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よくぞ、言ってくれた!! 飯山御大の洞察は全くもって正しい!

よくぞ、言ってくれた!! 飯山御大の洞察は全くもって正しい!

何を持って、正しいと断言するか?
それは、洞察しかないだろう・・・・。
断じて、小沢一郎を潰してなるものか!
そう言う想いが、同じ洞察に感応する・・・。


 よくぞ言ってくれた! マスゴミ・メディアのすっとぼけた解説に業を煮やしている中に、五月晴れの見解だ。共有しよう。

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 小沢一郎には、政治資金規正法に関わる一点の曇りもない。期ずれ記載は、不動産登記法による正当なものだ。誰だって、そうする。農地の仮登記売買の典型でいささかの毀損はない。


 又、高額だろうが、少額だろうが、売買代金の調達は、銀行貸し付けを活用することは当然の配慮である。それが定期担保であろうが、ローンであろうが誰でもそうする。それは理由があるのだ。


 不動産購入資金は、さしあたり原資の調査が明確性を求められる。誰でも体験するであろうが、不動産購入に際して、税務署は必ず目を付けるからだ。それは当然で、宅地建物取引は正規には全て税務署に報告義務を課せられているからである。


 又、


 小沢一郎は件の不動産を何のために購入したか? 当然の政治活動を円滑にするための物件購入であったのである。4億であろうが、100億であろうが、不動産購入価格は安いものではない。一介のサラリーマンであっても3000万や一億までは不動産購入では当たり前の世界だ。


 そして、それは姿を変えた資産であるからだ。そんな至極当たり前な世事を、下司(=下衆げす)の勘ぐりよろしく、マスゴミ・メディアはB層大衆に洗脳的プロパガンダしているのだ。


 それを似非ジャーナリストが、そんなこと百も承知しながら、スタジオで煽り立てる。実に品性の悪い奴等である。それを見抜かなければならない。


 その事も理解せず、同じ土俵で小沢一郎攻撃をする奴は、余程、真実が見抜けないか、少しも物事を考えようとしない洗脳の民だと思って間違いはない。断言する。


 好き嫌いは致し方がない。しかし、好き嫌いで判断するのは次元が低い。『黙っておれ、今は、天下国家の問題だ。』と、言うしか言いようがない。


 今、日本は有象無象の百鬼夜行の群れに蹂躙されているのである。おまけに放射能の大災厄に見舞われている。それは同じ百鬼夜行が為せる技だ。


 その国難に対峙出来る人物が他に誰が居る? 


 そんなことは自明である。


 

小沢 一郎

 


しか居ない!



オザーさん、Eー顔だ!

一昨日、鷲は、つぎのように書いた。
「オザーさんの豪腕をもってしても、夢は夢のままで終わる。」
この予想、この文章は撤回する! 申し訳ない。m(__)m

前言をひるがえす理由は、オザーさんの人相と手相だ。
本日は日曜日でも超多忙なので、超簡単に説明すると…、
先ず、表情の優しさ! 神のような心の優しさが顔にでている!
人相学の本など不要、優しいヒトだ! と感覚的に分かるはずだ。
分からないシトは、下の文章を読めば分かる。ご笑読のほど。

びっくりするのはオザーさんの手相だ。
これは凄い! 金正恩の手相の凄さを凌ぐかもしれない。
指の太さ! 掌(たなごころ)の広さ! 生命線の長さと強靭さ!
特筆すべきは、子指の長さだ。こんなに長い小指は滅多にない。
人並みはずれた強靭な生命力! 超人的な政治生命力!
田中角栄、金丸信は、マスゴミと官僚どもに潰されたが、小沢一郎
は耐えに耐え粘りに粘って、田中・金丸の二の舞を演じなかった。

好き嫌いは別にして、いま、日本という国を救う構想、政治哲学を
もっているのは小沢一郎だけだ。
このことはココに書いた

チェルノブイリのようにトーデンノブイリを鎮圧すること!
数千万の日本人が1年以上も被曝しつづけている地獄の収束!
なにより福島の子供たちを少しでも安全な地域の疎開させる!
こういうことは「国家の総力」をあげれば可能なのだ!
これができるのはオザーさんしかいない!
「儚い夢」とおもわず、やってみるしかない!

なんとしても、小沢一郎に立ちあがってもらおう!
全力で小沢一郎を応援していこう!

な!>みんな【転載終了】



【転載開始】2012年4月28日 (土)

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2009年3月以来の巨大政治謀略の貧困な内容

小沢一郎民主党元代表に無罪判決が示されたが、判決のなかには多くの問題点が散見される。

 無罪判決を出さざるを得ない状況ではあったが、小沢氏を攻撃するとの政治謀略の精神は、痕跡として残されたと見るべきだろう。
 
 市民は、裁判所の判断を離れて現実の問題に対処することが必要である。
 
 裁判所も基本的に信頼に足る存在ではない。
 
 日本の警察・検察・裁判所制度は、根本から腐敗しており、前近代の状況に置かれている。
 
 今後の制度改正を通じて、日本の警察・検察・裁判所制度の近代化を実現してゆかねばならない。
 
 小沢裁判で明らかになった検察の巨大犯罪を適正に立件し、刑事事件として厳しくとの罪を問うことが不可欠である。
 
 この事件の解明を契機に、日本の警察・検察・裁判所制度の近代化を図らねばならない。

裁判所の判決では、虚偽記載の認定など、多くの問題点が散見された。
 
 しかし、客観的に正当に評価するならば、そのほとんどが重箱の隅を突くような些末な事案である。このことを踏まえて、裁判所の判断全体が歪んでいることをはっきりと認識しておく必要がある。
 
 2009年3月以来、検察とメディアが結託して大騒動を引き起こしてきた問題の具体的内容は以下の三つである。
 
1. 新政治問題研究会、未来産業研究会という二つの政治団体からの献金を事実通りに収支報告書に記載して報告した。これが「虚偽記載」にあたるとされた。しか し、同じ事務処理をした政治家資金管理団体は20近くに及ぶ。そのなかで、小沢氏の資金管理団体だけが摘発の対象になった。
 
2.2004年10月に代金決済があり、2005年1月に移転登記が完了した世田谷不動産の取得について、小沢氏資金管理団体は2005年の取得として届出をした。これを検察は2004年の届け出とするべきだったとして「虚偽記載」だとした。
 
3. 世田谷不動産の取得代金は銀行借り入れによったが、銀行借り入れを行う際に小沢氏の資金を定期預金として担保として差し出した。小沢氏サイドは「預り金」 として、これを収支報告書に記載しなかったが、検察は借入金として記載すべきだとして、これも「虚偽記載」だとした。
 
 これがすべてである。
 
 これらのどこに、重大な刑事犯罪が存在するのか。
 
 二つの政治団体からの献金を事実通りに記載して、虚偽記載とされたのではたまらない。虚偽記載だとするなら、20近くの政治資金管理団体をすべて摘発するべきだろう。
 
 不動産取得の代金決済が2004年でも移転登記が完了したのが2005年であるなら、2005年の届け出として何の問題もないはずだ。実際、法廷では会計学の専門家である大学教授が、むしろ2005年の届け出が適正であるとの証言をした。
 
 資金を有しているのに、銀行借入れを起こすのはよくあることだ。手元流動性=すなわち、手持ち資金を潤沢に保っておきたい場合、保有資金で購入できても銀行借入れを起こすことがある。
 
 手持ち資金の存在を知られたくなかったのではなないかとの憶測が持たれているが、4億円の手元資金を保有していても何の不思議もない者なら、それをわざわざ隠し立てする必要はない。
 
 隠す必要はないが、あれこれ詮索されるのが嫌だから、銀行借入れで資金を調達したとしても、それが刑事犯罪になるわけがない。
 
 小沢氏の場合、親からの遺産相続、保有不動産の売却代金で、4億円の資金を手持ちにしていたとしても、何の不思議もない。
 
 たしかに、庶民感覚からすれば大金ではあるが、世の中の資産家は、この程度の手持ち資金を平気で保有している。保有していることが犯罪というわけではないことを認識する必要がある。

 一連の裁判事案で、唯一問題になるのは、小沢氏サイドが水谷建設から1億円の裏金を受領したのかどうかだけである。
 
 検察は、そもそも、この種の実質的犯罪を発掘しようと、前のめりになり、その結果、違法な見込み捜査に手を染めたのである。
 
 しかし、水谷建設からの裏金については、小沢氏サイドの関係者が口を揃えて、明確に否定しているものである。
 
 そして、何より、検察自身が立件できないとの結論を出した事案なのだ。

立件できないような事案を検察が法廷で演出したことがそもそもの間違いだ。それでも、検察はこれを信用してもらえるとも思わなかったであろう。検察自身が立証を断念した事案なのだから。
 
 水谷建設元社長川村尚氏の証言は信用に足るものではない。
 
 運転日誌記録、運転手証言とも食い違う。
 
 川村氏が石川氏に現金5000万円を渡したという話は、ウソであると私は判断する。
 
 検察自身も裏金授受を立証できないと判断して立件しなかった。
 
 それを裁判所が事実認定したことが、最大の誤りである。
 
 秘書3名の裁判で、この点が明らかにされなければならない。
 
 これさえはっきりすれば、一連の刑事事案が全体として、単なる政治的謀略であったことが明白になる。
 
 裁判所が、こまごまとした部分で、いかなる因縁を付けようとも、2009年3月から2012年4月にかけての一連の刑事事案は、ただ単に、小沢氏を攻撃する巨大な政治謀略であったということが、明白になるのだ。
 
 市民は、これを基本理解として頭の中に整理しておくべきだ。【転載終了】



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