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春たけなわというのに、初夏の暖かさ・・・・・

春たけなわというのに、初夏の暖かさ・・・・・

こういうのって、特に珍しい訳ではないが・・・・
これを契機に季節の移り目を感ずる!!
今年は、どういう夏になるだろう・・・
冷夏という囁きもある!


 ラニーニャ現象の年は、冷夏の時もあるが、その逆もある。電力業界は猛暑で電力計画を過大評価し、電力不足をプロパガンダする。メディアはそれに盲従する。

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 お決まりの茶番劇が繰り広げられている。


 それについては、又、稿を改めて書くつもりで居るが、今回はそれには触れない。


 いろいろ、ざっくばらんで書いていきたい。


 その前に、


 やっと、老母の付き添いが終わった。16日間の長丁場であった。その間、何も変えずに業務も熟してきたが、それもこれも、ネットの充実によるものであった。これは有り難かった。


 又、コメントやメールでご心配のお便りを頂いた。この場で感謝申し上げたい。


 『想定の範囲内』ことで、特段の事ではなかったが、人生で避けては通れない誰もが通る途だと思って、対処したまでだ。これからも何が起こるか判らないが、何であれ、出来ることを為していく。誰がとか、どうしてとか、大変だとかは考えない。


 何であってもそうである。ましてや、老人介護とか老人養護とか言うものは、極めて自然な成り行きであるから、子育て、養育と同じで全ての生きものの生き様だ。出来ることを坦々とやればいいと考える。より良く出来れば、それに越したことはないので、他と比べてどうこうは思わない。

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<記事に無関係>


 時に、社会保障一体改革が叫ばれているが、そのほとんどは進んでいない。が、現状を観ると、日本の医療保険制度はよく出来ていると感心せざるを得ない。


 老母は後期高齢者の部類されるから、又、ほとんどもう年金生活者であるから、医療費はたいした費用は掛からない。手術をしたと言っても精々数万円程度である。16日間入院でそれであるから、驚きである。もっとも、付き添いを必要としたから、私が担った訳で、その為に個室を選択した費用は含まれないが、それでもビジネスホテルに16日間逗留した位の費用だ。


 3食昼寝付きでである。


 保険業界が宣伝に喧しいが、はたして、その加入に必然性があろうとは思えない。


 勿論、働き盛りの人が、不意に怪我をしたり、急病を患ったりすれば、収入が途絶えるから、その補填を準備するというのは、意味が大きいだろう。そうでない場合は、日本の医療保険制度が維持される限り、普通に一応の対処が出来ると考えられる。


 案外知らないのが、高額療養費自己負担限度額制度である。これは申請主義であるから、予め調べていた方がよいだろう。

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 先にも、友人が急に入院することになった。


 元気な方だったが、そう言う人こそ、知らないのだ。今まで入院を考えたことがなかったからだろう。ちょっと教えてやると、びっくりしていた。そして、安心していた。


 欲を言えばきりがないが、日本では現在の制度を正しく活用すれば、誰でも必要な医療を受けるには不足はない。高額医療だの自由診療だの求める向きには無関係の話である。


 これなどよくよく調べると、喧伝される民間の医療保険などその必要性に疑念が湧くであろう。


 話は変わるが、


 増税論議が喧(かまびす)しい。増税論議というより、増税ごり押しと言うべき動きであるが、一般に言われているように、増税は即、生活を圧迫する。特に消費税増税は、経済の停滞を意味する。従って、国家収入に寄与しないと言うことは余りにも明らかなことだが、それをごり押しするには理由がある。


 官僚利権であること余りにも明白である。


 官僚は公務員も含めて、自分たちが国民を養っていると考えているのではないだろうか? 本来、国民の僕であると憲法には規定しているが、日本の官僚・公務員は国民に君臨していると考えているようである。


 自分たちが、安定していることによって、消費経済も支えていると考えているのだろうが、それは大間違いである。その減資は税収入であるから、言わば、蛸が自分の足を食って経済を支えているようなものである。そんなことはあり得ない。


 一頃は、民間の景気が盛んで、民業に就く優秀な人が多かったが、そうでなくなると、身の保身で公務員希望者が増える。これは至極当然ではあるが、公務員になった人々は、民間で旺盛な活躍と収入を得る人々に対するやっかみが嘗てはあった。



 それが、


 逆転して、身分保障がある公務員はある意味保身天国である。それが相まって、消費経済も公務員比率が相対的に高まっているから、誤解が生じているのであろう。


 保身が増税に繋がり、今の内にとの心理が働いている。


 本来は、国民経済が活性化することが全ての前提であるが、トラウマのように妬み心理が働いて、先ずは増税ありきに流れているようである。これはギリシャへの途である。


 最後に、


 本ブログでは、よくつむじ風ねっとショップを宣伝している。で、それに対して、やっかみに似たコメントを頂くが、大体、公開している。どう思われようと痛痒だにしないが、少しはっきりと書いておきたい。


 ブログが先で、ねっとショップが後である。つまり、ブログのプラグマティズム(実用主義)がつむじ風ねっとショップである。どんなに考えを述べても、物がなければ実現しない。そこでつむじ風ねっとショップサイトを立ち上げた。

グレイス版


 逆ではない。


 そんな訳であるから、どんなことを考えようと自由だし、言っても書いてもよいが、一応書いたまでだ。あんまり、人のフトコロを気にするようでは、邪気となる。こちらは、無邪気にやっているだけである。気になるなら、スルーする方が精神的に良好であろうと考える。


 今回は、ざっくばらんに書いてみた。



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