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全くその通り! 単純明快な尖閣紛争解決策・・・!

全くその通り! 単純明快な尖閣紛争解決策・・・!

今回の尖閣諸島領土紛争は、
『棚上げ』合意形成を踏みにじったのは誰か?
その意図は何か?
転載記事をじっくり読んで頂ければ、明らかだろう・・・。

 実に不愉快な事は、何でもそうだが、係争がある問題で、一方的な主張をするケースである。これを『捨て台詞』という。今で言えば、石原慎太郎東京都知事の場合が、当てはまる。

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<石原慎太郎の失言・問題発言集【東京都知事】>

 相手当事者(中国)から見れば、実に不愉快な言動であろう。

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 係争が無いはずのない尖閣諸島領有権問題、係争があるから『棚上げ』になったのである。『棚上げ』と『領有権問題は存在しない』とは、全く、相容れないの当然だ。

 それを知らないはずはないから、石原慎太郎東京知事は、敢えて、一石を投じたのである。係争相手は怒るだろう。その点を公平に報じるマスメディアはない。

 マスメディアも荷担しているのだ。どのように考えてもこれが正解であろう。


 以下、リンクも含めて熟読すべき正論である。 まあ、喧嘩したくてうずうずしている輩は誰か、それを探り、見極めることは実に賢明だ。


これから鷲は、日本国の命運を見透かす重要な文章を書く。
というのは…、
絶対に見逃してはいけないサインを、故意に見逃す者がいる!!

ということを拡散したいからだ。

それで、その絶対に見逃してはいけないサインを発しているのは中国だ。
どういうサインなのか?
むずかしいサインではない。無理難題ではない。
中国が日本に向けて発したサインは…、
過去40年もの間、日中関係が平和的に発展してきた原点に戻れ!

ということを日本に要求しているだけだ。むずかしい要求ではない。

日本と中国は過去40年間、尖閣問題については争わずに「棚上げ」
を約束し合って、政治、経済、文化、民間交流、…あらゆる面で友好的な
関係を築きあげてきた。

この「棚上げ」をした時点、争わない!という原点に戻る! そういう姿勢
を日本政府が明確に示せば、中国は引く!という明確なサインだ。
このサインを、中国は駐日大使に明言させている
これは中国という国家が国家としての公式に発言しているということだ。
しかも、中国はソレ(国家意思)を文書にしても発表している。

マスコミは、この中国から日本に向けた重要なサイン(提言)を、提言と
して報道せずに、『日本を批判』と大見出しをつけている。
日本のマスコミは、ま、こんなもんなんだろう。日本のマスコミは、正確な
報道や解説は一切しないし、できない!と諦めるべきだろう。

中国が日本に向けたサインは、これを見逃すと戦争にもなりかねない!
という非常に重要なシグナルである。
中国がに本に向けて発したサイン(提言文書)は下のリンクで読める。

↓程永華駐日中国大使の書面インタビュー全文↓
http://grnba.com/iiyama/html/20120917cn-intv.htm

上の文書は非常に真摯な構成になっていて、「平和の国際政治学」とも
「孫子の兵法書」(不戦の法)とも言える、誠に柔軟な外交文書である。
「棚上げ」に至った経緯の解説も明快であるし、「棚上げ」の歴史的意義
また政治的・経済的な効果についても見事な日本語で書かれている。

中国が日本に向けたサイン(提案)は、決して無理難題ではない。
「日中が友好関係を築いていこう!と固く約束し合い、それを守って平穏
で平和な友好関係を築いてきた…、その原点に戻ろうではないか!」 と
いうのが提言の趣旨であり、本旨である。

日本が日中首脳会談を呼びかけ、総理大臣が北京に飛び…、
了解(リャオチェ)」と言えば、それで済む話なのである。
しかし…、
中国からのサイン(提言)を、日本は故意に無視! シカトなのだ。

なぜか?
「日本と中国が元の友好関係に戻ることは、絶対に阻止しろ!」

という勢力が総理官邸にエージェントを放ち、厳重に見張っているからだ。

いったい、日中関係は、そして日本は、これからどーなってしまうのか?

鷲の答えはこうである。
大戦争にはならない。
しかし…、
日中は国交断絶状態に進み、日中は、双方とも軍国主義国家になり…、
東シナ海を挟んで、厳しく、そして激しく、対峙するようになる!
連日連夜、キナ臭い日々が続くだろう。
軍事にかかる費用や予算も、莫大な金額になる!


中国が日本に発したサインは、簡単明瞭、じつに明確なものだ。
それは…、
過去40年間、日中が争わずに平和的な関係を発展させてきた、その
原点にあるのは「棚上げ」という約束だった。この約束を守れ!という
こと、これだけだ。

その約束を破ったのは、一体どちらなのか?! とにかく約束を守れ!
と、中国は日本に向けて何度もシグナルを出しているのだが、日本は
これを故意に無視してきた。(日米の戦争屋の横ヤリで刺されて…。)

中国がサインを発したのは、今回(9月16日)が最初ではない。
じつは、先月の8月28日にも中国は重要なサインを送ってきていた。
このサインの内容は、マスコミが詳しく報じている。
その報道内容を、鷲はココに保存した。良く読んで欲しい。

良く読めば、いや、そんなに良く読まなくても…、
中国が、譲歩すべきは譲歩し、主張することは強く主張していることが
簡単に読みとれるはずだ。中国の強い主張とは…、
「尖閣の問題は、現状を維持してほしい!」

そのための条件として…、
尖閣には、(1)上陸させない(2)(資源・環境)調査をしない(3)開発しない
以上の3条件を策定し、日本側に現状維持を求めていく方針である!と
いうこと、これは日本側にしても実に飲みやすいお薬だった…。

ところが日本政府は、日本側の主張(石原慎を抑えこむための国有化)
をロクに説明もせず、国有化を派手に強行してしまった。
好戦的な石原慎を抑えこむために国有化を強行する…。このこと自体が
中国に対しては好戦的で、しかも「棚上げ」の約束を重大に違反!
こんな屁理屈は国際社会では通用しないどころか、日本は中国に格好
の口実と、対日経済制裁のフリーハンドを与えてしまったのだ。

同時に、日米の戦争屋(産軍複合体)もフリーハンドを得て欣喜雀躍だ。

昨日、中国は日本に対し、国交正常化40周年式典の中止を通告した。

招待済みの日中友好協会など日中友好7団体の会長らが訪中しても、
中日友好協会会長の唐 家璇(トウカセン)前国務委員(元外相)らが会談
に応じるだけ、つまり中国政府のトップとは会うこともできない…。

これで、日中は、事実上の国交断絶状態に入ってしまったのある。

しかも、ただの国交断絶状態ではなく、対日経済制裁付き!なのだ。

日本と国交断絶などしたら中国経済は麻痺する鴨などといった希望的
観測論は、もー通用しない。そんなこと、中国は覚悟のうえだ!

北京派と上海派の権力闘争が激化か? 格差にイラ立つ大衆の不満の
ホコ先を日本にむけるためだ! などという話も意味のない床屋政談だ。

問題は、日本がどーなるか? だ。
国内は、放射能に政争にオスプレイ。国外は領土紛争と国際的孤立化。
日本が国家存亡の危篤状態にあることを、真剣に覚悟すべき時なのだ。【転載終了】



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