtubeに投稿された順に並べた。



それでは、今回のテーマは『
New World Orderについて』である。

  

   

 

9. New World Order

http://www.youtube.com/watch?v=962hGls6T8U&feature=player_embedded

 

最も重要なのは、歴史はコントロールされた過程を伝えているということである。私たちは古代に存在したと同じ地球の強制された文明のなかに生きている。歴史書から、人は奴隷所有者が奴隷の管理者と奴隷とを持っていたことを想起することができる。ある点で奴隷所有者は、最もいい奴隷は自分が奴隷であることを理解していない奴隷であることを知っていた。鎖につながれた奴隷は逃げようとし、管理者は奴隷が逃げないことを確かめる必要があった。お金が管理者に支払われなければならない。奴隷が強制されずに私たちのために働くためにはどうすればいいのか?奴隷は彼が望むことを与えられる必要がある。そして、奴隷は自由を望む。しかし、もし奴隷が自由を与えられたら、彼は奴隷ではなくなるだろう。その代わり、我々は自由の幻想を与えるだろう。

 

自由の幻想は人々が神を信ずることによって実現された。宗教的信条は後に効果的でなくなったとき、人々の洗脳はイデオロギーの面に移された。人々を洗脳するための最後の強力なイデオロギーはマルキシズムであった。私たちが生きている現実の社会構造になかで、私たちは、社会主義、資本主義、民主主義、君主主義などの異なった‘イズム’に怖れを感じている。しかし、私たちは地球の強制された文明の中で生き続ける。

 

あなたが1ドル紙幣を詳しくみると、一方の側にピラミッドの絵を見るであろう。ピラミッドの頂上は分かれていて、それは白熱している。底辺には‘noves ordo seclorum’の碑文がある。これは翻訳すれば「新世界秩序」である。このピラミッドは地球上のすべての国に存在する実際の構造の具現化である。ピラミッドの頂点には奴隷の所有者がいる。底辺には奴隷がいる。人々をピラミッドのなかに留めることは、異なった社会の階層のなかに知識の用量を通じて達成される。このピラミッドの隣に逆のピラミッドを書くと、知識のピラミッドを得るであろう。トップの人は完全な知識を保持している。管理者たちは、彼らに関係した部分的な知識しか与えられない。そこでスローガンは誰もが自分の仕事を正直にしなければならないということである。底辺にいる人たちは、トップにいる人が何が正しいかを知っていると信じなければならない。

 

結果の1つは、愛国者たちが歩き回り、「民衆に力を」と言うことである。例えば、ビクトル・チェルノミルディンとアナトリー・チューバイスはエリートである。そしてもし彼らが普通の労働者に変わったら、彼らはその仕事をすることができるだろう。もし、普通の労働者がエリートの一人に変わったら、彼がすべての知識を習得する限り、その仕事をすることができるだろう。そしてこれには時間がかかる。

 

愛国者たちが、彼らがするべきことを知っているかどうかを尋ねられたとき、彼らは後でそれを見つけ出すと答える。彼らは最初、嫌な体制を克服すべきであると言う。しかし、次は? ピラミッドモデルは教育システムの中に実現される。科学者はかれらの専門だけを知っている。誰も彼ら自身の仕事をする。しかし、もし彼らが一緒になったとき彼らはどうすべきかを知らない。

 

もし我々が世界的政治について話せば、世界構造のなかに世界的金融マフィアと日本、フランス、ドイツ、ロシア、米国のような国々があることを知るだろう。世界的金融マフィアは、グローバリゼーションの形になかで、すなわち世界の生産力を統治した集合の形のなかで、各国に任務を設定する。これはどのように見えるか?例えば、日本は高度な技術、米国は世界の警察、スペインは観光、そしてロシアは天然資源であるといったように。どの国もその役割をもつ。世界的金融マフィアは内部および外部の政治を実行する。これが全てである。

 

もし大統領が頭の回転が速く、世界的な政治について知らなければ、まだ世界政治を行う人たちの傀儡であるだろう。以前は2人の管理者がいた。ソ連と米国である。私たちは帝国主義を怖れ、彼らは共産主義を怖れた。実際は両者に地球的ピラミッドがあった。世界的金融マフィアが恐れたのは米国とロシアの間で地球的政治について理解することだった。世界的金融マフィアは彼らの位置を失いたくなかったので、2極世界の代わりに多極世界を生み出した。2極世界では、米国は開かれた全体主義モデルを持ち、ソ連は隠された全体主義モデルを持った。両国はエリートを持ち、政治局のメンバーはいい生活をした。米国では合法であり、ソ連では隠されていた。世界的金融マフィアたちはエリートを合法化することで彼らの問題を解決した。

 

もし、あなたがロスチャイルド、モルガン、あるいはオッペンハイマーであったら、あなたは自分自身で軍隊や財務省を持たないだろう。世界的金融マフィアは、世界を彼らが必要とすることを他にさせるという様々な方法で統治している。彼らが恐れるのは米国とソ連の間で彼らが世界的金融マフィアに騙されていることが理解されることである。彼らは2つの国を互いに対抗させ、冷戦から利益を得た。多国籍企業は武器を売り争いを起こさせた。しかし、結局は2極世界を作り出した。

 

世界的金融マフィアは、2つの管理者を、仲たがいさせることによってこの問題を解決した。彼らは、アフトバス(ロシア最大の自動車会社)のようにソ連を壊した。そして、フォードのようにアメリカを壊すだろう。彼らはまたロシアをより小さい国に打ち砕くことを計画している。分割された米国の地図が公表されている。そして米国は徐々に「悪の帝国」(注:かつてレーガンがソ連に対して用いた言葉)に変えられる。ソ連は敵対する国々、人々、宗教によって崩壊された。それは米国とて同じである。そして、あなた方はたぶん、ファラカーニズム運動(NOI)がアメリカで進められてることを知っているであろう。黒人たちは、イスラム教で武装されつつある。彼らの精神的指導者はモハメド・アリである。彼は有名なボクサーであり、彼の本当の名前は、カシアス・マーセラス・クレイ・ジュニアである。米国の福利は黒人たちの骨の上に建てられ、彼らは主権を持っていると聞かされている。アラスカは地図ではキリスト教の州の1つである。テキサスは地図では独立共和国である。カナダにも、フランスとイギリスの間の分割のような問題がある。

 

分断攻略戦略は実行されつつあり、世界的金融マフィアである多国籍銀行と企業のオーナーは、世界を統治するのを続けることができる。これらすべてが2極世界からの移動として提起されている。多くの人たちは、この場合、反・世界的金融マフィアの人たちを、良い人たちと考える。しかし、怖いのは、反・世界的金融マフィアの人たちが世界的金融マフィアの道具になるということである。というのは、反・世界的金融マフィアはいくつかの市で抗議するために集まる以外に何もできないからである。しかし、何人かは彼らを手引きし、お金で彼らを供給せざるえを得ない。なぜ、世界的金融マフィアは、反・世界的金融マフィアを必要としているか?私はすでに話している。彼らは中央集権的2極世界のかわりに、多極世界を作ろうとしている。そこでは、多数の国と民族で構成され、誰もが自分のことだけをすることができる。反・世界的金融マフィアは、世界的金融マフィアの計画を悪化させる。私が言ったことは、いずれ明らかになる。

 世界政府について につづく

 



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