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グッと来た! そりゃあ来るだろう・・・日本人だもの!

グッと来た! そりゃあ来るだろう・・・日本人だもの!

国歌『君が代』は、いい!!
とくにこの歌声は良い・・・・・。
理由もなく、いい・・・・。
それは普通のこと、自然なこと、当然のことだ!
特に高校生の純な歌声は、素直に素晴らしい!


 知らなかった。去年の事らしい。東日本大震災の後の甲子園大会のようである。


 まあ、視聴して頂きたい!


 

第82回選抜高校野球大会 国歌独唱 野々村彩乃


 ところで、話は変わるが・・・・・


 なかなか、書きそびれていたが、書いておきたい。HN『谷間の百合』さんが、ブログ発進している。これが実に面白い。


 素直で、直截で、はっきりと主張が通っている。まさしく、名にふさわしい凛とした百合のようだ。百合の中でも『白百合』と書かれているから、あの自生する野生の白百合を連想するが、確かに谷間に多く自生している。

Lilykatsu2


 違っていたら、失敬と言うしかない。


 拙ブログにも、いつもコメントを寄せて頂いた方だ。ところが、今度はこっちが愛読者になった。欠かさず、拝読している。


 勿論、HN以上の知己ではないが、考えを見事に述べる方で、密かにいつも注目していた。そして、どうせなら堂々とブログに発表為されたらいいとすら、考えていた。


 その通りになって、大変喜ばしい。


 又、素敵なブログである。


 何が素敵かというと、実に考え方がはっきりしていて、読者にストレートに入ってくる。妙に構えたところも、遠慮もないところが、すがすがしい。媚びるところは皆無である。文章も上手い。


 深くは知らないので、想像の域を出ないが、短歌を嗜まれるようなので、切れの良い文章だ。


 どちらかというと、女性的と言うより、男性的な外連味(けれんみ)のない切り口で、主張が展開される。よく分かるし、単刀直入で時々、唸らせるものを感じる。


 考え方は百人百様であるから、それぞれ違っていて当然だが、それには主張する根拠が求められる。それがなく、曖昧模糊とした鬱積を述べる人も多い。それが『谷間の百合』さんにはない。


 ブログ名も、『谷間の百合』そのものである。


 『多分』女性と拝察している。谷間に咲く凛とした白百合のようなブログである。大いに推奨したい。転載記事は、思わず、唸った記事のひとつである。


【転載開始】

素直に喜べない「無罪判決」

無罪と聞いた途端、わたしはフィギュアの鈴木明子選手のように
手を叩いてピョンピョン飛び跳ねました。
その後、しばらくして脱力したようになり、
きょうはもう何もしまいと決めて肘掛け椅子にからだを沈めました。

しかし、その内、ジャパンハンドラーがこのまま手を拱いているわけがないではないかという不安感が徐々に胸に満ちてきました。
その不安感は、夕方の情報番組で、橋下市長の再稼働の発言を聞いてピークに達しました。わたしは不安感と不快感で眠れぬ夜を過ごすこととなったのです。

けさ、イチバンに「反戦の家づくり」のブログを読んで、わたしが感じたことと同じようなことが書かれていたことに意を強くしたものの、それが却って不安感を募らせることにもなりました。

管理人様は、犯罪認定しながら無罪判決を出した理由の一つは
アメリカに、小沢一郎を飼い殺しにする=角を矯める意図があるのではないかと分析しておられます。
実は、わたしは小沢、橋下の連携などあり得ないと思っているのですが、
もし、可能性があるとすれば、橋下のような人間を野放しにしておくのは危険だから、自分の陣営に取り込んで、それこそ角を矯めるという戦術もありかなと思っていました。
ところが管理人様は、それがアメリカが小沢さんに対して意図していることではないかと言われるのです。
なるほどです。橋下市長がツイッターで小沢さんを持ち上げているのもそういう意図があるのでしょう。
つまり、ジャパンハンドラーは橋下市長に奴隷頭(総理大臣)を任せて、その流れの中で、小沢グループを取り込んでいくというのが無罪判決の狙いではないかと。
アメリカが求めているのは、ストレートに自分たちの言うことを聞く有能なキャラクターであり、それが橋本市長なのだと。

過日、わたしはアメリカはもうTPPなんかどうでもいいと思っているのではないかと書きましたが、それは、政府を相手にするよりも橋下市長を首相にする方が手っ取り早く事が進むということをかれらが考えているのではないかと思ったからです。

きのう、マスコミは橋下市長のコメントをとるのに必死だったようですが、ついに姿をみせなかったそうです。
管理人様いわく、ここで間違うわけにはいかないからご主人様の念入りなレクチャーを受けているのだろう、ですって。
わたしも同じことを思っていたので笑ってしまいましたが、あれだけ饒舌で雄弁にみえる人間でも自分の意思ではなくレクチャーをうけて喋っているのだと思うと憐れになります。
それにしても他人の意思をあれだけ見事に喋れるのは一種の天才かもしれません。
さすが、アメリカはいい人物を探し当てました。
代わりに会見した松井知事は、「維新の会」と小沢さんの連携はあり得ない。政策がまったく違うと、つい本音を喋っていたようです。正直は人なのでしょう。

住民に、増税か再稼働かの選択を迫っている件についても今更驚きません。
そもそも、関西財界を初め、原発推進派に取り囲まれている人物がどうして脱原発を行えるでしょう。すべてパフォーマンスです。
八つの提案を引っ提げて官邸に乗り込んだのもそうです。
一石二鳥のパフォーマンスです。
国民受けのする大義名分を見つけては,上京の機会をつくるのです。国民に存在をアピールする一方で、怪しげな人物と合って密談をこらせるからです。
先日は、安倍元総理と合っていたようですが、まあ、想定内の人物ではあります。
いろいろな人物と会う度に、発言が微妙に変化していますから、注意して聞いていなければなりません。【転載終了】



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