ようこそ! つむじ風ねっとブログサイトへ、このサイトはブログ飄(つむじ風)の貯蔵サイトです。

米軍はなぜ今も日本に駐留しているのだろうか?

米軍はなぜ今も日本に駐留しているのだろうか?

こういう話が語られるようになったのは・・・
大きな変化である!
国民意識の変貌が底流にある・・・。
今は、脱原発・・・やがて、本流の独立志向にシフトするか?!


 本質の問題はそこにあるからである。今、それを露わにすると、一気に潰されるかも知れない。そういう強迫観念が底流にあるが、本質の問題はそこにあるというのが集合意識の判断だ。


 情報が隠されているからである。


 日本は未だに占領状態にあるというのが、本質的な問題だ。 


 ここまで世論が沸騰しているというのに、施策は全くその世論に離反している。再稼働はなし崩しに進められるし、消費増税はあたかも既定の路線であったかの様に国会決議される。オスプレイは問答無用に配備され、TPPは天から降って湧いたように参加論議が始まる。

00472


 これって、可笑しい?


 誰もがそう思っているはずだ。


 領土問題も、仕掛け花火のように点火される。国民の意思に関係なく、まるで回り舞台が自動的に動き出して、演目が始まるような気分だ。プロデューサーが別に居り、その元にディレクターが立ち回り、国民は単なる観客に過ぎない。


 つまり、国民主権と言うが、政治的にその主権が生かされているとは到底思えない状況が、昨今の現状である。

 日本政府とは別の意思がそこに存在し、日本政府は単なる傀儡に過ぎないと観れば、納得できる。まさしく、日本は独立国以前の状況にある。そのことを知る必要がある。


 これを認識する話がここにある。



米軍はなぜ今も日本に駐留しているのだろうか?前編

米軍はなぜ今も日本に駐留しているのだろうか?後編

①孫崎享が明かす「戦後史の正体」 2012/08/12 OA



認証コード(5540)

a:1261 t:2 y:0

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional