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(故)ロシア将軍が語るニューワールドオーダー! ③

(故)ロシア将軍が語るニューワールドオーダー! ③

ソ連の崩壊は仕組まれたもの!!
ハーバードプロジェクトと言われている・・・
それは資源の強奪であったのだ?! 
彼ら(国際金融マフィア)の都合でそれは行われた! その③

 ペレストロイカ、ソ連の崩壊は必然の流れであったのではない。ソビエトの革命はそうであったように、その時の彼らの都合であったのだ?!

 こういう表現は、誰にも受け入れないだろう。ほんの一部の人々を除いて・・・。と言うのも、そのように表現されてはいない情報の操作にある

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<独裁は永遠に続かず! それを止める役割を担ったG.>

 考えてみれば、ゴルバチョフは今や、世界のシンクタンクの一要員だ。それは意向に沿ったからだと考えれば、納得がいく。決して、世の中を変える殉教者とはならなかった。ペレストレイカは運動ではなかったのである。アジェンダ(行動目標)であったのだろう

 着実に実行したのが、彼であった。そして、見事にそれを果たした。そして、論功報償を得たのである

 

 冷戦の終結。とは誰も思っている人はいない。民主主義を勝ち取った、あるいは自由を勝ち取った。しかし、資源は強奪された。


 そういう風に、将軍は語る。

 共産主義も民主主義も、実は彼らの作ったものである。民主主義は、君主制を打破するためのスローガンになった。貴族を破壊する絶好のスローガンになった。そして、多くの貴族は倒され、商工資本家の世界を到来せしめた。

 その資本家を打倒したのは、共産主義である。しかし、共産主義を援助したのは国際金融マフィアである。彼らは貴族を倒し、新興資本家の台頭も当然の事として許さなかった。

 

 何時の時代も、彼らの都合良くコントロールされている。またしても、共産主義に基づく官僚国家を打ち砕いたのは、ペレストロイカであったペレストロイカは、別名情報開示と呼ばれている。それを為したのは、官僚自身である

 官僚は新たな民営化の頂点に座っただけだという。成る程、頷ける。中国措いて、改革開放政策は、太子党の勃興を招いたのだ。

 けっして、一般大衆が豊かになったのではない。寧ろ、大きく変動の犠牲者となった。一部は手際よく、乗じたものいるが、何せ、情報量に差がある。決して、対等の対応は出来るはずがない。

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 それはコントロールされたプロジェクトであったのだ。

 

 旗振り役は、多くは利用されて棄てられた。いずこも同じ、工作に基づくアジェンダ(行動目標)であったのだ。而して、西欧型民主主義はロシアに根付くかに思えたが、プーチンは登場するのである。その稿はあとで・・・。

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 彼ら(国際金融マフィア)は、都合に合わせて、共産主義も民主主義も使い分ける。おそらく、今、中東では民主主義を旗頭に再編成を行っているところだ。リビアはそれで潰され、その同じベクトルはシリアに向かっている。

 まあ、他にも書きたいことが色々あるが、きりがないのでこの辺りに止めておこう

 とにかく、あれもこれも眺めてみれば、おやっと思うことがいくつもあるだろう。


Russian general on the Cold War 
(ロシア将軍に依る、冷戦について)


少将コンスタンチン·P·ペトロフに聞

翻訳:田五郎氏 文責:飄平

少将・コンスタンチン·P·ペトロフ(1945年8月23日- 2009年7月21日 ):ソ連·ロシアの軍事指導者。時期を早め1995年11月に国軍から除隊された。

 

この映像で、彼は、いくつかの興味深い質問を投げかけ、グローバル・エリート、世界政府、地球上のプロセスを制御する西欧列強、米ドルの覇権の終り、中東戦争にアメリカが従事するための9.11攻撃の編成、政治家の背後にある権力、米国の計画的崩壊計画(我々はそれを知っている)に関する彼の考えが含まれている。


少将ペトロフは、ロシアの社会的、政治的な活動家であった。 技術科学準博士。 国際情報化アカデミー会員。政党 "真理とUnityのコース"中央委員会の会長。ウドムルト州立大学の部門長

 

 

目次

1. 9.11の真実(2012-11-01 13:54掲載)

2.地球のエリート(

3.冷戦

4. 選挙の流れについて

5.スターリンについて

6.プーチン

7. ユダヤ民族について

8. サイエントロジーについて

9. New World Order

10.世界政府について

 

 

 

*注:この講演でペトロフ氏は、「国際金融マフィア」について様々な言い方をしている。この訳では、多くは「国際金融マフィア」に統一した。

 

**注2:youtubeに投稿された順に並べた。


それでは、今回のテーマは『
冷戦』についてである。

  

3.冷戦

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=xzZHCJ-G0lQ

 

私たちの地球には地球的システマティックな危機が存在する。地球的課題を解決する試みのなかで、世界的金融マフィアは、私たちの国を理由にして、問題を解決することに決めた。これは文化協力の方法でなされている。大祖国戦争(独ソ戦:1941-1945)の時に資源を取ろうとして、彼らは、私たちの母なる大地の独立を守った私たちの父および祖父たちから適切な解答を受け取った。この世界的金融マフィアはその後、はっきりと情報戦争に切り替えた。これに関する文書がある。

 

私はあなた方、視聴者に質問をしようと思う。あなた方の全てはソ連は冷戦で敗北を喫したと聞いている。しかし、私は疑問を持っている。冷戦での母国の敗北に対するあなた方の意見はどうか、ということである。

 

答えは、絶対多数の人々は無関心だとみなされる、ということである。彼らは私に、「どの戦争のことを話しているのか?」と聞く。「どこにも民主主義と自由がある。私たちにはディスコがあり、パーティーを持つこともできる。すべてが素晴らしく、私たちは関係ない」、と。私は彼らに言う;むなしい、と。

 

もしあなた方がこれ(冷戦)に、今、関係ないとすると、それでは将来はどうか。2つの言葉を考えてほしい;「冷たい」と「戦争」だ。すべての戦争は目標を持っている。外国の資源の占領、そこの人たちの搾取。これらの目標は異なった方法で達成される。1つは熱い戦争である。軍隊で攻撃し、国を占領する。しかし、この方法は人々が抵抗に加わる場合、有効ではない。

 

それでは、冷戦はどうか?それは情報の戦争だった。人々は、自分たちが占領された国に住んでいることを理解さえしないやり方で欺かれる。しかし、戦争の目標は達成された。私たちのガス、石油、木材、金、アルミは西側に流れた。この戦争の複雑さは、私たちが私たちの手で占領させていることである。私たちは外国軍を私たちの街の通りで見かけない。しかし、私たちは占領された国に住んでいる。我々の同胞の何人かはわれわれから強奪し、他の人は強盗を庇護している。彼らは科学的、経済的、および歴史的理論に基づいて強奪している。

 

彼らは人々を種々の精神的運動で騙している。今やわが国にたくさんの分派や運動があるのと合致していると思わないか?これらすべては何のためか?人々は自分たちが皆殺しにされつつあるということに気づいていない。これらは精神的窮地である。

 

アルコールは川のようにわが国の中を流れている。そして人々は希望のないアルコール中毒になりつつある。女子供までアルコールを飲んでいる。

 

いまや多くの麻薬中毒者がいる。麻薬中毒者は麻薬を2-3年使ったあと死ぬ。そして彼らは自分自身の死のために金を払う。麻薬に関連して言えば、世界には3つの大市場がある。最も重要な市場は自然資源についてだ。第2は兵器、第3が麻薬である。今日では麻薬市場は兵器市場を凌駕して第2の重要な市場になりつつある。英国君主はアヘン戦争以来、麻薬市場の管理をしてきた。そして、ダイアナ妃の死の理由は、彼女が、あるマフィアから別のマフィアに逃げようとしたからである。G.W.ブッシュはイギリス君主とつながっている。ブッシュがビル・クリントンの民主党に勝ったのはこのためである。コロンビアの麻薬ディーラーに対する戦争の報告を聞けば、これは、彼らが西側と共有しないことを意味している。これは熱い戦争にかわりの冷戦である。

 

「アレン・デュレスの指令」(1948年8月18日)というタイトルの文書がある。そこに次のように書かれている。「ロシアは軍事的には敗北させることができない。その代わりソ連の金持ちたちをコントロールするためにソ連内の異なった民族間の紛争を起こさせる必要がある。若者たちを年長者から分離させる必要がある。そして、セックス、堕落、麻薬、アルコールを奨励する必要がある。不道徳な作家や文化的労働者を支え、道徳的な人々のやる気をそがねばならない」と。我々は今、我々の社会のなかでこれらのことに直面している。

私たちは、例えば、TVで見せられていることは実にひどい。私たちの文化はどうなるのか?これらの命令は完全である。

 

ペレストイカの中ごろ、ハーバード・プロジェクトは実行に移された。このプロジェクトはアメリカのハーバード大学にちなんで名づけられた。このプロジェクトでは、社会技術が私たちの母国を破壊するために実施された。ハーバード・プロジェクトは、ソ連を30-40の小さな独立国に分解し、人口を3000-4000万人に縮小することが描かれていた。私たちの現在の人口は1億4400万である。このことは、約1億人が死ななければならないことを意味する。

 

私は実証されていないことは、必要としない(言わない)。そこで、前の英国首相のジョン・メイヤーについて話したい。彼はガーディアン誌のインタヴューで、西側は冷戦でソ連を打ち負かした。今やロシアは西側に自然資源を供給しなければならない。しかし、ロシアの人口は5000万を超えることはできない。鉄の女、サッチャーを多くの人が称賛するが、彼女はロシアは1500万人の人口で十分であると言った。そしてこれが証拠である。約1億人が消えなければならない。

 

私はこの国を旅行し、多くに人に会い、講演し、質問に答えている。年取った人は、私に質問する。「私たちはこのように扱われ、適切な薬さえ持たないということがどうして可能なのか?」と。私は「私たちは、ただ皆殺しにされつつあるだけだ」と答える。これらすべては地球的シナリオの一部分である。私たちは必要のない、消費されるべき人間なのだ。このような状況のなかで、希望を持つことは死刑執行人に殺さないでくれと頼むのと同じことである。

 

全面戦争がわが国に対して遂行されようとしている。この戦争の理由は我々が特異なからではない。理由は、地球のシステマチックな危機にある。世界的金融マフィアが作り出したこの諸問題を解決する試みは、我々の犠牲の上にある。これが、いま何が進んでいるかの答えである。

 

また、信じるのは困難かもしれないが、我々の国の破壊に対して最も重要な道具は、共産党におけるトップの指導者たちであったということに帰する。単純な要因が使われた。例えば、あなたがソ連の政治局のメンバーであったら、あなたは全てを持つだろう。朝、飛行機に家族と一緒に乗り、ソチに行って休み泳ぐ。夕方、モスクワに帰り、会議に出席する。それはすばらしい生活だ。しかし、あなたが年取り、年金受給者となったとき、あなたの子供や孫はあなたの地位や財産を継ぐことができない。これがわが国における民営化に関する全てである。

 

ハーバード・プロジェクトは我々の指導部(共産党)の上層部に用いられた。そして彼らはそのために働いた。無能なゴルバチョフは、彼は歴史的人物になるだろうと言われている。彼はこの国をより良い未来のために向きを変えたと言われている。ゴルバチョフのペレストイカによって、強奪が始まった。人々は、自分たち自身のために、ものを取り始めた。彼らは工場の持ち主や国の持ち主になった。何も持たなかった人たちは、後に、戦利品の分け前を手に入れるだろうと言われた。彼らは、ハーバード・プロジェクトの罠につかまった。

 

「ソ連は崩壊した」というフレーズはあなたに何を意味するか?しかし、もし「ソ連は資源の獲得のために分断された」というフレーズがあると、あなたの理解は違ったものになるだろう。私はここで何をしているのか?私は、それがどうしてなのか、ということをただ言っているだけだ。

 

これは、制御されていない過程ではない。もし、何かがどこかで起こったら、だれかがそのために起こることを必要としたのだ。人間社会では偶然には何も起こらない。起こったことすべてが、世界的政治に奉仕する。彼らがこれを望むかどうか、あるいは、彼らがこれを望まないかどうかを決める。

 

我々はソ連が崩壊したと聞かされつつある。そして、アカデミー会員や政治論理学者はこれを繰り返している。彼らは帝国が帝国自身によって崩壊したと言う。実際、それ自身は何も崩壊していない。ソ連の崩壊から利益を得た人でさえ、万事終わりだった。エドワルド・シュワルナゼを見よ。新しく独立した共和国は幸せの場所にならなかった。我々は単に世界的金融マフィアに必要とされなかっただけである。

 

人は次の50年、100年の計画があることを知る必要がある。すべての人の転換点が来るだろう。最初の段階は実行された。しかし、クレムリンの老人たちは何が起ころうとしているかを理解していた。彼らは若い改革者をこの汚い仕事に使った。その結果、食料の価格が上がった。しかし、私たちは、チュアイス、エゴール・ガイダー、セルゲイ・シャクライなどの卓越した改革者を有していると聞かされた。これら若者たちは偉業を行った。しかし、後に彼らは排除されたと思われる。しかし、これら若者たちはその代わりとして彼らの年老いた主人たちをひどい目に合わせた。今や彼らはお互いに殺し合いをしている。これが、ハーバードプロジェクトの分割攻略戦略に関するすべてである。殺人はこの国すべてで、すべての階層起こる。モスクワでもペテルスブルクでも殺人があり、権力の最高階級までずっとである。

選挙の流れについてにつづく



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