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ミュータント(突然変異)出現!!

ミュータント(突然変異)出現!!

ミュータント(突然変異)出現!!
それは予見されたことである・・・・。
只、学術的証明は今までには無かった!
一石を投ずるものとなるか?
無視するだろうなあ・・・・!


 100ミリシーベルトまでは、大丈夫という似非学者が、福島県立医大に居座っている以上、話題にも上らないだろう。


 とにかく、その種の報道は全くメディアではご法度のようであるから、載せておくことにする。


 これは昆虫の話であって、『直ちに、人間に同様の事態が訪れるものではない・・』と、誰かさんみたいにコメントを付けられるだろうが、それでも報道されるべき情報だ。


 しかし、これは直ちに全生物に均等に招来される事態である。


 人間の場合、出産時までにチェックアウトされるだろう。


 そのために産婦人科関係には、秘密の情報は流れているはずだ。


 それよりも前に、突然死の症例が頻発しているが、これも決して表に登場することはない。心筋疲労によるものだろうが、口が裂けても言われない。


A0buduyccaewagv


 後世には、人口動態調査が、『あの時以来・・・』と言うことを語るだろうが、その時はもう遅い。そして、今の御用学者はきっとこの世にはいないだろう。


 悪名高き『御用学者』の伝説は、彼のパリサイ人のように、偽善として残り、語り繋がれるだろう。


 

 

【転載開始】蝶の突然変異種の高率の出現は、明らかに福島第一原発事故の影響

アメリカCNNニュース 8月14日



福島第一原発の事故が周辺の生態系を『変えて』しまっている最初の兆候として、科学者たちは蝶の突然変異種の発生を確認しました。

科学雑誌ネイチャーのオンライン・ジャーナルである『サイエンティフィック・レポーツ(Scientific Reports – 科学的報告)』で発表された研究によれば、福島で採取された蝶の中に、脚部、触手、そして胴体に異常があるもの、本来均等に膨らんでいるはずの眼にへこみ があるものが見つかりました。

さらにその羽に、大きさ、色のパターンが変化しているもの、模様が消えてしまったり、本来は無いシワができている蝶がいることを、研究者たちが確認しました。

この研究は2011年3月に巨大地震が発生し、東北の沿岸地帯一帯を津波が襲い、福島第一原発の事故が発生した2か月後に開始されました。

福島第一原発の事故では大量の放射性物質が環境中に放出され、近隣の住民10万人以上が避難のための移住を強いられ、1986年にウクライナで発生したチェルノブイリ以来最悪の原子力発電所事故となりました。


2011年5月、研究者たちは福島県内で100匹以上のヤマトシジミ蝶を採取し、そのうち12%が変異体であることを確認しました。
研究によれば、これらの蝶が交配して生まれた子供の突然変異率は、18%に上昇し、この他に成虫に達する前に死亡した例もありました。
この福島第一原発の事故の影響を受けた蝶を、事故の影響を受けていない蝶と交配されたところ、突然変異種の発生率は34%に上昇しました。
この事実は一方の遺伝子に原発事故による損傷があれば、他方の親が全く健康体であっても、高い率で突然変異率が遺伝していくことを証明しています。

科学者たちは長期間の世代交代による影響に関する追跡調査を行うべく、2011年9月には200匹以上の蝶を採取しました。

研究によれば、この時28%の蝶に突然変異が認められましたが、その次の世代の突然変異率は52%にまで急上昇してしまいました。
この結果については、成虫になってから放射線を被ばくした第一世代と比べ、第二世代方は幼虫の時から被ばくしたために、被ばく期間が長期化し、その結果突然変異率も上昇したものと考えられます。


福島第一原発の事故が突然変異の主原因であることを証明するため、研究者たちは福島第一原発の事故の影響を受けていない蝶に放射線を照射して『長期の低線量被ばく』をさせ、類似した結果が得られることを確認しました。
「ここに到り、福島第一原発から放出された放射線がこの種に対し、生理的ダメージ、遺伝子的ダメージを与えたものと、私たちは結論を出すことになりました。」
と研究結果に記されています。

今回の研究結果から懸念されるのは、福島第一原発の事故の影響が予想されるものよりも大きなものになるのではないか、という事であり、日本の生態系と周辺地区の環境に対する打撃は避けられない、という事です。

と同時に私たちは、原子力発電所の事故がどれ程の影響をもたらすものであるか、将来に対する教訓とする必要があります。


「私たちの研究結果は、人間が作り出した放射性物質による汚染により、蝶の個体数が著しく影響を受ける、というチェルノブイリでの現地調査に基づく事前の予想と、一致することになりました。」
研究結果にはこう述べられています。
「チェルノブイリの研究結果と今回の研究結果、その双方を合わせて得られる結論は、日本の環境がどの程度放射性物質によって汚染されているかを示すものとして、ヤマトシジミチョウは格好の指標となるだろう、という事です。」

研究者の一人、沖縄にある琉球大学の大滝譲二準教授は取材に対し、蝶は最も優れた指標となり得るものであり、今回の研究がさらに多くの生物に対する放射能汚染の解明につながっていくことを願っている、と語りました。

「被ばくに対する生物の影響にはばらつきがあります。そのため、他の生物についても、放射線被ばくに対する影響を調査する必要があるのです。」
大滝準教授はジャパンタイムズにこう語りました。

大滝準教授はまた、数多くの生物に関する放射線被ばくの影響について研究が行われなければならないが、この種の突然変異が人間にも起きる、という懸念をたくさんの人が持つことがあってはならない、とも語りました。

「人間と蝶では生物としての成り立ちが全く異なっており、(放射線に対する抵抗力にも)明らかな違いがあります。」


http://news.blogs.cnn.com/2012/08/14/mutant-butterflies-a-result-of-fukushima-nuclear-disaster-researchers-say/?iref=allsearch

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日本政府は原子力発電の問題を、「経済面」だけに矮小化しようとしています。

しかしこの問題は、首相官邸前で声を挙げておられる方々が主張するように「命の問題」であること、それもそこに住む人間、そしてあらゆる生き物、木々や植物、山や川、地球上のすべての「命」にかかわる問題であることが、この記事を読むとわかるのではないでしょうか。

これ程大規模に地球上の命を脅かすことになる、原子力発電を止めることができるのなら、

「ちょっと電気代が上がるぐらいなんだ、喜んで払ってやろうじゃないか!」
そう啖呵を切られた方がいらっしゃいましたが、私も同意見です。
まあそれよりも、早いところ再生可能エネルギーによる自家発電装置を設備して、電力会社から電気を買うことをやめたいものですが…【転載終了】



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