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東京都のマンションで空調フィルターからウラン3,000ベクレル/kg!

東京都のマンションで空調フィルターから

ウラン3,000ベクレル/kg!

今更驚くことはないが、
事実は事実として押さえておく必要がある!
予見されたこととは言え、
無視し、忌避するが、事実には抗えない!
だから、再稼働反対運動は進展するのだ!


 オリンピックの期間中も再稼働反対デモは衰えない。メディアがオリンピックをネタに報道を忌避しているが、事実は事実である。


 近い将来、1,300人が癌で死亡するとの予測が為されている。が、そう言うことは国内報道では禁句であろう。海外メディアはしっかり報道している。

Data


Radiation from the Fukushima nuclear plant may cause as many as 1,300 cancer deaths globally, according to a study that showed fallout from Tokyo Electric Power Co.’s (9501) crippled reactors may be deadlier than predicted.

 

 そう言うわけであるから、全くそれらを無視し、寧ろ、隠す政府に再稼働反対デモで抗議するのは当然の成り行きだ。再稼働ありきの姿勢は、あまりにも明白だ。


 それはひとえに、原子力マフィアの既定路線であるから、あらゆる事実を無視しているであろう。政治家は原子力マフィアの召使いに過ぎず、口ではデモに同情する振りを見せるが、所詮、偽善であるから、デモは止まないだろう。


空調フィルターからウラン

東京タワーから約300mの距離にあるマンションの空調フィルターから、高濃度のウランが検出された。調査をおこなったのは、欧州放射線リスク委員会(ECRR)のクリス・バズビー博士。

セシウムやロジウムなども検出

近年に建設されたマンションでは、24時間空調が義務づけられており、常に外気を取り込んでいる。外気の取り込み口にはフィルターが設置されているため、空気中に漂うチリや細かいゴミなどはここに吸着される。

ECRRのクリス・バズビー博士は今年6月に東京都内のマンションで、このフィルターに付着したチリをこすり落として採取。γ線スペクトルなどを検査したところ、多数の放射性物質が検出された。

鉛210やセシウム137、ロジウム102など、都内の一般的なマンションに通常存在しない物質ばかり。中でもウラニウムは約3,000ベクレル/kgという高濃度で含まれていることがわかっている。

ほとんどのマンションでありうる

バズビー博士が資料を採取したのは、東京タワーから300mほどの距離にある20階建てのマンションだという。

同じような汚染は関東一円のどの住まいでもありえる。子どもや妊婦のいる家庭では、早急にフィルターを掃除すべきかもしれない。


‘Quite Something’: Extremely radioactive sample from Tokyo air filter — 150 times more uranium than expected — “This is from Fukushima” -Busby (VIDEO)【転載終了】


 まあ、状況は拡大の一方である。この流れが、やがて、対米従属反対、官僚の欺瞞政治に矛先が向かって拡大していくとしたら、大きな政治運動となる。その兆候がやがて現れてくるだろう。結局、再稼働は強行されるであろうから、それしか道はないとのフラストレーションが高まるだろう。


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 『サイカドウハンタイ!』は世界共通言語するかも知れない。


 真実に基づき判断するとしたら、どう考えても他の道はない。核の平和利用などと言うものは、単なる方便で、詭弁であったことが今や明白になっている。


 核の平和利用という騙りの軍産複合による利権産業であったことが明白になりつつある。


 その証拠は、原子力発電が全停止しても、電力不足は起こらないと言うこと、節電等という自己矛盾を吹聴する電力事業会社は、おしなべて赤字経営に陥っていると言うことである。


 売り上げが減ったら、どんな事業でも赤字化する。


 売り上げが減るのであれば、人員削減ないしは経費削減しか方法はない。それをしないので赤字化するのだ。全くの自己矛盾だ。


 燃料費の増大は赤字の理由にはならない。既に徴収(燃料費加算制度)しているからである。これは原子力マフィアの偽計宣伝だ。欺されてはいけない。


Frankfurt, 29. Juli 2012, Sayonara Genpatsu! Auf Nimmerwiedersehen Atomkraft!



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