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泡の立たないのは、洗剤(界面活性剤)でない証!!

泡の立たないのは、洗剤(界面活性剤)でない証!!

それでも汚れが落ちる!! 
洗剤による泡は・・・洗剤による表面張力の低下で出来る
それにイオン特性が加わり、
持続性が高まるからだが、
洗浄力には直接に関係しない!!


 しかし、慣れというのは恐ろしいもので、泡が立たないと汚れが落ちたように感じない人は、驚くほど多い。


 泡が汚れを浮かす・・・


 泡が優しく包み込む・・・


 あるいは、


 泡が細かく振動することで、汚れを引きはがす・・・


 それもあるであろう。


 しかし、その泡が洗剤(界面活性剤)特有の現象であって、そうでなければ汚れが落ちないという理由にはならない。クレンジングは溶剤として油であるから、泡は立たないが厚化粧は石けんよりも良く落ちるであろう。


 シャンプーなどの操作性は別にして、泡が直接汚れを落とすことはない。旧来の陋習(ろうしゅう=悪い習慣)を見直すべきである。


 洗剤(界面活性剤)は、いやでも泡が立つ。それが濯(すす)ぎに時間がかかり、無用の水資源を浪費する。水質汚染を促す。ハード型の合成洗剤ABSが廃止され、ソフト型合成洗剤LASに変更したのは、何時までも河川が泡立つからであった。生分解性が低い(20%)ABSは、排水後も洗剤機能が持続するからであった。

Index

<インド・ニューデリー(New Delhi)にある排水で汚染されたヤムナー(Yamuna)川で、

客を待つ渡し船の船頭たち。>


 最近では、台所洗剤などにはAE(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)に変わってきているが、生分解性は格段に良くなったとはいえ、界面活性剤には違いがない。


 宣伝というものは、常に長所を強調し、短所を言いくるめる方向性を持つ。


 洗浄剤で泡の立つものは、すべからく界面活性剤である。逆に、泡の立たないないのは、界面活性ではないひとつの側面だ。証と言っても良い。


 ママプレマというスキンケア用入浴全身洗浄料がある。

Mamapurema


 前回に引き続き、つむじ風ねっとショップ-バジャン専用サイト-で紹介している商品であるから書いているわけであるが、これは全く泡は立たない。当然の事ながら、界面活性剤0(ゼロ)であるからだ。


 これが一番分かりにくいであろうと思うから、書くのである。


 又、その姉妹品であるママプレマシャンプーもそうである。蛇足であるが、勿論、界面活性剤0(ゼロ)である。

Shampoo


 界面活性剤は、肌に大なり小なり良くない、とりわけ、肌の弱い人、アトピー性皮膚炎の方は厳禁という立場で出来た商品だ。繰り返しになるが、皮膚のバリヤーである皮脂膜を破壊するからである。すると本来のもち肌は、やがて、乾燥した砂漠に変身するからだ。


 現代人は、ほとんどが乾燥肌で、保湿剤入り化粧品の天下である。


 それは乾燥肌を作り続けているシャンプー、洗顔にあると言うことは疑いはない。それが洗剤(界面活性剤)の真骨頂だと言えば、ほとんどの化粧品会社を敵に回すことになろう。


 が、敢えて書く。


 泡が立たなくても汚れは落ちる。


 そして、その方が界面活性剤で皮膚のバリヤーを破壊し、乾燥肌に向かわせるよりも遙かに安価で美しさを保つことが出来る事を知って頂けると信ずる。


 現代はパラドックスな事が多すぎる。敢えて傷め、高価な化粧品を購入し、その化粧品がさらに浸透性を高めると謳いながら各種の界面活性剤を多用している。そして、挙げ句、保湿剤を注入すると称して、異物を真皮までに到達させ、時にはアレルギーまでも発症させるとはいかがなものであろうか?


 そして、高い治療代を支払うのである。


 業界は結構なことであろう。丁度、医業薬業が必要でない疾病を引き起こし、多額の治療費・薬代を稼ぐのに似ている。これは一種の罠である。本来は、本物の医業薬業が発達すれば、病人は少なくなるのが当然だが、今は逆だ。


 つまり、パラドックスというのは、一方で肌荒れを促進し、一方で保湿化粧品を販売する。あるいは、医原病を促進し、治療費・薬価を稼ぐ。極端に表現すればこう言うことである。


 それと同じで、今は、化ける化粧は高度に発達したかも知れないが、日本の女性の肌は間違いなく昔のそれとは違い、美しくなくなったのは何故だろう。本物の化粧ではないからだ。


 まあ、あんまりこう言うことを書くと各業界に棹さすことになろうから、この辺で止めておこう。そして、こう言う表現をしよう。化粧とは冒険である。美への挑戦である。しかし、それも肌の健康を取り戻してこその挑戦でなければならない。


 とにかく、本当の肌を取り戻そう。その方が絶対無駄がない。それにはママプレマは画期的な洗浄剤となるだろう。


 健康な肌を取り戻すことが重要だ。その後で、少しぐらい冒険も出来よう。しかし、病んでまで冒険することは取り返しのつかない愚行である。


 界面活性剤0(ゼロ)であるから、決して泡は立たないが、バジャンと一緒で、水に溶かすとイオンとなって、優れた洗浄効果をもたらす。使い方は簡単で、適量をお風呂の湯船に溶かし込むだけだ。

Bathroom


 しばらく経って、十分に溶けたらその中に浸ればよい。浸って暖まればよいだけだ。十分に暖まったら、湯船を出て手桶にそのお湯をくみ取り、タオル手ぬぐい、ひょうたんタワシ、何でも良いが、浸して身体を擦るだけだ。要するに垢すりだ。みるみる垢が落ちる。勿論、汗も油もだ。そして、さらっとした肌が蘇る。ついでに匂いも消える。

Mistuse


 一人住まいなら、一人風呂だから、湯船の中で擦るのも良いだろう。みるみるうちに湯船が垢で濁ってくる。後は流すだけだ。多人数風呂の場合は、そうはいくまいから、出て湯桶にとって擦る。そして、シャワーで流す。それでおしまい。


 すすぐシャワーなど一分とかからない。


 湯船で擦った場合は、すすがなくても差し支えないが、気分の問題だろう。


 シャンプーも理屈は同じである。基本的にメカニズムは同じだが、頭髪は表面積が広い。だから、濃度を濃くして使うだけだ。そのための専用ケースがある。それに適量溶かし、良く濯いだ頭に通常のシャンプーのように注いで、頭皮を中心に洗う。

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 泡が立たないので、慣れるまで違和感があろうが、違和感と汚れ落ちには関係がない。泡がない分きしむが慣れるしかあるまい。2度洗いが原則、そして、頭皮のマッサージだ。頭皮マッサージ用のブラシを使うのも良いだろう。

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 ここだけの話だが、抜け毛を気にする人はこの中にフルボ酸を数滴加えても良いだろう。これはこのブログ主たる私の提案で、製品元に照会しても応え様にとまどうかも知れないのでくれぐれも・・・

Chelate

驚異のキレート作用物質
フルボ酸

体外排出の可能性・・・・?!

Miyamonte_5

 


 さて、


 その使用感は?


 それは使ってのお楽しみで、人にはそれぞれの好悪があろうから、感想もそれぞれとしておこう。ただ言えることは、無闇の洗剤洗浄剤は、皮脂を取りすぎるので、リンスインと称して保湿剤を混入してあるだけだから、見かけ上はしっとりすべらかになるが、本当の地肌感覚をほとんどの人は忘れているのである。


 私自身について言えば、汚れは完全に落ちる。そして、肌は間違いなく、風呂上がりのさらさら感は上等だ。そして、髪はリンスなしでしっとりさらさらだ。因みに私はヘアーダイはしていない。白髪も目立ってきたので、時折、自分でヘアーマニキュア(市販品)をする。


 近以前から、リンスはしない主義だ。だから、余計分かるかも知れないが、市販のシャンプー剤を使っていたときと比べて、ずっとヘアーはパサつかず、しっとりと落ち着いている。


 念のために書いておきたいが、若いときはリンス・トリートメントは欠かさなかった。男でもいち早く率先使用した。と言うのも美容業界近傍に職を得た時期があるからである。一般人より、美容には詳しい。が、盲信はしていないし、寧ろ、懐疑派でもある。


 今回、詳しく書くこととしたのは、一般的概念に遠いママプレマというスキンケア用入浴全身洗浄料は書いて説明をしないわけにはいかないと考えたからだ。そして、肌の弱い人、乾燥肌の人、何よりもアトピー性皮膚炎をお持ちの方は、こうした全身洗浄について検討を加えないと問題の解決にはならない。


 一概に、石けん・洗剤(界面活性剤)を使うな! と言っても、水(お湯)だけで洗うことは、日常の生活状態では、特定の数寄者以外には到底無理だろう。そして、これさえ使えば、洗剤なしの生活が可能なのである。断言する。


 これは、別にことさら宣伝するのではない。言わばレポートしたまでだ。そうしないと、分からない。情報そのものであるから、後は使って自分で感覚を研ぎ澄ませれば分かるであろう。判断は、好きに自由判断したら宜しい。


 もう一度だけ、次回、ナンナミストという世にも不思議な水について書こうと思う。ご精読に感謝する。


 何な? このミスト(水)は? (次回をお楽しみに!)

Mutenka_k_2


<商品のご紹介>

※詳しくは専用サイトへどうぞ!

http://bhajan.tumuzikaze.net/index.php?FrontPage

Bhajan4

<いよいよ発進、プロモーション専用サイトイメージ>

 


ママプレマのミニサイズ
ママプレマミニ(30g入り)(詳しくは→)

数量

160円(税8円)

 


界面活性剤ゼロの全身シャンプー
ママプレマシャンプー(容器セット)(詳しくは→)

数量

4,200円(税200円)



※専用容器は付属していません
ママプレマシャンプー(本体)(詳しくは→)

数量

3,990円(税190円)

 




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