ようこそ! つむじ風ねっとブログサイトへ、このサイトはブログ飄(つむじ風)の貯蔵サイトです。

橋下徹大阪市長、ついに馬脚を顕す・・-抱きつき症候群-

橋下徹大阪市長、ついに馬脚を顕す・・-抱きつき症候群-

橋下徹氏の深層心理を分析してみよう・・・。
理念はない!
狙いは、機会とキャスティングボードの獲得だけだ!
政治的ヒラメ思考だ!!
だから、言うことやることがコロコロ変わる!!


<追加:7-11-19:00>

大阪・橋下市長、野田首相をべた褒め「決める政治をされている」(12/07/11)


 弁護士だから、ああ言えば、こう言う(上祐)のには長けて居る。だから、弁護士法では利益相反を厳しく監視しているのである。


 今日の味方は明日の敵の政治の場では、それがないので弁護士気分で政治家になったら、モロに噴出するのであろう。勝ち組の与することを本分としている弁護士は多い。その典型が橋下弁護士なら納得できる。


 こう言う弁護士は、利用することはあっても、信頼してはいけない。


 それの延長線上にある政治家橋下徹は、終始一貫、勝ち組を意識して政治行動を取るであろうから、言うことなす事コロコロ変わるのである。


 再稼働反対から、容認へころっと変わって、何日も経っていない。それが野ブ田に変わり身の早さ、それは目的がある。活用できると踏んだからだろう。小沢新党が設立され、どちらに与する方が自身の野望に有利かを踏んだわけである。


 どうせ理念などないのであるから、どこに与するか知ったことではないのである。与すればしたで、舌の根の乾かぬうちに口先八丁を駆使する。それには長けている。そうなると思っていた。


 結局は、馬脚を顕したのである。


 これも結構なことである。野ブ田に与すれば良い。旗幟が鮮明になるので良い。浮かれ橋下ファンも気づくであろう。彼は人気取りに腐心している。しかし、それ以上に腐心しているものがある。利用できる人・もの・組織・資金である。


 これで、原発再稼働容認・TPP容認・野田官僚縋り付き政権容認となったわけである。残るは公務員互助会対決はどうなるか? これも所詮人気取りジェスチャーにすぎないから、すぐに化けの皮は剥がれるであろう。


 こうなれば、野ブ田容認→官僚主導容認→米国(ワシントンDC)主導容認→只の売国奴、となるのは目に見えている。その内、頼みの人気も凋落するであろう。


 もう一つ、辛辣に表現するなら・・・


 結局は、大阪府『都構想』が限界に達したから、次のキャスティングボード狙いを画策しただけの思いつきだろうが、理念など元からないのだから、選択を誤った哀れな弁護士崩れの野心家として、歴史にその名を止めるであろう。


 

【転載開始】橋下市長、急に「野田首相すごい」…連携視野?

小沢への牽制、消費税の地方財源化など意図があっての発言とも報道されているが、

そんなことを国民は思いはしない

「変節した裏切り者」と認識するのが普通だ

徐々に橋下離れは進んでいる

基本的にお調子者で思いついたことを口走る

いつか高転びするのだが、

躓きの連発で消え去るのかも知れない

ま、本人は失うものはないのだろう

法の抜け穴を狙って金儲けしろと言う人間性

国民を利用するだけして切り捨てようとしているのに通じる

大阪だけのために全国の国民を欺こうとしているのは間違いないだろう(-。-)y-゜゜゜【転載終了】

 

 

橋下徹とTPP【バカなのか売国奴なのか】 

橋下市長、首相を評価「決める政治している」

 地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は10日、野田首相の政権運営について、「TPP(環太平洋経済連携協定)に参加表明するなど、当初 言っていたことを着実に進め、確実に『決める政治』をしている」と評価した上で、「野田首相の考えに近い民主、自民(の議員)が集まると、ものすごく力強 い政権運営になる」と述べ、民主、自民両党を中心にした政界再編に期待感を示した。

 市役所で報道陣の質問に答えた。橋下市長は「民主も自民も考え方がバラバラの人がごちゃ混ぜになっている。再編され、考え方が整理されれば、国民 は満足するのでは」と語った。橋下市長はこれまで、消費増税などを巡って「国民との間の重大な手続き違反だ」と野田政権を批判していた。姿勢を一転させた この日の発言については、将来の政界再編をにらみ、民主、自民両党の一部との連携も視野に入れたものとの受け止めもある。

(2012年7月11日  読売新聞)


毎日新聞 2012年07月10日 12時10分(最終更新 07月10日 13時26分)

橋下徹大阪市長=大阪市北区で山崎一輝撮影                      

橋下徹大阪市長=大阪市北区で山崎一輝撮影

 大阪市の橋下徹市長は10日、消費増税法案を巡る野田佳彦首相の政権運営について「当初言っていたこと を着実に進めている。民主党の支持率は急回復すると思う」と述べ、これまでの政権批判から一転、評価する姿勢を示した。「自民党や民主党の中で、考え方が 近い人で再編することを期待する」とも述べており、将来の政界再編を見据え、自民や民主との連携も視野に入れた発言とみられる。

 

 橋下市長はこれまで「民主党はマニフェストで『4年間増税しない』と言って政権交代した。国民は一体何 を信じて投票するのか」と野田政権を批判していた。しかし、この日は「野田首相はすごい。税を上げて、社会保障の議論もしていく。確実に『決める政治』を している」と手放しで評価。さらに「首相の考えに近い自民党の中堅、若手がいっぱいいる。このまま進めば新しいグループができて、ものすごい支持率が上が ると思う」と政界再編を期待した。一方、新党結成を進めている小沢一郎氏については「小沢先生のお考えだから、いろんな考え方で、そういう行動を取られた と思う」と評価を避けた。【原田啓之】【転載②終了】

   



認証コード(4525)

a:1222 t:1 y:1

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional