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不思議な少年!! その115

不思議な少年!! その115

イエス人々に救援を訴える。人々惜しみなく救助の手を延ばす。一律法学者の問いに答え災難の哲理を説く! 


 うるわしき言葉というのは、こう言うことであろう。真実を一矢で射抜くものだ。即ち、福音とはそう言うものである。  


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<記事に無関係:色修正された火星風景・・Kazumoto Iguchi's blogより>


 

 しかし、聖書に斯くまでズバリ直言したものこの目で見たことはない。ここで、イエスは因果律、そして、永遠の生命、就中、輪廻転生を明言している。 


 これは物語であるから、そう書かれているだけだという人も多いであろう。そうであるなら、この物語こそ、真実のイエスに近いと断言する。だが、強要することはしない。それぞれの自由に判断すればよいのだ。


 只言えるのは、この物語を書いてきた中で、頭から偽書だと決めつける方もいた。偽書でも何でも良いのである。書いてあることが正しいと感ずるから、連載している。それは聖書以上のものである。


 聖書以上だとか余計なことを言うから、聖書奴隷の批判を受けることは承知している。何事も自由であらねばならない。自由と言うことは魂として自由と言うことであって、考え、探求する自由である。そして、当然ながら、判断する自由もある


 そうして、長い長い時を旅を続けるのである。それは魂としての旅であるから、今生など一瞬にしか過ぎない。過去もそうであったし、これからそうである。そして、自らの原因と結果をメビウスの輪のように糾いながら、旅は永遠に続くのだ。


 イスカリオテのユダの描写も良い。まさしく、彼はすぐれた経理担当の小心者であったのだ。だから、イエスの全体像が見えず、神を試す愚かさを為してしまう。原因は分からないが、一つは自己顕示であり、嫉妬であったであろう。 



海上の大嵐多数の人命奪う。イエス人々に救援を訴える。人々惜しみなく救助の手を延ばす。一律法学者の問いに答え災難の哲理を説く。


 イエスが教えていると、ひとりの人が来て言った。「先生、申しあげてもよいですか。」


 イエスがよろしいと言ったので、その人は語り出した。


 「昨日海上で嵐が起こり、多くの漁船を沈め、多数の溺死者を出して、その妻子が困って居ります。この悲惨な人々を救うにはどうしましょうか。」


 イエス、「尤もな訴えだ。あなたがたガリラヤの人々よ、注意せよ。死んだ人を生き返らすことは出来ないが、毎日のパンを求める人々を助けることが出来る。


 あなたがた神の財産の管理人よ。好機が来た。倉庫を開き、蓄えた黄金を出し、惜しみなく施すがよい。この財産は丁度このような時のためにたくわえられたものだ。入用のない時は、見よ。あなたがたのものとしてた<わえておいた。


 しかし今はあなたがたのものでなく、困った人々のものだ。もしこれを施してやらなければ、単に神の怒りをあながたの頭(こうべ)に加えるだけだ。困っている人々に施すことは慈善でなく、これは正直と言うもので、人々の所有物を戻してやるだけだ。」


 それからイエスは自分たちの仲間の会計係である十二弟子の一人ユダに言った、「われわれの金箱(かねばこ)を出すがよい。今は金はわれわれのものでない。こんなに困っている人々を救うために一文も残さず出してよい。」


 さて、ユダはこまった人々に金をみんな出してやるのが惜しいと思った。そこでペテロ、ヤコブ、ヨハネと相談した。


 ユダは言う、「見よ、わたしは幾分か貯えておいて残りを与えてやろう。それでわれわれのやることは十分だ。こまっている者は全くの他人で、名も知らない人々だ。」


 しかし、ペテロは言った、「まあ、ユダ、君は良くも正義の力をもてあそぼうとしている。主の言うことは正しい。この財産はこの災難を前にしてはわれらのものではない。それを与えないなら盗むことになる。心配するな。われわれはこまらないよ。」


 そこでユダは金箱をあけてみんな金を出してやった。


 これで金銀、食品、衣類など沢山あったから、十分遺族たちの要求を満たしてやった。


 或る律法学者は言った、「先生、若し神が世界とそのなかのすべてのものを支配されるなら、神がこんな嵐を起しはなさらないだろうし、またこの人々を殺さなかったではありませんか。神はここのこれらの人々にこんなひどい災難を下さなかったでしょうか。これは罪を犯した罰のためでしょうか。


 今でもよく覚えて居りますが、一団の熱心なガリラヤのユダヤ人がエルサレムで饗宴中、ローマの律法に背いたと言う想像に過ぎない犯罪のために、ポンテナ・ピラトによって場所もあろうに外ならぬ宮の庭で殺害され、その血が彼らの血祭となったが、これは彼らが人一倍不良であったので、神がこんな殺戮を加えたのでしょうか。


 また想い出しますが、嘗(か)つてエルサレムを守る光栄を担っていたシロアムと言う塔が、見たところ何の原因なしに崩れて地上に倒れ、十八人が殺された。これは彼らが大罪人であったので、その罪の罰として殺されたのですか。」


 イエス、「短い世の歳月の出来事だけを見て、物事を判断することは出来ない。人が認めなければならぬ法則なるものがある。それは結果は原因次第と言うこと。


 彼らはほんの暫(しば)しの間空に浮ぶ塵のように消えて無くなるものではない。彼らは神に似た自己を展開するばかりに、幾度も地上と大空に去来する永遠不滅の生命の全体の一部分である。


 或る原因は一つの短い生命の一部分であり、その結果は次の生命までは気がつかないかも知れない。あなたがたに起こる結果の原因はわたしの一生に見つからないし、わたしに起こる結果の原因はあなたの一生に見つからないだろう。


 わたしは播かなければ刈り取れないし、すべて自分が播いたものは、何でもこれを刈り取らねばならない。すべての永遠の法則は達人には分かる。


 すべて人々が他人になすことは、裁判宮や事務執行官が代わって彼らに行う。われわれはこの法則の行使を、人の子らのなかでは気がつかない。弱者が強者と言われる者に恥かしめられ踏みにじられ殺されることを見ている。


 木石にひとしい頭脳の持主が、国家の要織につき、或は帝王や裁判官となり、上院議員や祭司となり、却って非凡な大能の人が街頭の掃除人となっているのを見る。


 あるかなしかの常識だけで、ほかに何の取柄(とりえ)もない婦人が厚化粧して女王の美服を着飾り、何か美貌を備えていると言うわけで、人形芝居の王様の宮仕えになって羽振りをきかしているが、これに反して神のまことの娘たちが奴隷となり、或は野外で一介の労働者となっているのを見る。


 公正な心は叫ぶ、これは権利の茶番狂言であると。


 それだから世の一端しか見ない人々が神がないとか、神があっても暴君であるから死んでしまうがよいと言っても不思議でない。


 もしあなたがたの人生を正しく判断したいなら、時の頂点に立ち上がり、過去幾歳月に亙(わた)って行われた人間の思想行動を見なければならない。それは、人間とは粘土で出来て再び粘土になって消えるような生きものでないことを知らねばならない。


 人間は永遠な総合体の一部であって、人間の居なかった時はなかったし、またこれから人間の居ない時は来ないだろう。今これを見れば、今奴隷である人々は嘗(か)つて暴君であったし、今暴君である人々は奴隷であった。


 今苦しんでいる人々は嘗つて高くとまって、他人がその手で苦しんでいるのに、悪魔の歓喜で叫んでいた。病気、びっこ、ちんば、また盲人などは、嘗つて完全な生活の法律にそむいていたから、神の法則は悉く成就されなければならない。


 人間は現世に於いて行った非行に帰せざるを得ないと思われる罰を免れるかも知れないが、行動、言語、思想にはみな応報の限界があり、原因であり、それ独特の結果である。若し悪事をすれば、これを犯した人はこれを正さねばならない。


 そして悪事がすべて改められれば、人問は立ち上がって神と一つになろう。」


【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】            


第十六部 イエスのキリスト者奉仕の二年目 


第百十四章 海上の大嵐多数の人命奪う。イエス人々に救援を訴える。人々惜しみなく救助の手を延ばす。一律法学者の問いに答え災難の哲理を説く。

1) イエスが教えていると、ひとりの人が来て言った。「先生、申しあげてもよいですか。」

2) イエスがよろしいと言ったので、その人は語り出した。

3) 「昨日海上で嵐が起こり、多くの漁船を沈め、多数の溺死者を出して、その妻子が困って居ります。

4) この悲惨な人々を救うにはどうしましょうか。」

5) イエス、「尤もな訴えだ。あなたがたガリラヤの人々よ、注意せよ。死んだ人を生き返らすことは出来ないが、毎日のパンを求める人々を助けることが出来る。

6) あなたがた神の財産の管理人よ。好機が来た。倉庫を開き、蓄えた黄金を出し、惜しみなく施すがよい。

7) この財産は丁度このような時のためにたくわえられたものだ。入用のない時は、見よ。あなたがたのものとしてた<わえておいた。

8) しかし今はあなたがたのものでなく、困った人々のものだ。もしこれを施してやらなければ、単に神の怒りをあながたの頭(こうべ)に加えるだけだ。

9) 困っている人々に施すことは慈善でなく、これは正直と言うもので、人々の所有物を戻してやるだけだ。」

10) それからイエスは自分たちの仲間の会計係である十二弟子の一人ユダに言った、

11) 「われわれの金箱(かねばこ)を出すがよい。今は金はわれわれのものでない。こんなに困っている人々を救うために一文も残さず出してよい。」

12) さて、ユダはこまつた人々に金をみんな出してやるのが惜しいと思った。そこでペテロ、ヤコブ、ヨハネと相談した。

13) ユダは言う、「見よ、わたしは幾分か貯えておいて残りを与えてやろう。それでわれわれのやることは十分だ。こまっている者は全くの他人で、名も知らない人々だ。」

14) しかし、ペテロは言った、「まあ、ユダ、君は良くも正義の力をもてあそぼうとしている。

15) 主の言うことは正しい。この財産はこの災難を前にしてはわれらのものではない。それを与えないなら盗むことになる。

16) 心配するな。われわれはこまらないよ。」

17) そこでユダは金箱をあけてみんな金を出してやった。

18) これで金銀、食品、衣類など沢山あったから、十分遺族たちの要求を満たしてやった。

19) 或る律法学者は言った、「先生、若し神が世界とそのなかのすべてのものを支配されるなら、神がこんな嵐を起しはなさらないだろうし、またこの人々を殺さなかったではありませんか。

20) 神はここのこれらの人々にこんなひどい災難を下さなかったでしょうか。これは罪を犯した罰のためでしょうか

21) 今でもよく覚えて居りますが、一団の熱心なガリラヤのユダヤ人がエルサレムで饗宴中、ローマの律法に背いたと言う想像に過ぎない犯罪のために、

22) ポンテナ・ピラトによって場所もあろうに外ならぬ宮の庭で殺害され、その血が彼らの血祭となったが、

23) これは彼らが人一倍不良であったので、神がこんな殺戮を加えたのでしょうか。

24) また想い出しますが、嘗(か)つてエルサレムを守る光栄を担っていたシロアムと言う塔が、見たところ何の原因なしに崩れて地上に倒れ、十八人が殺された。

25) これは彼らが大罪人であったので、その罪の罰として殺されたのですか。

26) イエス、「短い世の歳月の出来事だけを見て、物事を判断することは出来ない。

27) 人が認めなければならぬ法則なるものがある。それは結果は原因次第と言うこと。

28) 彼らはほんの暫(しば)しの間空に浮ぶ塵のように消えて無くなるものではない。

29) 彼らは神に似た自己を展開するばかりに、幾度も地上と大空に去来する永遠不滅の生命の全体の一部分である。

30) 或る原因は一つの短い生命の一部分であり、その結果は次の生命までは気がつかないかも知れない。

31) あなたがたに起こる結果の原因はわたしの一生に見つからないし、わたしに起こる結果の原因はあなたの一生に見つからないだろう。

32) わたしは播かなければ刈り取れないし、すべて自分が播いたものは、何でもこれを刈り取らねばならない。

33) すべての永遠の法則は達人には分かる。

34) すべて人々が他人になすことは、裁判宮や事務執行官が代わって彼らに行う。

35) われわれはこの法則の行使を、人の子らのなかでは気がつかない。

36) 弱者が強者と言われる者に恥かしめられ踏みにじられ殺されることを見ている。

37) 木石にひとしい頭脳の持主が、国家の要織につき、

38) 或は帝王や裁判官となり、上院議員や祭司となり、却って非凡な大能の人が街頭の掃除人となっているのを見る。

39) あるかなしかの常識だけで、ほかに何の取柄(とりえ)もない婦人が厚化粧して女王の美服を着飾り、

40) 何か美貌を備えていると言うわけで、人形芝居の王様の宮仕えになって羽振りをきかしているが、これに反して神のまことの娘たちが奴隷となり、或は野外で一介の労働者となっているのを見る。

41) 公正な心は叫ぶ、これは権利の茶番狂言であると。

42) それだから世の一端しか見ない人々が神がないとか、神があっても暴君であるから死んでしまうがよいと言っても不思議でない。

43) もしあなたがたの人生を正しく判断したいなら、時の頂点に立ち上がり、過去幾歳月に亙(わた)って行われた人間の思想行動を見なければならない。

44) それは、人間とは粘土で出来て再び粘土になって消えるような生きものでないことを知らねばならない。

45) 人間は永遠な総合体の一部であって、人間の居なかった時はなかったし、またこれから人間の居ない時は来ないだろう。

46) 今これを見れば、今奴隷である人々は嘗(か)つて暴君であったし、今暴君である人々は奴隷であった。

47) 今苦しんでいる人々は嘗つて高くとまって、他人がその手で苦しんでいるのに、悪魔の歓喜で叫んでいた。

48) 病気、びっこ、ちんば、また盲人などは、嘗つて完全な生活の法律にそむいていたから、神の法則は悉く成就されなければならない。

49) 人間は現世に於いて行った非行に帰せざるを得ないと思われる罰を免れるかも知れないが、行動、言語、思想にはみな応報の限界があり、

50) 原因であり、それ独特の結果である。若し悪事をすれば、これを犯した人はこれを正さねばならない。

51) そして悪事がすべて改められれば、人問は立ち上がって神と一つになろう。」

 

【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  


CHAPTER 114

A great storm on the sea destroys many lives. Jesus makes an appeal for aid,
and the people give with a generous hand. In answer to a lawyer's question,
Jesus gives the philosophy of disasters.

AS Jesus taught, a man stood forth and said,
Rabboni, may I speak?
2) And Jesus said,
Say on.
And then the man spoke out and said,
3) A storm upon the sea last night wrecked many fishing boats, and scores of men went down to death, and lo, their wives and children are in need;
4) What can be done to help them in their sore distress?
5) And Jesus said,
A worthy plea. You men of Galilee, take heed. We may not bring again to life these men, but we can succor those who looked to them for daily bread.
6) You stewards of the wealth of God, an opportunity has come; unlock your vaults; bring forth your hoarded gold; bestow it with a lavish hand.
7) This wealth was laid aside for just such times as these; when it was needed not, lo, it was yours to guard;
8) But now it is not yours, for it belongs to those who are in want, and if you give it not you simply bring upon your heads the wrath of God.
9) It is not charity to give to those who need; it is but honesty; it is but giving men their own.
10) Then Jesus turned to Judas, one of the twelve, who was the treasurer of the band, and said,
11) Bring forth our treasure box; the money is not ours now; turn every farthing to the help of those in such distress.
12) Now, Judas did not wish to give the money all to those in want, and so he talked with Peter, James and John.
13) He said,
Lo, I will save a certain part and give the rest; that surely is enough for us, for we are strangers to the ones in want; we do not even know their names.
14) But Peter said,
Why, Judas, man, how do you dare to think to trifle with the strength of right?
15) The Lord has spoken true; this wealth does not belong to us in face of this distress, and to refuse to give it is to steal.
16) You need not fear; we will not come to want.
17) Then Judas opened up the treasure box and gave the money all.
18) And there was gold and silver, food, and raiment in abundance for the needs of the bereaved.
19) A lawyer said,
Rabboni, if God rules the worlds and all that in them is, did he not bring about this storm? did he not slay these men?
20) Has he not brought this sore distress upon these people here? and was it done to punish them for crimes?
21) And we remember well when once a band of earnest Jews from Galilee were in Jerusalem, and at a feast and were, for fancied crimes against the Roman law,
22) Cut down within the very temple court by Pontius Pilate; and their blood became their sacrifice.
23) Did God bring on this slaughter all because these men were doubly vile?
24) And then we bring to mind that once a tower called Siloam graced the defenses of Jerusalem, and, seemingly, without a cause it tottered and it fell to earth and eighteen men were killed.
25) Were these men vile? and were they slain as punishment for some great crime?

26) And Jesus said,
We cannot look upon a single span of life and judge of anything.
27) There is a law that men must recognize: Result depends on cause.
28) Men are not motes to float about within the air of one short life, and then be lost in nothingness.
29) They are undying parts of the eternal whole that come and go, lo, many times into the air of earth and of the great beyond, just to unfold the God-like self.
30) A cause may be a part of one brief life; results may not be noted till another life.
31) The cause of your results cannot be found within my life, nor can the cause of my results be found in yours.
32) I cannot reap except I sow and I must reap whate'er I sow,
33) The law of all eternities is known to master minds:
34) Whatever men do unto other men the judge and executioner will do to them.
35) We do not note the execution of this law among the sons of men.
36) We note the weak dishonored, trampled on and slain by those men call the strong.
37) We note that men with wood-like heads are seated in the chairs of state;
38) Are kings and judges, senators and priests, while men with giant intellects are scavengers about the streets.
39) We note that women with a moiety of common sense, and not a whit of any other kind, are painted up and dressed as queens,
40) Becoming ladies of the courts of puppet kings, because they have the form of something beautiful; while God's own daughters are their slaves, or serve as common laborers in the field.
41) The sense of justice cries aloud: This is a travesty on right.
42) So when men see no further than one little span of life it is no wonder that they say, There is no God, or if there is a God he is a tyrant and should die.
43) If you would judge aright of human life, you must arise and stand upon the crest of time and note the thoughts and deeds of men as they have come up through the ages past;
44) For we must know that man is not a creature made of clay to turn again to clay and disappear.
45) He is a part of the eternal whole. There never was a time when he was not; a time will never come when he will not exist.
46) And now we look; the men who now are slaves were tyrants once; the men who now are tyrants have been slaves.
47) The men who suffer now once stood aloft and shouted with a fiend's delight while others suffered at their hands.
48) And men are sick, and halt, and lame, and blind because they once transgressed the laws of perfect life, and every law of God must be fulfilled.
49) Man may escape the punishment that seems but due for his mis-doings in this life; but every deed and word and thought has its own metes and bounds,
50) Is cause, and has its own results, and if a wrong be done, the doer of the wrong must make it right.
51) And when the wrongs have all been righted then will man arise and be at one with God.

 【続く】



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