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不思議な少年!! その111

不思議な少年!! その111

イエス、イスラエルがエジプトからカナンに旅行した象徴的意義を示す! 


 ここは軽く行こう 


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<記事に無関係:胎内で蹴る胎児の足>


 

 詩(うた)は味わうものである。


 ただ、


 エジプト脱出の象徴的意義は、重要だ。仮に事実にせよ、譬えにせよ、それは重要ではない。重要なのは、そこに見いだす意義をつかみ取ることだ。


 紅海が真っ二つに割れて、道を拓き、遁れて再び閉じたと聖書(旧)にはある。それは事実かも知れないし、譬えかも知れない。


 とにかく、そのことの意味する意義を考えたことがあるだろうか? 


 肉の・・・、ということは、物質的欲望を表している。ロゴスとは神の囁きのことだ。その言葉を聞くことが出来るものは、肉の心を空しくせねばならぬ。


 つまり、


 謙虚であれと言うことだ。


 
ミリアム勝利の歌を歌う。その歌。イエス、イスラエルがエジプトからカナンに旅行した象徴的意義を示す。


 ミリアムは押し寄せてくる群衆の前に立ち、天を仰いで、新しい勝利の歌を歌った。


  竪琴(たてごと)、瓢箪琴(ヴィナ)、七絃琴(ライア)とれ、

  高鳴るシンバルを持ち来たれ

  天のすぺての合唱隊

  ともに歌わん新しき

  あらたな歌を歌わなん

  万軍のエホバ身をかがめ

  人の叫びを聞きたもう

  見よ、ベルゼブルそのとりで

  風に震える木の葉のよう

  ギデオンの剣また鞘(さや)払う

  エホバ手ずから、夜の幕を

  おろせば真理(まこと)の太陽は

  天地にみなぎるその光

  やみの悪魔ども、死と無智は

  とっととにげて走り去り

  朝日の下の露のごと

  消えてあとなく失せてゆく

  神はわが 歌わが力

  わが救い わがのぞみ

  あらたに建てん その宮を

  心をきよめ 部屋を.きよめ

  清浄無垢の 身とならん

  みな聖霊の 宮なれば

  荒野の幕に 用はない

  手にて造れる 宮いらぬ

  聖地エルサレム 今はない

  われらは神の 幕屋なり 

  われらは神の 宮なれば

  刃物道具の音もなき

  神の建てたる 宮なれば

  われらは聖地 新たなエルサレム

  ハレルヤ ハレルヤ 神をほめよ

  歌が終われば、一同は神を讃美せよと叫んだ。



  イエスは言った、「道を見よ、人の子らは長い歳月エジブトの夜の暗闇(くらやみ)をさまよった。肉のパロは鎖で彼らをつないでいた。


 しかし神は時の霧の中にて囁(ささや)き自由と愛の国を告げた。

 かくて神はロゴスを遣わし道を開く。

 紅海は約東の地とエジプトの砂漠の間に浪を打つ。紅海は肉の心

 見よ、ロゴスは手を延ばし、肉の心を二つに分かつ。

 人の子らは足ぬらさずにみな歩む。

 肉のパロ遁(のが)るる者を留めたが

 水戻り来てパロは消え、

 人はみな自由の身となる。

 ただしばし人は罪の荒野を踏み行けど、

 ロゴスはいつも道案内

 やがて人みなヨルダンの岸に立つ

 海水動かずみな歩みやがて郷里に立ち帰る。」


【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】            


第十六部 イエスのキリスト者奉仕の二年目 


第百十章 ミリアム勝利の歌を歌う。その歌。イエス、イスラエルがエジプトからカナンに旅行した象徴的意義を示す。


1) ミリアムは押し寄せてくる群衆の前に立ち、天を仰いで、新しい勝利の歌を歌った。

2) 竪琴(たてごと)、瓢箪琴(ヴィナ)、七絃琴(ライア)とれ、

  高鳴るシンバルを持ち来たれ

  天のすぺての合唱隊

  ともに歌わん新しき

  あらたな歌を歌わなん

3) 万軍のエホバ身をかがめ

  人の叫びを聞きたもう

  見よ、ベルゼブルそのとりで

  風に震える木の葉のよう

4) ギデオンの剣また鞘(さや)払う

  エホバ手ずから、夜の幕を

  おろせば真理(まこと)の太陽は

  天地にみなぎるその光

5) やみの悪魔ども、死と無智は

  とっととにげて走り去り

  朝日の下の露のごと

  消えてあとなく失せてゆく

6) 神はわが 歌わが力

  わが救い わがのぞみ

  あらたに建てん その宮を

  心をきよめ 部屋を.きよめ

  清浄無垢の 身とならん

  みな聖霊の 宮なれば

9) 荒野の幕に 用はない

  手にて造れる 宮いらぬ

10) 聖地エルサレム 今はない

  われらは神の 幕屋なり 

  われらは神の 宮なれば

  刃物道具の音もなき

  神の建てたる 宮なれば

11) われらは聖地 新たなエルサレム

  ハレルヤ ハレルヤ 神をほめよ

13) 歌が終われば、一同は神を讃美せよと叫んだ。

13) イエスは言った、「道を見よ、

  人の子らは長い歳月エジブトの

  夜の暗闇(くらやみ)をさまよった。

16) 肉のパロは鎖で彼らをつないでいた。

17) しかし神は時の霧の中にて囁(ささや)き

  自由と愛の国を告げた。

18) かくて神はロゴスを遣わし道を開く。

19) 紅海は約東の地とエジプトの

  砂漠の間に浪を打つ。

20) 紅海は肉の心

21) 見よ、ロゴスは手を延ばし、肉の心を二つに分かつ。

  人の子らは足ぬらさずにみな歩む。

22) 肉のパロ遁(のが)るる者を留めたが

  海水戻り来てパロは消え

  人はみな自由の身となる。

23) ただしばし人は罪の荒野を踏み行けど

  ロゴスはいつも道案内

  やがて人みなヨルダンの岸に立つ

  海水動かずみな歩みやがて郷里に立ち帰る。」


 

【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  


CHAPTER 110

Miriam sings a song of victory. The song. Jesus reveals the symbolic
character of the journey of Israel from Egypt to Canaan.

AND Miriam stood before the surging crowd, and casting up her eyes to heaven she sung anew the song of victory:
2) Bring forth the harp, the vina and the lyre; bring forth the highest sounding cymbal, all ye choirs of heaven. Join in the song, the new, new song.
3) The Lord of hosts has stooped to hear the cries of men, and lo, the citadel of Beelzebub is shaking as a leaf before the wind.
4) The sword of Gideon is again unsheathed.
5) The Lord, with his own hand has pulled far back the curtains of the night; the sun of truth is flooding heaven and earth;
6) The demons of the dark, of ignorance and death, are fleeing fast; are disappearing as the dew beneath the morning sun.
7) God is our strength and song; is our salvation and our hope, and we will build anew a house for him;
8) Will cleanse our hearts, and purify their chambers, every one. We are the temple of the Holy Breath.
9) We need no more a tent within the wilderness; no more a temple built with hands.
10) We do not seek the Holy Land, nor yet Jerusalem.
11) We are the tent of God; we are his temple built without the sound of edged tools.
12) We are the Holy Land; we are the New Jerusalem; Allelujah, praise the Lord!
13) And when the song was done the multitudes exclaimed,
Praise God.
14) And Jesus said,
Behold the way!
15) The sons of men have groped for ages in the darkness of Egyptian night.
16) The Pharaohs of sense have bound them with their chains.
17) But God has whispered through the mists of time and told them of a land of liberty and love.
18) And he has sent his Logos forth to light the way.
19) The Red Sea rolls between the promised land and Egypt's sands.
20) The Red Sea is the carnal mind.
21) Behold, the Logos reaches out his hand; the sea divides; the carnal mind is reft in twain; the sons of men walk through dry shod.
22) The Pharaohs of sense would stay them in their flight; the waters of the sea return; the Pharaohs of sense are lost and men are free.
23) For just a little while men tread the wilderness of Sin; the Logos leads the way;
24) And when at last men stand upon the Jordan's brink, these waters stay, and men step forth into their own.

 【続く】



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