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すべてに優先される放射能禍・・・デーヴィッド・アイク

すべてに優先される放射能禍・・・デーヴィッド・アイク

あの『陰謀論』本家が、すべての優先順位と書いた!!
まことに妥当、
フクイチNo.4リアクターが、
人類破局の最大要因と看破!!
それに比べて、本家本元の能天気な事よ!!


 あんまり能天気がすぎるので、いささか長くなるが、転載しておくこととした。あのデーヴィッド・アイクですら、 『二〇一二年の米国大統領選挙に関心がありますか? 遺伝子組み替え食品が心配? フッ化物? ワクチン? 秘密の刑務所?と嘆いているのである。


 世界人類奴隷化問題よりも、放射能禍が重要だという。当然だ。前者は生きているから、論ずることが出来る。


 まあ、順番から言えば当然のことだ。


 今、世界最大の課題は、フクイチにある。それに気づかないのは、『アホの坂田だ!』 坂田さんを悪く言うつもりはない。坂田さんは、実は賢い。アホを演じるのは賢い証拠だ。


 単なる表現であることは、誤解なきようお願いする。


 しかし、事ほど左様に、賢こかるべき学者も知識人も政治家も本当の『阿呆』になっていると言いたいのである。これは欲呆けである。未だに再稼働・原発新設を見据えて邪論を振り回しているのだ。


 即脱原発以外は、原発新設を視野に置かなければ、成り立たない邪論だ。54基中、老朽化したものが多いからだ。


 原発は、1942年原爆製造のために開発された。その動機は今も変わらない。それに蒸気機関(タービン)をくっつけたにすぎない。以来、原発から製造される核種の解決策は何ら見いだされていない。究極の垂れ流し技術である。 


【転載開始】破局的な崩壊に対して脆弱な福島原子炉四号機;チェルノブイリの八十五倍の放射線セシウム137を発散した可能性;瀬戸際の人類文明

デーヴィッド・アイク ニュースヘッドライン
2012年5月7日月曜日08:05

「あなたが今読もうとしているニュースは、比較すれば、その他の全てを「些末な」カテゴリに入れてしまいます。 二〇一二年の米国大統領選挙に関心がありますか? 遺伝子組み替え食品が心配? フッ化物? ワクチン? 秘密の刑務所? 私たちが福島原子炉四号機の問 題を解決しないならば、そのどれもが重要ではありません。私たちの惑星上の人類文明を終了させるのに十分な放射能を発散する可能性がある破局的な失敗の寸 前なのです。(下記の数字を見てください。)

放射能の放出が結果として生じれば、北アメリカを『死の領域』に一転させます。突然変異(そして、欠陥のある) 作物、放射能を帯びた地下水、急上昇する乳児死亡率、ガンと不妊症の急増、これは日本の地震によって今すぐにも誘発される可能性があるものです。そうした 事象は、結果としてチェルノブイリ大災害によって放出されたセシウム137の八十五倍の放出になる可能性があると専門家(下記参照)は述べています。そし てチェルノブイリ大災害は、何世紀もの間、その周囲の地域を人間の居住に適さない状態にしたのです。」【転載終了】


 飯山さんも熱烈弁護しておられる。左様に重要なメッセージであるから、拡散する。御年90歳で、何で我が身の事を憂えようぞ! 我が子、次代の子たちへのメッセージである。いわば、人類へのメッセージである。


 
 
瀬戸内寂聴さんの経産省前での訴え



 小出裕章先生がアメリカで吼えた。と言うよりも半ば絶句した。(全転載)

【転載開始】Friday, May 4, 2012

Hiroaki Koide: "Adults in Japan Should Eat Contaminated Food" to Atone for the Sins of Having Allowed Nuke Power

During the press conference in New York after the lecture on the status of Fukushima Nuclear Power Plant accident and radiation contamination in Japan, Dr. Koide of Kyoto University repeated his mantra (or curse, to many Japanese) that the food contaminated with radioactive materials from Fukushima should be consumed by adults who have allowed the nuclear power plants.

From the Japanese transcript by
Portirland blog (5/5/2012):

クリーンな食べ物はない。

There is no clean food.


残念ながら福島の事故は起きてしまい、全地球に汚染を広げてしまっている。そのため、クリーンとか安全という食べ物というものはありません。


Sadly, the Fukushima accident happened, and has spread contamination throughout the world. So there is no food that is clean or safe.


ただし、猛烈に汚れている食べ物から比較的安全な食べ物まで、連続的に分布している。それをどのように受け入れるかが問題。


But there is a continuous variety of food from extremely contaminated food to relatively safe food. The issue is how to accept [allocate] such food.


猛烈な汚染食品は原子力を進めていた方々に食べてもらう。東電幹部、原子力を進めてきた政治家や、学者に食べてもらう。そういう仕組みを作りたい。


Extremely contaminated food should be eaten by people who have promoted nuclear power. TEPCO top management, and politicians and scholars who have promoted nuclear power. I would like to build such a system.


後は、原子力をここまで許してきてしまった大人たちに、汚染された食べ物を食べてもらって、子どもたちに汚染されていないものを食べさせてあげる。


The rest of the contaminated food should be eaten by adults, who have allowed nuclear power to this extent, so that the non-contaminated food goes to children.


ただしそれを実現するためには、どの食べ物がどれだけ汚染されているのかを正確に検査する必要がある。その情報を提供するように東京電力に言っている


However, in order to achieve that, it is necessary to accurately measure the contamination levels. I've been telling TEPCO to provide that information.


その作業をしようとすると、膨大な作業になる。多くのお米・野菜・魚をきちんと検査することをしないと子どもたちに食べさせることはできない。


To do that, it would be a huge task. But unless we inspect many samples of rice, vegetables, fish, we can't let children eat them.

Well, I wonder how he is going to enforce his system. Some people have suggested some type of ID cards that will be required when purchasing food. With that system, if you are above certain age, you won't be allowed to buy "clean" food.

Koide's supporters almost always defend his position by pointing to the episode that Koide ate contaminated pastas from Italy after the Chernobyl accident because he thought he was partly responsible for the accident for having been a nuclear researcher and unable to stop nuclear power.


In the real world, Japanese children are being fed with radioactive food items in school lunches even after radioactive cesium is detected from the particular food items and even when there are safe (radiation-free) alternatives. Why? Because it is below the government-mandated safety limit. What good is testing? In the real world, mothers and fathers who want to buy clean food for their families are laughed at and even criticized for being selfish.


In such a world, Koide's insistence that adults should eat contaminated food somehow fits well. And we'll all go down...【転載終了】


 これを現地で聴いたブロガーの率直な感想である。これまで転載したのは、訳がある。能天気を目覚めさせるためだ。しかし、無理だろう・・・・・。やるだけはやる。

【転載開始】小出先生の限界
2012年05月07日 | 日本とわたし

マンハッタンの教会で、小出先生の講演を聞いた。
彼の講演は、それまでにも何度も、ユーチューブのビデオで聞いてきたし、ラジオの放送の録音でも聞いたことがあった。

小出裕章、という人の存在を、あの原発事故が起こるまで、わたしは全く知らんかった。
だいたい、原発が、日本に、54基もあることすら知らんかった。
たまに、原発立地に反対する人達の抗議行動の記事を目にしたことはあったけど、
その時も、読み逃げしながら、心の端っこの方で、気の毒やけど、電気は必要やからなどと、今から思えばとんでもない、
そやけど、わたしみたいなんがいっぱいおったから、こんな世の中ができあがってしもたんやとも言える、典型的な阿呆やった。

震災と津波が起こる少し前に、たまたまツィッターを始めてて、使い方もろくにわかってなかったけど、未曾有の災害に襲われた日本の様子を知りたい一心で、どんどんのめり込んでいった。

そして知った、原発の増加をなんとか阻止しようと、人生を懸けて闘うてきた人達。

小出先生は、その中のひとりやった。

だんだんと、知らんふりしてきた世界が、もうどうしようもないくらい歪んでしもてたことが分かり、
原子力にまつわる原発マフィアの実態や、日本という国がすっぽりはまってしもたシステムの実情も見えてきて、
こらあかん、なんとかせな日本は終わると、大げさやなく思た。

そや、小出先生や広瀬さんやったら、とうとう自分らの出番やとばかりに、ガンガン頑張ってくれはるやろう!
わたしらは、ついていったらええ。彼らを応援して、元気づけて、教えてもろたことを行動に移してったらええ。

日一日と過ぎていき、彼らの声色にも、怒りや恨みが薄まってきて、ずいぶんと落ち着きが感じられてきた頃になると、
「わたしにはわかりません。どうしたらいいのかわかりません。みなさんそれぞれができることをしてください」という言葉が増えてきた。
そして、汚染された食べ物のうち、汚染の酷いものを年寄りが、汚染のできるだけ軽いものを子どもが食べる、
そういうことも耳にするようになった。

日本だけに限らず、福島からまき散らされた放射能はきっと、ほんまはわたしなんかが想像してる以上に、世界を汚染してるんやろう。
放射能を専門に研究し続けてきた学者に見えてる現実は、わたしのそれとは違うのやろう。

そう思うのやけど、ついつい、こんなことを思てしまう。

そんなこと言わんとなんとかしてよ。
それだけの反原発の歴史と、反論できる研究資料があるんやろから、世界は絶対に無視せえへんて。
そやし、あんたらが先頭に立って、世界に助けを求めてよ!訴えてよ!
なんで、日本の中で、あちこち回って講演してるだけなん?

そしてとうとう、直に講演を聞くチャンスがやってきた。
質疑応答もあるという。
よし、直接聞いてもらおう。直接頼んでみよう。

意気揚々と会場である教会に出向いた。
小出先生が、すぐ前の壇上に立ってはった。
我々の寄付で募ったビジネスクラスの席でやって来はったとはいえ、多忙中の多忙の身での長旅直後というのに、
それはそれは清々しい、孤高の寂しさが混じり合うた静寂をまとい、彼はスゥッと真っすぐに立ってはった。

講演は、レントゲンからキュリー夫妻のこと、そして東海村の事故の話につながっていった。
・原子炉は、米国で、1942年に稼働が開始した。
・それ以来、毒物(核物質)の無毒化の研究も並行して始まったけど、世界中の優れた化学者が70年もかかってできなかったのだから、これから先もまず不可能だと考えなければならない。
・そしてその、原発から生み出した核廃棄物のゴミは、100万年もの間、毒を世の中に吐き続ける。

・今回、福島で起こった事故によって、日本が放棄しなければならない土地は、2万平方キロメートルに及ぶと思われる。
・それは、日本という国が倒産する規模のもの。
・そして今だ、最も危険だと見なされている4号機では、使用済み燃料プールの底に沈んでいる燃料を取り出そうとしているが、
・その作業自体、来年の12月にならないと始められない状態。
・しかも、燃料の上に爆発で崩れたがれきが被さっており、燃料も破損しているので、
取り出す際に燃料をいれないといけないキャスクに、きちんと入れることができるかどうかも不明。

そして講演が終わり、質疑応答が始まった。
わたしはその時でもまだ、小出先生にお願いをしようと思ってた。
『政治が嫌いだと、常日頃からおっしゃられていることは重々承知しております。が、このような解決し難い状況を少しでも打開するべく、世界の、お仲間の学者の方々に、小出先生から直接、働きかけをしていただけないでしょうか?
そのためにもし、政治家の介入などが必要な場合もあるかもしれませんが……』

質疑応答は、会場に来ている400人が、質問用紙に書き込み、その中で最も多かった内容の質問に答えてもらう、という形式で行われた。
小さな子供がいる母親からの、帰省の是非については、「もしできるなら、戻らないことをお勧めしたいです」と、苦笑いしながら答えてはった。
そこでもやっぱり、55才ともなると放射能に対する感受性はすごく低くなるので、という話が出た。
その55才のわたしは、心の中で、やっぱり反抗してた。

講演会のすべてが終わり、小出先生にサインや握手を求める長い長い列を眺めながら、会場に来ていた想田監督夫妻と話をした。
そこでわたしは、小出先生へのお願いがある話をした。
その瞬間、目の前のふたりが、ポカンとした表情でわたしを見つめ、空気が滞った。
え?と思った。
なにが間違ったこと言うたかな?

それからしばらくの間、いろんな話をして、そして家に戻り、興奮が覚めやらぬまま、パソコンの前で時間を過ごした。

そしてハッと気がついた。
自分の中に居座っていた、しつこい依頼心の存在に。
ある人が、ツィートで、小出先生の限界、という言葉を書いて送ってくれた。
その『限界』という文字を読んだ時、わたしはやっと、それこそが、一番認めとうなかったことやったことで、
認めとうないからこそ、しつこく、彼に対して何かを要求してたんやと気づいた。
そしてその当人のわたしは、自分のことを棚に上げ、ひとりひとりができることをやろう!などと、毎日叫んでいたんやと。

小出先生は、もう40年以上もの間、ご自身ができると思うこと全部をやり尽くしてきたと、はっきりと言うてはるやないか。
それでも何も変わらんかったと。
わたしは、そんな壮絶な人生を送ってきはった人に向かって、
「けど、今なら事情が違います。あなたはこんなに注目されてて、ついて行きたいと思てる人は大勢います。
そういう状況を利用しはったらええやないですか。
先頭に立って、ガンガンやらはったらええやないですか」などと、なんとも利己主義な思いをぶつけてきた。

小出先生の限界を理解し、受け取り、その限界の線を、わたしらひとりひとりの手で握った消しゴムで消していく。
そのわたしらひとりひとりにも、それぞれ違う限界がある。
けども、わたしらは数という力がある。
その数は、現実を知ることで増えてくる。
そのために、現実を伝えに、全国津々浦々を回ってくれてる。
そして米国までにも。

わたしはやっと、自分の手に、消しゴムを握れた気がした。【転載終了】


 締めくくりはこれだ!!

 

Idogawa Futaba town mayor refused to have blood test in Tokyo - (320 x 240).mp4



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